綾 さん プロフィール

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綾さん: ヒトカノ_彼は既婚者、妻子持ち
ハンドル名綾 さん
ブログタイトルヒトカノ_彼は既婚者、妻子持ち
ブログURLhttp://hitokano.hatenablog.com/
サイト紹介文彼氏は妻子持ち。既婚者の彼女をしています。不倫・愛人の生きざまをこつこつ綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 110日(平均0.5回/週) - 参加 2017/07/03 01:45

綾 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • いびつなふたり
  • 歳が近い。過ごしてきた環境が似てる。ステータスが近い。趣味が同じ。30歳前後のふつうのカップルは社会人歴とかだいたいの収入幅、生活環境ってそんなに違わないと思う。玉の輿といわれるようなカップルもいるだろうけど、共働きしながら結婚・子育て・住宅ローン・・・とか考えるふたりが大多数だと思う。パートナーとなる人と出会うことは、自身が身を置く近い環境の中がほとんど。で、愛人はどうか。すでに存在自体 [続きを読む]
  • 愛人、日かげの存在
  • わたしの彼。光をあびて、表の舞台に立つ人。社会的に地位のある人。人々の上に立つ人。わたし。関係を公にしてはいけない存在。なにも持っていない人。誰かの影に隠れる人。いっしょの部屋にいるときは二人の世界になってしまうから、つい忘れてしまう。でも、一歩外に出ればあまりにもいる世界がちがう。生きてきた時間も、経験した出来事も、成し遂げたことも。あなたとわたしは、月と石ころくらいちがう。外の [続きを読む]
  • きっと死ぬまで愛情に飢えつづける
  • 生い立ち。育てられ、生きてきた環境。そこで形成された人格。記憶のないようなずっとずっと昔の、幼少期からおそらくわたしは愛情に飢えている。けっして両親の愛情が子供に向かなかったとは思わない。その証拠にきょうだいは私みたいな感情を、きっと抱いていない。いまも両親のことは嫌いなわけじゃない。だけど、10代のころ、なにかの拍子に母に言われたことば。「小さいとき、愛情を十分にかけられなかったからね。 [続きを読む]
  • もしも、誰かがわたしをスキになったら。
  • お付き合いした男性は、とても少ない。体を重ねたひとも、とても少ない。同世代の女の人に比べてだけど、これは自信をもって言える。好きになったら一気に視野が狭くなるというか、たとえ片思いであったとしてもその人以外考えられなくなるタイプの恋愛をしてきた。思春期のころは気軽なアプローチを受けたりしたこともあったけど、せいぜい焼肉とかちょっと夜のドライブに行くくらいで、わたしが好きな人以外と遊ぶ気にもな [続きを読む]
  • 愛人にもとめられるもの
  • 彼からちょっとお叱りを受けるできごとがあった。それについてはこんど書くとして。そこから考えさせられたのがこれ。愛人なり不倫相手なり。ヒトカノの女性に求められるものってなんだろう。家庭の奥さんになくて、外の女性にあるものって何だろう。すこし前に見つけた、婚外恋愛(W不倫)をされている男性のブログ。そのかたが自身の彼女について「僕の彼女はいっしょにいて心から楽しいと思える相手であり、会うたびに体の関係 [続きを読む]
  • とらわれる過去・不安でしかない未来
  • 知りたいけど知りたくない彼の過去。私と出会う前の彼のこと。女の人とのつながり。だれかといった場所。年も離れてるし、そのぶんだけ生きてきた歴史があるのもわかってる。これまでだってずっと家庭を持ちながら、おそらく数々のカノジョがいた。だからこそ。過去のことをいま知ってもどうしようもないし、わたしと出会う前のことについて何かを言うなんてもってのほか。そんなこと、頭では理解してる。けれど、ふいに知 [続きを読む]
  • いるいる。不倫・愛人。
  • 大物芸能人からミュージシャン・政治家、実業家…昔ほど珍しくなくなってしまった感じはありますが、ゴシップ誌やニュースでたびたび話題になります。そういった方々の不倫・隠し子報道。少し前に大きく話題となった例では好感度抜群の国民的タレントさんと個性派ミュージシャン、おしどり夫婦かと思われていた日本を代表するハリウッド俳優さんと一般女性(とされています)の本気不倫…。これは圧力で報道ミュートされたけど。 [続きを読む]
  • いちばんさいしょに
  • 彼氏が既婚者、【ヒトさまの旦那さんが彼氏】というカノジョ。ずっと愛人さんをしてきたとか、おかねもちの男性を渡り歩くような魔性のオンナみたいな立ち位置とは無縁でした。高校も大学も、正社員として社会に出るまでぜーんぶストレートにそこそこのレベルを進んできた。親にもそんなに迷惑かけてないし、悪いことだってしてこなかった。恋愛のほうも中学生で初体験!とか最高5股!とかの奔放なエピソードとは程とおく [続きを読む]
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