山里ひぐらしの小径 さん プロフィール

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山里ひぐらしの小径さん: 山里ひぐらしの小径
ハンドル名山里ひぐらしの小径 さん
ブログタイトル山里ひぐらしの小径
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamazatobunka
サイト紹介文木曽路の入り口、岐阜県中津川市から。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 106日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/03 11:26

山里ひぐらしの小径 さんのブログ記事

  • 桃の問題で
  • 数日ぶりにスーパーに買い物に行き、会計してからえっと思う。2984円。いつもせいぜい2000円ぐらいだ。何がそんなにかさんだんだろうと思ってレシートを見ると、桃。2個で598円。りんごやナシや柿やかんきつだったら、1個150円でも結構するなーと感じるのになぜか桃だけは別物になっている。1個300円もしてるのだ。先日は2個で800円のをかなり平然と買っている。今年は桃の旬のときに食べそこなったのがなんとなく自分の中でのわだ [続きを読む]
  • 雨の音
  • 雨が降っている音で目が覚めた、昨日の朝。久しぶりに雨の音を聞いた気がする。目が覚めたとき雨の音がしていると本当に心地いい。ずっと聞いていたくなる。今日も明日も雨のようだ。明日の地域の運動会が中止になると早くも今朝連絡があった。運動会など義理で出席するだけだ。みんな役員から頼まれて仕方なく行っている。体育協会の会計報告にも?な内容がある。どんどん秋が深まっていく。コバノミツバツツジの葉が赤味を帯びて [続きを読む]
  • 畑にしばらく行かないと
  • 九州北部豪雨からもう3カ月だなんて信じられない。ほんの2、3週間前のことのように思える。以前はあんな洪水のようなことはまず起こらなかったような気がするけど、このごろ頻繁にああいうニュースを目にして、あまり驚かなくなってしまった。子供の頃、大雨が降ると家の裏の道が水深5?ぐらいになることがよくあった。年に1度ぐらいはそういうことが起こっていた。住んでいたところは「新田」と言われる平地だから、不思議ではな [続きを読む]
  • 冬が近づいている
  • ウールのセーターを着て、ダウンのキルティングのスカートを巻いて、ストーブをつけています。空は白くふさがっていて、降り出しそうです。朝起きて綿のシャツを着たものの、鏡を見ると、いかにも寒い感じ。もうそんな季節ではないようです。あわてて着替えました。週末暑くなるらしいけど。カワラヒワがシビービーと地鳴きのような声でしゃべっています。今日も頭痛。仕事でいっぱいいっぱいで、いろいろ荒れています。ちょっとお [続きを読む]
  • 月についての勘違い
  • 昨晩は中秋の名月(旧暦8月15日)だったけど、本当に満月になるのは今日の深夜だ。なぜそんなずれが起こるのだろうと思って調べてみて、初めてこれまで自分が大きな勘違いをしていたことを知った。旧暦の15日は必ず満月、旧暦の1日は必ず新月になるように旧暦(太陰暦)はできているはずなのだけど、月は29.3〜29.8日ぐらいの周期で新月満月を繰り返す。30日ではない。月齢30.0ってのはない。だからちょっとずつずれる。そもそも、 [続きを読む]
  • 寒さのなかのあたたかさ
  • 今日もよく晴れている。昨日ほどではなく、うっすらと白い雲が出ている。けれど空は黄色味のない澄んだ青色だ。黄色い蝶がひらひら舞って、コオロギのような虫の声がしている。一昨日の朝、早くもストーブをつけてしまった。とても寒かった。過去で一番早いストーブかもしれない。布団はもう冬用の厚いものだ。けれど、あったかい布団にくるまれていると、ほっこりする。気温との差がある程度ある方が、シアワセ感がある。お金持ち [続きを読む]
  • 秋のテラスで昼ごはんを食べていたら
  • この季節になると居住スペースが広くなる。テラスが使えるからだ。今かかっている仕事はモノが多いのでそこではできないけどご飯を食べたり休憩したり本を読んだりということなら、そこの方が快適だ。と喜んで昼ご飯を食べていたら、手首に黒い毛糸のゴミみたいな虫が止まった。1ミリぐらいの本当に小さい虫。全体に毛におおわれている感じで、羽は短くて黒っぽいようだが、よく判別できない。どこが羽でどこが胴体でどこが脚なの [続きを読む]
  • カケスとどんぐり
  • 昨日、隣の林でキジが啼いたと思ったのは間違いで、カケスだった。カケスが啼くと、どんぐり(アベマキ)が熟したのかなと思う。この時期にカケスは必ずどんぐりを取りに来る。カケスはどんぐりが熟すと飛来してくるのか、それとももともとここに住んでいるけど、どんぐりが熟すと啼き出すのか、よく分からない。それに、どんぐりを取っていることをなぜジャーと鳴いて知らせてくるのか。このどんぐりは自分のものだというなわばり [続きを読む]
  • 鋭い月
  • 今にも降り出しそうな天気。白灰色の空が上からのしかかってきている。まだ明るいけれど、秋の虫がしきりに鳴いている。3週間ほど前に、東向きの窓の前にタープをつけて、日が入らないようにした。夏になる前からやればよかったのだけど、うまいやりかたを思いつかなかったのだ。今日、その少したわんだタープの上を、ヒヨドリが歩いていたので驚いた。何の用があるんだろう。ヒヨドリにとっては楽しい遊び場所なのだろうか。足場 [続きを読む]
  • 早くもキンモクセイ
  • 一昨日、家の外に出ると、うっすらとキンモクセイの香りがした。早い。キンモクセイに気付くのは毎年10月3日だということは、このブログにも何度か書いた。ほかの人のブログで、「キンモクセイが咲き出した」と書いているのが10月3日、というものにも出くわしている。けれど、去年は珍しくもう少し早かった。今年はもっと早いのだ。まだ9月24日のことだったから、10日も早いことになる。この日にちのずれはどういう異変によるもの [続きを読む]
  • ヒガンバナ
  • さわやかな秋晴れの快適な日だった。ヒガンバナの季節。ヒガンバナは日本中で秋の彼岸頃(ほぼ同じ頃に)咲く珍しい植物だ。その理由は、ヒガンバナが三倍体で全部クローンだからだ、と、ある本に書いてあった。そんなのって、同時に咲く理由になるんだろうか?本当にそれが関係あるとしたらもう少し詳しく説明してほしかった。植物は気温やら地温やら積算温度やら日の長さやらいつごろ冷温に当たったとかそういうさまざまな条件に [続きを読む]
  • 暖かさが心地よい日に
  • 窓からの日差しにやわらかい心地よさを感じる。いつのまにか、涼しさより暖かさを求めている。少しだけ気持ちに余裕ができたので、畑に行って防草シートを留め直した。たった1畝(30坪)の畑だが、3分の2に防草シートをかぶせている。つまり、使っていない。先日の台風の次の日に行ってみたら、ほとんどがめくれあがっていた。幸いにも飛ばされてどこかへ行ってしまったということはなかった。めくれたところの地面を見ると、見事 [続きを読む]
  • ターシャのひ孫エリー
  • 数日前、NHKで、ターシャ・テューダーの「ひ孫たちの夏」という番組をやっていた。どうせすでに見たことがある過去の映像とターシャの思い出話で構成してあるんだろうと思って全く期待していなかったのだが、期待を大きく裏切られ、最初から最後まで目が離せなかった。ここに出てくるひ孫は、ターシャの長男セスの息子ウィンズローの娘2人で、そのうちの上の娘エリー(7歳ぐらい)が主役である。その娘の賢さと自然を見る目の鋭 [続きを読む]
  • 暴風警報
  • 暴風警報が市から発令された。意味不明。風は全くなく、雨も降っていない。このごろこういうわけの分からない警報が出て、住民がとても迷惑している。システムがいろいろ変わって、その都合上、勝手に出てしまうらしい。ってのが区長会からの通達なんだけど区長に言わせたりせず、市の広報紙などでちゃんと説明すべきなのに。最近よく出るJアラートの北朝鮮のミサイル関係のもミサイルが飛んでくるとどうなるのかというのが、マス [続きを読む]
  • はだ寒い毎日
  • ついに、暖房稼働。買い物から帰って、車庫から玄関へ歩いてきたら少し雨に濡れて冷たかったので、乾かそうと。夏は湿気が多くてむしむしするからと冷房を入れ、こんな濡れそぼるような日には暖房を入れる。エアコンはほとんど乾燥機として働いている。本当に短い夏で、もう8月の終わり頃から、朝晩はひんやりする。昨日も昼間でも半袖でいられなかった。台風の前は普通蒸し暑いものだけど、寒い。扇風機をしまってストーブを出さ [続きを読む]
  • オクラを大きくする
  • 夜になると涼しいを通り越して、窓を開けていると寒いのです。このまま秋になるのでしょうか。3、4日畑に行かなかったので、オクラの実が巨大化し、30センチにもなっていました。それが4本も。大きくなっているのは分かっていたけど、行く気になれなかったので。そのまま畑に捨てようかと思いましたが、一応持ち帰りました。切ってみると、結構軟らかいのです。ナスと一緒に煮たら、全然抵抗なく食べられるのでした。普通、オクラ [続きを読む]
  • 梅雨空、荒れる畑
  • 雨は今日になっても降りやまず、午前中はかなり降った。梅雨と変わらない。季節的には秋雨と言ったほうがいいかもしれないが、この蒸しっとした感じはやはり梅雨のようだ。家庭菜園のミニトマトが赤くならずに割れて腐っていく。キュウリの葉も茶色くなって腐っていく。自分のところのだけかと思ったら、ほかの人の畑でも同様で「もうダメだねー」と今日も近所の人と会話した。それでもキュウリやらナスやら一応採れている。うちの [続きを読む]
  • ユウスゲのレモン色、カンゾウのオレンジ色
  • 夕方まで天気がもつのかと思ったら、早朝からしとしとと、しっかり雨が降っている。窓から入る空気が冷たい。25度。昨日まで30度ぐらいだった。25度だと暑くもなく寒くもなく快適だ。いつの間にかホトトギスが啼かなくなった。啼かないだけでどこかにひそんでいるのだろうか。それとも南の国に帰ったのだろうか。立秋も過ぎたら啼かなくなるようだ。今年はユウスゲの花をいつもよりよく見る気がする。家の裏の方の田園地帯に夕方散 [続きを読む]
  • 癒されない整体
  • 午前中、家の中にいると、涼しくて心地いい。家の中に外からの照り返しや日差しがあまり入らないようにして窓の外を見ると、光の中で草がそよいでいる(草伸びすぎ)。こんな時間帯は極楽だ。山あいの家に住む心地よさを感じる。名古屋はぐだぐだと蒸し暑いだろうなぁと思う。都会のビルの中には住みたくない。体が極端に硬くて前に曲がらなくて腰も痛いので昨日整体に行った。冷えですね。クーラーが効きすぎなんでしょう。と言わ [続きを読む]
  • スイカと塩
  • よく晴れて空は青いけれど、ときどき雲行きがあやしくなって雨がぱらついたりする。2週間近く前に叔父が送ってくれたスイカをやっと切って冷蔵庫に入れることができた。とても甘い。スイカを切ると冷蔵庫にどうやって入れようという問題が起こる。家族が4人とか5人とかなら一度に全部食べてしまうのだろうけど、スイカと冷蔵庫の問題に悩む家庭は多いのではないだろうか。この頃、冷蔵庫がもう一つ余分にほしくなっている。けれど [続きを読む]
  • 樹の葉の色が変わり、お盆
  • 窓から見える樹々の葉が急に黄色味を帯びていることに気付いた。一昨日の朝。え? と思ったら、すでに立秋なのだった。雑木林の樹々の葉は、立秋過ぎると黄色が強くなり、茶色っぽくなってくる。春からは青みを帯びた緑色なのだけど。やはりすでに秋が近づいているのだ。今日は空が青く高く、朝からじりじり焼き付けるような日差しだ。ホトトギスはまだ朝方一声、二声鳴くけれど、6月頃のように一日中さえずっているようなことは [続きを読む]
  • 台風と隠れた前線
  • 台風一過。涼しいというより、寒かった今朝。あわてて長袖を着ます。昼ごろから寒くはなくなったけど、暑くもない。またしとしと雨が降り出しました。ずっと、真夏というにはちょっと違う天気です。そもそもこの時期に台風が来るというのも変。台風は6、7月か9、10月、梅雨前線か秋雨前線と一緒になってやってくるもののはず。かくれた前線がまだ日本の上にあるみたいです。かんかん照りになるよりは、しとしとしている方が涼しく [続きを読む]
  • 一度切り拓いた土地は永久にきれいに…………
  • 今日も晴れています。連日クマゼミが鳴いています。が、名古屋ほどはげしくありません。数匹しかいない。1週間ほど前のような暑さはなくて、夜は夏布団をしっかりかけて寝ています。朝もさわやかです。長野県の山里に行き、80代の女性2人と話をしました。どの家も平均5反分ぐらいの田畑があり、山は2町とか3町とかあるということです。けれど、いまどき5反分の田畑があったって、多すぎるのは当然です。高齢になれば農業で生計を立 [続きを読む]
  • クマゼミやホトトギスや
  • 名古屋の実家に泊まると、すごく静かです。深夜から早朝、しーんとしています。ホトトギスも、ヒヨドリも、ヒグラシも鳴かないから。やがて、クマゼミがシーシーシーシーとカタカナを知っているかのように鳴き始めます。中津川に帰ってホトトギスの声を聞くと、ほっとします。昨日からクマゼミも鳴き始めました。クマゼミはいやです。もうすっかりこの土地に常駐してしまいました。真の原因が温暖化にあるのかどうかは分かりません [続きを読む]
  • ヒマワリの管状花
  • ヒマワリの横顔。ヒマワリは真ん中の丸い部分が大きいのが最大の特徴であり魅力だろう。つまり、管状花の集団。周りの黄色い「花びら」の部分は、舌状花という。花びら1枚が1つの花だから、これも舌状花の集団である。キク科の花はこういう二段構えの構造になっているものが多い。横顔を見ると、管状花は、周辺部(向かって右)が古い花で、中心部が若い花だということがよく分かる。中心部は、蕊(しべ)の先端の黄色いところがま [続きを読む]