TOMO さん プロフィール

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TOMOさん: アイルランド旅行ブログ
ハンドル名TOMO さん
ブログタイトルアイルランド旅行ブログ
ブログURLhttp://japanirelandtravel.blog46.fc2.com/
サイト紹介文アイルランドにいらっしゃる日本人のお客様のために現地ダブリンよりアイルランド情報を発信しています。
自由文アイルランド、ダブリンにある日本人のための旅行会社です。日帰りツアー、ゴルフツアー、留学などのサポートをさせていただいております。
スタッフ全員日本語で対応なので安心
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/07/03 23:44

TOMO さんのブログ記事

  • テンプルバーパブ
  • ダブリンいやアイルランドの中でも1,2を争う人気のパブがテンプルバー通り(ダブリン)にあります、その名も「テンプルバー・パブ Temple Bar」です。赤い壁のお店が目印のパブなのですが、毎晩多くの観光客で賑わっています。店内は奥に入ると見た目以上に広く、ウィスキーの品揃えも豊富で渋い内装になっています。先日もアイリッシュ・パブツアーにて立ち寄りました。土曜の夜ということもあり、通りはとても賑わっており、 [続きを読む]
  • 台風による被害と北海道地震のお見舞い
  • 夏の間もたくさんのお客様にアイルランドへ足を運んでいただけました。ツアーなどでお会いした皆様には、日本のことなどもたくさんお聞きしたりお話もしております。今年の夏も異常に暑くて・・・外に出るのが危険な暑さ。プールも入ることができない。夜もクーラーをきることができない。9月に入ってもまだまだ暑い。そして、近畿地方を襲った台風、北海道の地震・・・日本各地で起こっている災害と異常気象。自然災害のほとんど [続きを読む]
  • ゴールウェイ街歩き
  • 首都ダブリン(アイルランド)、首都ベルファスト(北アイルランド)に負けじと人気の高い街アイルランド第4の都市ゴールウェイ。モハーの断崖やアラン諸島、コネマラ地方の観光への拠点とするのにも最高の街です。人口は約7万5千人。そのうちの3分の1は学生という学生の街でもあります。元々は古代アイルランドの時代にコリブ川河口に作られた小さな漁村で、ゴールウェイという名前は外国人の街という所以があります。そして、 [続きを読む]
  • ティーリング・ウィスキー蒸留所
  • 2015年ダブリンの街にティーリング・ウィスキー蒸留所ができて3年になろうとしています。正確にいうと1782年創業の蒸留所ですので、復活したのが2015年と言えます。19世紀にはダブリンのみで37の蒸留所がありましたが、全てなくなってしまいました・・・。そんなダブリンに蒸留所が125年ぶりにオープンしたのが、復活のシンボルでもあるフェニックスのロゴもかっこいいティーリング・ウィスキーです!!蒸留所 [続きを読む]
  • クロウ・パトリックへのハイキング
  • みなさんはどんな時に山に登りますか?すいません。みなさん、山を登ることを前提で話始めてしまいました。自分は、何か自分を見つめ直したいときに登っているような気がします。ハイキング初心者の私は、登りたい気持ちとは裏腹に、過酷さがあるということも噛みしめていて。ただ、それを乗り越えたなら少し成長できるのでは?という気持ちを山登りに含めています。ここクロウ・パトリックは聖パトリックが山頂で40日間断食をし [続きを読む]
  • ビール紹介 〜Rockshore〜
  • アイルランドのお酒と言えば、ギネスビールが世界的にも有名ではありますが、その他にもルビー色のエールビールや日本でも定番のラガービール、アップルサイダー(注:れっきとしたアルコールです)、そしてウィスキーなども豊富に揃えており、お酒好きな方にはたまらない国であります。そんなたくさんある選択肢の中からお勧めのドリンクを紹介していくこのコーナー「お酒とパブ」今回はRockshore ロックショアをご紹介致します。 [続きを読む]
  • ギネス湖
  • 映画なんかを見ていると、あれ?この風景・・・もしやってことありません?映画の中のふとしたワンシーンに自分の行ったことがある場所なんかが出ていると、妙にその映画に親近感が湧くものです。そういった意味で、非常に大きなインパクトを私に与えた映画は女優エヴァ・グリーンさん主演のThe Cracksです。2014年にあるきっかけをスタートに彼女の演技にはまってしまった私。友達を巻き込んで、その映画のワンシーンを練習し [続きを読む]
  • 世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアー S口様ご友人様
  • 今回ご案内させていただいたのはS口様とご友人様。世界遺産ニューグレンジ&タラの丘ツアーとレンタカーの貸し出しのサポートをさせていただきました。ニューグレンジにてS口様とは2015年にお会いしてから4年ぶりの再会。私の出身の茨城県のお隣の県からということもあり、地元の話にも花が咲き、多趣味で活動的なお人柄にすぐに魅了されてしまいました。私の地元のお煎餅のことまで知ってらっしゃったのには嬉しさと共に驚 [続きを読む]
  • ベルファスト 街歩き2日目(郊外編)
  • さて、2日目は車にてベルファスト郊外の散策です。初めに向かったのは、小説「ナルニア国物語」の作者C.S.ルイスのワードローブ。市内から車で20分くらいと近くにありました。モデルの男性は1919年当時の作者自身だそうです。周辺には他にも作品の中に出てくるキャラクターたちがいっぱい。すぐ近くにあるEast Side Visitor Centerはカフェにもなっているので一休みにも最高だし、中にはC.S.ルイスを始めベルファストの著名 [続きを読む]
  • ベルファスト 街歩き1日目
  • 北アイルランドの首都ベルファストをぶらぶらと街歩きしてきました。まずは、金土日と週末しかやっていないセント・ジョージズ・マーケットへと急ぎました。訪れた日は日曜日だったので曜日が合わないとオープンしていないここを訪れるのが今日の最大の目的です。1896年完成の見事なビクトリア調の建物。肉・魚・野菜などの生鮮食品や衣料品やアンティークなど、クラフト製品などが並んで何とも楽しくなる空間。敷地内の中央に [続きを読む]
  • ブレイの水族館
  • ダブリンの南20kmに位置するブレイはアイリッシュ海に面した綺麗な海岸線の街。ブレイヘッドと呼ばれる美しい丘は標高241mで週末はハイキングに訪れる方も多く、海岸線をお散歩する方にも人気のスポットです。今日行ってきたのは、その海岸線にあり、ブレイ駅からも徒歩約5分にある水族館 「National Sea Life Bray」です。大きな水族館ではありませんが、低く設定してある水槽には、魚たちが気持 [続きを読む]
  • アイルランドのパブから 第5回マット・モロイズ
  • あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」教会?答えはパブ!!西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。なるほどと感心してしまうのも無理はありません。そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビ [続きを読む]
  • ロック・オブ・キャシェル
  • いよいよロック・オブ・キャシェルが見えてきました。高台の上に作られた圧倒的な存在感を放つキャシェルの岩。その昔、この岩を口に加えながら空を飛んでいた悪魔が地上を見ると、ここに教会を作ろとしている聖パトリックを見つけました。びっくりして思わず加えていた大きな岩を落としてしまった場所という伝説が残っています。1101年に教会としての役割になるまで、ここはマンスター王の居城があった場所でした。歴史を振り [続きを読む]
  • ダブリン・ウォーキングツアー
  • 弊社でも1・2を争う人気日帰りツアーがダブリンのウォーキングツアーです。市内でも有名なモリーマローン像の前集合。人気の高い彼女とたくさんの方が記念写真を一緒にしています。ダブリン・シティーにあるトリニティ大学。1592年に創立されたアイルランド最古の大学。この敷地内に「ケルズの書」も展示されています。展示してあるオールド・ライブラリーの2階はロング・ルームという図書館になっていて、ケルズの書だけで [続きを読む]
  • 表紙の裏には・・・
  • こちらダブリンも気温が上昇中で本日は19度まできました!!やったぁ〜ジメッとした感じもないのでスッキリした爽やかな一日です。これならTシャツでも気持ちが良い!!⇒でも朝夕は上着が必要です・・・まだ(笑)さてさて、今回は一つお知らせを!!すでにご覧になっている方もいるかもしれませんが、弊社広告を地球の歩き方に掲載しております。表紙をめくるとすぐに見つかりますので、まだお気づきでない方も、すでにご覧に [続きを読む]
  • アイルランドのパブから 第4回クラウン・リカーサルーン
  • あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」教会?答えはパブ!!西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。なるほどと感心してしまうのも無理はありません。そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビ [続きを読む]
  • イニシュア島
  • 人口約300人。アラン諸島の東に位置する一番小さな島。モハーの断崖から一番近いところにあるので、見晴らしが良いときには島の灯台を観ることが出来ます。クリスマス前ということもあり、学生と思われる方たちが多く乗船していました。また、クリスマスのプレゼント?なのか乗船客の多くが大きなたくさんの荷物を手にしていました。(2017年12月に行ってきました)約60分の乗船の後、到着。港から少し歩くと閉まってい [続きを読む]
  • 魔女の丘
  • 何とも不思議な遺跡の宝庫なんでしょう・・・。特にダブリンに程近いミース県はニューグレンジやナウスを含む世界遺産ブルー・ナ・ボーニャ、タラの丘などでも有名な場所ですが、他にもここロックリュー(Loughcrwe)も素晴らしく謎めいた場所。通称、魔女の丘とも呼ばれており、その昔不思議なパワーを身に着けようとここの4つの丘を魔女が次から次へとジャンプしました。そのときに身に着けていたエプロンから落ちた石 [続きを読む]
  • 航海者ブレンダン
  • ゴールウェイ県のクロンファートという小さな村に大聖堂があります。砂岩で作られた見事な人頭ファサードと西側入り口は6層に装飾されています。下から見上げてみましたここはクロンファートは6世紀に聖ブレンダン(484−578AD:航海者ブレンダンとも言われる)が修道院を建てた場所。約3000人の修道院が生活を送っていた時もありました。航海者と言われる所以は、聖職者となり各地に修道院などを建てたのち約7年も [続きを読む]
  • 世界のアイリッシュ・パブから 第3回 ザグレブ編
  • ギネスを深く愛してやまない特派員が世界中のアイリッシュ・パブにてギネスビールを飲むというこの企画。ということはたくさんの場所にアイリッシュ・パブがあるということ。そして、結構、簡単に発見できたりして・・・。今回はクロアチアの首都ザグレブ編です。ザグレブのシティーセンターから歩くこと30分。まず目指したパブはSheridan’s Pub.最も街中から街の外までアイルランドでいうルアス(路面電車)が充実しているので [続きを読む]
  • 乗馬体験
  • アイルランドの魅力。ケルト文化、手付かずの自然、残された歴史的なモニュメント、フレンドリーな人柄、伝統的な音楽、パブ、変わりやすい天気、豊富なアウトドア・アクティビティ。などなどなど。アイルランドに来てから、知ったたくさんのことや体験したたくさんのことがありますが、そのうちの一つがHorse Riding 乗馬です。今回は2年ぶり2回目の乗馬体験(偉そうなことは全くいえません)ちなみに自分の中の新体験リストで [続きを読む]
  • モハーの断崖 ハグ岬の眺望へ
  • アイルランドで自然に作られた場所で一番人気があるのが何と言ってもモハーの断崖です。アイルランド島でいうと、東側に位置するのがダブリン、西側に位置するのがゴールウェイ。モハーの断崖はゴールウェイ市内から車で約1時間半の場所に位置し、またダブリンからも日帰りのツアーがあるなど観光もしやすい場所の一つです。名前の由来は、岬にあった廃墟という意味「モハー」からきています。今回は、その廃墟までビジターセンタ [続きを読む]
  • 雪のグレンダロッホ
  • ツアーレポートがガイドさんより届きました!36年ぶりの大雪を計測してから1週間以上が経った頃、ウィックロー アイルランドの庭ツアーへ行って参りました。ダブリンの街などはすっかり雪も消え、日常を取り戻してはいましたが、そこはアイルランドで4番目に高い山脈地域ウィックロー山脈です。(と言っても標高925m)まだまだ雪は残っていて、普段ならドライブで通過するウィックロー国立公園のサリーギャップも通行止め [続きを読む]
  • アイルランドのパブから 第3回 ボーナ・ハラー
  • あるアイリッシュのガイドさんが言っていました。「アイルランドの街や村で大切なものは何かわかりますか?」教会?答えはパブ!!西海岸のある村では村内に教会が1つ、パブが5軒。ある街では教会が2つにパブが24軒。なるほどと感心してしまうのも無理はありません。そんな各村や街に数多くあるパブ。ただ一口にパブと言ってもいろんなパブがあります。音楽が聴けるパブ、伝統的な雰囲気のパブ、料理のおいしいパブ、ギネスビ [続きを読む]
  • 聖パトリックの日 2018
  • 聖パトリックス・フェスティバルのパレードが盛大に開催された次の日。アイルランドはまた雪に見舞われました。前回の大雪まではいかないものの積雪になっており、フェスティバルの他のイベントやラグビー代表チームの優勝記念イベント(6か国対抗戦に優勝。昨日はアウェイのイングランドにて見事最終戦を勝利)もキャンセルに・・・。残念。今年もアイルランド中が緑色に染まりました。クライストチャーチ大聖堂もグラフトン通り [続きを読む]