ばーばら さん プロフィール

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ばーばらさん: 夜明けのハミング
ハンドル名ばーばら さん
ブログタイトル夜明けのハミング
ブログURLhttp://barbara1414.hatenablog.com/
サイト紹介文成人発達障害、睡眠障害、愛着障害、複雑性PTSD、低血糖症など分類不明な「生きづらさ」と共に生きる。
自由文既に50代半ばに達しようとしている成人発達障害者。♀。あれこれセットで生きづらさとセットな人生だけど、懲りない。若い頃よりはかなりマシになってきているので、役だったことなどの紹介もしていきたい。専門家からの二次被害も色々体験。セルフヘルプに少しは役立つブログを目指したい。
アート活動も継続。アートセラピーも学ぶ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2017/07/04 22:41

ばーばら さんのブログ記事

  • 「お姫様ごっこ」もどき
  • こちらは、マリー・アントワネットでしょうか?よくわかっていませんが、典型的な西洋の王妃ですね。セルフイメージトレーニングとして、「お姫様ごっこ」というのを半年以上前から試しています。参考図書↓1日5分のお姫様ごっこ作者: 幸川玲巳出版社/メーカー: サンマーク出版発売日: 2011/01/24メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 3人 : 9回この商品を含むブログ (6件) を見るスピリチュアル嫌い苦手な私で [続きを読む]
  • Over the Rainbowーーー「洗脳」の向こう側へ
  • 紅葉が色づいてまいりました。美しい時間が増えてきました。最近、ちきりんさん↓chikirin.hatenablog.comというブロが―さんのブログや本を少し読んでいます。興味深い社会テーマです。私は、夢夢しいお絵描きしてきましたが、案外?社会派でもあるのです。ただ、本人の社会性が残念なため、大きな声で言えないという側面があります。。(何度も個展したギャラリーカフェのマスターさんに、話すと意外に社会派、なんて言われた [続きを読む]
  • 歓迎!60代
  •                                    撮影:ばーばら唐突なタイトルでございますが、私、60代までまだ少々ございます。でも、おそらく、ほぼ間違いなく60以降が人生最高の時代となってくれるはず。もう、障害も障害者雇用も関係なく、かなりとろいのも全て年のせいとしてしらばっくれていられます。体力がないのは、若い頃の方がひどかったし、もう誰も「若いくせに」なんて、多分20歳年上の人 [続きを読む]
  • 「お金」と「毒親」と「感情」と
  • ヘンなタイトルで申し訳ありません。お金のお話です。よくお金持ちの家に生まれると子孫もお金持ちである、など、考えてみれば、というより考えなくてもそうだろうな、というような話です。人は、特に生まれたての人間を育てこの世界のイメージを決定づけるのは、その環境です。お金持ちの家に生まれれば、お金はあって当たり前、その逆もまた。けれど、日本人にとってお金にクリーンで美しいイメージをもっている人はあまり多くは [続きを読む]
  • 高齢者犯罪を許さない
  • ご訪問ありがとうございます。以前にもこちらの記事を書きましたがbarbara1414.hatenablog.com懲りずに、通りすがりのじじぃ高齢男性から2度目の身体暴力を受けた。今度は通り魔、正面から歩いてきた初老の男性から目の前に来たところでいきなり顔面を殴られた。声をたてても、そいつはさっさと角を曲がって悠然と歩いて行き、その場にいた男性が2名「大丈夫ですか?」と近くに来てくれたけれど、「あの人が!!」とは言って [続きを読む]
  • 「毒親の棄て方」レビュー
  • 毒親の棄て方: 娘のための自信回復マニュアル作者: スーザンフォワード,Susan Forward,羽田詩津子出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2015/10/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見るおいでいただきありがとうございます。さて、早速ですが上記本のレビュー記事となります。敬愛する恩師と言っても過言ではないスーザン・フォワードさんの本です。これを読む前にこちらも読みました。となりの脅迫者 フェニック [続きを読む]
  • 最悪のトラウマ労働ーー福祉職と発達障害
  •                                     ばーばら撮影ご訪問ありがとうございます。この記事は、WEB上に載せるには問題だろうと一生伏せるつもりでいたものですが、何故か今なら書けるような気がし、一時的にアップしたのちに削除するかもしれません。過去にもろくでもない私の労働記録?なるものを記事にしたことがありますが、barbara1414.hatenablog.comこのなかで、知的障害者さん相 [続きを読む]
  • 「精神病」の正体ーーレビュー
  • ご無沙汰しております。書きたいことは色々ありながら、最近少々多忙。いや、睡眠障害さえなければ時間は作れるはずですが、そこは外せないので、文章から遠ざからざるを得ません・・・。しばらく前に読んだ本、とても重要だと思うので記録として是非載せたい、と思いつつ、図書館で借りたもので、既にとっくに手元にないので詳細は割愛。「精神病」の正体作者: 大塚明彦出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2017/08/01メディア: 単行 [続きを読む]
  • おけいこ事とカウンセリングの類似点
  • お越しいただきありがとうございます。けったいなタイトルをつけております。おけいこ事・習い事。子供の頃から数えると、ずいぶんな種類を体験してきた方かもしれません。最近、習っていたあるレッスンをやめることにしました。2年と少しつづけられ、成人以降からのおけいこごとのなかでは続いた方です。ものごとがつづかない。なにかしらの習い事の場合、たいていは仕事が不安定で経済事情でとても好きだったのに突然中断せざ [続きを読む]
  • 発達・精神障害者と労働
  • ご訪問ありがとうございます。ばーばらでございます。恥だらけの自分の人生のなかでも、最も低レベルな労働に関して、どっぷりと恥をさらしてみたいと思います。発達障害=働けない障害という説もあるようで、個人的にはまったくその通りです。専門職でバリバリと活躍できる方々をのぞいて、ほぼ誰もが出来るだろう職の場面で、見事にこけ落ちる人種ではないでしょうか?本人自信崩壊、他者にとってはただのメーワク人種・・・。と [続きを読む]
  • お金持ちAC・スピ人達の金銭感覚
  • お出でいただきありがとうございます。昨今、私がいちばん力を入れて矯正していることが、この「金銭感覚」です。ほとんどの日本人が、宗教など信仰はもたず「お金教」に洗脳されている、という声もありますが、「健全な金銭感覚」をもてることが、そこそこフツーに?「癒えている状態」なのではないか? とも思えたりしております。私自身、ホントーにお恥ずかしい限りですが、いつの間にやらすっかり感覚が狂ってしまっていま [続きを読む]
  • 中高年の子と高齢者の「親子(母子)共依存」
  • ご訪問ありがとうございます。ばーばらです。とてもとても大きなテーマ、「親子(母子)共依存」。簡単には言葉にまとめられないテーマですが、今の自分だから、あえて言葉を探ってみたいと思うのです。えーと、私は50代も半ばです。(何の自慢でもありません・・・(-_-;))育ったのは、日本がイケイケの高度成長期。イコール、戦後本格的に核家族化となった、初めの世代と言っていいでしょう。都市部で祖父母と同居は珍しくなり、 [続きを読む]
  • 低血糖飲食(糖質制限・カフェイン制限)をやめた
  • 実に長い期間、「低血糖の疑いあり(濃い)」ということで、病院内のカウンセラーより飲食指導を受けていた。もう5年位、大真面目に(特に当初は)つづけたものです。そして、わりと最近やめることにしました。セットで、というわけではないですが、そのカウンセリングもやめた、と言うか、長期休養。(戻るには段取りがかなりめんどくさいらしいので、難しそう。)特定のカウンセラーや何らかの療法士なりとの関係がなく、そのよ [続きを読む]
  • コンサータ錠、3カ月以降
  • ご訪問ありがとうございます。少々ご無沙汰しております。書ける時期には書きたいと思うのですが、体調不良兼多忙が重なり、書きたい記事があってもなかなか思うようにいきません。調子が良くないと、その時間があれば少しでも横になる、少なくとも目をつぶっているだけでもマシかと思えます。。さて、秋から最少容量のコンサータ錠を摂るようになり、その後の経過です。その当時の記事。barbara1414.hatenablog.com終わりの [続きを読む]
  • 産まない、という選択
  •                             小川未明「赤い蝋燭と人魚」いわさきちひろ画ご訪問ありがとうございます。これは、ほとんど独り言に近いのですが、かなり強い毒環境に育った女性たちが子供を当たり前に産む、というの、大昔から凄すぎる!と、のけぞっていました。子育てをするようになってから、どうも何かおかしい・・・自分が育った環境はフツーだと思っていたけれど、何か問題があったのかも・・・と [続きを読む]
  • 切れる中高年男性・高齢者男性
  • ご訪問ありがとうございます!なんの自慢でもありませんが、私はときおり切れる、というか、関わりたくないだろうクレーマーおばさんと化すこともあります。あきらかに不条理な対応をされたときが多いですが、以前は、たいしたことでもないのに、カッとなってひじょうに嫌みなクソババァになってしまったこともあります。かなり論理的に追い詰めるので、相手は本当に嫌だと思う。お恥ずかしい限りです。。それでも暴力的といっ [続きを読む]
  • 若い女性限定・背に腹ワーク「美術モデル」
  • ご訪問ありがとうございます!いきなり、少々エロく見えるかもしれない画像ですが、これは「美術モデル」というれっきとしたお仕事の画像で、エロい世界のためのものではありませんのでご了承を。昨今に限らず、メンヘラと呼ばれるカテゴリに属する人だったり、身体能力が繊細すぎたり、最低限普通に生きる・普通に稼ぐことに困窮する人々は多いものです。それが、若い女性である場合、かつては、本当にいざ!!となれば、服脱い [続きを読む]
  • 簡単お手軽・らくがきアートセラピー
  • ご訪問ありがとうございます!私は一応アートセラピストの資格もち。と言っても、今のところちょこっとワークショップしたくらいですが、ユングをベースにした日本発の「風景構成法」など、そこそこ見ることができます。ただ、そういう「解釈」「分析」ではなく、単純に色やグルグル線など、幼児にかえってらくがきする――これだけでも、実に感情解放になるのです。どうしても、モヤモヤするとき、手近なクレヨンなどで、ただただ [続きを読む]
  • いじめられっ子オーラ
  • 池田理代子作画『ごめんなさい・・・』ご訪問ありがとうございます。「いじめ」のテーマは、うっかり簡単に書けないことの一つですが、昨今ではメジャーなTV番組でも「いじめ後遺症」というテーマでとりあげられるようになっている時代ですね。私は残念ながら見ていませんが、いかに脳にダメージを与え、どんなに年数がたっても適切に乗り越えていなければ、何がきっかけとなって当時の感覚におちいってしまいかねない・・・どんな [続きを読む]
  • 『アスペルガーの職場支援』冊子
  • 改めまして、そう言えば、という宣伝です。実は作秋作られた冊子『アスペルガーの職場支援〜職場の援助者のために〜』東京都自閉症協会実行委員会により編集された冊子。こちらの挿絵全般を、私が「ばーばら」名で描いております。これは、当事者さん向けではなく、その職場で実務を一緒にされる・指導されるなどの一般社員さん向けのもの。なので、当事者さんにとっては少々耳が痛くなるような箇所があるかもしれません。全体によ [続きを読む]
  • 雨宮まみさんへ捧ぐ
  • 大好きな女性ライター、雨宮まみさん。40歳の若さで急逝されてしまった・・・。もう一昨年の話になってしまい(2016年11月、事故死とのこと)、残念すぎるけれど、私が知ったときには既に他界されていらした・・・。自分がこの年まで無事生きられてる、って奇跡のようだけれど(うっかり自死しそうになったこともある)、どうもこの調子だとこのまま日本女性の平均年齢まで生きてしまいそうな気もする。自説だと、65まで生き延びてしまっ [続きを読む]
  • 「毒になる親」「不幸にする親」レビュー
  • ご訪問ありがとうございます。私が紹介するまでもない、もはや古典と呼べるかもしれない「毒親」書籍2冊の紹介です。毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)作者: スーザン・フォワード,玉置悟出版社/メーカー: 講談社発売日: 2001/10/18メディア: 文庫購入: 55人 : 930回この商品を含むブログ (105件) を見る不幸にする親 人生を奪われる子供 (講談社+α文庫)作者: ダン・ニューハース,玉置悟出版社/メーカ [続きを読む]
  • 発達障害とお金の本
  • 忙しかったり、睡眠障害で寝付けない・グラグラとなっていたりで、とんと更新できない状況だと悟る今日この頃。ご訪問くださった方がいらっしゃれば、ありがとうございます。近年読んだなかで、とりわけのヒット・お勧めbooksのことは書きたいと思いながら、なかなかタイプ出来ずにいますので、なんとか書き留めておきたい。発達障害と呼ばないで (幻冬舎新書)作者: 岡田尊司出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2012/07/28メデ [続きを読む]
  • 空き巣にあった
  • 気がついたらすっかりご無沙汰していました。それまで、「愛のコーヒーカップ理論・実践日記」をつけていたはずです。その途中、このブログにつづっていたとき、人生で生まれて初めて「空き巣」に入られる!! というびっくり体験がありました。自分の戸締りが悪かったので言えないのですが、ベランダから侵入されドアからフツーに出て行ったようです。荒らされた形跡もなにもなく、その頃ドアの閉まりが悪かったので内側から鍵を [続きを読む]