麻婆たぬき さん プロフィール

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麻婆たぬきさん: 週刊たぬきスポーツ
ハンドル名麻婆たぬき さん
ブログタイトル週刊たぬきスポーツ
ブログURLhttp://tanukisports.blogspot.jp/
サイト紹介文麻婆麺が主食のたぬきが、徳島ヴォルティスを応援する記事をお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 98日(平均2.2回/週) - 参加 2017/07/04 22:56

麻婆たぬき さんのブログ記事

  • 久々の勝ち点3、群馬戦の歓喜
  • 強化部のあっぱれさを再認識待ちに待った勝利がやってきました。ありがとう、ヴォルティス。まずは素直に久々の勝ち点を喜びたいと思います。10月7日(土)ホーム群馬戦。スコアは4-1。快勝と言ってもいいでしょう。これで渡選手は得点を20に乗せました。J2の日本人選手でこの数字を達成した人はほとんどいません。ヴォルティスから一流のストライカーが生まれたことを出誇らしく思います。渡選手の大活躍の陰に隠れがちですが、 [続きを読む]
  • 諦めるのは早いとエースが言っている
  • これがエースの仕事だ!9月23日(土)は町田戦(ホーム)でした。ここのところ毎度のことになっていますが、心臓に悪いゲームでした。スコアは2-2のドロー。一点も返せないまま前半を折り返した時は、正直なところ、来年もJ2か、そう思ったものです。しかしながら、そんな状況をひっくり返す、とまではいきませんでしたが、なんとか引き戻してくれたのは、エースの渡選手でした。特に2点目はあまり見ない左足のシュートでしたが、 [続きを読む]
  • 苦い後味の残った岡山戦
  • 上手くいかない時はいかない岡山戦が終わり、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私はまたもや寝込み(というかやる気を失い)、三連休をゴロゴロと過ごしております。ご承知の通り、3-3のドロー。サポーターでなければ、正直とても面白かった試合であると思います。J2ではなかなかお目にかかれない、打ち合いでのシーソーゲーム。攻めるヴォルティスに堅守速攻の岡山という構図もはっきりしており、見応えがあった。台風襲来の中 [続きを読む]
  • 悲しみに暮れた松本戦
  • いまが正念場みなさんとまったく同じ気持ちかと思いますが、この数日間、悲しみに暮れておりました。9月10日(日)、アウェイ長崎戦。誰がこのような結末を予想したでしょうか。いや、懸念はありましたが、それいじょうに期待のほうが多かった。それゆえに考えないことにしていた、といったほうが正確かもしれません。スコアは1−2。完敗であります。なによりよろしくなかったのが、毎回の「前からプレス」作戦に無策だったことで [続きを読む]
  • 怪我と新加入
  • バッドニュースとグッドニュース明日(10日)のアウェイ長崎戦を前にして、今週はショッキングなニュースがありました。カルリーニョスの負傷。「やはりそうだったか」という気持ちもありましたが、「本当は軽い怪我なんでしょ?」と楽観視していたことも事実。ですが、そううまいことはいきませんね。全治6週間ということなので、戻ってくることができてもプレーオフの時期になるでしょう。ヴォルティスにとって大きな試練と言え [続きを読む]
  • アルウィンの悲劇が起こってしまった
  • アルウィンの悲劇9月2日(土)アウェイ松本戦は1−3の完敗。選手たちもつらかったでしょうが、私もあまりのショックで2日間寝込んでしまいました。 「アルウィンの悲劇」。この敗戦はそう呼ぶべき忌まわしい記憶として、永遠に胸に刻んでいかなければいけません。さて、試合を振り返りましょう。と普段なら言うところですが、今回は細かく分析するまでもなく、全体的にこの日のヴォルティスは精彩を欠いていました。とにかく自慢の [続きを読む]
  • 松本戦、助けてカルリーニョス
  • チャレンジが足りなかった前節9月2日(土)は松本戦(アウェイ)です。前回の山形戦は厳しい結果になりました。先制したものの、コーナーから隙をつかれて同点。前半、勝ち切れなかったころのヴォルティスが出てきてしまいました。先日の横浜FC戦もそうですが、最近は引き分けでもガクッときてしまいますね。それだけサポーターの期待も上がっているということですし、実際、勝つだけの実力はあるからなのですが、ハラハラして体 [続きを読む]
  • 山形戦、気を引き締めてかかりたい
  • いい勢いを持続させられるか26日(土)は山形戦(ホーム)です。前々節の金沢戦、前節の山口戦と大量得点での勝利を収めてきたヴォルティス。この勢いを持続させられるかがポイントですね。山形戦は言うまでもなく、前半戦のハイライトのひとつでした。それまで最少失点を誇っていた難敵を、6-1の大差で圧倒。思い返せば開幕当初から、ヴォルティスの攻撃が花開きそうな予兆はありました。しかし、待てども待てども花開かない。む [続きを読む]
  • 観客数とふるさと納税
  • 物足りないのか、健闘しているのかヴォルティスの観客数が少ないかどうかがにわかに話題になっています。ヴォルティスのHPによると、現時点での平均入場者数は5140人。昇格争いをしている他のチームと比べると、たしかに物足りないように思えます。とはいえ都道府県別人口を考慮すれば、徳島(75万)より人口の少ないところはありません。入場者数15位の徳島より入場者数が少ないところは、水戸は27万、町田は43万、金沢46万ですが [続きを読む]
  • 山口戦、ありがとうヴォルティス!
  • 山口戦、完勝です山口戦は快勝、いや完勝でした。スコアは5-0。私、いまも気分がフワフワとしております。前節は4-0、今節は5-0の大勝。ここ数年のヴォルティスが、これほどの点差で勝つことがあったでしょうか。「3点取るのも珍しい」、そんなチームが一年も経たずにこれほどの変貌を遂げるとは……。リカルド監督恐るべしとしか言いようがありません。試合は、みなさんもご覧になった通り、ハラハラとした立ち上がりになりました [続きを読む]
  • レノファ戦、緊張感をもって臨みたい
  • 今回も完封試合を見せてほしい明日20日(日曜日)はレノファ山口戦です。前節の金沢戦は、じつに気持ちのいい勝ち方をしてくれました。試合後の投稿では、主に得点をほめたたえましたが、失点がゼロだったことも重要です。いまのヴォルティスは大敗することはありませんが、アディショナルタイムにいらない失点をしてしまうことが結構ある。金沢の監督はこう言っていました。「徳島さんは35分まで全力でくるが、残りの10分は落ちる [続きを読む]
  • クラブと審判の意見交換会について
  • 混戦のJ2で思うこと今シーズンのJ2は例年にない混戦を見せています。これは各クラブのレベルが上がっていることと無関係ではないでしょう。実際、絶対に勝てるというようなケースは皆無。順位が下位のチームに勝ち切れなかったころのヴォルティスを見ていて、そのことを痛感しました。そうした中で少し前に興味深い報道がありました。8月3日の朝日新聞だったでしょうか。今シーズンのJリーグ全試合で導入されたクラブと審判の [続きを読む]
  • 金沢戦、快勝の一言に尽きます
  • 山崎選手の大いなる成長久しぶりにヴォルティスにとって歓喜の瞬間が訪れました。金沢戦、4−0の快勝。大崎、渡、杉本、山崎という前線が揃って得点したのも喜ばしい。決定機はあったのでもっと点が取れるとなおよかったですが、4試合ぶりの勝利です。恩返し弾はなくとも、よしとしようではありませんか。それにしても今節の山崎選手は当たりに当たっていました。前節横浜FC戦でも攻守に活躍していましたが、プレーに自信や落ち [続きを読む]
  • 金沢戦、恩返し弾を期待します
  • 前節のドローをどう捉えるか明日16日は金沢戦(アウェイ)です。前節の横浜FC戦は何とも言い切れない試合でした。スコアは2−2。やはり最後の最後で弱さが出たとも言えるし、調子が若干ながら上向いてきたとも言える。特に後半開始直後、島屋選手のパスから、右サイドを駆け上がってきた馬渡がお手本のようなゴールを決めて逆転した瞬間は、「ヴォルティスが蘇った!」、そう思ったものです。しかし、残念ながらその喜びは長く続 [続きを読む]
  • 横浜FC戦、好循環を取り戻せ
  • 同じことが繰り返されてしまった明日(11日)は横浜FC戦です。先週は悪夢のような千葉戦。ヴォルティス、今シーズン初の連敗です。振り返るのも憂鬱ですが、基本的な構図はその前の湘南戦とほとんど同じだったと言っていいでしょう。千葉は極めて守備的な布陣をしきつつも、前線から猛烈なプレスを繰り出し、ヴォルティスを自由にさせてくれませんでした。失点を何気ない形からポロリとしてしまったのも同じ。だからこそ、それほ [続きを読む]
  • 千葉戦、リベンジのチャンス到来
  • リベンジのチャンスがやってきた明日8月5日は、千葉戦(ホーム)です。前回のアウェイは後で述べるように相性の悪いフクアリで0-2での敗戦でした。試合を簡単に振り返ります。開始早々に馬渡選手がレッドカードで退場。その後、残った選手は善戦しましたが、守備に追われて攻撃がなかなか機能しません。ヴォルティスは粘りましたが、岩尾選手が削られて9人になってしまったところを押し込まれて先制点を取られてしまいます。そこで [続きを読む]
  • アシチェリッチとは何だったのか
  • なぜ外国人選手は活躍できないのか衝撃的なニュースが入ってきました。ヴォルティスのWニコラの一角、ニコラ・アシチェリッチ(ロッキー)がなんと契約解除に。天皇杯を含めて7試合の出場で無得点ですから、致し方ないとはいえ、出場時間が限られていたことも事実。もやもやした感覚を覚えます。ロッキーの加入を知ったのは、昨年末のことでした。196センチの長身FWで足元も上手いらしいと聞き、非常にわくわくしたものです。し [続きを読む]
  • 湘南戦、何が足りなかったのか
  • 堅いチームと柔らかいチーム7月29日、アウェイ湘南戦。非常に不完全燃焼な試合でした。スコアだけ見れば0-2の完敗ではありますが、決して報道などで言われるような「完敗」ではありません。よく言えば拮抗した、悪く言えば膠着したゲームだったように思います。では、勝負を分けたものが何だったかというと、「チャレンジ」ということにつきます。今節のヴォルティスは惜しいシュートもありましたが、ゴール前で打たずにボールを取 [続きを読む]
  • 湘南戦、これが本当の天王山
  • 天王山の戦いを制して自動昇格圏へ明日7月29日は湘南ベルマーレ戦です。現在首位の湘南との試合は、勝てば勝ち点を1にまで縮めることができる一方で、敗ければ7に離されてしまう、いわゆる「6ポイントゲーム」です。さらに、勝った場合は、福岡が負けるか引き分けでついに自動昇格圏へと突入します。まさに今後の行方を占う、天王山の戦い。熱すぎる展開になってきました。前回対戦時は非常に悔しい思いをしました。スコアこそ0-1 [続きを読む]
  • 福岡戦、矛と盾の戦いでした
  • ヴァシリェヴィッチが戻ってきた福岡戦、拮抗したゲームでした。スコアは1-0でヴォルティスの勝利。福岡は実質5バックともいえる鉄壁の守り(盾)でなかなか決定機を与えてくれませんでしたが、現在J2で最も勢いがある(と解説の人がしきりにいってくれる)ヴォルティス(矛)が執念でもぎ取った勝利です。順位は4位から3位に上がり、一位の湘南が負けたことで勝ち点差も詰まりました。非常に大きな意味のある勝ち点3と言えます。 [続きを読む]
  • 福岡戦、何かが起こる予感がする
  • 内田選手のゴールで勝ち越した前回対戦今週7月23日(日)は第24節福岡戦です。前回は第11節、5月3日でした。スコアは2-1で勝利。よりによって徳島県出身の實藤友紀選手に先制弾を決められた時は複雑な気持ちになりましたが、直後に島屋選手のゴールで同点に追いつきます。さらに内田選手が左サイドを駆け上がり、気合いの入ったゴールで勝ち越してくれました。チームとして苦しい時期だったこともあり、内田選手のゴールには救われ [続きを読む]
  • あのPKはやはり判定ミスだった
  • レフェリーブリーフィングの結果19日に今期4回目となるJFAの審判委員会による「レフェリーブリーフィング」が行われました。たぬスポでも取り上げた、J2第22節の千葉、讃岐戦の後半35分の「疑惑のPK」、それと前半13分のラリベイの「先制点」が、いずれも審判団のミスだったと発表されたのです。まずラリベイの先制点については、明らかなオフサイドであったことが認められました。「疑惑のPK」が話題になりすぎて、光が当たってい [続きを読む]
  • 第23節京都戦、いいきっかけをもらったと考えたい
  • 京都は屈強なチームだった手痛いドロー。今節の京都戦はまさにこの言葉に尽きます。最近連勝していて上昇ムードが高まっていたからでしょう。勝ち点を失った、という気持ちのほうが大きいのです。スコアは1-1ですが、先制をしながらも、要注意の闘莉王にやられてしまったのは反省しなければいけません。徳島のスタメンは、ここ数節変わらず。対する京都は前線に闘莉王、ケヴィン・オリスという長身の選手を並べ、ボランチにエスク [続きを読む]
  • 京都戦は油断できない
  • 悪癖を断ち切るための大事な一戦明日の16日(日)は京都戦です。前回のスコアは、0-1。試合を通して圧倒的に押し込みながらも、最後の最後で前線に残っていた闘莉王にやられて惜敗しました。FW闘莉王爆誕のきっかけをつくってしまった、忌まわしい一戦です。また順位下位のチームに不思議と苦戦するという、今シーズン前半の悪いクセをつくってしまったのもこの敗戦からだったように思います。京都は、本日の時点で16位。名古屋 [続きを読む]
  • キム・ジョンミンが岡山に
  • 記憶に残るアウェイ岐阜戦のゴール衝撃のニュースが入ってきました。ヴォルティスから三星水原に移籍したキム・ジョンミンが、岡山に期限付き移籍するというのです。あのキム・ジョンミンです。鮮烈に記憶に残っているのが、2015年10月4日のアウェイFC岐阜戦。試合終盤に自らの得点で勝利を迎えようとしていたアディショナルタイムのことでした。まさかの失点で追いつかれてしまいます。画面越しでもサポーターの落胆が伝わってき [続きを読む]