ami さん プロフィール

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amiさん: 君といた3016日と、これから
ハンドル名ami さん
ブログタイトル君といた3016日と、これから
ブログURLhttps://ameblo.jp/akakuri2000/
サイト紹介文2017年2月、夫が突然死。出会ってから約8年間の思い出や、遺された私や子供のこれから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 144日(平均3.3回/週) - 参加 2017/07/05 01:22

ami さんのブログ記事

  • チョコレートを箱買い!
  • 店頭で買ったのをきっかけに凄く気に入ってしまった、明治のザ・チョコレートもう店頭には出回ってない味があると知り、思いきってネットで箱買いしました!その名はジャンドゥーヤ味!!!味は、ナッツの風味で、とても美味しかったです。なんで店頭に置かなくなったんだろう、不思議9つの箱が揃いました!綺麗で、テンション上がる〜更に…箱のデザインがお洒落なので、リメイクするのが流行りというのを目にし、早速流行りに [続きを読む]
  • 夫の携帯、見ますか?
  • たまには笑い話(?)を…私は、夫が生きている間は、夫の携帯の中身を一回も見ませんでした。見ようともしなかったし、特に見たいとも思わなかったので…けれども、夫の死後、夫の携帯を引き継いで使うことになり自然と「もう本人もいないし中身見てもいいか…」と思うようになり、メールやネットの履歴などを見ることにしました。浮気のメールとか、LINEとか、あるはずないとは思うけど、見付けちゃったらどうしよう?とホンの少 [続きを読む]
  • 交際記念日
  • 今日は私達夫婦の、交際記念日です。毎年特別に何かしていた、ということはありませんでしたが、この日を迎える度に「付き合って●年経ったね!これからもよろしくね!」なんて言葉を交わしたりしていました。9年前の付き合いたての頃は、結婚することも、子供を授かることも、そしてなによりこんなに早くに死別してしまうことも、まったく予想していなかったなぁ3年前のこの頃は、確か婚約指輪を注文しに行ったな指輪には記念日 [続きを読む]
  • 頭痛が痛い(←間違い表現です)
  • 体の調子が悪い。頭痛・腰痛・肩凝り…特に頭痛は、ここ最近毎日続いてしまっている…頭痛持ちだから仕方ないにしても、ちょっと頻度が高い。頭痛の度に、体によくない、と思いつつもすぐに市販薬を飲んでしまうダメな私。(イブAとお友達。笑)うるさい心配性の夫が生きていたら「市販薬で済ませちゃダメ!ちゃんと病院行かなきゃダメだよ!」なんて言っただろうなでも、頭痛を根本的に治してくれるようなお医者さんなんてなかなか [続きを読む]
  • あなたの為じゃない涙
  • 昨日、「コウノドリ」というドラマをみて号泣お腹の中にいた赤ちゃんを亡くすという悲しいお話思えば、夫を亡くしてから、夫以外のことで泣いたのは初めてかもしれないというか最近夫を思って泣いたりしていない…なのにフィクションの物語を見て涙を流している…はて?ちょっと前までは、夫以外のことで涙を流すことなんて絶対にもうないと思っていたけど、そんなことはなかったよくも悪くも私の心の中、感じかたみたいなものが [続きを読む]
  • 人生は運
  • 人生は運で決まる。身も蓋もない言い方だけど、最近そうなんじゃないかって思う。生まれや周囲にいる人・出会う人などは、自分で選べない。運で決まる。自分の能力や努力でなんとかできるところもたくさんあるにはあるけど病気や死別や災害など、自分の予想に及ばなかったような、降ってかかったような不運に見舞われてしまう人もいる。この私もそう。死別するまで、私は比較的恵まれた環境にある方だと思っていた。家族仲も親戚 [続きを読む]
  • アールグレイ
  • 最近ハマってます。水だしで飲める紅茶。香りが凄くいいんです。アールグレイっていう名前の響きもなんだかよくて好き。私も夫もコーヒーより紅茶派でした。しかもアイス。冬でもアイス派今度位牌に紅茶をあげようかな [続きを読む]
  • 死別に対する感想
  • 死別がモチーフとして使われている物語(ドラマとか)、もしくは死別経験者のブログに対する反応として、時々ネットで見受けられる以下のような感想「大切な家族を失うことって、本当に辛いことなんですね!私の家族は幸いみな健在ですが、それは当たり前の事じゃないんだなぁって、気付かされました。家族がいることの幸せを、ちゃんと噛み締めないとなぁって思います。」…これってどう思いますか?私は、こういう類いの感想が嫌 [続きを読む]
  • パンと夫
  • 結婚前、夫はデートの帰り際にいつもパンを買ってくれましたそんな思い出のあるパンを、先日母が買ってきてくれました久しぶりに食べて、美味しい!と思うのと同時に、夫の事を思い出してちょっぴり切ない気持ちになりました最近買ったパンで、特別美味しかったのは高級生食パン「乃が美」!!!袋の内側にもロゴがあって、凝ってますまずはそのままちぎって食べるのがオススメと言われたのでそうやって食べることにほんのり甘め [続きを読む]
  • あなたの分まで●●●
  • 今日は夫の誕生日でした。生きていれば30歳記念すべき歳でした。遺影に添えたケーキを、その後自分で食べました。亡き夫の為に何が出来るか…常々考えますが、最近一つ思い浮かんだことは食いしん坊だった夫の分まで美味しいものを食べる!(笑)もっと高尚なことを言ってみたい気持ちはありますが、今の自分には、これしか浮かばないかな…まぁ、そんなもんだよね●●ちゃんお誕生日おめでとう [続きを読む]
  • 生き返るノート
  • あったらいいなぁと思うもの「生き返らせたい人の名前を書くとその人が生き返るノート」いわゆる「デスノート」の反対のノート英語で何ていうかな…ライフノート?リビングノート?リバイバルノート?しっくりくる名称が思い付きませんがとにかくそういうノートが欲しいでも、本当にそんなノートがあったとして私が夫の名前を書いて、夫が生き返ったとしたら、周りの人は「何で生き返ったの?!」ってビックリして混乱しちゃうな [続きを読む]
  • 義母の言葉
  • 昨日まで眠っていたベッドの上で夫が亡くなったという診断を救急隊の人から聞いた後私はまず自分の母にそして次に夫の実家に連絡をした先に駆け付けてくれたのは自分の母ただひたすらどうして…!どうして!と言っていた私も同じ気持ちだった昨日まで生きてたのに、喋っていたのにどうして…それと同時に、夫の家族に何て説明したらいいんだろう、隣で寝ていたのに、何で死んだことに気づかなかったの!…などというふうに、責め [続きを読む]
  • 小さな苛立ちと幸せと
  • 最近母と会話していたりテレビを見ていたりすると聞きたくない言葉…というか、耳障りの悪い言葉を耳にしてイラッとくる事があります具体的な例は伏せますがまぁ私の置かれている状況(独身とか一人親とか)を蔑むもの…でも、そんな事は外に出たら山のようにあると思うしいちいち気にしてたら身が持たないそれに、私も若干過剰反応ぎみな所があるだろうし…スルーする力とかすぐに気持ちを切り替える力を、身に付けなきゃねという [続きを読む]
  • 地獄の手足口病
  • タイトルの通り、親子ともども「手足口病」という流行り病にかかっておりました…手足口病とは?もともとは子供がなりやすい病で、症状としては高熱や手足口の発疹。特効薬はなく自然治癒を待つのみの病。大人がかかると重症化しやすい(←ここ重要)という特性があり。9月末に娘が高熱を出し、小児科にかかったところ手足口病と判明。最初の数日は、高熱と口の中の発疹がとても辛そうで…それでも子供は治りが早く、わりとすぐ落 [続きを読む]
  • 人生は甘くないから
  • 甘いものが食べたくなる…以下、最近美味しいな、と思った甘いものたちですたい焼き屋さんのたい焼き皮がパリパリで美味しい!ちなみに私は頭から食べる派です。シウマイ弁当でお馴染みの、横浜崎陽軒のあんずゼリーあんず味のお菓子ってなかなかないですよねこれは実が大きくて、とっても美味しいです。これはいつもの頂き物のポッキーお兄様いつもありがとう!実は、最近親子で流行り病にかかってしまい、とても大変でした弱気 [続きを読む]
  • 「現在を失う」という言葉
  • よく、「親を亡くしたら過去を失う子供を亡くしたら未来を失うそして、配偶者を亡くしたら現在を失う」って言いますよね。死別当初、過去と未来は分かるけど配偶者は何故現在?どちらかというと、子供と同じで、これから一緒に生きていく人を失うのだから、未来を失うのでは?と思っていました。けど、最近何となく分かってきました。現在を失うという言葉の意味…日々を過ごしていると、「夫は死んだのに何で私は変わらずに生き [続きを読む]
  • 初めてのお墓参り
  • 一週間前に、初めて夫のお墓に行きました。見晴らしがよく、綺麗な霊園の一角に夫のお墓はありました。でも、千の風になって、じゃないけどやっぱりお墓の前に立ってみても、夫がそこにいるって感じは、しなかったなぁ…でも、夫は私と娘がやっと来てくれて喜んでくれているのかなそう思いたいお墓参りの後は、私の家族と夫の家族とで食事をしながら色んな話をしました。話の中心は、やっぱり娘の事夫の家族みんなに、娘の事を可 [続きを読む]
  • 友人に会った
  • 先日、死別してから初めて高校からの友人二人と会いました。(私の家に来てくれました)これまで友人と会う気になかなかなれなかったのですが…ようやく、の事です。二人とも2歳の男の子がいる先輩ママ。色んな話が聞けて楽しかったです。学生時代に戻ったようでした。男の子二人と、乳児の娘がいる家は、さながら保育園のようでした(笑)また、事情は話していたのですが前と変わらずに接してくれた二人…そういう所も、ありがたかっ [続きを読む]