さんさん さん プロフィール

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さんさんさん: 鹿さん。イチゴ好き?
ハンドル名さんさん さん
ブログタイトル鹿さん。イチゴ好き?
ブログURLhttps://ameblo.jp/choa-choa-max/
サイト紹介文トキメキとドキドキとキュンキュンの詰まったお部屋です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 158日(平均15.8回/週) - 参加 2017/07/05 08:53

さんさん さんのブログ記事

  • クリプリではなかったりして
  • 怒涛の一日でした・・・怒涛・・・、忙しい日ってとことん忙しいね。笑っちゃう。←疲れすぎて・・・。 さて。 連日沢山のコメントをありがとうございます。いss刀剣mリヨンでいます。←なにこれ?(笑)一生懸命読んでいます。はいこれが正解。(笑) いかがでしょうか、コチラ↑昨晩バスタイムに思いついてしまい、速攻描きました。テーマソングは・・・あ!分かるかな?絶対に分からないと思う。分かったら凄いと思う [続きを読む]
  • 魔法使いと竜 2
  • 「しかし、あの竜はひとくせもふたくせもあるぞ?それに・・・。」 「いいんだって!俺、直感型だから。」 「・・・その直感がいつも当たればいいのだが。」 「結局さ? 俺がアイツを乗りこなせればいいんだろ?」 ユノにはどこか確信めいたものがありました。アイツはきっと俺を待っていたはず。俺たちは旨くやっていけるはず。そっぽを向いている竜を眺めながら強く感じました。 「そこまでいうのならば、やってみろ [続きを読む]
  • Love Story 30
  • 好きだなって思う。そう単純に。 「ごめんね。」って言えた瞬間に、胸の痞えがぽろりと落ちた。そしたらその先にはやっぱり「好き」しかないんだ。 僕はこんな性格だったかなって考えさせられる。ユノと出会ってから僕の感情はとても忙しくなった。ちょっとしたきっかけで悲しくなったり、ちょっとした言葉で嬉しくなったり。 自分では喜怒哀楽の薄いタイプだと思っていたから、自分自身の感情に戸惑うんだ。そしてその [続きを読む]
  • 魔法使いと竜 1
  • 「お前もいよいよ独り立ちする時が来たな、ユノ。」 「ああ、今までありがとう、父さん。」 「困った事があれば・・・いつでも帰って来なさいね?」 「うん、泣かないでよ、母さん。」 「だって、心配だわ。あなたは向こう見ずなところがあるから。」 「そうだな。その為にも少し慎重な性格の奴を選ばねば。では行こうか。」 ユノは頷いて、父親に付いて行きました。 「瞬間移動」を使い、行き着いた場所は、『竜の谷』でした [続きを読む]
  • 腕の見せ所
  • さんちゃん、気合入っています! あ!これはRebootの一番好きな場面です!燕尾にした人を表彰してあげたい!その一番好きな場面を、ふうちゃんが作ってブログにアップしていたので、「欲しい欲しい欲しい!」とおねだりし、ゲットしました〜♪ふうちゃん夜中にありがとう。(笑) そう!今日はさんちゃん、腕の見せ所なの!なんと言ってもボーナス後のデートだからっ!(笑) お小遣いは頂いたのだけれど、それはそれ [続きを読む]
  • オオカミさんの愛し方 6
  • ユノはもっと自分を信じるべきでした。だってユノが正しかったのですから。 「あれ?」 ユノは仕事を終え、家路を急いでいました。赤い屋根が見えてきて、ユノはチャンミンとチュアを探しました。ふたりはいつも家の前でユノの帰りを待ちわびていたのでした。自分を見つけて、「ユノォ〜!!!」「おと〜しゃぁ〜ん!!!」と駆け出してくるふたりは本当に可愛くて、ユノは両手を広げて待ち構え、ふたりをぎゅっと抱きし [続きを読む]
  • Love Story 29
  • ・・・とにかく良かった。俺は深く安堵した。そして学んだ。この歳にもなると、「折れる」事ができ難くなるという事。今回でよく分かった。俺もチャンミナも・・・なかなかの意地っ張りだ。 「・・・なんかさぁ、どばぁ〜って疲れた。」 チャンミナはそう言いながらソファーに寝転がった。 可愛くて可愛くて仕方ない。イジワルして・・・ごめんな? 俺は土鍋にたっぷりと水を張る。そして米をざくざくと研ぎ始め [続きを読む]
  • すっごくエッチなものが売ってる!!!
  • こんばんは・・・、さんちゃん・・・・・ほんともう・・・な出来事のお話です。 夕方、ゆにょとみんと一緒にスーパーにお買い物に行きました。お夕飯のメインをおさかなにしようと、きょろきょろしていた時の事でした。 「おかぁしゃんっ! 「すっごくエッチなものが売ってる〜!!!!!」 ↓「チ〜ン・・・」なさんちゃん。 ↓「え〜!!!どこ〜!!!」なゆにょ。 「だっ!黙って!」 「え〜・・・でも、エッチなんだ [続きを読む]
  • さめない微熱 〜11〜
  • 今まで絶対に口にしなかったその言葉は、発した途端に熱を帯びた。その熱はチャンミンの体温を上げ、頬と耳朶を染め上げた。それを感じた俺はもう、抱きしめずにはいられなくて。キスなんて意味がなくてもできたし、逆にセックスへの前戯であっても、それ以上の意味を持つ事はなかった。キスなんて誰とでも何処ででもできるような、俺にとってはそんなちっぽけなものでしかなかった。そう今日までは・・・。 上っ面を舐めた [続きを読む]
  • Love Story 28
  • 「そんなに気になる?時間。」 「えっ?どうしてですか?」 「だってチャンミン君。料理と時計交互に見てるから。」 そう言って苦笑されて、自分の非礼に気が付いた。 「ごめんなさい。そんなつもりは・・・。」 「謝らないでよ。その方が傷付くよ!」 「はい。・・・でも。」 「分かった分かった!とにかく食べようよ。それでね?この後、実はとても美味しいお酒を飲ませてくれるバーに行く予定だったんだ。予 [続きを読む]
  • 名前負け
  • 今ね、コロンコロンしながら、お友達とLINEしてたの。その会話の中で、機械をいじるのが大好き!って話したら、意外だね!ってお返事が来たの。そこからのお話なんだけどね。数日前、お家の複合機が壊れて買い換えたの。壊れたものを処分しようとしたら、おめめきらきらのゆにょとみんが、工具←(これ、ゆにょの私物。)片手に、「分解して仕組みを調べよう!」って言ってきたんだ。「うん!調べよう!」ってさんにんで、バッラバラ [続きを読む]
  • さめない微熱 〜10〜
  • 眠れない・・・眠れないよユノさん。体は疲れ切っていて、でも頭は冴え渡ってる。暖かなリンくんは僕にべったりとくっついているものだから、うとうとする瞬間はあるんだけど、勿体無くて眠れない。 ユノさん。そんなに抱きしめられると僕、勘違いしそうだよ。もしかしたら愛されてるんじゃないかって。ほんのちょっとでもそうなんじゃないかって。薄明かりの下。僕はユノさんを見つめ続ける。そしたら心がぐちゃぐちゃに [続きを読む]
  • Love Story 27
  • もうすぐ17時。チャンミナはソファーからのろのろと立ち上がる。俺はラグに寝転んで雑誌を見ている振りを続けた。 「ユノ・・・あの・・・。」 「んー?もう時間か?5時じゃん。用意しなよ。俺も出かけるから。」 決めたのはお前のくせに、どうしてそんな顔をするんだよ。「行くな。」その一言が言えない俺は、変わりに・・・小さな嘘を吐いた。 シャワーを浴びてそれなりの服装に着替えたお前は、とても清楚で綺 [続きを読む]
  • 気持ちがちょっとだけ・・・だから
  • こんばんは。 今日はこれを読まなくちゃね! 早速ですがお知らせです。連載中の「赤襦袢」ですが、暫くの間お休みしたいと思います。みんなもそうだと思うけれど、昨晩のFNS歌謡祭・・・最高にドキドキして、最高にキュンキュンして、最高にときめいたでしょう?私もそう。友達とLINEしながら、電話しながら、きゃあきゃあ言っていました。 「赤襦袢」を描き始めたのは、チャンミンが帰って来る前でした。ユノが帰って来てか [続きを読む]
  • 赤襦袢 其の三十
  • 「誰かおらぬか!」 旦那様は表に向って大声を出された 「はい、只今。」 襖が音もなく開き店の男が頭を下げる 「主を呼んでまいれ、今すぐにだ。」 「承知致しました。」 襖が閉じられたとたんにお兄様が口を開いた。 「あなた・・・、どんなご用件でございますか?」 「まぁそう焦るな。おっ!来よったな!」 「旦那様、お待たせ致しました。」 「おう、入れ入れ。」 「では、失礼を致します。」 店の [続きを読む]
  • Love Story 26
  • 別に行きたい訳じゃなかった。何となく・・・最近、ユノがよく話してる女の人達とのやり取りが面白くないだけだった。・・・僕だけ部外者で何となく寂しかったんだ。それだけだったのに・・・。それだけだったのに・・・・・。 ユノは「行って来い」って言った。今日は二人ともが見たかったDVDをレンタルしていたから、今から見る約束だった。なのに「寝てて。」だって・・・。なんだよ。ユノのばか。僕だって、ユノじゃ [続きを読む]
  • たくさんのものを持っている人ほど
  • こんにちは。 昨日書いた記事に、たくさんのコメントをありがとうございます。何度も何度も読み返しています。皆さんに共通されるなと感じた事は、色々な体験を通じて、多様な感情を味わった事のある方は、人生の経験値が増えていくんだな、そしてその経験を生かして次のスッテップに進もうと努力するんだな、という事です。 「たくさんのもの」ってなにも目に見えるものばかりではなくて、嬉しくて抱擁し合った時間であったり [続きを読む]
  • さめない微熱 〜9〜
  • ふと、目が覚めた。そして暫く天井を眺め続けた。そうしているうちに、頭も喉も痛い事に気づく。 「・・・みず。」ベッドから起き上がろうと、上半身を起こした瞬間、飛び込んで来た映像に思考回路が停止する。 「チャンミン・・・、え?リン?」 ベッドから少し離れた所にある一人がけのソファーに、チャンミンとリンが腰掛けながら眠っている。正しくは、チャンミンが腰掛けて、リンはコアラみたいに抱きついて、その [続きを読む]
  • Love Story 25
  • 「おいひぃ〜!」 「よかった。新鮮なのが手に入ったから。」 チャンミナはすっかり機嫌が戻った振りをする。だからそれに付き合ってやる。俺達の仲直りはいつもこのパターン。でもとことん話し合わないから、だから心の奥底に小さな石が残るんだ。たかが小石でも積み重なればそれは大きな蟠りになる。心の動きをせき止めて、いずれ本心を隠してしまうだろう。だから今日は「いつものパターン」で終わらせる気はなかった。 [続きを読む]
  • 謙遜はしない
  • こんばんは。 ちょっとだけ聞いて欲しいなって思ったので、久しぶりに最近感じた事を記したいと思います。私は普段あまり謙遜しません。褒めて頂いたら感謝を述べる事はあっても、やはり謙遜はしません。 ご近所に、とても素敵にお歳を重ねていらっしゃるおばあちゃまがいらっしゃいます。今ではもうお友達です。知り合ったきっかけは、お家の前の道を歩いていた私が着ていたワンピースを、その方が褒めてくださったからでし [続きを読む]
  • 赤襦袢 其の二十九
  • 「・・・ない。」 僕は奥歯を食いしばる 「許さないっ!」 「ちゃんみんっ!」 僕は 僕はお兄様の腕を抜け出し立ち上がり呆けている男の肩先に掴みかかった 「許さないっ!絶対に許さないっ!お兄様に・・・お兄様に謝れっ!」 その間男は微動だにせずされるがままにされるがままに揺すぶられた 瞳は僕を捕らえたままされるがままにされるがままに揺すぶられ続けた 口を開かない男に僕は言葉を叩きつけ [続きを読む]
  • Love Story 24
  • 今日も来た。三人組の女性。この中の一人はチャンミナにご執心だ。もう・・・できれば毎日定休日でもいいくらいに、チャンミナは人気があった。年齢のわりに幼く見えるのは、容姿も勿論の事、素直な所だと思う。そこが相手を誤解させるんだ。それと・・・あの大きな瞳。真剣に見つめたかと思うと、恥かしげに逸らしたり。一見分かりやすそうで、だんだんと分からなくなっていくあいつに夢中になるんだ。・・・俺みたいに。 [続きを読む]
  • まさかの出来事…
  • ひっさしぶりに、ひっさしぶりに、順調にお話が描けて嬉しいなー! りぶー♪ りぶー♪ そんなさんちゃんを襲った悲劇がコチラ!↓ スタポのイベントがみっつ同時に始まったぁwww ↓まずひとつ目! これは難なくクリアできる!しかも、機長とか乗務員って、東方神起のためのイベントね? ↓ふたつ目!! これやばい。ガチャででるのが、赤サンタの帽子と、青サンタの靴だけ…。あとは種を蒔くしかないのね、よ [続きを読む]
  • さめない微熱 〜8〜
  • ああ、これは・・・あいつの声だ・・・朦朧とする意識の中、薄く瞼を開いた。 「ユノさん、もう大丈夫ですよ・・・、疲れすぎだって、そう言われました。よいしょっ!」 チャンミンは俺の背に腕を回して、体を少し起こさせる。 「はいこれ、飲んでください。あーん・・・。」 「おとうしゃん!あーんしてっ!」 何だ・・・?リンの声まで聞こえてくる・・・。とにかく俺は言われるがままに口を開き、錠剤を放り込 [続きを読む]