gyoudenhoshaのブログ さん プロフィール

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gyoudenhoshaのブログさん: gyoudenhoshaのブログ
ハンドル名gyoudenhoshaのブログ さん
ブログタイトルgyoudenhoshaのブログ
ブログURLhttps://gyoudenhosha.muragon.com/
サイト紹介文別府荘園北町団地の向かいで行政書士事務所を開業しています田邊誓司と申します。どうぞよろしくお願いいた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 141日(平均4.8回/週) - 参加 2017/07/05 09:07

gyoudenhoshaのブログ さんのブログ記事

  • 思い出のラーメン
  • 最近また思い出のラーメンを店にて発見し なつかしく食べています その名は「これだ」 学生の頃、かれこれ45,6年前16円で買って食べていました 驚いたのはこのラーメンが3年生の昭和48年第一次石油ショックで 一気に3倍の48円に跳ね上がり私を途方に暮れさせたことです 貧乏学生にはとんでもない大事件でした その後日本は固定相場制から変動相場制に移行するなど 激動の時代に入り商品に定価がなくなりました [続きを読む]
  • 山桜のもみじ
  • 窓外に山桜のもみじが見えていて 今日は天気がいいので美しく日に照っています 今日の午後は書士会の委員会で大分出張です 11月も下旬に入り何となく 年末の雰囲気が出始めました みなさんももう一息元気で年末を迎えましょう!   冬紅葉日に照る今を存在し  田辺風信子 [続きを読む]
  • グレゴリオ聖歌
  • いまユーチューブでグレゴリオ聖歌を流しながら 安らいでいます ミーーレーーファーーーーーミーーレーーミーーソーーーーー といつまでもいつまでも繰り返すメロディーが・・・ なぜかというと 先日ビートルズのサージャントペパーズロンリーハートクラブバンドの 制作秘話の番組があってポール卿がこれを基礎にして アルバムを前人未到の境地へと進ませたと感じたからです シーズリービングホームやザデイインザライフな [続きを読む]
  • 石蕗とらっきょう
  • いま石蕗とらっきょうが咲き始めています 石蕗はキク科の花で濃い黄色らっきょうは紫です わが庭の草木はすべてサバイバルを睨んだ 生き残り戦術の延長上にあります 石蕗はよく波止場の近くの日溜りに咲いていて ちょっと寂しげでやさしげな花にみえます アジのある花で歌や俳句に詠みたくなる花です   石蕗花咲くやとほき別離の眠る波止  田辺風信子 [続きを読む]
  • 早出で在留事案挑戦
  • 今朝は5時40分頃から早出出勤で 在留事案に挑戦しています この関係はなかなか正解がないので いつも四苦八苦です ほかはほとんど懸案の見通しがつき 今年も終わった感じです   書士が書士に書類引継ぎ年暮るる  田辺風信子 [続きを読む]
  • 小春(しょうしゅん)の朝
  • おだやかな初冬の日がさしていて 気持ちのよい小春の朝です 俳句では小春をコハルといいますが 短歌では厳しく飾り読みはするなと言われていて ショウシュンと読んでいました 短歌は雑念が入らず気持ちが純粋に出ることを 追求するからでしょう 今日はいちにちのんびりしようか・・・   こころなしか車が少ない冬うらら  田辺風信子 [続きを読む]
  • 作品5首:23年秋の2
  • とろろ飯食へば口中に土の香の満ちてゆたけ し年晩れんとす 明け遅き外に烏の声きこえ遠き太古へ思ひの めぐる 震災に涙流して過ごしたる三月の日々過ぎて しづけし 今年はや暮れんとしつつ厄明けのわが身はか くもいとほしきもの 怠惰なるわれの起居に得しものを歌に作りぬ 命といひて [続きを読む]
  • やっと風邪治る
  • やっと風邪が治りつつあります 自分の風邪妻の風邪犬のケンネルコフ 人騒がせな風邪事件でした 今日は一日「第二歌集 聴風」の改訂版を作って やっと終了したところです さあ帰って一杯飲むとするか   風邪癒えて脳中の景復活す  田辺風信子 [続きを読む]
  • 作品5首:23年秋の1
  • 友が家に未明よりのむ酒うましいまし山の端 に太陽いづる レアアースの商取引を熱く言ふ友の瞳がいた く輝く 庭なかに摘みし羊蹄を酒肴としのむ酒うまし 語らひながら 粘りある赤土を掘るさいはひに浸りてひとり 山芋を掘る 求道者の貧たるべきを説かれたるいにしへび との心したしも [続きを読む]
  • 風邪の悪夢
  • 風邪を引いたのでちょっと強い薬PLを飲んだら 悪夢にうなされました それでも眠っただけ悪寒がなくなって 何とか復活です(笑) 普通の風邪かインフルエンザかどっちかわかりません みなさんもご自愛くださいね   咳すれば犬もケンネルコフをせり  田辺風信子 [続きを読む]
  • 今の私
  • デスクに向かい窓外の山桜のモミジを見つつ 氷砂糖をガリガリ噛んでいます 今日は午後法務支局に分割協議書類の事前協議に行きます 分割協議書はいわば契約書ですので 契約自治の原則でどのようなものでも良さそうですが 結局登記につながるので所管行政庁に見せるが無難 そんなことのようです(初めてのことなので)   秋天にくたびれ気味の書士われは  田辺風信子 [続きを読む]
  • 近詠5首:茶の木
  • 長芋のとろろご飯を日々食べて心ゆたかに秋 日を送る 庭なかの茶の木に蕾あまたつく程なく白き花 を咲かせん 木犀の花の香りもすでに無し庭しづもりて立 冬ちかし 一日の運動にして事務室に十三分の走りをこ なす つつましき暮らしに浸り二度となき一生を歩 むやさしくなりて [続きを読む]
  • 日本酒の会に
  •  聞酒会 平成29.10.29 朋友集開聞酒会(朋友集い酒聞きの会を開く) 于数個盃満倭酒(数個の盃に倭酒を満たして) 並着面前任選喝(面前に並べ選喝ほしいまま) 你賛揚酒我閑談(なれは酒を褒めわれ雑談す) 盃前誰也都平等(盃前誰もがみな平等にして) 年齢頭銜豈有関(年齢肩書は豈関わりあらん) 好酒好人昰一等(酒を好み人を好むこれ一等) 如斯自成超光陰(かくて自ずから成る超光陰) [続きを読む]
  • ヒーター入れてます
  • もう事務所ではヒーターを入れています 何だか一気に冬へ向かうようですね 家ではずっと前から湯たんぽ もうとっくに冬モードです 仕事では農用地取得法人は完了相続が大詰めです ただ一件難解事案も入っていて年中頭痛しです   ものなべてモードが替る冬隣  田辺風信子 [続きを読む]
  • 産婆さん
  • タイのドキュメンタリー番組で 産婆さんのことが取り上げられていたのを懐かしく見ました というのは私の時代は誰もが自宅で 産婆さんの介助で生まれていたからです 川端の家の納戸かどこかに沐浴用の桶を置いて お湯を入れ近くのおばさん達が加勢してくれて 私を洗ってくれたのだと思います 明治7年に医療の法律である医制が公布され その次に重要とされ明治32年に公布されたのが産婆規則です 医療とお産が最も重要な [続きを読む]
  • 面白い国東・西武蔵地方方言
  • 最近面白い方言を一つ思い出しました それは「うとんぽこ」です 例えば竹の中やスイカの熟れすぎたものの 内部の空洞をいいます 「そんスイカは中はうとんぽこじゃあわい」 などと用います それにしても語源の不明な不思議な言葉ですね   老づきて脳うとんぽこ天高し  田辺風信子 [続きを読む]
  • 作品5首:23年夏の4
  • 成熟を求めてわれは生き来りいつしか老の寂 静ちかし 朝より蝉しきり鳴く声きこえ蝉も移ろふ時を 惜しむか おもふまま生きて来にけりいくたびか死を免 れしさへ美しく 鈍き音たてて花火の上がりしが息みてあまね く静寂が充つる 海見ゆる坂道にして鶴見坂あたりことしの白 粉花が咲く [続きを読む]
  • 作品5首:23年夏の3
  • 経済の過大需給の醒めしより久しくつづくこ の閉塞は 道のべにおしろいの花さく見れば震災後の炎 暑が空し すゑし香を放ちて梅の実の腐る庭暑くして風 のなき午後 いくばくか饒舌となり一日終ふ収入上がりし 夕べにあれば しきしまの大和の土に生れたるをのこの吾は 多くを欲らず [続きを読む]
  • 作品5首:23年夏の2
  • 三万首は詠み棄てにけんひたすらに生きの証 となすはかな事 をやみなく梅雨のあめ降り宿酔のにぶき思考 を半日保つ 農家より鎮台に上がり戦死せし先祖善三郎を 時折おもふ をりをりにこぶしを握り自らに力のありとひ とり喜ぶ 世の中は混沌にありとりわきて若き者らに仕 事のあらず(平成二十三年六月) [続きを読む]
  • 作品5首:23年夏の1
  • 田蛙の声あふれゐん故里に久しく行かず母し おもほゆ 茉莉花の茶をのむときの幸ひやわが口中に命 を満たす 無何有にさながらあそぶ香りにて茉莉花の茶 はゆたかならずや 反物質の水素を十六分捕へしと新聞に知る信 じがたしも 反陽子反電子より成るといふ反物質を知るは 楽しゑ [続きを読む]
  • 朝から泥縄
  • いままで泥縄で動いています 大分に行き昼から別府国東と動き回ります 今年最終の仕事であるだけに楽しみたいのですが 仕事がそうさせてくれません ニーズがあるだけよしとせねば・・・   秋霖が淋しい美味い物でも食うか  田辺風信子 [続きを読む]
  • 氷砂糖3個
  • 今日は朝から氷砂糖3個頬張って奮闘中です 年をとると時々体がだるいことがありますが 甘党の私は(酒飲みのくせに?)この氷砂糖でOKです この後相続事案で国東方面に出張します しぐれに降られながら国東半島の秋はいよいよ 深まっていることでしょう   くにさきの悲歓離合の秋ふかし  田辺風信子 [続きを読む]
  • 相続事案
  • 朝からずっとぶっ通しで詰めをしています 先に書いた農地所有適確法人の件は片付いたので 今年はこの相続事案でほぼ終わりにしたいものです 今回は特別受益証明書など多く学びました 民法第903条関係ですがその条文を見ても 一向にこれらの実務の証明などには到達しません いわば知る人ぞ知る仕事師の仕事とも言えるでしょう さてさて早く片付くかどうか幸運を祈ろう(笑)   秋ふかし骨の髄までくたびれて  田辺風 [続きを読む]
  • 山芋掘りシーズン
  • 私は山芋掘りが得意で30分に1本くらいの速さで掘ります いよいよそのシーズンが来ましたが 残念なことに自然薯を掘れる山が少なくなりました ここ数年掘っていませんが今年くらいは掘りたいものです 土の匂いにひたりつつ暗い地中を見つめているとき とおくクヌギ林の梢をわたる風音がきこえたりします 私のよく掘った山は祖父が炭焼きをしていた山で 隣村との境界ちかくの峯の方は赤土で粘りがあり そんなに深く掘らな [続きを読む]
  • 初めての上京
  • 高校の机の窓から汽車の通るのが見えて その時刻を机にエンピツ書きし 汽車を見て「あれは東京に行くんだ」と あこがれていました その後初めて東京に行ったのは昭和44年でした 就職地の福山から夜行列車に乗り 翌日の午前10時頃東京に着きました 東京で働いていた兄が東京駅に迎えに来てくれていました 東京で兄弟が出会った感動はいまでは夢のようです 銀座のACB(音楽喫茶アシベ)でテンプターズを見たこともま [続きを読む]