gyoudenhoshaのブログ さん プロフィール

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gyoudenhoshaのブログさん: gyoudenhoshaのブログ
ハンドル名gyoudenhoshaのブログ さん
ブログタイトルgyoudenhoshaのブログ
ブログURLhttps://gyoudenhosha.muragon.com/
サイト紹介文別府荘園北町団地の向かいで行政書士事務所を開業しています田邊誓司と申します。どうぞよろしくお願いいた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供189回 / 290日(平均4.6回/週) - 参加 2017/07/05 09:07

gyoudenhoshaのブログ さんのブログ記事

  • 13分走その後
  • いま今日のノルマの走り13分を終えました これで1年と約8カ月を完全継続中です この前13分てどの程度なのかと考えたところ プロのフルマラソンの10分の1の時間走だと分かり ちょっと気分よくなりました 13分の10倍は130分ですから2時間と10分です そう考えると10日走ると1フルマラソン/プロです 手前味噌のこじつけですみません つつましく自分に合った運動をつづけます   老人があらがひもがく [続きを読む]
  • 玄語の翻訳断念
  • むかし大それたことで 郷土の偉人三浦梅園先生の「玄語」を 翻訳してやろうと挑戦を始めました 7年前のことです しかし難解で1回に2行くらいしか進まず このたび無念の断念としました あまりにも難解なため中国語の分かる人が 100人くらいの人海戦術で取り組まないと 無理だと思いました   挑戦に一つの挫折風光る  田辺風信子 [続きを読む]
  • すっかり葉桜
  • 別府の町はすっかり葉桜になりました 花冷えもおおかたおさまり (というもののまだヒーター点けてますが) やっと春らしくなっていくのでしょう 最近ヒマなのでマニュアル類の改訂など 10年ぶりにするなどして時間消化しています 釣りのリベンジに行きたいなあ(笑)   春深むころ幸せにふと気づく  田辺風信子 [続きを読む]
  • 第98篇:志満老師
  •  志満老師 平成30.4.14 師下学来三十年(師下に学び来たりて三十年) 有日日通及辰園(及辰園に通いし日日のあり) 在中目黒往西走(中目黒駅にて西へと行きて) 走蛇崩道二十分(蛇崩道をあゆむこと二十分) 傍道走到上目黒(上目黒まであるくかたわら) 五月仰見四照花(五月四照花の花を仰ぎ見つ) 有一言真我学師(師に学びたる一言の真あり) 君須大的詠感懐(きみ感懐を大に詠むべしと) [続きを読む]
  • 第97篇:媒体
  • (第97篇:媒体) 近時有媒体不穏(近時穏やかならぬ媒体あり) 忘中立常罵一者(中立を忘れつね一者を罵る) 聚集路上也一様(路上に群るるもおなじにて) 発声只説君錯誤(声発してただ言う君錯誤と) 昔世上有互敬心(むかし世上に互敬の心あり) 論或批判也一様(論じ或は批判するもおなじ) 否定全部寔是愚(全部の否定はまことに愚か) 経議成案何不興(議経て案成す何ぞ興らざる) [続きを読む]
  • 自由律俳句の意味
  • 自由律俳句をして分かることは 句が連用体を保つ必要があり 倒置法や体言止め不定のリズムなどを要し つまり常に吐息に含まれるような 臨場感を保たねばならないということである 要は韻の意味を逆方向から教示してくれるのである かつて同じ目的だと思うが あの定型俳句の神様である高浜虚子が 一時期自由律俳句を作っていたことも頷ける そんなわけで迷走する私の自由律俳句も 全く無駄ではないようである   葉桜が [続きを読む]
  • 第96篇:山薬泥
  • (第96篇:山薬泥)とろろレシピです(笑) 我有法作山薬泥(われにとろろを作るの法あり) 先要得好山和芋(まずは良い山和芋を得るべし) 更揃鶏卵和味精(さらに鶏卵と味精とを揃え)注.味精は味の素 拌和才是唯一法(掻き混ぜこそが唯一法なり) 粘性委水之多少(ねばりは水の多少にまかせて) 以卵醤油為基味(たまご醤油をもとあじとなす) 更足半碗水溶醤(更に半碗の水溶き味噌を足し) 以混合為山薬泥(混合を [続きを読む]
  • 第95篇:描人
  •  描人 平成30.3.31 此頃我描人物時(この頃われは人物をえがく時) 先用鉛筆作輪郭(まず鉛筆を用いて輪郭をなし) 次用鋼筆写本線(次にペンを用いて本線を写す) 描人真是極難事(人をえがくはまこと難事の極) 保羅爵是人我尊(ポール爵はわが尊ぶ人にして) 現在努力着描他(いま彼を描くに努めるところ) 描法真有無尽数(描法はまことに無尽数ありて) 分而眼睛揺総体(わきてまなこが総体を揺らす) [続きを読む]
  • 第94篇:春庭
  • (第94篇:春庭) 庭越暖越伸餅草(庭暖かになるにつれ餅草伸び) 摘那就為天婦羅(そを摘みすなわち天麩羅にす) 以自給自足為善(自給自足をもつて善となせば) 庭草都是能吃耳(庭草すべて食わるるもののみ) 小庭孩子遊且長(小庭に孩子はあそび且つ長じ) 年過他們出去了(年過ぎて彼らは出でゆきたり) 我也在孖邨生長(われも孖邨にて生まれ長じて) 離家郷既五十年(故郷をはなれてすでに五十年) [続きを読む]
  • 第93篇:桜花始開
  • (第93篇:桜花始開) 桜花始開風撫頰(桜花咲きそめて風頬を撫で) 宿酔幾許回復了(宿酔はいくばくか癒えたり) 昨夜久々去演歌(きぞの夜久々に演歌に行き) 唱歌且和主人談(歌を唱いかつ主人と談じぬ) 聴説士生在国見(士は国見にて生れしとうも) 見面是於這酒店(出会はこの酒店にてなりし) 弾吉他四十年前(四十年まえギターを弾いて) 給我一刻変天堂(一時楽園に変えてくれたり) [続きを読む]
  • 第92篇:家郷
  • (第92篇:家郷) 草木新葉増青萌(草木は新葉青を増して萌え) 小庭蕗白花要長(小庭蕗の白花の長けんとす) 従昨十月底日寒(昨年十月末より日寒うして) 心在縮宛成鉛塊(心縮みさながら鉛塊になる) 最后天変了暖和(ようやく天は暖かうなりて) 心也越過越兪了(心はしだいに癒えきたれり) 孖渓魚在出不出(孖渓は魚の出でたるや否や) 家郷常在我心裏(家郷は常ありわが心の中に [続きを読む]
  • 作品「ことのは」の意味
  • 先日来作品としてⅠからⅣの「ことのは」を発表しました これは友人家族先生方の言葉で私に影響を与えてくれた語の断片 つまり友人たちの言葉である一方で私の脳裏の言葉です 言葉には私の感謝の意を込めて実名を付したいと思いましたが 今とかく個人情報に厳しい目が向けられるので 既に亡くなっている有名な先生のお名前のみ実名で記述し その他友人たちはローマ字のイニシャルなどで表記しました 驚いたのは人生66年で [続きを読む]
  • 作品5句:ことのはⅢ
  • (作品5句:ことのはⅢ) 仕事をすれば請求は当然 友人M氏 東京大丈夫ノイローゼになる人も多いのに 県庁友人TM氏 人間はパンツを穿いた猿ですよ 県庁友人MO氏 銀座稲荷に毎日成功を祈つたよ 俳人(友人)MN氏 俺進学にしたぞ 友人KS氏 [続きを読む]
  • 第91篇:諺語
  • 常有諺語我愛用(常わが愛用する諺語あり) 寸金難買寸光陰(寸金寸光陰を買うに難し) 這諺説是人易老(この諺人の老い易くして) 而有不大時間的(大いに時間あらずと説く) 少時我有不計悩(若き時我不計の悩みあり) 称其戦争而求脱(そを戦争と称し脱を求む) 現在想那是甚麼(いま想うにそはいかなる) 六十六歳過等遠(六十六歳過は遠にひとし [続きを読む]