kidsisland-sakaitani さん プロフィール

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kidsisland-sakaitaniさん: 元国際ビジネスマンがプリスクールを創った理由
ハンドル名kidsisland-sakaitani さん
ブログタイトル元国際ビジネスマンがプリスクールを創った理由
ブログURLhttps://www.kids-island.biz/sakaitani/
サイト紹介文プリスクール経営者・堺谷武志。世田谷・目黒・品川に「自然と触れ合う英語プリスクール」3校を運営中
自由文〜筆者略歴〜
・キッズアイランド・プリスクール代表
・京大→南カリフォルニア大学MBA→三菱東京UFJ→独立
・設立後11年間で、駒沢・砧公園・目黒の三校で累計1000名の生徒が通ったプリスクールを運営中
〜キッズアイランド概要〜
子ども時代のヤンチャ体験、国際ビジネスマン時代の想いを込めた「インターナショナルな環境で、自然と英語に触れ合う」プリスクール www.kids-island.biz
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 335日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/05 09:57

kidsisland-sakaitani さんのブログ記事

  • 思うこと:「先生」の呼び名がどうも苦手な私です
  • 私もプリスクールを経営している関係で、保護者や知り合った人から「先生」と呼ばれることがたまにあるのですが、いちいち「さん」付けで呼んでもらってもいいですか、とお願いします。まあ、面倒くさい人です。 インターナショナル・プリスクールと言うこともあり、キッズアイランドでは講師は全てファーストネームで呼ばれます。私は運営者で教えていないので、Teacherではないということもあります。 ただ、それ以上に先生と呼 [続きを読む]
  • 書感:アメリカ関連の教育の本
  • アメリカの教育がどんな状況なのかを知りたくて、何冊か本を読みました。 ①脱学校の社会(1977年)②学習する学校(2014年)③崩壊するアメリカの公教育(2016年)④アメリカの教室に入ってみた(2017年)⑤アメリカの学校教育(2017年)これに以前読んだ「⑥ブレンディッド・ラーニング」を入れていいと思います。 まず、②はすごい本です。色々な意味で、これぞアメリカという本。900頁近い大部で読むだけでも大変、1か月くら [続きを読む]
  • プリスクール:その理念・ビジョン・バリュー
  • 私が運営するキッズアイランドの「理念・ビジョン・バリュー」について、ご紹介したいと思います。 私は元ビジネスマンでして、ビジネスの現場ではこのような形で「あるべき姿」や「方向性」について、全社員で共有することが重要とされています。とは言っても、銀行マン時代は、なんとなくそういうものって「きれいごとでウソ臭い」という印象がありましたので、あまり好きではありませんでした。 また、教育には、ビジネスのアプ [続きを読む]
  • 思うこと:教育起業がどんどん出てくる!3つのキーワードとは?
  • 「ICT」×「ゆとり」×「震災」のパワー去年中ごろから色々な方にあっていて、今後の日本の教育は、若い世代の起業の活力によってより良いものになっていくんじゃないだろうかと期待しています。日本の民間教育では、現在どんどんと新たな教育サービスが出てきています。私には、この動きが一過性のものではなくて、「ICT」×「ゆとり」×「震災」という底流のようものの組合せによるものだと感じられるのです。 まず、いきなり結 [続きを読む]
  • 書感:年末年始の6冊
  • 年末年始に読んだ主な本です。どれも面白かったです。 人類の未来(2017年)やわらかな遺伝子(2014年)GRIT(やりぬく力)(2017年)スクラム(2015年)教育改革をデザインする(1999年)学歴の経済学(2016年) 将来創りたいと思っているオルタナティブ小学校で「こんなことができたらいいな」というヒントが満載の6冊でした。・遺伝子(個性)を尊重すること・人との接点からしか生まれない非認知能力をどう育む環境を作るか。 [続きを読む]
  • 書感:苫野一徳さんの本4冊
  • 教育哲学者の苫野一徳さん(熊本大学准教授)の著作4冊を読みました。①どのような教育が「よい」教育か(2011年)②教育の力(2014年)③公教育をイチから考えよう(2016年、リヒテルズ直子さんとの共著)④問い続ける教師(2017年、多賀一郎さんとの共著)絞って読むなら①③の2冊(①→③の順番で)をお勧めします。 感想まとめ(個別の感想はこの後に続きます)・以下が4冊を貫く基本となる主張「公教育とは、各人の<自由> [続きを読む]
  • 書感:ブレンディッド・ラーニング〜訳者と私のディスカッションもあり
  • 今回、書感でご紹介する「ブレンディッド・ラーニング」は、アメリカで実践され始めている手法です。あるいは、思想といった方がいいかもしれません。個別化を進める1.「個別カリキュラム」×「生徒主導」×「達成度基準」を軸として、一人ひとりの学びを効率的にサポートする。2.オンラインを活用して個別化を進めるとともに、共同のプロジェクト活動などを行う。3.学校のハード・ソフト、教師の役割なども、個別の学びを軸 [続きを読む]
  • 日本の教師の技術に関する本
  • 教育関係の方は、いずれも読んで間違いのない本だと思います。授業の腕を上げる法則教室ファシリテーションアクティブ・ラーニングを考えるよくわかる学校現場の教育心理学 AL時代を切り拓く赤坂版「クラス会議」完全マニュアル 新版 授業の腕を上げる法則(向山洋一)一斉授業時代の教育技術を広めた小学校教師の本。授業の原則10条を示し、その後具体的な技術を紹介している例えば、第1条(趣意説明の原則)では以下の趣旨を [続きを読む]
  • 思うこと:ホンマもんの教育って?
  • 私は、大阪の私立(中高一貫校)を卒業しました。これは本当に偶然が重なって、行くことになった学校です。小学校で抑圧された感覚を持っていたので、解放された思いでした。地元中学の校内暴力とも無縁ですし。基本的には、指導は成績についてがほとんどで、ある意味では味気ないのですが、成績さえ良ければ特に何も言われなかったので、私にとっては比較的過ごしやすいものでした。小学校時代は、「終わりの会」が最悪小学6年の [続きを読む]
  • 書感:志望校は校長で選びなさい
  • この本は首都圏の中学受験を考えている保護者が読むと、とてもいいです。単なる受験案内をこえて意義深い本です。そうなんですよね〜。口ではいろんなことを言っても、実際に学校探しをする際には、やっぱり偏差値が中心となってしまっているのが現状だと思います。私自身、偏差値が高い学校が良い学校という呪縛があった(今でもある?)気がします。世の中に当たり前のように浸み込んじゃっています。昔、塾生のために良かれと思っ [続きを読む]
  • 志望校は校長で選びなさい
  • この本はとてもいいです。意義深い本です。 そうなんですよね。口ではいろんなことを言っても、実際に学校探しをする際には、やっぱり偏差値が中心となってしまっているのが現状だと思います。 私自身、偏差値が高い学校が良い学校とい […] [続きを読む]