ジャイアン さん プロフィール

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ジャイアンさん: 小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ハンドル名ジャイアン さん
ブログタイトル小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gian-organic-farm
サイト紹介文世界自然遺産、亜熱帯の小笠原母島で持続可能な暮らしを目指して自然農を実践しています。
自由文暮らしや自然で学んだことを紹介しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/05 13:00

ジャイアン さんのブログ記事

  • 2018年 母島産ローゼル販売&予約開始!!
  • ■お待たせしました!本日10月3日より母島産ローゼル予約開始します♪明日、4日〜は母島農協にて店頭販売も開始予定です!もちろん今年も無農薬・無化学肥料栽培のローゼルです(*^_^*)今年は木の生育が少々悪く、残念なことに内地出荷は数量限定でお願いすることにしました。豊作の去年に沢山の注文を頂き、楽しみにして下さっていた皆様、本当に申し訳ありません。m(__)m理由については詳しく下に書きましたので、読んでもらえる [続きを読む]
  • カナダの生き物たち 哺乳類 海編【カナダ旅行記⑥】
  • ■カナダネタ、まだまだ続きます(笑)。カナダで今回、バンクーバー島に1週間ちょい滞在し、何度か海のツアーに参加することができました。自分の夢でもあったシャチ(オルカ)を見れたことはもちろん、鯨類の他にも沢山の哺乳類がカナダの海には存在していました。まずはオルカ(Killer whale&Orca)。オスの圧倒的な高い背びれが心底格好良かったです♪オルカについてはあまりに感動的だったので、別に記事を書いているのでそ [続きを読む]
  • 第4回母島カヌー大会!!! 〜OC-6来たる!!
  • ■9月23日は第4回母島カヌー大会でした!!今年は返還50周年ということもあり、様々な催しが追加されて、父島母島合わせて39チームがエントリーし、白熱した大会が繰り広げられました♪終わってみればあっという間の3日間でした。僕も母島カノー倶楽部のスタッフとして、参加者として、島民として大いに楽しみました?フラに始まる開会式。青い空に映えますね〜♪小笠原とアウトリガーカヌーはとても古くから繋がりがあり、日本では [続きを読む]
  • ルビーローゼルの可能性♪
  • ■ぼちぼちローゼル達も実りの時期を迎えてきました♪今年は例年よりも少し遅めな印象です。出荷は10月に入ってからかも知れません。これはもう約10年のお付き合いになる母島ローゼル。今年は木が低めですが、もうしっかりと実を肥大させてきています?■さてさて、最近特に面白いのが去年の春前に沖縄で譲ってもらったルビーローゼル。これは赤葉で実ではなく、葉を利用する変わり者のローゼル品種です。妻の熱心な研究により、ジ [続きを読む]
  • 恐竜という存在 【カナダ旅行記⑤】
  • ■この夏、カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館(The Royal Tyrrell Museum of Palaeontology)という所に行ってきました!それはアルバータ州ドラムヘラーにあります。恐竜とバージェス動物群の化石の展示で世界的に有名な博物館だそうです。特に、恐竜に関してはその規模は世界最大級で有名との事!1985年の開館以来、年間30万人の人が訪れる博物館です。この土地は「バッドランド渓谷」と呼ばれ、水もなく、作物も育たな [続きを読む]
  • 山本太郎さんが母島にやって来た!!
  • ■現職の参議院議員の山本太郎さんが選挙区で一番遠い母島までやって来ました!!すごく大事な機会です♪色んな事を聞きたいし、島の現状を伝えたい。僕は友人の紹介で繋がり、今回母島側のコーディネートをさせてもらいました。入港日の夜に座談会。それ以外の時間は母島の有識者の皆さんに会って、個人的に話を沢山してきました。どれもとても有意義な時間だったと思います。議員になって初めて母島に来てくれた山本太郎さん。僕は [続きを読む]
  • バカな男の存在意義
  • ■「男ってバカだよね〜」よく聞く言葉です(笑)。僕はバカというのは最高の褒め言葉と思っています。何振り構わず、自分のやりたいことをやる。結果、それが周りから見てバカに見える。最高じゃないですか(笑)。先日、野生動物と色々と仕事で関わり、その後、妻と話してスッと納得できた、バカな男の存在意義。非常に面白い気付きでした♪※これはあくまで男性性、女性性という話で、内面的に性別逆は全然あり得ます☆■あるとき、 [続きを読む]
  • カナダの生き物たち 陸編【カナダ旅行記④】
  • ■普段、とても限られた生物しかいない海洋島・小笠原に住んでいる私たち。冬はザトウクジラ、年間通してイルカはいるし、マッコウクジラもいます。陸にいる在来種はオオコウモリのみ。ヤギや猫、ネズミなど人の暮らしとともに新たな哺乳類が侵入しています。カナダは大きな大きな大陸。やはり小笠原の島スケールと訳が違います!今回はジャスパーやバンフ、バンクーバー島を巡って出会った哺乳類たちを中心に紹介していきたいと思 [続きを読む]
  • 母島に帰って来てからの畑
  • ■1か月の夏休みを終えて島に帰って来てみて、まずホッとしたのが畑の様子でした。いつも留守中に必ずと言っていいほどやってくる台風。今年は小笠原に接近する台風は多いですが、直撃はギリギリでしないで、見事直前でコースを外れています。お蔭で畑の様子は草ぼうぼうでしたが、平和そのものでした?烏骨鶏たちもみんな元気でした♪ヤギたちも元気そのもの。家畜たちは留守中にお世話をしてくれる方がおり、その方が毎日通って [続きを読む]
  • 困った人を当たり前に助ける国 【カナダ旅行記③】
  • ■今回、カナダで20日近く過ごしていて、心底、感動したことがあります。それはバンクーバーシティの都会の中でも困ってる人をみんなが当たり前に支える姿勢でした(*^_^*)色んな場面場面でそれを見かけることができました。バスの中で高齢者が来たら当たり前にさっと席を譲るし、全盲の方がバス乗り場を探していたら、さっと手を出して乗れるまで支えるし、車いすの方がいればバスはバス自体の高さを下げ、ステップを出し、中の乗 [続きを読む]
  • 台風の接近!!母島・日常の有難み?
  • ■母島に帰って来て1週間過ぎました。3日前は台風19号今は台風20号が最接近してきていて、外は強風が吹き荒れています。今年の台風は本当に小笠原に来襲する場面が多いのですが、今のところそのすべてがいい意味で予想を裏切って、小笠原直撃直前でコースを変え、今のところ直撃を免れています。これは昨日台風前に行った南崎での高波です。小笠原は航空路がなく、24時間かけて船で来るのが唯一の手段。夏の着発運航の最後は残念な [続きを読む]
  • 最高のホエールウォッチング 【カナダ旅行記②】
  • ■初めて観る事が出来たシャチに感動したことは言うまでもないのですが、更に感動したのは、ジョンストン海峡のホエールウォッチングのレベルの高さ、参加したツアーの素晴らしさでした。海の生き物にないする姿勢、アプローチ、操船の仕方、魅せ方、そして離れる引き方、どれも野生動物と自然に対して敬意を払う超一流のものでした♪いたずらに追いかけ回すわけでもないし、接近する時も自主ルールである200m以内はエンジンオフ [続きを読む]
  • 念願のシャチ(オルカ)との出会い? 【カナダ旅行記①】
  • ■僕は子供の頃から何故かイルカ・クジラに惹かれていました。図書館やTVの生き物地球紀行でクジラの場面を見ては何時間も過ごしていたのを覚えています。その中でも、特別好きだったのがオスのシャチでした。年頃の男の子にとって、英名でキラーホエールと呼ばれるシャチ(オルカ)は、グッと心を鷲掴みにするには十二分な存在でした。オスの天に向けて高く伸びた2mの背びれ。鯨類で唯一、地球で一番大きな存在でもあるクジラ [続きを読む]
  • ホームが好きって嬉しい(*^_^*)
  • ■長い長いサマーバケーションを終えて、ようやく母島に帰って来ました♪島のみんなに「お帰りなさい!」と言われるのが嬉しくて、長女と二人、「やっぱ、母島だよね!」と喜んでいます(笑)。帰って来た母島は台風接近の影響か、海は少し波があり、曇っていました。が、道行く人が挨拶をする。可愛い子供たちがいる。自分の仕事場がある(フィールド、畑、介護、郵便配達etc.)。安心して暮らせる地域である。大自然に囲まれてい [続きを読む]
  • カナダ旅行無事に終了! 最後のギフト
  • ■約19日間のカナダ旅行を終えて、無事に帰国できました。帰国した翌日からは早速、飛騨高山に移動してきていてます。日本車の運転のなんて楽なことか(笑)!!千葉〜飛騨高山への約350kmの運転はもはや長距離に感じなくなってきています♪そして日本の風景の色の濃さに親子でビックリしておりました(笑)!飛騨高山の手筒花火祭を眺めながら、日本の風情はやはり良いなと再確認しました。さてさて、話はカナダに戻ります。戻らない [続きを読む]
  • バンクーバー島との出逢い
  • ■約1週間のバンクーバー島での滞在を終えて、バンクーバーシティーにやってきました。ずっとロッキー山脈やバンクーバー島北部の田舎にいたせいで、大都会の凄さに圧倒されています(笑)。市内を走る2連チャンのバス内で5人かけのシートに普通に横になって寝ている人がいる。誰も注意しないで、普通に過ごしている。凄い(笑)。最後に苦手な都会(笑)に1泊し、いよいよ日本に帰国です。乾燥して涼しかったカナダ。きっと日本本土は [続きを読む]
  • カナダで思う、自分の低い英語力
  • ■カナダに着いて約一週間が経とうとしています。3000km近くも車で移動する大陸のスケールの大きさに圧倒されています。そして、今この貴重な経験をさせてもらっている現状に感謝の気持ちでいっぱいです♪約一ヶ月島を離れる休暇のために、関わる仕事の穴を多くの人に支えてもらっています。留守中の畑を、家畜を世話してくれている友人がいれくれます。メールでネットで応援して支えてくれる友人がいます。一緒に力を合わせて旅 [続きを読む]
  • カナダに到着!! 
  • ■長いフライトを終えて、無事にカナダのバンクーバーに着きました。それから3日。今はアルバータ州のヒントンに来ています。今回の旅の目的は色々ありますが、ひとつはちょうど10年前に母が住んでいたカナダで他界し、パートナーのケビンとした約束を果たすためでした。それは、いつか家族でカナダを訪問し、母の灰を撒いたビクター湖を訪れることでした。■バンクーバーに到着し、日本との時差でもあるマイナス16時間(サマータ [続きを読む]
  • 母島カフェMAMAYA サンセットライヴ2018.07.14
  • ■先日父島の映像企画集団!?ボニンタイム主催の企画ライヴが行われました。舞台は何と今年オープンしたばかりの母島CAFE MAMAYA!!あまりにも美しく、最高のロケーションのお店なので、すっかり気に入られて、ライヴする運びになったそうです。だって、こんな夕陽を見ながら、最高の演奏を楽しめるのだから☆まだ西日にもならないくらいの午後16時からガッツのDJタイムでライヴは始まり、17時からは生演奏のライヴが始まりました♪ [続きを読む]
  • 小笠原返還50周年 記念式典&パレード 父島編
  • ■今から50年前の1968年6月26日、小笠原諸島はアメリカから返還されました。今年は返還50周年の節目の年です。そして6月30日に父島でパレードと式典、7月1日には母島でパレードと記念セレモニーが行われました。小笠原の父島・母島合わせて住んで15年。この50年に一度の節目をこの目で見て、感じるために母島から父島の式典を見に行きました。その中で、この50年の月日に思いを馳せるとともに、やはり色々と感じることがありました [続きを読む]
  • 小笠原返還50周年 記念セレモニー&パレード 母島編
  • ■2018年6月26日、小笠原諸島はアメリカから返還されて50年の節目の時を迎えました。そして6月30日に父島でパレードと式典、7月1日には母島でパレードと記念セレモニーが行われました。これは母島のパレード風景です。海上自衛隊横須賀音楽隊が奏でる音に合わせて、森下村長、小池都知事、石井国土交通相、そして母島の中学生が先頭に行進しました☆小笠原に住んで15年。この50年に一度の節目をこの目で見て、感じるために母島から [続きを読む]
  • 結婚して15年。有難い日常☆
  • ■今年の6月で結婚して15回目の結婚記念日を迎えました。二人の子宝にも恵まれて、こうして無事に15年も過ごせてこれたことに感謝の気持ちでいっぱいです♪もちろん、赤の他人と暮らすわけですから、そりゃもう山あり、谷あり、吊り橋ありの日々ですが(笑)、この家族に出逢っていなければ、どんな人生だったのか想像がつかないほど、共に充実した日々を過ごしてきていると思います。至らないことばかりの僕ですが、いつもいつも [続きを読む]
  • 行きたかった沖ノ鳥島ツアー中止!! 色々調べてみました♪
  • ■ツアーに申し込んでから、当選の返事があり、とても楽しみにしていた、初めての沖ノ鳥島ツアー(6/8〜6/10)、やはり台風5号の影響で、出発2日前に中止との連絡がありました(防災無線のみ!)。とても残念です!沖ノ鳥島ツアーが中止となり、悔しかったのですが、今夜はその船上で講演会してくれる予定だった東海大の山田吉彦先生の講演先生が「沖ノ鳥島の国家的役割」について講演してくれました(母島はTV会議)。結構、政 [続きを読む]
  • 島の子供たちに伝える機会
  • ■私達が住む小笠原諸島。この地域も多くの人の活動で支えられています。島に住んで16年。有償、無償を問わず、日々様々な仕事をしています。そんな中、年に数回、母島の学校で子供たちに色んな事を伝える機会に恵まれてきました。それは島の自然保護の仕事、消防団に関わる授業です。元々、人にものを教えるのは得意ではないし、教えれるほどのスキルを持っているとは思えないですが、これからの世界を羽ばたいていく子供たちに伝 [続きを読む]
  • ルビーローゼルという存在
  • ■去年から栽培を始めた沖縄品種のローゼル。唯一、年越しして今も畑に残っているローゼルが「ルビーローゼル」です。これは珍しい品種で、実ではなく葉を利用するローゼルです。去年行った2月の沖縄で出逢った方に種を譲って頂きました。ジャムやお茶に普通に利用できます♪今までのローゼルは春に種を蒔き、秋に収穫すると枯れていましたが、ルビーローゼルは冬に葉を落としますが、枯れることなく、春には新たに芽吹き、また枝 [続きを読む]