ジャイアン さん プロフィール

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ジャイアンさん: 小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ハンドル名ジャイアン さん
ブログタイトル小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gian-organic-farm
サイト紹介文世界自然遺産、亜熱帯の小笠原母島で持続可能な暮らしを目指して自然農を実践しています。
自由文暮らしや自然で学んだことを紹介しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 136日(平均2.2回/週) - 参加 2017/07/05 13:00

ジャイアン さんのブログ記事

  • うちなーローゼル出荷!
  • ■本日、母島農協にはじめて、沖縄品種のローゼルを少量出荷します☆今年の2月に行った沖縄やんばるで分けて頂いた品種です。例年出荷している母島の品種と違い、晩生で収穫が1か月遅いのがポイントです☆生産本数があまりに少ないので、今後どれだけ出荷できるかは不明です(*^_^*)加工利用は通常のローゼルと変わりませんが、味は酸味が少し増して、ジャムにすると母島品種よりはやくとろけて、繊維が残りません。どちらかという [続きを読む]
  • ローゼル3品種集合!!
  • ■今、母島の畑には3種類のローゼルがいます。左から「うちなーローゼル」「ルビーローゼル」「母島ローゼル」。※ルビーローゼル以外は管理運営上の理由により、勝手に命名しました(笑)。これを機にちょっと分析してみました。■こちらはうちなーローゼル。2月に行った沖縄で譲ってもらった品種です。「うちなー」とは沖縄の方言で沖縄のことを指します。今年初栽培です。晩生で母島のローゼルに比べて約1か月開花が遅く、収穫 [続きを読む]
  • ルビーローゼル収穫!!
  • ■今年の2月に行った沖縄やんばるでの縁。そこで新しいローゼルの品種に出会う事が出来ました。今回はそのルビーローゼルの種を譲ってくれた方に連絡を取り、使い方を習いました?なんと葉を主に利用する品種だそうです!どっひゃ〜!!10年間、栽培していて、葉の利用はできると聞いていて、いつかとは思っていましたが、まさか葉を主に使うローゼルの品種があるとは驚きでした!そりゃあ実(ガク)があんまり肥大しないわけです [続きを読む]
  • 島酒とローゼル、塩漬けも
  • ■ただ今、母島ローゼルは収穫の終盤を迎えています。出荷作業の傍ら、色んな加工を楽しんでいます♪今回は母島の島酒でもある「ラム酒」で酒漬けを作ってみました。ひとつは生ローゼルをちぎって、そのままお酒の瓶に入れました。じわりと色が出てきて、3時間後には見事に真っ赤な美しいお酒のできあがり。それと同時に、果実酒の要領で、瓶に氷砂糖・ローゼルを入れて、ラム酒を入れる甘いお酒版も造ってみました。1週間後に飲 [続きを読む]
  • 母島フラオハナ2017〜フラを踊るということ
  • ■先日の28日に行われた母島のフラの祭典、フラオハナ。荒天で会場を設営し、リハまで進めていたのですが、泣く泣く1週間後に延期したのですが、お蔭で素晴らしい上弦の月夜の下で開催する事が出来ました!!■オープニングは全員でTutukiを踊ってからは可愛い子供たち(リコ・クラス)のフラから始まります。自分の娘たちが成長してきた道をまた多くの小さな子供たちが歩んできます。ホントに可愛い?次女も随分と柔らかく、自然 [続きを読む]
  • 沖縄品種 ルビーローゼル開花!!
  • ■今年の2月に行った沖縄やんばるの高江の方に頂いた、ルビーローゼルという品種のローゼルが開花しました!小笠原のローゼルとほぼ同時期に蒔きましたが、開花が1か月以上遅く晩生ということが分かりました。こちらが母島ローゼルの花です。こちらは9月下旬が開花時期。ルビーローゼルの方が園芸用のハイビスカスに近く、葉も茎も赤シソのような色をしています。ルビーローゼルの実は今こんな感じです。こちらは母島ローゼル。 [続きを読む]
  • ローゼルづくしな日々☆
  • ■10月に入り、ローゼルが収穫になると我が家は怒涛のような日々を過ごしています。個人的に1年で一番忙しい季節なのです。・ローゼルの収穫、出荷作業・冬野菜の作付け・娘二人の誕生日・フラオハナ、練習・ハロウィンなどなどが目白押しにやってくるのです(笑)。■こないだ娘たちの連続誕生日も終え、今日も母島農協にローゼルを出荷しました!父島にはタイミングをみてちょこちょこ出荷しています。ローゼルを味わった人たち [続きを読む]
  • ローゼルジャムの作り方(初挑戦!)
  • ■さてさて、今回はローゼルを使ったジャム作りの紹介になります。ローゼルのジャム作りの特徴は何と言っても速い!の一言に尽きます。柑橘のジャムを作った経験がある人は分かると思いますが、皮を剥いたり、茹でこぼしをしてアクを取ったり、火が通ってとろけるまで時間がかかったりするのですが、ローゼルはなんと15分でジャムが出来てしまいます!なんせローゼルは果物ではなく、オクラやハイビスカスの仲間、アオイ科の立派な [続きを読む]
  • ハイビスカスティー(ローゼルティー)の作り方(初挑戦)!!
  • ■半年の栽培期間を経て、ようやく収穫期を迎えたローゼル。出荷は母島では10/7から開始しています。明日10/10は多めに出荷できそうです☆父島向けは10/11夕方から販売開始予定です(はは丸の運行が少し違う!?)さて、今回は自家用で初収穫したローゼル。いつも奥さん任せだったハイビスカスティー作りとジャム作りに初挑戦してみました(笑)!!10年近く栽培していて、加工するのが初めてで(笑)、結果としては楽しい!美味しい! [続きを読む]
  • 2017年 母島産ローゼル予約開始!!
  • ■お待たせしました!本日10月1日(日)より母島産ローゼル予約開始です♪今年は母島島内、父島だけでなく内地出荷も受け付けます☆もちろん無農薬・無化学肥料栽培のローゼルです(*^_^*)去年は台風の被害が少ない中、不作だったので、今年は色んなアプローチを行い、今の所とても順調に育っています!出荷開始は10月10日以降と予想されます。完全露地栽培なので天候や条件で前後する場合があります。ご了承ください。約一ヶ月間の [続きを読む]
  • 美しすぎる棚田 ジャティルウィ(2017バリ旅行記⑧)
  • ??今回のバリ旅行で一番感動した景色と言えば?と聞かれたら、僕は迷わずジャティルウィの景色と言うでしょう。景色ではなく、その複雑な水系の組織が世界遺産に指定されたバリのジャティルウィの棚田。ジャティルウィはバリの中央部より北側の山岳地帯にあります。有名なテガラランの棚田とは比較にならないほど、 広大で中心部から遠く離れているために観光客もさほど多すぎないジャティルウィ。あのオバマ元米大統領もつい先 [続きを読む]
  • 娘たちの夏風邪とローゼル
  • ■3日間39度の熱出して学校を休んだ小2の次女。昨日の午後からは割と元気になり、悪さができる様になりました?さあ、これでようやく外仕事ができると思ったら、今度は中2の長女が同じ高熱出して早退してきた(笑)。と、なると次は自分!?ヘルパンギーナをはじめ、島では夏風邪みたいなものが2,3順をしながら蔓延しています。人の体にとっては時々高熱を出すのはデトックスにもなり、とても大事なことだと思いますが、子供たちが [続きを読む]
  • 硫黄三島クルーズ 洋上慰霊祭に参加した娘たち
  • ■毎年、6月実施の硫黄島訪島事業に島の中学2年生が授業として参加します。去年、僕自身が硫黄島に行ってみて、その凄惨な戦争と爪痕と、先の戦争がなければきっと楽園だったと確信できた上陸の2日間でした。今年は自分の長女が中学2年となり、硫黄島の大地に立ち、壕に入り、肌で硫黄島を感じるはずでした。しかし、5月当初は20年に一度の渇水で硫黄島での受け入れが困難であると言われ、その後大雨で渇水が回復した後は、今の硫 [続きを読む]
  • ローゼル開花!!
  • ■母島のローゼル、ついに開花しました♪オクラやハイビスカスと同じアオイ科なので、それらに似た、可愛いピンクの花が午前中咲いています。まだ花はまばらです。これからじきに花だらけになるでしょう♪沖縄に譲ったローゼルはもう収穫しているとお知らせを頂きました。父島も少し前に開花したみたいです。種の蒔く時期だけでなく、緯度や気候でもこうして当たり前に開花がずれるのは、ローゼルが自分にとって一番咲くにふさわし [続きを読む]
  • 発展ということ 〜バリのゴミと交通問題(2017バリ旅行記⑦)
  • ■僕にとって人生初の発展途上国(偉そうであまり好きではない表現)を経験することになったバリ。自分の初アジアはタイかベトナムかインドと思っていたので、超観光地でもあるバリに行くことになった流れは不思議なものでした。バリに半月滞在してみて、発展ということを考えさせられることが数多くありました。それは「交通」「ゴミ問題」でした。■バリに初めて着いた空港周辺でまず目に付いたのが、その交通量の多さでした。そ [続きを読む]
  • 硫黄三島クルーズに初参加!!
  • ■去年、硫黄島訪島事業2016に参加して、今年は硫黄3島クルーズに行ってきました!硫黄三島とは、父島、母島などある小笠原群島から南に約300km先にある火山列島、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島の事を指します。その海域は日本本土では中々見れない海鳥の宝庫であり、毎年数多くのバードウオッチャーが参加しに来ることで有名です。今年は硫黄島の係留ブイが新おがさわら丸の重さを支えきれないということで、6月に実施予定だった硫 [続きを読む]
  • 硫黄島訪島記⑨ 美しい硫黄島
  • ■美しくも悲しい歴史を持った硫黄島。2016年の6月の訪島事業に参加し、初上陸してから約1年半が経ちました。自分の娘も中2となり、ついに授業として硫黄島に行く時期を迎えたのですが、今年は残念なことに新おがさわら丸の重量に安全に対応できる係留ブイが用意できないことから、2017年の訪島事業を中止する事態となってしまいました。そんなわけで、今年は今日から開催される硫黄島3島クルーズに参加し、洋上慰霊祭と献花を行 [続きを読む]
  • ローゼルの気配と縁
  • ■ローゼルが蕾を付けはじめました♪秋の収穫まですくすくと成長しております☆8月末〜9月頭に2日間に渡って島を襲った台風15号の影響で、我が家のローゼルも倒れたり、折れたりする木がたくさん出ました。しかし、持ち前のしなりと粘り強さで、踏みとどまった木もいたり、倒れたり、折れても一本も枯れなかったりと、とても強いローゼルの底力を魅せてもらっています?以前、千葉でローゼル栽培されている方のブログで「台風 [続きを読む]
  • グリーンキャンプに参加してー5Day kids Camp編(2017バリ旅行記⑤)
  • ■グリーンスクール主催の5日間のキャンプにそれぞれ参加した娘たち。過去の記事にも書きましたが、長女は終了後、泣きながら感謝の気持ちを伝えてくれるほど、いいものだったようです。次女も終了後はまた行きたいというほどでした♪小2の次女は5日間の日帰り「5day kids camp(小学生対象)」に参加。中2の長女は4泊5日の「Jungle&Surf camp(中高生対象)」に参加しました。あれから月日は経ち、子供たちの心の中に色々と消化 [続きを読む]
  • 台風15号(サンヴ―)再び最接近!!
  • ■久々にすごい勢力の台風が小笠原を襲っています!台風第15号 (サンヴー)平成29年09月01日07時45分 発表大きさ 大型強さ 強い存在地域 父島の北西約50km中心位置 北緯 27度25分(27.4度)東経 141度50分(141.8度)進行方向、速さ 南南東 ゆっくり中心気圧 955hPa中心付近の最大風速 35m/s(70kt)最大瞬間風速 50m/s(100kt)25m/s以上の暴風域 全域 170km(90NM)15m/s以上の強風域 東側 950km(500NM)西側 500km(270NM)この台風 [続きを読む]
  • グリーンキャンプに参加してーJungle&Surf Camp編(2017バリ旅行記⑥)
  • ■次女の時と違い、人見知りも場所見知りも全くしない長女の送りは、何一つ心配しない気軽なものでした(笑)。いや、うるさ過ぎて人に迷惑をかけないかが一番の心配でした☆英語が大好きで、人が大好きで、下手をすると火星人ともコミュニケーションが取れる自信のある長女(笑)。日本を発つ前から、キャンプ終了のお迎えをするまで、何一つ、彼女に関しては心配していなかったのは、ひとえに彼女の人柄でしょう(笑)!送りに行ってか [続きを読む]
  • 旅先の達成感 (2017バリ旅行記④)
  • ■別の土地を旅してる際、達成して嬉しかったことってありませんか?無事に目的地に辿り着いたとき、今日の宿が見つかったとき、現地の人と仲良くなったとき、無事に自宅に帰ってこれたとき…人それぞれ、あると思います。僕は現地の人と同じ土地で、同じような習慣で過ごせた時にとても嬉しく思う瞬間があります。今回のバリ旅行で、僕はとってのそれが「トイレ」と「食事」でした。■インドネシアのバリのトイレ。空港やリゾート [続きを読む]
  • 手作りの地図(2017バリ旅行記③)
  • ??ここに大きな紙に書かれた地図があります。茶色いキャンバスに、細かく描かれた手書きの地図。これは今回バリに家族旅行する際に、母島の友人が手渡してくれた手作りの「ウブド地図」なのです。友人はバリの文化や芸術の中心地でもあるウブドに長期滞在した経験があり、インターネットやガイド本の膨大な写真と情報とは違い、僕や家族の好みを吟味した上でセレクトしてくれた最高の地図でした♪??何て細かく心情やそこに住む [続きを読む]
  • グリーンスクール見学ツアー(2017バリ旅行記②)
  • ??今回のバリ旅行の大きな目的の一つ、グリーンスクールの見学。グリーンスクールはウブドから車で30分かからない程度の距離にあって、シバンカジャ村という村のジャングルの中にあります。娘二人をそれぞれ5日間のキャンプに参加させる前に、半日のグリーンスクールの見学ツアーに参加しました。※グリーンスクールの公式ページはこちら。目を見張るほどの美しい竹の建造物の数々。成長がはやく環境に優しいという理由から、ほ [続きを読む]
  • バックパッカーの旅
  • ??家族では初めての海外旅行になった今回のバリ。ツアー旅行をできるわけもなく、チケットも宿も旅程も自分たちで決めるのはもちろん、その日泊まる宿はその日に決めるスタイル、まさにバックパッカーな旅となりました。小心者の僕は、一人の場合はともかく、家族で旅行をする場合はある程度予定を決めて動かないと不安なタイプ。しかし、予定を決めて旅するよりも予定を決めずその時のご縁と流れに任せる自由な旅をしたい妻のお [続きを読む]