ジャイアン さん プロフィール

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ジャイアンさん: 小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ハンドル名ジャイアン さん
ブログタイトル小笠原諸島・母島 宮城自然農園ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gian-organic-farm
サイト紹介文世界自然遺産、亜熱帯の小笠原母島で持続可能な暮らしを目指して自然農を実践しています。
自由文暮らしや自然で学んだことを紹介しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 341日(平均1.4回/週) - 参加 2017/07/05 13:00

ジャイアン さんのブログ記事

  • 行きたかった沖ノ鳥島ツアー中止!! 色々調べてみました♪
  • ■ツアーに申し込んでから、当選の返事があり、とても楽しみにしていた、初めての沖ノ鳥島ツアー(6/8〜6/10)、やはり台風5号の影響で、出発2日前に中止との連絡がありました(防災無線のみ!)。とても残念です!沖ノ鳥島ツアーが中止となり、悔しかったのですが、今夜はその船上で講演会してくれる予定だった東海大の山田吉彦先生の講演先生が「沖ノ鳥島の国家的役割」について講演してくれました(母島はTV会議)。結構、政 [続きを読む]
  • 島の子供たちに伝える機会
  • ■私達が住む小笠原諸島。この地域も多くの人の活動で支えられています。島に住んで16年。有償、無償を問わず、日々様々な仕事をしています。そんな中、年に数回、母島の学校で子供たちに色んな事を伝える機会に恵まれてきました。それは島の自然保護の仕事、消防団に関わる授業です。元々、人にものを教えるのは得意ではないし、教えれるほどのスキルを持っているとは思えないですが、これからの世界を羽ばたいていく子供たちに伝 [続きを読む]
  • ルビーローゼルという存在
  • ■去年から栽培を始めた沖縄品種のローゼル。唯一、年越しして今も畑に残っているローゼルが「ルビーローゼル」です。これは珍しい品種で、実ではなく葉を利用するローゼルです。去年行った2月の沖縄で出逢った方に種を譲って頂きました。ジャムやお茶に普通に利用できます♪今までのローゼルは春に種を蒔き、秋に収穫すると枯れていましたが、ルビーローゼルは冬に葉を落としますが、枯れることなく、春には新たに芽吹き、また枝 [続きを読む]
  • ローゼルと磯遊びと。
  • ■小笠原・母島でのローゼルの種蒔き時期は3月〜5月。まさに今です!日に日に暖かくなり(暑くなり?)、グングン成長しています♪こちらは母島ローゼル。自家採取して10年経つと、見事にこの土地に馴染んでいます。農薬も化学肥料も使わないし、肥料すら入れないのに一番グングンと育っています!頼もしい限りです♪こちらは去年訪れた沖縄で頂いた品種「うちなーローゼル」。母島ローゼルの次に発芽率が良いです!母島での自家採 [続きを読む]
  • 人生初!ぎっくり腰
  • ■それは前触れもなく、突然現れました(笑)。GWの最中のとある夕方、風呂上りに片足を上げて体を拭いていたらピキッといきました!おお〜動けない!歩けない!!座るのも辛い!!!なんと寝るのも辛い!!!!なんと人生初のぎっくり腰でした!!幸か不幸か、今まで腰痛と全く縁がなかったので、これはすごく新鮮な気付きの連続でした!!※ちなみに今回の写真はぎっくり腰と関係ありません。 母島で新オープンしたカフェMAMAYA [続きを読む]
  • 自家製味噌作りと創作料理教室
  • ■この春も我が家では毎年恒例の自家製味噌作りを行いました♪去年から大豆を煮るのをお釜でやるようになり、鍋で煮込むのと雲泥の差になり驚いています。とろ火で長時間煮る事が出来るというのと、何より、豆がすごく柔らかく煮る事が出来ます!普通のガスで炊いた風呂と薪で沸かした風呂が全然温まり方が違うように、ガスの火と、薪の火というのは、何か本質的に違うのでしょうか?麹に塩を混ぜます。その隙に煮た大豆を米の袋に [続きを読む]
  • 小笠原諸島・母島の春
  • ■新年度となり、いわゆる春となりました!春、とは言っても母島の春は本土の春とは違います。桜は2月に咲いてしまい、新しい芽吹きは、常緑の植物ばかりで、新緑や山菜に溢れる本土の春とは違います。この丸で夏じゃないかと言う景色ですが、母島に住んでいるとしっかり春を感じる場面が幾つもあります。それは、鳥たちが繁殖をはじめて、小さなヒナの存在に気付いたときにも春を感じます。これは東山の遊歩道で見かけたトラツグ [続きを読む]
  • 石器時代・古の小笠原カノー時代を想う 〜モアナを観て
  • ■昨晩、小3の次女と大昔の小笠原の話しをしました。それは小笠原貞頼が発見し、ナサニエル・セーボレーが定住を始めた江戸時代ではなく、その遥か昔の石器時代に人が住んでいた小笠原の時代です。その頃の時代の名残として、父島や北硫黄島でカヌーを掘った石器が発見されています。何世代も残る欧州などの石の文化ではなく、季節の流れで風化してしまう木と石の文化です。その頃から、直接ではないにせよ文化的に今でも受け繋が [続きを読む]
  • ローゼル、種蒔きの季節〜多種栽培〜
  • ■母島も4月となり、そろそろローゼルの種を蒔く季節となりました。(自分的には母島では3月〜5月蒔きがベスト)今季はなんと新たに3種類のローゼルの種が手元にあります(笑)。○バリ・ローゼラ(去年行ったバリで購入)○レッド・ローゼル(頂き物)○パープル・ローゼル(頂き物)バリのはうちなーローゼルに似た感じであるのを現地で見ましたが、レッド、パープルの2種はまったくの未知の品種なので楽しみです。レッドとパープ [続きを読む]
  • 出逢いとお別れの季節
  • ■昨日はこの春に離任、転校、卒業するみんなの見送りの日でした。毎年のことですが、島のこのシーズンはずっとお別れのムード一色です。子供たちも至る所で謝恩会やお別れ会、大人達は仕事の後に、引っ越しの片付けをする暇があるのかと思えるほど(笑)、毎晩のように送別会の嵐となります。近年、教員はだいたい3年くらいで移動となります。子供たちはもちろん、日々お世話になっていますし、青年会などにも積極的に関わってくれ [続きを読む]
  • 時間の流れ
  • ■今年も気付くともう3月です。卒業式や転勤など人の動きも活発で、嬉しくも切ないこの季節。先日、子どもと一緒にあまりに美しい雲と空を見上げて、時間の流れの不思議さを感じました。小笠原に住んで16年目。結婚して15年。今年の3月で37歳になりました。自分でもびっくりするほど、あっという間に中年です(笑)。妻が誕生日に美味しいキッシュを焼いてくれました♪子供たちからもお祝いのお手紙を頂き、Facebookなどでも沢山のお [続きを読む]
  • 東洋と西洋のガラパゴス交流!!
  • ■小笠原はよく西洋のガラパゴスと言われます。それは島の誕生から現在に至るまで、一度も大陸と陸続きになったことがない海洋島であること。独自の進化を遂げた、島の固有の動植物が多く存在することが、南米エクアドルのガラパゴス諸島に類似しているからだと言われています。小笠原がアメリカから返還されて50周年を迎える今年、なんと西洋のガラパゴスと東洋のガラパゴスの交流が企画されました(企画:小笠原自然文化研究所) [続きを読む]
  • クライミングと次女の夢
  • ■もうすぐ2月も終わり。TVのない我が家は子供たちが学校で聞いてくる事で、オリンピックの結果を知ります(笑)。そんな母島は今、カンヒザクラが満開です♪葉っぱがないのに一気に花が咲くという、他の花の追随を許さないほどドラマティックな展開が誇る桜(*^_^*)青空の日曜日、子供たちと桜の下で、今年還暦を迎える父島の尊敬する友人にビデオメッセージを撮りました。いや〜桜はなんか無条件に嬉しいですね!近づくと蜜を集める [続きを読む]
  • 春の作付け準備とドック期間終了!
  • ■定期船おがさわら丸がしばらく島に来ない期間が年に1度だけあります。その期間、なんと3週間!1年間、外洋をフル稼働して働いた船の検査の期間です。島ではドック中といいます。僕はこの静かなドック中が大好きです♪島に移り住んだ15年前の頃は、代船の「かめりあ丸」「すとれちあ丸」が来てくれていましたが、10年前くらいからはその代船の確保も難しくなり、今ではすっかり3週間、内地とのアクセスが途絶えるレアな時 [続きを読む]
  • PTAのホエールウォッチング〜ザトウクジラ 超接近!! 
  • ■本日は母島小中学校PTAによるホエールウォッチングでした!!さすが1年で一番クジラが見れる2月!!沖に行って5分、すでに周りはクジラだらけでした♪船の下にもクジラ!!みんなの目の前にクジラ!!これにはびっくりです♪クジラが深く潜るとき、尾びれを高くして潜るのですが、その時の尾びれの裏の模様は個体ごとに皆違う模様をしているので、これで個体識別をします。親子で模様が遺伝するとかもあるのかな〜?親子に近 [続きを読む]
  • 小笠原凧作り!!
  • ■今年は小笠原諸島がアメリカから日本に返還されて50年の節目の年になります。それに向けて様々なイベントが企画されているのですが、今回実施された「小笠原凧作り教室」に僕と次女で参加してきました!小笠原凧は戦前から島で作られていた伝統的な凧で、八丈島から伝わってきた為朝凧(ためともたこ)が基礎となっています。島のおじいちゃんやおばあちゃんに聞くと、昔は島のあちこちで作られ、正月にはみんなが凧揚げをし、小 [続きを読む]
  • インフルエンザの効用 〜高熱は辛いけど時には必要だ!!
  • ■年が明けて2週目、どこで頂いたか不明ですが、今季、母島で猛威を振るっている流行にノッてしまいました。そう、インフルエンザです(笑)。僕が最初に発病し、2日後長女も発熱…共に暮らす次女は何故がずっと元気なままでした(笑)。今はみんなすっかり完治し、元気なのですが、発病当時は40度近い高熱が出るし、全身痛くてとても辛かったです。妻は今、内地だし、ヤギと鶏の世話、そして子供たちの世話もこなさなければなりません [続きを読む]
  • 小笠原消防団で10年。
  • ■2018年1月5日、小笠原消防団母島分団の出初式が執り行われました。毎年、行っていることですが、新年の最初の時期に災害や火災に対しての意識を、その地域のみんなに知ってもらおうと消防隊員・団員が一生懸命伝える行事です。僕も父島に住んでいた頃から消防団に入り、今年で勤続10年となり(まだまだ新人です!)、村長に表彰を受けました。母島に来てからは大きな火災はありませんし、山と海の遭難者救助・捜索も無事に終わっ [続きを読む]
  • ジャズマスターという愛機
  • ■僕が愛用しているギターにジャズマスターというギターがあります。このある意味、欠陥だらけだけど(笑)、一部の人に愛されているジャズマスター。僕もそんなひねくれモノの一人です(笑)♪フェンダージャパン製で、ピックアップをUSA製のピュア・ビンテージ‘65に替えてあります。フロントの甘い色気のある独特の太めのトーンと、リアのジャキジャキ感のある高音がタマラナイ、ジャズマスター?今回は音はいいけど、このあまりに [続きを読む]
  • 謹賀新年2018と感動の成人式
  • ■新年明けましておめでとうございます!年賀状にも書きましたが、今年の僕のテーマは「感謝」と「リスペクト」。いつも謙虚な気持ちを忘れずに、健やかに暮らしていければと思います。年末からはなるべくPCに触らず、家族との時間を大事にして過ごしてきたつもりです☆こうして笑いが絶えない幸せな毎日を送れるのも家族のみんなが無事にいてくれて、共に過ごせるお蔭です。そして、それを支えてくれる大自然と人のお蔭です。本当 [続きを読む]
  • クリスマスとざぼん(文旦)の季節?
  • ■師走も残すところあと4日となりました。ようやく年賀状も書き終え、子どもにとって心のメインであろうクリスマスも終えました。今年はいつもケーキを作ってくれる妻が年末まで内地に行っていて留守なので、友人にブッシュ・ド・ノエルのケーキを作ってもらい、子供たちでデコレーションをするという事になりました♪(たまちゃん、美味しいケーキをありがとう?)まずはローゼルの赤を生かしたクリスマスクッキーを作ります♪そ [続きを読む]
  • ルビーローゼルのはじめての種取り
  • ■今年はとにかく新しく来た沖縄ローゼル2種との出会いがワクワクしました♪主に葉っぱを利用し、お茶もジャムもできるルビーローゼル。他のローゼルと違い、小笠原の気候では多年草と言われました。が、ちゃんと種取り時期は同じの様です。以前にも書きましたが、種を絶やさないために様々なアプローチで種取りをしています。ルビーローゼルは、鞘がしっかりしていて、ガクとの間に隙間があまりないらしく、水が溜まりにくい構造 [続きを読む]
  • 津軽三味線との出会いと師走な季節
  • ■12月は師走(しわす)と言いますね。師匠が走り回るほど忙しい年の暮れ…個人的には10月からずっと師走状態なのですが(笑)、畑的には11月からの長雨でなかなか作業が進まず、気持ちばかり焦ってばかりです。しかし先日、次女の保護者個人面談に行く途中に、夕日があまりに綺麗で足を止めてしまいました。当たり前の日常に、こんな景色を魅せてくれる自然に感謝の気持ちでいっぱいです?ローゼルの種取り、冬野菜の作付け(まだそ [続きを読む]
  • ローゼルの種取り
  • ■今年は2月に行った沖縄・やんばるの晩生のローゼル品種「うちなーローゼル」の収穫が続いています。作付け本数が少なく、2,3日に一度ですが母島農協に出荷しています♪晩生品種との出逢いのお蔭で、母島ではローゼルの12月出荷は初の試みです(*^_^*)さてさて本題のローゼルの種取りです。10年前にローゼルの栽培を始めた頃、母島にというか小笠原にローゼルを栽培している人は皆無で、自家採取、いわゆる種取りは手探りで始まり [続きを読む]
  • OGASAWARA ISLAND JAZZ 2017 in 母島を終えて
  • ■無事に母島初開催のアイランドジャズ2017が終了しました♪ライヴ直後、小さい子連れ家族を片付け運搬しながら運んだ時のこと、「私、ジャズってもっと難しくて気軽に近づいちゃいけない印象だったんだけど、今日のライヴがメチャクチャ良くて、楽しくて、ジャズってもっと気軽で楽しんでいいものだったんだなって、気付きました♪ありがとうございました!」と言われて、なんだかとても嬉しかったのです?去年の春に父島で初開催 [続きを読む]