ayabeyumi さん プロフィール

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ayabeyumiさん: 一歩前へ。五十路の向上心
ハンドル名ayabeyumi さん
ブログタイトル一歩前へ。五十路の向上心
ブログURLhttp://blog.ayabeyumi.com/
サイト紹介文年を重ね、多くを背負込み、右往左往。振り返り、整理して、クリアな気持ちで再スタート。五十路の向上心。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 84日(平均1.3回/週) - 参加 2017/07/05 15:20

ayabeyumi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 書くことが好き
  • 子どものころから書くことが好き。どうしてそうなったのかはわからないけれど、生活作文も読書感想文も、まったく苦ではなかったし、いくらでも書けるので、書き終わってから、既定の枚数に収めるために、編集することも、小学生のころから自然にやっていた。本を読むことが好きな子は作文がうまいというけれど、それは語彙が豊富というだけじゃないかな?と思う。難しい言葉が並ぶ生活作文に、一瞬、「すごいな」と思っても、それ [続きを読む]
  • 必要な栄養をきちんと摂るということ
  • 7月に105歳で長い生涯を閉じられた日野原重明さんの存在を知ったのは、お医者様としてではなかった。 何年か前、公民館のパソコン講座の生徒さんから、自分たちのグループで教えてくれないか?とお声掛けをいただいた、そのグループが、「新老人の会」はりま支部の世話人をされている方のグループだったという不思議なご縁。グループの説明を受けているときに、日野原先生のお名前を初めて伺い、それ以来、新老人の会のFacebookペ [続きを読む]
  • ゆるいつながりを持つ
  • 婦人会主催の研修事業「ゆるっとひろば」は、昨年の9月から月1回程度開催している、町内在住のすべての女性を対象とした研修活動。こんな田舎町でも、やはりご近所づきあいは希薄になっている昨今、防災であったり、高齢化だったり、この地域の抱える問題を、地域で解決していくための最初の一歩として、まずは「交流」からだなと考えてスタートした事業。なので、「婦人会」というくくりにはこだわらない。そもそも婦人会に入る人 [続きを読む]
  • 計算は早いが暮らしは見えていない
  • 若い人たちはどうなのか?いや、年代よりも個々の資質のなせる業なのか。 結婚当初から、家計は任されてきた。わが家はおこづかい制なので、毎月、お給料日のあとで口座から現金を引き出してきて、夫に手渡しというのが通例だった。ついに週末にも自宅へ戻れない遠くへ単身赴任することになったとき、カードを追加し、夫が自分で口座からお金を引き出すようになった。 バカまじめなひとだから、余分に必要なときはきちんとことわり [続きを読む]
  • SOHO〜懐かしいワード。
  • まったくの我流で始めたパソコンにはまりすぎて、きちんと教えを乞うこともせず、いつの間にやらウェブ制作を生業とするように。当時はSOHOという言葉が出始めたころで、おうちでパソコンを使った仕事をする主婦が多かった。最初は一歩先行く起業した女性がとりまとめる小さなグループから仕事を請け負う形が主流だったが、そのうち、それぞれが独立し「SOHO」という業務形態で、自宅オフィスで作業をするようになっていた。 作業 [続きを読む]
  • やってよかったと思える瞬間
  • 月に1度のふれあいサロン。社会福祉協議会の事業で、わが校区では先月オープンしたばかり。 今回は前回の参加者の声を反映し、☆コーヒー・紅茶の提供とは別に、声をかけていただければお水をお出しできるように、☆カップを直前に温めて、熱々の飲み物を提供できるように、少しだけれど、改善を加えた。 水の提供やカップの温めなど、喫茶店なら当たり前のことと思うが、福祉事業であり、営業許可をもらっているわけでもなく、ド [続きを読む]
  • 情報を選別する力
  • 数年前のこと。 その当時、最も仲のよかった友人の議員さんが、自分のFacebookで引用していたデータが、その議題を論じるには適当なものでないとやんわり指摘したところ、彼女の支援者たちから猛烈な勢いでコメントがついた。彼女の言うことに間違いはないと、私を「荒らし」扱いして汚い言葉で攻撃を受けた。 ど素人の私がさらっと見ても適当ではないとわかるデータを引用して、自分の考えを正当化するやり方は、自分で自分の首を [続きを読む]
  • 10年後の自分のために
  • PTAの役員も、子供会も、少年団のお世話も、いつも喜んでさせていただいてきた。昨年からは婦人会の会長をさせていただいたおかげで、地域全体のことにも、関わる機会をいただいた。 そして始めたのが「ふれあいサロン」。 お年寄りから赤ちゃんまで、どなたでも参加できる交流の場なのに、なぜか、高齢者が参加するものととらえている人が圧倒的に多い。百歩譲って、そういうものとしよう。 あなたは今現在、高齢者ではないかもし [続きを読む]
  • 老後はいつやってくる?
  • こんなはずじゃなかったと思うことが多すぎて、これまで「なんとかなるわ」とのんびり構えすぎていたことを深く後悔する。でも、こんなはずじゃなかったと思うことは、そこへ来ないとわからないことで、のんびり構えていなくても、どうにかできたのか?と問われれば、また違う意味で「こんなはずじゃなかった」と言っているんだろうな。 私たちの親世代は、まじめにコツコツ定年まで勤めあげれば、お気楽な年金生活が待っていたわ [続きを読む]
  • オンナはあなたが思うほど暇じゃない
  • 近所の神社の例大祭に参加すると、自治会の役員さんが、自分の担当行事の案内を持ってこられた。この先、寒くなるころまでは地域行事は目白押しで、婦人会も呼ばれることが多くなる。というか、すべてに呼ばれる。 自治会の役員さんは、行事ごとに担当が割り振ってあるが、婦人会はそういったチーム分けができないため、すべて会長が窓口になり、やむを得ない場合を除き、出席することになる。 「婦人会長さん、大変だね。ほかの役 [続きを読む]
  • おとなのオンナのしゃべり場
  • おとなのおけいこごとは気軽に始まらない。(気軽に始められるおけいこの場を私は知っていますが) ヨガでもピアノでも絵手紙でもお習字でも、やりたいなと思ったら、どこにお教室があるかしら?と探すことになる。 少し前に、テニスってどうだろう?と思って、テニスクラブのウェブサイトを覗いてみた。レベルに応じてクラスが決まれば、毎週同じ曜日の同じ時間にそこに通うことになる。振替制度はあるけれど、それがいつでもいい [続きを読む]
  • 正論が彼女の求めている答えではない。
  • いつからか、体重が増え始め、体型が崩れ始め、やせっぽちがコンプレックスだったころがうそのように思える。食べる量が増えたわけではなく、運動量はもともとそんなに多くない。ひとえに代謝が落ちているとしか説明がつかない。痩せたいと言いながら、痩せる努力はまったくと言っていいほど何もしていない。そりゃ痩せるわけないわな。 昨夜、夫とテレビを観ていたら、「たった3秒で!」的なトレーニングを紹介していた。ウエス [続きを読む]
  • 遠近両用コンタクトレンズ
  • 手元が見えにくくなってくるのもちょうどゆらぎのころ。 もともとは両眼0.03というド近眼で、もう30年以上もコンタクトレンズを愛用している。ド近眼なのだから、近くは見えるだろうと思うかもしれないが、コンタクトレンズを外せば、の話。レンズが入っている状態で、遠くがクリアである場合、近眼のない人と同じように、手元のピントが合わなくなるのである。 どのくらい見えないか、というと、私の場合、机で書類を書くのに、 [続きを読む]
  • ゆらぎのあとには。
  • JUGEMテーマ:更年期 2年ほど前から、どんどん体が弱っていくのを感じていた。持病の片頭痛発作が頻繁に起こり、何の前触れもなく、38度を超える熱が出る。からだはとにかくだるくて、持久力もなく、半日、用事で出かければ、もうその日は使い物にならない。ふわふわ、ふらふら、ぼんやりして熱っぽい日が続く。 なんでも更年期で片づけてはいけないと、脳神経外科でMRIを撮ってもらっても「きれいな脳ですね」と言われる始末。何 [続きを読む]
  • はじめてのパソコン講師
  • 公民館でパソコンを教えるようになったのは2012年の春。 インストラクターの経験なし、パソコンに関する資格のひとつもない私に、「パソコンの講師できる?」という、知り合いからの電話に、のこのこ出かけて行ったのが始まり。 実をいうと、まったくの自己流でパソコンを使い倒して習得した私は、パソコンを誰かに教わった経験さえなく、どんなふうに講座を進めたらいいのかさえ想像がつかずの手探り状態。 救われたのは、受講生 [続きを読む]
  • 今を俯瞰する
  • 2017年7月。 今年もあっという間に半分が過ぎ、後半戦に突入。これから先の人生を考えるにあたり、これまでの人生を振り返りつつ、今の私自身を俯瞰してみようと思い、新しくブログを立ち上げた。 望んで始めたこともあれば、望まれて始めたこともあるし、なんとなくその場の流れで引き受けることになったこともあるけれど、結局、「やる」と決めてきたのは私。そのまま意思を持って継続していることと、なんとなく惰性で抜けられ [続きを読む]
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