まーちゃん さん プロフィール

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まーちゃんさん: 嘔吐
ハンドル名まーちゃん さん
ブログタイトル嘔吐
ブログURLhttp://mnhr-xod.hatenablog.com/
サイト紹介文統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 288日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/05 22:15

まーちゃん さんのブログ記事

  • 健常者の自己承認欲求が強すぎてついていけない
  • タイトルの通りである。 自己承認欲求モンスターは、メンヘラではなく健常者なのではないかと思うくらいに、健常者は自己承認欲求の権化なのである。わたしはツイッターのアカウントをいくつか持っている。 その中に、わたしは所謂オタクなので、同人アカウントを持っているのだが、最近TLを見るのがしんどい。 それはなぜかというと、TLが自己顕示欲で埋まっているからである。 やれ「いいねの数だけ [続きを読む]
  • 「化物語」のアニメを見た
  • 言い訳だが、化物語のアニメを見ていたので読書できなかった。 ただの言い訳である。アニメの方も大分ためになった。 こんな感じでテンポよく物語を展開させればいいのかと気付かされた。 アニメとして純粋におもしろく、なおかつ文章修業にもなったので、本を読む時間を削ってでも見た甲斐があったと思う。 おかげさまで、今日は大分西尾維新のような文章が書けたんじゃないかと思う。 個人的に [続きを読む]
  • 「憑物語」西尾維新
  • 読み終えた。アララギくん視点の物語で、終わりに向かっていく物語。 次の終物語と続終物語で物語シリーズ読破だ。 結局この本は買って手に入れた。 いずれは全巻買うつもりなので問題はない。 相変わらずさらさら読める内容で読み応えも抜群だった。 何を食べて育てばこんな文が書けるようになるのだろうか。羨ましいかぎりである。さて、明日はカラオケに行く。 全力で息抜き楽しむぞ。にほ [続きを読む]
  • 金曜日の病院レポート
  • 今更だが書く。今週は離人感はあまりなく、その代わりに幻聴が酷かったという話をしてきた。 そして、法律改正に伴い、睡眠薬がひとつ減った。 今回は父親同伴だったので、いつものようにデパスワイパックスをODすることもなく名古屋の街まで出られた。 親の力は偉大である。薬剤師のお兄さんは、薬剤師の目線から見ても薬が多いですと言っていた。 まあ、10種類も出されているので仕方ない。 [続きを読む]
  • 「死んで有名になりたい人」がいるらしい
  • さっきネットサーフィンしていて偶然見つけたTogetterが、こんなタイトルだった。たとえば南条あや。 たとえば二階堂奥歯。 たとえばメンヘラ神。 死んで有名になった3人である。 彼女たちが死んで有名になったのは、もともと文才があって、有名だったからだ。 普通のメンヘラが死んだところで、有名になれるとは限らない。 というか、日本でまた一人自殺者が出たか、くらいにしか思わ [続きを読む]
  • 「憑物語」が抜けてる
  • 父親が借り忘れてきたようだ。これでは物語シリーズの続きが読めない。 明日読もうと思っていたのに、読めない。 おばあちゃんちへ行くので、五日に一度本が読みたかったけれど、明日は大人しくプロットを立てるなりなんなりしたいと思う。 荷物は重くなるが、おばあちゃんちへパソコンを持って行こう。 次の習作は人の心を描く物語にしてみた。 初めて書くタイプの物語だ。 うまく書けるといいが [続きを読む]
  • 「恋物語」西尾維新
  • 読み終えた。なんだかスッキリしない終わり方だった。 あの終わり方は次作につながる伏線なのだろうか? 次作の伏線なのか? そうなのか? もしそうであれば、それはものすごく楽しみだ。最近読書ペースが落ちていて真剣にヤバイと思う。 新しい小説を考える作業も、書く時間も確保しながら本を読むのはなかなか難しい。 いや、一般人にならできるのかもしれない。 しかし、わたしは統失 [続きを読む]
  • 「鬼物語」西尾維新
  • 読み終えた。まさかこんなラストになるとは思ってもみなかったので、なんだか感傷に浸ってしまった。 こんなラストがあるのかと。 悲しい、悲しい物語。 語り部はアララギくんで、楽しく読むことができた。 ただ、少し引きずる物語だと思った。次は「恋物語」だ。 どんどん読んでいこうと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 解離か、それともODのしすぎか
  • 最近記憶がスコンと抜けていることが多い。たとえば今日。わたしは、昨日自分がなにをしていたかまったく覚えていなかった。 以前、母と喧嘩したことも忘れていた。 まったく記憶がなく、しかしわたしは活動している。 わたしの知らない間にも、わたしは動いている。 最近この症状が顕著なので、お医者様に相談したところ、「解離」の疑いがあるとのことだった。 「解離」といえばアレで [続きを読む]
  • 「囮物語」西尾維新
  • 読み終えた。今回は千石撫子ちゃんが語り部の物語だった。 率直に感想を言えば、化物語のような面白さはなかった。 きっとわたしはアララギくんの語る物語が好きなのだろう。 軽快で。ポップで。リズムが良くて。 そんな物語。 わたしがなりたい、書きたいと思う物語はそれで、何より参考になるのがアララギくんの語る物語なのだ。さて、1日1冊ずつ消化していかないと本が読み終わらないので、明 [続きを読む]
  • 「花物語」西尾維新
  • 読み終えた。今回は神原駿河ちゃん視点の本だった。 アララギくんが語り部であるときよりはポップな文体ではなかったけれど、なかなかに楽しく読める本だった。 この本も父親が誕生日プレゼントに買ってくれたものである。 読むのに時間がかかってしまったが、まあ読み終えられたのでよしとする。次は「囮物語」を読もうと思っている。 父親が物語シリーズを大量に借りてきてくれたので、どんどん読んで [続きを読む]
  • 「傾物語」西尾維新
  • 読み終えた。誕生日おめでとうとのことで、父親に西尾維新の本を何冊か買ってもらった。 そのうちの一冊がこれである。 相変わらず伏線の張り方が尋常ではない。 過去作品まで伏線にしてくるのは、もうなんといったらいいのかわからないくらいすごい。 わたしは西尾維新にはなれないけれど、このポップな文体を全力でパクろうと心に誓った。誓えた一冊だった。まだまだ物語シリーズは続いているので、 [続きを読む]
  • ハッピーバースデーわたし
  • お誕生日おめでとう、わたし。ただそれだけが言いたかった。消えたい、いなくなくなりたいと思いながら生きてきた一年だった。 つい先程母に「嫌いだ」と言われ、自分がいかに家族にとって重荷であるか再認識した。 母のことはもう母だと思ってないので「嫌いだ」と言われたところでなんとも思わないのだが、母はわがままな人なので、「わたしはあなたが嫌いだけどあなたはわたしのことを嫌いにならないで」というス [続きを読む]
  • 「雀蜂」貴志祐介
  • 読み終えた。貴志祐介の作品とのことで、期待して読んだのだが、思ったよりおもしろいとは思わなかった。 やはり貴志祐介の傑作は「鍵のかかった部屋」だなあと思わされる一冊だった。 文章中にはまだわたしの知らない言葉が多くあり、非常に勉強になった。 父親曰く「おもしろくない」ダークゾーンという本がまだ残っているので、追々読んでみようと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「猫物語(白)」西尾維新
  • 読み終えた。今回はアララギくん視点ではなく、羽川さん視点の物語だった。 張られた伏線を綺麗に回収していく技はさすがだと思った。 こんな作家になりたいと強く思った。 わたしがなりたいのはミステリー小説書きだが、ポップなミステリー小説書きになりたいのだ。 西尾維新のような、ポップで明るい物語が書けるように、これからも精進していこうと思っている。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「猫物語(黒)」西尾維新
  • 読み終えた。相変わらずポップな文体で、読みやすかった。 この後(白)が控えているのだが、そこでの伏線回収が素晴らしいのだと父から聞いている。 これは読むのが楽しみだ。 プロットを立て、文章を書く作業もあるので、なかなか読書に時間を割けないのだが、これは作家志望の身としては致命的である。 というわけで、わたしは夜のお散歩を終えたらプロット作りに励もうと思う。 時間 [続きを読む]
  • 「死にたい」という言葉の軽さ
  • ツイッターで、まだ十代の子が「死にたい」と言っていた。病院に通っているわけでもなく、ただ死にたいとだけ言っていた。 無駄に長生きしたくない、本当はもっと前に死ぬ予定だった、でも今まで生きてしまって困っている。そんなことを言っていた。それを知ったわたしは、「ファッションメンヘラ乙www」と思った。思ってしまった。 なぜなら、死にたい人間は死ぬために行動を起こしているからである。自殺が完 [続きを読む]
  • インスタグラムを始めてみた
  • タイトルの通りである。 とうとうわたしも流行りに乗れたのである。わたしは基本的に流行りに疎い。 テレビも見なければファッション雑誌を読むわけでもない。 インスタグラムが流行りだしてからも、「へえ〜」くらいにしか思っていなかった。 だが昨晩、眠れずにいるときに、ふと「インスタ始めよう」と思ったのである。投稿する内容は大体が自撮りである。 この歳にもなって自撮りあげる [続きを読む]
  • 父親の力
  • 父親の力は甚大である。わたしの父親は、高校で教師をしている。 担当教科は国語。旧帝大卒で、そのまま勉強することなく教員採用試験を受け、しれっと合格した。 高校から大学へ進学する際にも、旧帝大一つしか受けなかったというのだから驚きだ。 そんなわたしの父親は、昔から本が大好きだった。 父親の読書量はわたしの読書量を遥かに凌駕し、今までの読書経験からわたしに的確なアドバイスをくれる [続きを読む]
  • 名前を変えました
  • 「おもち」から「まーちゃん」に変わりました。時々こうして名前を変えたくなる。 それは新しい自分になりたいからなのか、そうでないのかはわからない。 言うなればただの気まぐれである。 ネット社会において名前の価値はそんなにない。今日はおばあちゃんの家に行ってきた。 胃癌の手術をした後だったので、元気かどうか心配してたが、思ったより元気そうで安心した。 それと同時に、早く作 [続きを読む]
  • 生きてます
  • 更新に間が空いてしまいましたが生きてます。 死んだように毎日毎日生きています。最近は何かをしたいという意欲が強く、ずっと文章を書いている。 1日でもはやく作家になりたいという思いで生きている。 今はまだ父の校閲に頼らなければまともな文章が書けないのだが、この一年でまともな文章を書けるようにいろいろと頑張るつもりだ。 ニートでもいいよ、とのことなので、親の脛をかじりながら [続きを読む]
  • 悲しくて仕方のない夜
  • 悲しくてつらくて、一人泣いてしまう夜がある。今も涙を流しながらこの文章を書いている。 どうしてこんなにも不安で、こんなにも悲しいのかわからない。 ただただ生きることが苦しくて、楽しいことももちろんあるけれど、今現在の気持ちとしては「死にたい」である。なんの役にも立たないわたし。 掃除をすることもできなければ、食事を取ることもしないわたし。 家族からも疎まれてるんじゃない [続きを読む]
  • 「エンタテイメントの作り方」貴志祐介
  • 読み終えた。この本は、全アマチュア小説書きに対する貴志祐介による指南本である。 内容は大変ためになった。 と、同時に、これまで父親に言われてきたことがまったく理解できてなかったことにも気がつけた。 「ようやく理解したか馬鹿娘」「殴ってやりたい」と笑いながら言われて、こっちも笑ってしまった。 改めて文章にして小説の書き方を教授していただけるのは非常にありがたい。 こ [続きを読む]
  • 「偽物語(下)」西尾維新
  • 読み終えた。今回の作品もサラサラ読める作品だった。 西尾維新に憧れる身として、じっくり時間をかけて読んだ。 この軽快でテンション高めの文体には本当に憧れる。 わたしも、こんな文章が書ければな、と心底思った。次は猫物語を読もうと思っている。 それを読み終えれば、物語シリーズ読破だ。 これからも読書に励んでいこうと思う。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 寛解とは?
  • あまりにも病状が変わらないので、最早どういった状態になれば寛解した、ということになるのかわからない。相変わらず街中を歩く人間はみんな殺人鬼に見える。 デパスワイパックスのODもやめられない。 明日が来るのが怖くて眠れない夜もある。 気力がなくて何もできない時がある。このままでは間違いなくヤバイのである。 わたしは病識があるだけ統失患者としては軽い統失患者なのだが、病識があるか [続きを読む]