おもち さん プロフィール

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おもちさん: 嘔吐
ハンドル名おもち さん
ブログタイトル嘔吐
ブログURLhttp://mnhr-xod.hatenablog.com/
サイト紹介文統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 161日(平均3.7回/週) - 参加 2017/07/05 22:15

おもち さんのブログ記事

  • 薬がなければ人間でいられない
  • わたしの今の元気さは、多くの薬によって成り立っているものなのである。ここに、今飲んでいる薬を書いてみよう。 リスパダール2ミリ 一日三回二錠ずつ。向精神薬。 リボトリール2ミリ 一日三回一錠ずつ。抗不安剤。 アーテン錠2ミリ 一日三回二錠ずつ。アカシジア止め。 ハルシオン0.25ミリ 寝る前二錠。睡眠薬。 ルネスタ3ミリ 寝る前一錠。睡眠薬。 エビリファイ30ミリ 寝る前 [続きを読む]
  • 四月からニートです
  • やはり会社への復職は無理な様子です。できれば働きたいと思っていた。 新卒で、精一杯頑張って入った会社だった。 周囲の人も、ポンコツだったけれど基本的には良い人が多かったように思う。 でも、今回辞める決心がついた。理由は2つある。 まず1つ目の理由は、今更になって会社に行って針のむしろになるのが怖いのである。 人間良い人ばかりではない。 誰かに嫌味や悪口を言われた瞬間、わた [続きを読む]
  • 父親の優しさが逆に苦しい
  • タイトル通りである。 優しさというのは時に人を苦しめることもあるのだと思ったのである。わたしの父親は、いつでもわたしに寄り添ってくれている。 体が動かないわたしの代わりに家事をやり、食欲のないわたしのために栄養を取らせようと料理を作ってくれる。 わたしが統合失調症になったと知った時は、統合失調症に関する本をたくさん読んで、わたしへの対応の仕方を学んでくれた。 おかげさまで、父親のそ [続きを読む]
  • 会社に復帰できないかもしれない
  • もれなくガチニート待ったなし。12月に入っても相変わらずのニート状態。 何もやる気が起こらないし、ぼうっとしてるだけで1日が終わる。 ほかの友人達は働いていたりいなかったりするのだが、なんとなく負い目を感じる。 早く寛解しないかと焦燥感だけが募っていく。わたしだってちゃんと働きに出て金を稼ぎたいのだ。 再来年の春になったら父親と二人暮らしなので、ちゃんと働いて部屋のインテリアに [続きを読む]
  • 東京へ行ってきた
  • 今日東京へ行ってきました。案の定人の多さにわたしは撃沈。 いつ誰が刃物を振り回してもおかしくないし、あれだけの人混みの中だと逃げるのも難しそうで、不安だった。 将来的に東京に住みたいと思っていたが、わたしには名古屋くらいがちょうどいいのかもしれない。 その気になれば東京へ遊びに行けるし、大阪京都は近いしで地味に便利な街が名古屋なのである。再来年の春から、父親と二人で名古屋市内に住 [続きを読む]
  • 「ネコソギラジカル(下)」西尾維新
  • 読み終えた。戯言シリーズ最終巻ということで、期待して読んだが、期待以上だった。 最後はハッピーエンド。大団円だ。 バッドエンドも嫌いじゃないが、やはり大作の帰結するところはハッピーエンドだと相場が決まっている。 兎にも角にもおもしろい本だった。さて、これからはミステリーを読もうと思う。 まだ何を読むか決めてはいないのだが、適当に何か読もうと思う。 読書をして美文を書くのだ。 [続きを読む]
  • 「ネコソギラジカル(中)」西尾維新
  • 読み終えた。まさかの展開に、開いた口が塞がらなかった。 これからどうなるんだろうか。 まだ下巻があるが、主人公とヒロインはどうなってしまうのだろうか。 続きが気になりすぎるので、早速下巻を読もうと思う。短いが、早く続きを読みたいので記録だけしておく。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 魔道具コターツには逆らえない
  • 今日は祖母の家に行ってきた。祖父が死んで、もう一年になる。 一人暮らしの祖母がさぞ寂しかろうという父親の計らいで、今日遊びに行ってきた。 祖母の料理は美味しかったし、会話も楽しかった。時々わたしは、祖母のような人が母親だったらなあ、と思う。 毎日手料理を作ってくれて、相手に美味しいと言ってもらえれば嬉しくて仕方のないという表情をする祖母は、まさに理想の母親像である。 残念 [続きを読む]
  • 12月もニート確定
  • 復職ゴーサイン出ませんでした。薄々こうなることは自覚していた。 なにせお昼だけで飲む薬が7錠もあるのである。 仮に主治医が「会社行ってもいいよ」と言ったところで、その後の産業医面談で引っかかること間違いなしなのである。 そんなわけで、半ば諦め気味に医者に行ってきたのだが、やはり目の前で「ん〜復職無理ですね」と言われてしまうと心にくるものがある。いつになったら社会復帰できるのだろう [続きを読む]
  • 「ネコソギラジカル(上)」西尾維新
  • 読んだ。この本は上巻、中巻、下巻とある大作である。 なんとか1日で上巻を読み終えた自分を褒めてやりたいほどの分厚さである。 内容は、戯言シリーズ最終巻とあって、これまでの登場人物揃い踏みといったところである。 終わりも、はやく中巻か気になる終わり方であった。今日中巻を読み始める体力はないので、中巻を読むのは明日に回すことにする。 しかし西尾維新の文章は本当に読みやすい [続きを読む]
  • 「死にたい」という発作
  • 死にたいわけじゃない。 まだまだ生きてやりたいことがたくさんある。 それでも、定期的に「死にたい」という発作がやってくるのである。そもそもの話、わたしは人生に絶望している。 統合失調症という病ですと医者に言われた日から、ああもう治らないんだと思った記憶がある。 わたしは障害者なんだ。 統合失調症という病の障害者なんだ。 そして、寛解はすれど完治はしない病気であると [続きを読む]
  • 「新世界より(下)」貴志祐介
  • 読み終えた。結末はとうの昔に知っていたが、読み進めていくうちに心に湧く高揚感はなんともいえないものがある。 これだけ人を惹きつけることができる文章が書けるだなんて。 素晴らしい、すごい、尊敬する。 これで数回この本を読んだわけだが、何度読んでもおもしろい。 ゾクゾクする展開は何度読んでも楽しませてくれる。 おそらくこの本は、わたしが今まで出会って来た中で一番素晴らしい [続きを読む]
  • 生きるのに疲れてきた
  • タイトルの通りである。 生きるのに疲れてきたのである。今、わたしは療養生活をしに実家へ戻っている。 しかし、母にまったく病気について理解を得られていないので、毎日苦しいのである。 元より母は無神経な人だ。無神経というよりはわがままだと言った方が正しいかもしれないが。 その母が、「おもちちゃんが全部家事やって」などと無茶振りをしたりするのである。 わたしは統失である。身体が動かな [続きを読む]
  • 「新世界より(中)」貴志祐介
  • ようやく中巻を読み終えた。「新世界より」は大学時代から何回も読んでいる本であり、結末は知り尽くしている。 しかし、何度読んでも胸を打つものがある。 ネタバレになってしまうが、瞬が業魔になってしまい、主人公の女の子に「ずっと好きだった」と言うシーンは涙を流してしまった。 業魔になってしまったばかりに処分されねばならない無情さが、悲しく思えて仕方なかった。 本当に、本当に、涙が止まら [続きを読む]
  • 障害年金がもらえたらフリーターになろうと思う
  • タイトルの通りである。 障害年金がもらえるようになったら、もちろんその金額にもよるが、仕事をやめてフリーターになろうと思っているのである。わたしは統合失調症だ。 医者に通い出してから一年と一ヶ月ほどになる。 寛解の兆しは見えず、外に出る際にはデパスとワイパックスをがぶ飲みしないと不安で心臓が潰れそうになる。 街行く他人がみんな殺人鬼に思えて、それがどうしようもなく怖い。このまま [続きを読む]
  • 「ミステリークロック」貴志祐介
  • 読破した。今回の「ミステリークロック」は、わたしの敬愛している貴志祐介がやっとこさ出してくれた新刊である。 それはもう本当に嬉しくて嬉しくて、思わず涙してしまったほどであった。 内容は、榎本シリーズで、四篇の短編集から成る物語である。 どの物語も読み応えは抜群。 自信を持っておもしろいと言える本だった。さて、次は何を読もうか。 英語の勉強もしながら読書したり書く作業をしたりで、な [続きを読む]
  • 薬物依存
  • 母がワイパックス依存になってしまった。 どれもこれも、後先考えずに薬を渡してしまったわたしのせいである。それは一ヶ月ほど前の話である。 「最近よく眠れない、睡眠薬の余りはないか」と母に聞かれたのである。 睡眠薬がないとわたしは眠れないので、睡眠薬の余りはないとわたしは答えた。 しかし、そこでデパスとワイパックスには眠気を誘う効果があったなとふと思いついてしまったのである。 デ [続きを読む]
  • 病み垢をやめたら元気になった
  • タイトルの通りである。 病み垢をやめたら元気になったのである。やっぱり、「死にたい」は伝染する言葉だと思う。 誰かがそう言っているのを見るとこっちも気分が塞いでくるし、うじうじしたツイートを見るとこっちもうじうじしてしまうのである。 それに、わたしには叶えたい夢がある。その夢のために努力する時間を病み垢などという非生産的極まりないものに費やすのは馬鹿らしいと思ったのである。 「死にた [続きを読む]
  • 名前を変えました
  • 「おもち」に名前が変わりました。 といっても、書く内容に変わりはないので、これからもよろしくお願いします。さて、この度ツイッターでの病み垢をやめた。 毎日「死にたい、死にたい」ばかりのタイムラインを眺めることが嫌になったからだ。 死にたい、死にたい、と言ったところでどうせ死なないし、いざ自分が死ぬかもしれない時になると必ず生への渇望が生まれてきてしまう。 なぜわたしが死なないといけないの [続きを読む]
  • 「新世界より(上)」貴志祐介
  • 最近英語の勉強をしていて読書が疎かになってしまったが、今日なんとか一冊読み終わった。 いつも通り、簡単に感想を書いておく。この作品は、わたしの大好きな作品で、読むのは多分四度目くらいになる。 大学時代からこの本が大好きで、故に貴志祐介のファンになったわたしだったが、今読んでみてもとても面白い。文句なしに面白い。 ハラハラさせられる展開、この後どうなるんだろうという期待。 わたし [続きを読む]
  • 「硝子のハンマー」貴志祐介
  • 今まで読んできた本を読み直そう企画第三弾。 簡単に感想を書いておく。今回の「硝子のハンマー」は「鍵のかかった部屋」や「狐火の家」とは違い、長編である。 読み応えは抜群。すらすらと頭の中に文章が入ってきた。 また、トリックも「そんなんありかよ!」と思うものだが、その意外性というか予測できなさがおもしろい。 これだからミステリーはやめられないのだ。 また、榎本のキャラクターがしっかり [続きを読む]
  • 人と感性が違うと言われた
  • わたしは、周囲から「変人」だと言われながら今まで育ってきた。 「変人」だと言われる度に、「いやそれはお前がアイデンティティーを確立できてないからそう思うだけやろ」とわたしは思っていた。 しかし、今日の晩のことである。 タバコを吸いながら父親と話をしていた時に、「お前は普通の人間とは感性が違うからな」と言われたのである。わたしの感性は普通の人間とズレているのだろうか。 しかし、感性な [続きを読む]
  • 「狐火の家」貴志祐介
  • 読み終えた。感想を書いておこうと思う。こちらの本も、大学時代に読んだ本をもう一度読み直そう大作戦で読み直した本だ。 内容は四編からなる短編集。どの話も、最後にきちっとオチがつけられてるところが素晴らしい。 何より文章の読みやすさが半端ではない。長い台詞でもサラサラと流れるように頭の中に入ってくる。 榎本というキャラクターもよく、楽しんで読める本だった。大学時代に最も読んでいた本の作 [続きを読む]
  • 「鍵のかかった部屋」貴志祐介
  • 昔読んだ本をもう一度読み直そう作戦第一弾は、貴志祐介の「鍵のかかった部屋」である。 大学時代に一度読んでいたが、改めて読み直してみた。 ここにささやかな感想をしたためておこうと思う。「鍵のかかった部屋」は4編からなる短編集である。 おもしろい短編を書くというのは非常に難しい作業で、わたしもこれまで上手い短編を書けたことは一度もない。 しかし、貴志祐介の短編は短いながらしっかりまと [続きを読む]
  • 「ヒトクイマジカル」西尾維新
  • 読み終えた。今回の話もまた急展開で、正直理解が追いつかなくなった。 言っちゃ悪いが、やはり一番最初の「クビキリサイクル」が一番おもしろかったなあと思う。 ただひたすら長い戯言。 途中で飽きて、流し読みしてしまった。さて、明日は祖父母の家に本を取りに行く。 ラノベではなく、本格ミステリー本を取りに行く。 昔読んだ小説を改めて読み直そうの巻なのである。 それでは、祖父母の家に [続きを読む]