率 さん プロフィール

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率さん: 嘔吐
ハンドル名率 さん
ブログタイトル嘔吐
ブログURLhttp://mnhr-xod.hatenablog.com/
サイト紹介文統合失調症の女が夢を追いながら色々考えるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2017/07/05 22:15

率 さんのブログ記事

  • またしても家出
  • タイトルの通りである。 わたしは深夜の4時半にデニーズにいるのである。ことのいきさつはこうだ。 わたしは母に話をしにいった。 どんな会話をしたかは今では曖昧で思い出せない。 ただ、途中から母の様子がおかしくなり、泣き出し、かと思えば二階のベランダから飛び降りようとしたり、階段から転げ落ちようとしたりした。 なぜそうなったのか、わたしにもわからない。 [続きを読む]
  • 「ゴルフ場殺人事件」アガサクリスティー
  • 読み終えた。実におもしろい本だった。 この本と他何冊か、アガサクリスティーの本を買い込んできたのだが、二作目であるこの本も素晴らしいものだった。 どこまでも論理で進むミステリー。 まさにミステリー! といった感じの本だった。ちなみに、未だにプチ家出敢行中である。 今は近所のデニーズにこもってコーヒーとタバコを飲んだり吸ったりしながら、エスタロンモカで睡魔を蹴散らし読書に励ん [続きを読む]
  • プチ家出をする
  • 今からプチ家出します。今日は楽しい一日のはずだった。 カラオケに行って弟と歌ってらんらんとした気分で家に帰ってきた。 でも、理由はわたしにもわからないが、そのあとメンタルがどん底に落ちた。 発狂して泣き喚いて父さんと喧嘩になった。 だからこれからプチ家出をするのだ。わたしは誰かに心配されるのが嫌いだ。 気を遣われることも嫌いだ。 そうされると死ににくく [続きを読む]
  • 「スタイルズ荘の怪事件」アガサクリスティー
  • 読み終えた。どうやらこの作品はアガサクリスティーの最初の作品らしいのだが、とてもおもしろかった。 始めからこんなにもおもしろい話が書ける人間がいるのか、と思わされる作品だった。 どこまでも理論で展開されるストーリー。 これぞミステリー! と思わせてくれる作品だった。読む本が尽きてしまったので、近々また買いにいこうと思っている。 まだまだアガサクリスティーの本を読みた [続きを読む]
  • 入院します
  • とうとうここまで来てしまった。 9月の頭あたりから入院します。元々、何度も主治医に「入院したらいかがですか」と言われ続けていた。 というのも、家庭環境がものすごく悪いからだ。 この家にわたしの部屋はない。 リビングで寝起きする生活。 寝たいときに寝れない。 生活音が雑音に聞こえて落ち着かない。 病状も、いつまで経っても幻聴が消えない。 何をし [続きを読む]
  • 「Yの悲劇」エラリークイーン
  • 読み終えた。まさかのラストに衝撃。 犯人は誰だろうな〜、と考えながら読んでいたがまったくわからず(わたしの頭が悪いせいもあるかもしれないが)、読み進め、とんでもないどんでん返しに驚きを隠せなかった。 じわじわと事件が解決していく中で、最後の疾走感溢れる解決編。 素晴らしい鮮やかさだった。真似したいけれどできる気がしない。 何はともあれ、非常におもしろい本だった。 [続きを読む]
  • 「豆の上で眠る」湊かなえ
  • 読み終えた。湊かなえといえば売れっ子作家なので、今回はじめて手に取ってみた。 だが、わたしにはあまり合わない物語だった。 推理小説を書かせるならば男性作家、という気持ちが拭えなかった。 女性はどうやっても感情が先に立つことがまま多い。 でも、ミステリーはどこまでも理論的でなくてはならないのだ。これはわたしの持論であり、自戒でもある。 文章も好きな文体ではなかった。 [続きを読む]
  • お久しぶりです
  • 気づいたら以前の更新から一ヶ月が過ぎようとしていた。 時の流れは思っているより早い。最近の病状。 幻聴が酷い。離人感もヤバイ。 要するに、全然よくなってないということだ。 本音としては、早く入院したいところである。 しかし、わたしの病気が寛解に向かわないのは家庭環境のせいでもあるので、せっかく入院しても家に戻ればまた元通りになる可能性が高い。やはり、来年の春を待つしかな [続きを読む]
  • 「続・終物語」西尾維新
  • 読み終えた。このブログを見ている人は、おそらく「なぜこいつはこんなにも早くもう一冊本を読み終えているんだ?」と訝しむかもしれない。 もちろん、それには理由がある。 先程(マジで20分前そこら)に投稿した宮部みゆきの「この世の春」は、この「続・終物語」を読んでいる最中に読み始めたものだからだ。 なにせ、煽り文が「絶世の美青年が〜」なのである。 美少年美少女美青年美人が大好きな [続きを読む]
  • 「この世の春」宮部みゆき
  • 読破した。とにもかくにも文章が美しい。 まさに無駄のない文章。どうやったらこんな文章が書けるのだろう。 読み終えてしばらく呆然としてしまった。 わたしの目指すスタートラインはまだまだ果てしない距離にあるのだと痛感させられた。わたしもいつかはこんな文章が書けるようになるだろうか。 いや、ならねばならぬのだが。 俄然、創作意欲が湧いてきた。 これからも読書を続けて [続きを読む]
  • 勉強したい欲
  • 今、わたしは猛烈に勉強がしたいのである。今日、教員の父親から父親作成の現代文のテストをもらった。 解いてみたところ、48点とズタボロだった。 曲がりなりにも、わたしの夢は小説家になることである。 それなのに、現代文がこんなにできないのは非常にまずいと思ったのである。だから、父親に学校から問題集を一冊持ってきてもらった。 レベルの高い高校で教員をしているので、問題集もレベル [続きを読む]
  • 何事にも期待はするな
  • タイトルの通りである。 何事にも期待をしないでおくほうが生きやすいのである。たとえばの話。 わたしは母に病気を理解してほしかった。 病気だからできないことがたくさんあるんだよということを知ってほしかった。 けれど、母は理解してくれなかった。 わたしはそれに痛く傷ついた。 実の親に理解が得られないことが苦痛で仕方なかった。たとえばの話。 この前障害年金 [続きを読む]
  • 母への接し方がわからない
  • タイトルの通りである。 わたしは母との接し方がわからないのである。わたしの母は、かなり感情的な人だ。 話し合いをしようと思っても「やめて」「聞きたくない」の一点張り。 こっちが努めて冷静に話をしようと思ってもすぐ逃げる。 自分が聞きたくないことからすぐ逃げる。わたしとて、母と喧嘩するのはメンタルにくるので、喧嘩がしたいわけじゃない。 ただ、話し合いをしたいだけだ [続きを読む]
  • 心が繊細すぎる人が苦手
  • まずは名前を「率」に変えました。 名前をころころ変えて申し訳ない。さて、タイトルについてだが、今日ある人と揉めた。 その人は、心が繊細すぎる人だった。きっかけはわたしのツイートである。 「うつ病のくせに毎日活発に外出てる人間ってなんなの? ファッションメンヘラなの?」 もちろん、その人に対して言ったのではなく、ただ漠然と思ったことをツイートしただけである。 しか [続きを読む]
  • メンヘラ、まったく懲りないの巻
  • 昨日はあんなうだうだと鬱屈とした記事を書いたが、わたしの基本的なスタンスは「明るくポップなメンヘラ」である。 ポップになれているかどうかは甚だ疑問だが、とりあえず明るいメンヘラでいようとは思っている。 というわけで、明るくポップなメンヘラは、なまじ元気なので元気に腕に針を刺し、またも死に瀕したわけである。昨日の母親との喧嘩は、個人的にかなり心にきた。 今日も、「お帰り」といっても無 [続きを読む]
  • 家出したい
  • タイトルの通りである。 わたしは今、家出したいのである。発端は、母の一言だった。 「掃除機をかけろ」 「病気を言い訳にするな」 わたしは「ああ、ごめん、できるときにするわ」と答えた。答えておいた。 そして、毎日の習慣であるお散歩を終えて家に帰ると、誰もいないリビング、テレビが付けっ放しだった。 人に「掃除機をかけろ」と言ったくせして、自分は平気でテレビを付 [続きを読む]
  • 「終物語」西尾維新
  • 読み終えた。長かった。 本当に長かった。 まさか上中下まであるとは思いもしなかった。 終わり、というだけあって、出演キャラクターの数が多かった。 なが〜い道のりではあったものの、読み切れてよかったと思う。次は「続・終物語」を読もうと思う。 そして、それを読み終えたらミステリー小説を読みたいと思っている。 まだまだ知らない言葉がたくさんある。 それをどうにか [続きを読む]
  • 統合失調症になってから思うこと
  • 統合失調症になって一年半と少しになった。 一年半前よりは格段に病状はよくなったものの、薬の量は減らない。統合失調症患者は障害者だ。 だから障害年金がもらえる。 だから障害者手帳がもらえる。 わたしは精神障害者なんだ。 もう健常者には戻れないんだ。そう思うと、少し悲しい気分になる。でも、統合失調症になって悪いことだけだったかと聞かれれば、そうではない。 統合失調症に [続きを読む]
  • 男という生き物
  • さっきまで歳下の男の子と会っていた。最初はファミレスでだべっていただけだったが、相手が外に出たいというので店を出た。 そして近くの公園でブランコに座りながらだべったのだが、案の定というかなんというか、そこでハグされた。 絶対にそれ以上のことをしてほしくなかったので、「3秒だけ目を瞑ってて」と言われても「やだ〜」で流したのだが、いやはや男という生き物は恐ろしい。ファミレスで彼女が欲しいと [続きを読む]
  • 「暦物語」西尾維新
  • 読み終えた。「道」をテーマにした短編集だった。 軽やかな文は健在で、非常に読みやすく、また「あ〜こんなキャラもいたよなあ」と改めて過去作品を思い出させてくれる一冊だった。 わたしは頭が弱いので一度読んだ本の内容をすぐに忘れるのだが、なんとか思い出せた。 これであとは終物語と続・終物語だけだ。 父親がアニメのDVDを借りてきてしまう前になんとしても読み切らねばならない。 気 [続きを読む]