CLASSY.(クラッシー)名古屋新栄店 さん プロフィール

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CLASSY.(クラッシー)名古屋新栄店さん: CLASSY.名古屋 新栄店 高級ホテルヘルス
ハンドル名CLASSY.(クラッシー)名古屋新栄店 さん
ブログタイトルCLASSY.名古屋 新栄店 高級ホテルヘルス
ブログURLhttp://yclassy001.blog41.fc2.com/
サイト紹介文素人女性と遊びたい!本物の恋人気分・恋人感覚♪ホテルヘルスブランドCLASSY.(クラッシー)です。
自由文超個人的に感じたことを楽しく面白く時に切なく勝手に配信中でございます♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 283日(平均3.6回/週) - 参加 2017/07/06 12:43

CLASSY.(クラッシー)名古屋新栄店 さんのブログ記事

  • ■第42話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第42話 〜ふてるもの〜「あなた、それは直した方がいいですよ」「最初から気にはなっていましたが…」「そうなんですか?」「・・・え?最初からですか?」「わたし最初からそんななめてたんですか?」「そうです」「マジっすか?」わたしは気づいてない自分に驚いた「て言うか自分で気づいてないんですか?」「今日言われて、あっ本当だ!って思いましたもん」「マジっすか?」店長は本当に [続きを読む]
  • ■第41話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第41話 〜なめるもの〜眠い目をこすりながらわたしは起きた「おはよう、かをる」「今日も一日頑張りますか」わたしは準備をすましお店へ向かった今日も変わらぬ一日坦々と業務をこなす仕事の合間店長とたわいもない話をしていたそんな時ふと店長は真剣な表情を見せた「ん?あなた、なめてますよね?」「えっ?なにがですか?」「なめてないですよ」なんのことかよく分からなかったがわたしは [続きを読む]
  • ■第40話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第40話 〜ご機嫌をとるもの〜今日も無事家に帰ってこれた「ただいま、かをるー」わたしはいつものように新しいチモシーとペレットに交換したかをるは美味しそうに食べ始める「かをる、みんな頑張ってるよ」食べてるかをるの頭を撫でながらわたしは話かけるかをるは耳をピクっとさせながらわたしの話に耳を傾けようとしてくれてるのかむしゃむしゃとチモシーを頬張るわたしはおかまいなしに続 [続きを読む]
  • ■第39話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第39話 〜つよいもの〜「そ、そうなんですね」そう話す女の子はとてもたくましく見えていた女の子の頑張る気持ちを壊してはいけないと思い意見することも余計なことも言うのはやめて「そうなんですね」を貫いた送りを任される時に店長に言われていたと、言うのもある「女の子を送る時は、聴いてもいいが、しゃべるな!」「軽はずみな言葉が女の子の人生を左右することもあります」「だから聴 [続きを読む]
  • ■第38話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第38話 〜D&D〜缶コーヒーのように車内は温かな雰囲気に包まれた送り出してから1ヶ月こんな温かな雰囲気は今までになかった女の子も今までにない空気感を感じ取ったのだろうかどちらが聞いた訳でもないが女の子は自分の身の上話をぽつり、ぽつりと話し始めた「あの・・・わたし」「色々あって母が女手一つで育ててくれたんです」「そ、そ、そうなんですか?」いきなり片親であると言うディ [続きを読む]
  • ■第37話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第37話 〜温かいモノ〜女の子にお仕事がみんな決まりわたしはほっと胸を撫で下ろした数時間後―その日の仕事が終わりわたしはあの女の子を送る為お店の前に車を回した「店長、準備できたので送ってきます」「おぅ、気を付けて」わたしは女の子を後部座席に乗せ出発した出発してすぐ女の子がコンビニへ寄りたいと言ったわたしはコンビニへ寄り女の子が戻ってくるのを待ったしばらくして女の子 [続きを読む]
  • ■第35話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第35話 〜熱いもの〜「違います!」わたしにずっしりと店長が言い放った「・・・ん?」違う?わたしの頭の上にはてなマークが出る困惑してるわたしに店長が続ける「女の子に1本でも多く仕事を付ける」「それがあなたの仕事です」その言葉だけ聞くと至極当然の様なことに聞こえるが店長は更に続ける「1本仕事を付ける、それ以上もそれ以下もないんぞ!」「その仕事に対してあなたの立場や感情 [続きを読む]
  • ■第36話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第36話 〜温かいもの〜店長とわたしは公園からお店へ戻った新入社員が少し心配そうにわたしを見るわたしは何かを察し「うん、大丈夫」と、伝えた通常通りわたしは仕事へ戻ったあれから時間は過ぎ夜10時になりあの女の子が出勤して来た「おはようございます、今日もよろしくお願いします」「おはようございます、すみません、まだ決まってなくて・・・」「なんとか決めますので、少しお待ちく [続きを読む]
  • ■第34話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第34話 〜公園のベンチ〜お店から1分ほど歩くと大きな公園がある歓楽街のオアシス的な存在だ真ん中に洒落た噴水がありお母さんから子どもからサラリーマンおじいちゃんおばあちゃんまで老若男女問わず憩いの場となっているわたしは店長に公園まで連れ出された今までにないパターン少しずつ不機嫌なオーラが伝わってくる季節は3月の終わり頃陽は少し西へ傾きかけていたまだ肌寒さが残っている [続きを読む]
  • ■第32話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第32話 〜1本の電話〜同じような生活が気づけば数週間過ぎていた朝起きてかをるの頭を撫でる仕事が終わって帰ってきてかをるの頭を撫でる振り返ったら1日が終わってる気づいたらかをるの頭を撫でてる確かなのはかをると触れてる時心が和らいでる癒されているのだろうその瞬間瞬間は鮮明に残っていた「かをるは本当、無垢だなぁ」わたしは美味しそうなチモシーをチョイスしてかをるに食べさせ [続きを読む]
  • ■第33話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第33話 〜連れ出される〜「お疲れ様です、どうされました?」「あの、今日出勤してもいいですか?」「出勤ですね、何時から入れますか?」「夜の10時から0時迄で短いんですけどいいですか?」「・・・」「2時間ですか?」この時心に余裕のなかったわたしまったくもって自分のことだけしか考えていなかったわたしは頭の中で考える遠方から来て2時間だけでお仕事1本勝負でそして送りで往復2時 [続きを読む]
  • ■第31話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第31話 〜変化〜スマホのアラームが鳴るわたしは目を覚ました昨日は誘惑に負けマックを買って帰ったリビングでは甘く香ばしいマック臭が漂う朝から食欲を誘うゴミ袋をギュッとしばりわたしは仕事へ行く準備を始めたここから3日間ほど単調な生活リズムが続く仕事へ行く仕事が終わる女の子を送る1時間かけて帰るジャンクフードの誘惑かをる頭を撫でる眠る仕事へ行く仕事が終わる女の子を送る目 [続きを読む]
  • ■第30話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第30話 〜黄、赤、オレンジ、黄〜わたしは女の子を送り届け再び深夜の国道を走るやっぱり大型トラックが多いハンドルをギュッと握りしめ運転に集中するしばらく走ると黄色い看板が見えてくる前方に松屋だ深夜の牛丼はきっと最高だろう「おっ、松屋じゃん」「あぁ、小腹空いたしなぁ」「この時間帯の牛丼なんて絶対うまいよな」「でも、早く帰りたいしなぁ・・・」「かをる待ってるしなぁ・・ [続きを読む]
  • ■第29話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第29話 〜往復2時間コース〜「これ、仕事やからな!」いつもと違う店長の口調に一瞬ドキっとしわたしは口をつぐんだ店長は少しイライラしてるようだわたしがふざけたからなのかそれとも違う理由があるのだろうか店長も口をつぐんだ少し嫌なムードが漂う「ちょっと女の子見てきます」と、店長が待機室へ向かった店長がいなくなるとわたしは新入社員に同情を求める「なんか店長、怒ってた?」 [続きを読む]
  • ■第28話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第28話 〜良いことの前兆?〜優しい太陽の日差しでわたしは目覚めた「あぁ、なんかスッキリした目覚めだ」同時にスマホのアラームが鳴る「今日は自然と目覚めたな」「昨日自然に触れたからかな」「なんか頭もスッキリしてて今日いい感じな気がする」わたしは仕事へ行く準備を始めた「かをるー、そろそろ行ってくるね」かをるの頭を撫でた「今日は良いことありそうな気がするよ」「昨日のシシ [続きを読む]
  • ■第27話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第27話 〜帰宅〜車へ戻ったわたしは愛車ビュートのエンジンを回す「おっ、やっぱり今日は調子がいいな」わたしは登って来た道をゆっくり下って行った「エンジンブレーキ」「おぉぉぉ」「エンジンブレーキ」「おぉぉイエ―ィ」「いいコーナリング」下りを楽しみながら降りる「おっ、シシ神様がいたところだ」わたしは徐行し辺りを見渡した「やっぱりもういないか」少し残念な気持ちになりなが [続きを読む]
  • ■第26話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第26話 〜願い事〜勝手にシシ神様と決めつけ興奮冷めやらぬままわたしは頂上をめざした数分後ちょっと開けた砂利の広場へ出た辺りは暗くて見えないがどうやら駐車場みたいだわたしは車を停め外に出た左手に小さな小屋右手が丘になっている丘へ登る入口に「展望台」と立て看板があるわたしはスマホの明かりを頼りにシーンとした暗闇の丘を一歩ずつ登り始めた「暗?外灯一つくらいあっても・・ [続きを読む]
  • ■第24話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第24話 〜獣道の行く手〜ゲオへ行くつもりが夜の山へ不気味さにかられ急に不安にもなったが夜景を目指しわたしはアクセルに足をかけた確認しておくが男ひとりだとってもロマンチックである登り始めるとすぐに車一台分の幅完全に山道となる対向車が来れば最悪な状況の幅だしかし良いのか悪いのかこの後一台も対向車は現れなかった登れば登るほど小石が散乱していたり枯れ葉や折れた枝舗装され [続きを読む]
  • ■第23話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第23話 〜調子の先に〜仕事が終わりわたしはゲオに向かった。エヴァンゲリオンのカヲルを知る為である。わたしはほとんど車が走ってない深夜の国道を軽快に飛ばす。「おっ、今日は何か車の調子が良い気がする」90年代の光岡自動車ビュートが愛車だ光沢ある黒一色インパネは木目調パネルで真ん中にアナログ時計が光る古い車だ、だいぶ年季が入っていた車の調子の良さにわたしは少し強くアクセ [続きを読む]
  • ■第25話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第25話 〜きっと神〜わたしはブレーキに足をかけゆっくり目線を右側へと延ばす「・・・顔?」「・・・人?」「恐いんですけど・・・」「なに?」光と暗闇のコントラスト大きな目があるのは分かる顔らしい輪郭もなんとなく見える得体の知れないそれはピクリとも動かないわたしも動かない「ザザザザッ」何故かステレオにノイズが走る恐怖が走るわたしはハイビームをそれに当てる暗闇に浮かび上 [続きを読む]
  • ■第22話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第22話 〜由来〜かをるがいる気づいた癒しライフなんだか新鮮な気持ちで朝、わたしは目覚めた。支度を済ませ仕事へ向かう。「かをる、行ってくるね」ほどなくしてお店へ到着。仕事が終わる。真っすぐ帰宅。「ただいま、かをる」こたつに入りながらかをると戯れる。そんな日々が続いていった。気づけばかをるがわが家へ来て1ヶ月が経とうとしていた。わたしはかをると初めて出会った頃のこと [続きを読む]
  • ■第21話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第21話 〜気づき〜アピタから自宅へ戻ったわたし。買ってきたこたつのコードを入れ替えスイッチを入れる。鍋の支度も始め休日のしめに取り掛かった。キッチンに立ちながらわたしは今日を振り返っていた。「夜中に羽毛おじさんに出会うはコード噛み切られるはサイコ、最高!言ってみるは変質者に仕立てられるは・・・」「おもしろい休日だったなぁ」わたしはニヤニヤした。ちょっと贅沢なひと [続きを読む]
  • ■第20話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第20話 〜今日のラッキーカラー〜「かをるーーーー!」わたしは叫んだ。うすうすは気づていた。こたつがいっこうに温まらないことに。数分経っても温まらない。オンオフのスイッチを見てもコンセントがちゃんとささってることを確認してもいっこうに温まってこなかった。嫌な予感はしてた。充電器のコードを噛み切られてそういえば他のコード類を確認していなかった。案の定、コードを手繰り [続きを読む]
  • ■第19話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第19話 〜予感〜マックも食べれて充電器も買えたしそろそろ帰ることにした。「いや、待てよ」「せっかくの休み、今日の夜はひとり鍋でもしよう」わたしは思い立ちアピタの食品コーナーに向かった。「ちょっと贅沢にすき焼きにするか」白菜やシイタケ、牛肉などを買いわたしは車へ戻った。ゆっくり車を走らせながら家路に向かった。ほどなくして駐車場に車を停め食材を手に持ち家に入った。「 [続きを読む]
  • ■第18話 こんな本があったら絶対読んでしまいます!■
  • 「風俗店員とうさぎ」作者・出版社不明第18話 〜SAIKO〜回復の呪文が使えたらさぞ便利だろう。現実は甘くない「ホイミ」では治らない家に唯一ひとつしかない携帯充電器。かをるをチラっと見る。でもかをるが悪い訳じゃないうさぎの生態を知らなかったわたしのせい。かをるの頭をちょんちょんと撫でる。「よし、今日は充電器を買いに行くぞ」わたしの休みは決まった。充電器を買う。「かをるちょっと行ってくるわ」わたしは家を出 [続きを読む]