Pam さん プロフィール

  •  
Pamさん: アメリカで乳がん日帰り手術!入院できないの?
ハンドル名Pam さん
ブログタイトルアメリカで乳がん日帰り手術!入院できないの?
ブログURLhttp://fuckbreastcancer.seesaa.net/
サイト紹介文ルミナルAタイプ HER2陰性 遺伝子突然変異陰性 腫瘍部分摘出手術を日帰りでするなんて!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 107日(平均4.0回/週) - 参加 2017/07/06 15:27

Pam さんのブログ記事

  • 59. 食事療法
  • 10/19 今、1番恐れているのはホルモン剤摂取による体重増加だ。女性ホルモンのエストロゲンをブロックするタモキシフェンは、私の場合、5年間の服用が妥当と診断された。だが、服用2年目、3年目から急激な体重増加する患者さんが多いらしい。体は更年期の状態をわざと薬で作り、代謝は落ちるから体重増加に繋がり、老眼のように視界がぼやけたり、いろんな副作用が待ち構えている。私は2人の子供を出産後、35歳になり、いくら運動 [続きを読む]
  • 58. ホルモン治療開始
  • 10/13、久しぶりに癌腫瘍医のドクターMに会った。癌腫瘍摘出手術をし、放射線治療を32回している最中に見つけた、小さなしこり。大きさで言ったら5ミリ程度のもの。「治療の過程でできたできものみたいなものだよ。 心配しなくていい。これは癌細胞じゃないから」と、触診のみで判断してくれた。とりあえず、一安心。「第一、癌細胞を殺すために放射線治療してたのに、 その最中に癌細胞が新たに育つなんてありえない話でしょ?笑 [続きを読む]
  • 57. 放射線治療終了!
  • 10/6、全ての放射線治療が終了しました!やったー♪───O(≧∇≦)O────♪最後の日には、「ほら、クッキーモンスターに」って、放射線技師ティファニーが次男にクッキーをくれた。毎日、私と一緒に病院に来ていた次男は、看護師のジョアンからいつもクッキーをもらっていた。それを楽しみに次男は病院についてきていたくらい。でも、ジョアンが休暇中の為、代わりにティファニーがわざわざ次男の為に持ってきてくれたのだ [続きを読む]
  • 56. 放射線治療からの毛穴の黒ずみ
  • 10/4、十五夜ですね。アメリカでは十五夜という習慣はないようですが、子供達とお団子作って食べて楽しみました。片胸全体への放射線治療を25回した後、Boostという癌細胞があった所へ部分的に放射線治療を7回で、トータル32回の治療を行っている最中です。(前回、Boostは5回と書きましたが、7回の間違えでした)そして、今日の10/4はBoost治療の5回目。最終日は10/6で、全ての放射線治療を終えます。胸の周りの毛穴がまるでニキビ [続きを読む]
  • 55. 脇の下の痛み
  • 10/1 放射線治療でダメージを受けて敏感肌になっている脇の下の皮膚の痛みがかなりしんどい…脇の下は、リンパ腺を取り出すための切開・縫合をしているので、その傷跡が痒いのもあるけれど、それ以上に、放射線のダメージで肌が黒ずみ、全体がまるで紙で指先を切ったように、むず痒くて痛い。これ、地味に痛いのが続くから、結構しんどい_| ̄|○だから今まではスポーツブラをしていたけれど、それすらも肌に摩擦の刺激が加わるの [続きを読む]
  • 54. 放射線治療25回目 肌の黒ずみ Boost治療
  • 9/26 今日は放射線治療25回目通常、乳がんで部分摘出した場合、放射線治療はその癌があった方の胸全体に照射、週5日×5週間=25回が通常だけれど、私の場合はそれにプラス、Boost治療という、癌細胞があった所に集中して放射線治療をするのが5回ある。だから、胸全体 週5日×5週間=25回プラス胸一部 週5日×1週間=5回で、合計30回になる。私は放射線治療を8/23に始めて、予定では10/6に終える予定。そして、これが放射線治療25回 [続きを読む]
  • 53. 放射線治療と食欲
  • 9/12この日は次男の誕生日〓既に週末にパーティをしたので、誕生日当日は特にナシ。放射線治療を開始してから、段々と体が常に疲れていて、力も出なくなってきました。今まで平気で60回やっていた筋トレが、20回で息が上がるというくらい体にダメージがやっぱりあるんだな。そして、運動量が減ったのに、なぜか食欲増加〓?だから、お腹がタルタルのみっともないボディラインになってしまった_| ̄|○普通は放射線治療をすると吐き [続きを読む]
  • 52. 皮が剥けてきた
  • 9/9、土曜日なので放射線治療はナシ。放射線を浴びるとその後はいつもグッタリしてしまって何もできないことが多いけれど、放射線治療をしない週末は、比較的体が動きやすい。それでも、日頃の放射線からのダメージで体は重くて動きにくいのだけれど…今日の胸の傷跡肌がボロボロになって皮が剥けてきています。これは放射線治療をしているからではなく、2週間前に温泉に長時間〓?入った時に日焼けをしてしまったから。もちろん、 [続きを読む]
  • 51. 放射線治療13回目
  • 9/8、放射線治療13回目放射線治療は診察時間である平日しかできないから、土日は病院に行くことなく、時間に追われることなく、ゆっくりできる…はずなのに、次男の誕生日パーティ〓の準備に毎日遅くまで作業をしていて、すっかり寝不足+放射線治療の副作用である倦怠感がMAXで、毎日グッタリしてます。・°°・(>_<)・°°・。そして、放射線治療13回が終わった後の胸。傷のある右胸の方が肌の色が茶色くなり始めている。温泉に [続きを読む]
  • 50. 放射線治療の副作用 肌の焼け
  • 9/4、結婚記念日。丸8年。付き合ってすぐに同棲したから、一緒にいるのは9年ちょっと。その間に、婚約、結婚、出産x2回、引っ越し6回。そして、乳がん。放射線治療の副作用で、肌が日焼けしたように黒ずむとは聞いていたけど、揚げパンのような、結構濃い茶色になってきました。放射線治療2週間を過ぎたあたりから、肌の焼け、倦怠感などが出てくるようで、体力もガクッと落ちて筋トレが思うようにできなくなってきました。そして [続きを読む]
  • 49. 疲労感と胸の腫れ
  • 9/1、やっと長男が学校に一日中(7:30-2:40)まで行ってくれるー(((o(*゚▽゚*)o)))これでしばらくは送迎時間に縛られずに、ゆっくりできそう。数日前、次男がふざけて私の手術した胸の方に頭から突っ込んできて、その後、しばらくしてから、乳首からまるで母乳が漏れる感じで数滴水が出た。怖かったけれど、病院はしまっているし、もしかしたら洗い物をしていた時に水がはねてシャツが濡れたのかもしれないし。でも場所はピンポイント [続きを読む]
  • 48. 術後1ヶ月の傷跡と日焼け
  • 放射線治療が始まってから約1週間。久しぶりに週末、キャンプに行ってきました。朝の10時から4時まで外の温泉に入り続け、肩から乳がんの傷のところまで、赤く日焼けしてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。日焼けどめを塗っていたけれど、それを上回る紫外線〓?なので、肌がヒリヒリします〓傷のところで白いのはかさぶたなのか、何なのか不明。これは久しぶりに日焼けで皮がむけるだろうなぁ〓幸い、傷跡のところは痒くなったりはまだし [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 初めまして、1978年生まれのアラフォー(2017年現在)のPamです。子供は2012年生まれの5歳半の長男、2013年生まれの4歳の次男の二人です。二人の赤ちゃんに授乳をしていたのに、まさかの乳がん・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンこれには本当に驚きました。家族で癌の人は誰もいないのに。アメリカの田舎町でアメリカ人の夫(同い年)と子供二人と4人で暮らしています。そして、2017年7月に乳房温存手術にて癌の摘出をしました。その一か月 [続きを読む]
  • 47. ないはずの放射線治療の痛み。
  • 8/23から始まった放射線治療。今日でたった二日目なのに、治療を終えた後から癌があった所が突き刺されるような感じで痛い。「放射線治療の副作用は治療を始めてから2週間後くらいからよ。 その頃から皮膚が日焼けしたように黒ずんだり、 痒かったり、ヒリヒリしたりするかもね。 その時には言ってもらえれば軟膏を処方することができるからね〜」と、放射線科の看護師に言われていたのに。なんなんだ、この針で刺されたような [続きを読む]
  • 46. 放射線治療開始
  • 8/22、再び乳がんの位置を確かめるために放射線科へ。胸に油性ペンであちこちマークされ、写真のような機械が体の周りをくるくるクネクネ回る。10日ほど前に付けられた乳がんの位置をレントゲンで見るためのタトゥーと照らし合わせているんだろう。「今日は放射線治療の位置確認だから、 放射線治療は明日からね」と、看護師に言われ、10分ほどで撮影は終わり。待合室では次男が乳がんコーディネーターと待っていてくれた。明日の8 [続きを読む]
  • 45. 傷跡の上にある糊が剥がれる
  • 8/11、この日は義理兄の結婚式の為にニューヨークへ息子2人と向かった。夫は仕事のフライトも兼ねているので、別々の便。私と息子2人はノースカロライナを経てニューヨークへ。夫はシカゴを経てニューヨーク〓へ。向かう途中、手術した傷跡の周りが拳のように硬くなって痛く、気圧の問題なのか、飛行機に乗ってからしばらくは痛かった(>人<;)8/11で手術してから25日目。手術痕をカバーしていた透明な糊がだんだん剥がれてきた。 [続きを読む]
  • 44. 放射線治療の方針とタトゥー
  • 8/10、近所の放射線治療だけをするB病院に行ってきた。今日の診察内容は、放射線治療を当てる場所決め、といったところだろうか。最初にCTスキャンの中に入る。痛みも何もない。両腕を上げて、白い筒の中を勝手に上下に動かされているだけ。そして、今後の放射線治療の為に体にタトゥーをする。↑こんな感じでほくろみたいに見えるけど、入れる色は病院によって様々で、私のは紺だった。日本だと油性ペンでお風呂のたびに消えない [続きを読む]
  • 43. Oncotypeの結果
  • 8/10 oncotype(術後のケア予測をする為の検査で、摘出した癌細胞からその数値を測る)の結果が出た。癌腫瘍医の話だと、「数値が0〜19は、抗ガン剤治療不要 19〜25はグレーゾーンね。 25以上は抗ガン剤治療絶対必要なのよ」と、8/9に聞いて来た。http://www.oncotypeiq.com/ja-JP/そして、8/10、A病院の癌腫瘍医のドクターBから電話がかかって来た。「数値は、13よ。 だから抗ガン剤治療は不要だわ!」と、明る.. [続きを読む]
  • 42. 請求書が届き始めた
  • 7/17に乳がんの部分摘出手術を受けてから、続々と請求書が届く〓アメリカでは、癌腫瘍医、執刀医、放射線医、整形外科医(必要に応じて)、などが乳がんの治療に関わってくるから、その一人一人に自己負担$50かかる。だから、先生たちが「初めまして」の挨拶をしただけで、自己負担が$200かかるのだ。嘘だ…_| ̄|○信じられない請求書の内容を見ると、自己負担は$50だけど、保険会社の負担は$400近く。ひぇーっ!って事は、挨拶をし [続きを読む]
  • 41. 腫れがひいてきた
  • 手術をしたのが7/17。それから約3週間経って、やっとセンチネル生検の傷跡の腫れがひいた。それまでは脇の下が傷跡を割れ目のようにお尻の形で腫れ上がっていた。腕は上げられるけれど、痺れた感覚はまだまだなくならない。二の腕の振袖の部分は、全体がぶつけて痣を作った時のように、押すと痛い。腫瘍を摘出した傷は、傷跡の上から透明なのりが塗られていて、直接、傷跡に触れることはできないけれど、傷跡の治りも確認でき、少 [続きを読む]
  • 40, 和食を食べよう
  • ↑今日の朝ごはん私は今まで筋肉をつけるためにタンパク質を多めに使った料理を口にしてきたが、日本人女性の食の欧米化が主な原因で乳がんの発症率が上がったことで、食事内容をかなり変えた。朝は、ケール、バナナ、ベリー類、アボガド、チアシード、アーモンドミルクのスムージー、シリアルだったのを、玄米入りご飯、目玉焼き、梅干し、アボガド、ぬか漬け、ブロッコリースプラウトのナムル、舞茸などの味噌汁、などの和食に変 [続きを読む]
  • 39. 針生検の痒み
  • 乳がん発覚前に行った針生検(biopsy)。行ったのは6/19で、7/17に手術を経て、8/2に強烈に痒くなりだした。傷跡を見ると、赤く少し腫れ上がっている。癌腫瘍を取り出した傷はすぐ隣にあるのに、痒くない。何故だ?(・・?)たまたま、癌腫瘍医のアシスタントである看護師から電話があったので、相談したら、「針生検から2ヶ月近く経ってるよねぇ? 俺らが怖いのは感染症になられる事だけれど、 時間が経ってるからそれは考えにくい [続きを読む]
  • 38. 術後2週間 傷跡
  • 2017年7月17日に癌腫瘍部分摘出手術(Lumpectomy)をし、7月31日に術後2週間検診をしてきました。その際に、主治医である癌腫瘍医は傷跡を見て、「順調に治ってきてるね」と言われた傷に近いイメージ写真(ネットからお借りしました 私のではありません)が、こちら↓ソース元はhttps://www.google.com/amp/s/chymeeradiaries.wordpress.com/2013/05/24/post-surgery-update/amp/傷の長さは6.. [続きを読む]
  • 37. 術後2週間 癌腫瘍医の診察
  • 7/31 近所のB病院の放射線医と会った後は、同じ病院の癌腫瘍医ドクターMとも会ってきた。術後の傷を見て、「順調に治ってきてるね」と、言ってくれた。私が前回、手術を受けた車で1時間弱かかるA病院でNP(上級看護師)の診察の時、Pathology(病理検査)の結果を読みながら、「癌が取り切れてないわね」と、言われた事がずっと気になっていた。でも、執刀医や、癌の研究員(この道40年の州内でも名の知れた医師)である夫の同僚、医療畑 [続きを読む]
  • 36. 術後2週間 放射線医の診察
  • 7/31 乳がん腫瘍摘出手術をしてから、ちょうど2週間になった。近所のB病院で、癌腫瘍医のドクターMと、放射線医のパトリックに診察をしてもらった。どちらの医者も術後の傷の状態は良好と判断してくれた。男性の医者に胸を見せて触診されるのは抵抗ないが、その様子を夫に見られてるのは、なんか複雑(>人<;)でも英語で医療用語はチンプンカンプンだし、一緒に来てもらわないと聞き取れないことも多いから、「うちの妻は英語が第 [続きを読む]