もとはる さん プロフィール

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もとはるさん: 四国最西端・佐田岬半島の魅力!
ハンドル名もとはる さん
ブログタイトル四国最西端・佐田岬半島の魅力!
ブログURLhttp://sadamisaki.yugiboushi.com/
サイト紹介文四国の最西端、日本一細長い佐田岬半島の魅力を発信しています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 302日(平均0.2回/週) - 参加 2017/07/06 21:20

もとはる さんのブログ記事

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  • 四国最西端の池「阿弥陀池」には魅力がいっぱい!
  • 日本一細長い佐田岬半島。その先端にほど近い場所にある池、それが阿弥陀池です。ここは「佐田岬半島宇和海県立自然公園」に指定されているところ…。そして、この池は海水と淡水が交わるいわゆる汽水湖となっていて、約5haの広さがあります。そこにはボラやウナギ、コイなどが生息しています。また、野鳥の種類も多く、渡り鳥の羽休めの場所にもなっているようですね!この池の特徴のひとつに、四季折々の景観があります。とくに [続きを読む]
  • 名取客神社は仙台藩と縁があるかもしれない!?
  • 佐田岬半島の名取地区にある客神社。その創立は寛永年間、1624年〜1644年だったようです。そもそも、当初の氏神は天満宮であったらしい…。天満宮といえば藤原道真と縁がありそうに思うのですが、どうなんでしょうか!?寛永年間に客神社を創立し、氏神として客大明神と称したようですが、明治維新の際に客神社と改称したようです。その後、明治6年11月に村社に列格、明治42年9月には天満神社を合祀したということで [続きを読む]
  • 三崎約15地区の総氏神・大氏神と称された三崎八幡神社
  • 佐田岬半島と九州を結ぶ玄関口に当たる三崎港の近くにある三崎八幡神社。創立は860年(貞観2年)だといわれています。云い伝えによると八幡宮を石清水に勧請された翌年、ここ三崎に宇佐八幡宮から勧請されたとのこと…。当時の国守の寄進によるものだったようです。今でも秋には五穀豊穣を祈願した祭りが行われています。この祭り、牛鬼と四ツ太鼓の合戦がとても見応えがあり、楽しみにしている住民も多いようです。 スポンサ [続きを読む]
  • 佐田岬灯台は四国で一番九州に近い灯台!
  • 日本一細長い半島で知られる佐田岬半島…。その四国から九州に伸びた約40kmの細長い佐田岬半島の先端にある佐田岬灯台。1918年(大正7年)、この地に設置され点灯を始めてから2017年に100年を迎えようとしています。ここ四国の最西端の佐田岬から九州の大分・佐賀関の関崎までは13kmという近さ。この間の狭い豊予海峡は、外洋と瀬戸内海をつなぐ海上交通の要衝です。この狭い海峡の流れは早く「速吸瀬戸(はや [続きを読む]
  • 佐田岬半島を深く知るためには町見郷土館は外せません!
  • 四国の一番西の端に位置する佐田岬半島。宇和海と豊予海峡、そして瀬戸内海と三方を海に囲まれた日本一細長い半島といわれています。そんな半島の中程にあるのが町見郷土館。自然豊かなこの半島と、その中での人々の暮らしを知る上でとても大切な施設になっています。この博物館は展覧会を行うためだけの施設ではなく、佐田岬半島を調査・研究することにより、この地域の特性を探り、地域の歩みを残す資料の収集・保管活動をしてい [続きを読む]
  • 佐田岬半島ではなくてはならない石垣(石積み)文化!
  • 佐田岬半島は見ての通り、細長く突き出ていて、平らな土地が少ないところです。そこで生活するために人々は山を崩して平にして路をつくり、家を建て、畑を耕して来ました。その際に利用してきたのが「石」だったようです。道路では法面の補強などに使われ、家を建てる際には造成した土地の補強や台風等の強い風を防ぐ防風対策として建物の周囲に壁のように作られています。そして、畑では段々畑が崩れないように石を積み上げていた [続きを読む]
  • 佐田岬半島で唯一の国指定天然記念物・三崎のアコウ!
  • 1921年、大正10年3月3日に国の天然記念物として指定された三崎のアコウ樹。この樹はクワ科の亜熱帯植物で、三崎港西海岸によく見られます。この辺りがアコウ樹の生育の北限ともいわれています。現存する4本のうち、最大のものは樹幹の周囲が14mにもなるようです。近くでみると、その大きさに圧倒されます!また、1921年(大正10年)に天然記念物の指定を受けたこのアコウ樹は四国最古級だとか…。ちなみに、宇和 [続きを読む]
  • 四国最西端に位置する愛媛県・佐田岬半島とは…。
  • 四国の西北端に位置する佐田岬半島。東北東から西南西の方向、つまり九州方向に突き出るように細長くのびるこの半島は、その長さは約40kmあり、南北の幅が広いところでは約6km、狭いところではわずか0.8kmしかありません。半島の先端には佐田岬燈台があり、眼下の豊予海峡を航行する船舶の安全確保に役立っています。また、その歴史は古く、今年(2017年)で100周年になるようです。半島の北側に瀬戸内海と南側 [続きを読む]
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