shinkai さん プロフィール

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shinkaiさん: 水彩+色鉛筆画分室・イタリア・絵に描ける珠玉の町村
ハンドル名shinkai さん
ブログタイトル水彩+色鉛筆画分室・イタリア・絵に描ける珠玉の町村
ブログURLhttp://italiashinkai.seesaa.net/
サイト紹介文「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村」の絵画分室。 ペンと水彩+色鉛筆のイタリア風景をどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 291日(平均2.2回/週) - 参加 2017/07/07 03:27

shinkai さんのブログ記事

  • ・ 少女 描き始めと、  リュブリアーナの公園散歩 その1
  • 新しく、少女を描き始めていますので、見てやって下さい。村で会った女の子   32,5x23,5cm  4号相当このモチーフの少女は、もう20年ほど前になりますが、ヴェネトの我が家からも近いレーゼラ・Reseraという村で会った女の子。何となしに子犬みたいになついて村の中を付いて歩き、彼女の飼い犬はピッポ、などあれこれ聞いたのに、最後まで彼女の名は聞きそびれ、という想い出があります。ずっと記憶の底に残っていたこの子を [続きを読む]
  • ・ 朝焼け の描き始め  と、 チェロ奏者の大物新人2人
  • 新しくスコミーゴ村の朝焼けを描き始めていますので、見てやって下さい。朝焼け スコミーゴ村   37x25cm 5P大まだ早春の我がスコミーゴ村、丘の上の朝焼けを描き始めました。余りにも鮮やかな朝焼けで、モチーフを得た時はやったぁ!と思ったのですが、逆に鮮やかすぎて、絵にした時に陳腐にならないかと、実は東京展の時に師の二木さんに相談しました。出て来たばかりの太陽がまだ雲に隠れていて、雲のふちが光り、こういう [続きを読む]
  • ・ 東京の桜 あちこち、 東京駅、皇居の端っこ、そして花だより
  • 日本から戻って既に10日経ち、お絵描きも始めていますが、もう一回絵抜きの、ははは、写真報告をさせて下さいね。桜、です! 何十年ぶりかにひょっとして咲き始めを見れるかも、と思っていた日本の満開の桜を、嬉しく見ることが出来ました。と、毎日のTVのニュースに出る桜だより、桜の開花状況。こんなにも「桜が咲いた」「満開はいつ?」に一喜一憂する日本人に自分も立ちどころに戻り、そのちょうどの時期に出会えたことの嬉し [続きを読む]
  • ・ 日本行き 飛行機の旅  のあれこれ
  • お陰様で無事日本行き、東京での個展を終え戻って参りました。またブログを再開させて頂きますが、本家ブログの方では、個展会場の様子などをアップしておりますが、こちらでは往復の飛行機の旅、空港での出来事などを。はぁ、大体がいつも何かありまして、今回も、と期待して下さる方々のご期待に応え、ははは、やはりちょこっとあったのですね。今迄のをご存じない方は、こちらをどうぞ。https://italiashio.exblog.jp/19871424/ [続きを読む]
  • ・ 個展のお知らせと、 ブログお休みのお知らせ
  • 暫くご案内をご覧頂いていた個展も、すぐ間近となり、新しい作品の絵をランダムに入れた会場に置くチラシも、今朝印刷出来ましたので嬉しく、ここにご覧頂きます。はい、3月19日から25日まで、東京八重洲地下街のギャラリー八重洲にて1年半ぶりの個展を開かせて頂きます。新しく描きためた20枚ほどを含め、約40点ほどの展示となります。私にとりましては初の東京での個展であり、また殆ど友人も知り合いもいない東京ですので、いさ [続きを読む]
  • ・ 花 植物  Fiori
  • 突然のポピーの花で、驚かれた事と思いますが、作品ページを新しくアップしていますので、よろしくご了承下さいませ。右のカテゴリ欄から、他の作品ページもご覧頂けますです。◆ ポピー     3号F  Papaveriこの絵のモチーフとなったパピーの花束は、ブログを通じて知り合い、彼女の愛猫も描かせて頂いた、ブログ「セレナ日和」のabiさんのブログで見つけたもの。彼女の秘密の花園にはたくさんの花が次々と咲き乱れ、猫ち [続きを読む]
  • ・ 模写作品  Copia
  • ◆ ベリー公のいとも豪華なる時祷書  2月 模写  48,5x29,5cm   Très Riches Heures du Duc de Berry  3年前に念願であった「ベリー公のいとも豪華な時祷書」のカレンダー1月の、宮廷の大晩餐会を模写し、今回は2月の雪景色を。実物は未だ見た事がなく、前回は手持ちの本とインター・ネットからの写真で描きましたが、広島の個展の時にそれをご覧になった、古くから知り合いのお医者様から豪華本を頂き、今回はその本か [続きを読む]
  • ・ 猫ちゃん ワン君  Gatti e Cani 
  • ◆ 2階のテラスから ドロミーティの村    2号大   Dalla terrazza ? Borgo delle Dolomiti 義理の息子夫婦はドロミーティの麓の村シロールに夏の家を持っていて、私も時に出かけます。そんなに標高は高い村ではないのですが、やはり断然涼しく、別天地。で、近くの村の夏祭りに出かけたり、昨年の夏には山歩きもさせられたりで、一人暮らしでいつも好きなように時間を使っている身には、楽しくもあり、窮屈でもありで [続きを読む]
  • ・ 人物  Ritratto
  • ◆ ひとり遊び フランス・ニームにて    2号P   Gioco solitario ? a Nîmes in Franciaフランス・プロヴァンスのグループ旅行の時ニームにも寄り、古いローマ期の遺跡なども見ましたが、それらには余り特別な思い出の残らない街で、失礼、が、木の多い涼しい公園で子供達がチェスを楽しんでいたとか、運河があったとか、美しい穏やかな街であった事はよく覚えています。この僕が一人で車の玩具で遊んでいるモチーフは、 [続きを読む]
  • ・ ラツィオ  Lazio
  • ◆ サン・ピエトロ聖堂 トゥスカーニア    5P   Basilica di San Pietro a Tuscania首都ローマのあるラツィオ州ですが、北ラツィオ一帯はまさにエトルスク文化の宝庫で、見るべきものに事欠かない旅行を楽しみましたが、このトゥスカーニアの町外れにある11世紀建設のサン・ピエトロ聖堂は、ロマネスクの素晴らしいもの!かってはこの一帯が町の中心だった様子で、常に各所で見る聖堂と違い、前面は草原のままで、往時が [続きを読む]
  • ・ トスカーナ  Toscana
  • ◆ 雲うごく シエナのクレーターにて   7号M   Nuvole di passaggio -Crete senesiトスカーナ州はシエナの街から南東方向に車で20分弱のアルビア・arbia.そこから20?程南のアシャーノ・Ascianoに至る道の、両脇に広がるシエナのクレーターと呼ばれるかってのバッド・ランド、広大で怪奇的でもある、そして何とも雄大な眺めの広がるこの一帯に魅せられました。少し南に行き、ピエンツァからモンタルチーノの間に広が [続きを読む]
  • ・ ロンバルディーア  Lombardia
  • ◆ 朝のマントヴァ     5号M   Mattinata a Mantova  マントヴァ、ロンバルディーア州の南東の端に位置し、3方をガルダ湖からのミンチョ河と、それを堰き止めて造った湖に取り囲まれた美しい町。その美貌と知性、政治力を謳われたイザベッラ・デステがお輿入れした町でもあり、歴史の舞台に常に登場。シェークスピアの「ロメオとジュリエット」にも名が出、ヴェルディのオペラ「リゴレット」の舞台でもあり、画家マン [続きを読む]
  • ・ ウンブリア  Umbria
  • ◆ 遥かなるカステルッチョ    5号F         Ricordo Castelluccio・・・カステルッチョの町、というか村は、ウンブリア州の南東の端、周囲を山に囲まれた大平原の北の端近く、ポツンと飛び出した山の上に位置します。国定公園に指定されている大平原では、小粒で美味しいレンズ豆の栽培が行われ、春、レンズ豆の薄黄色い花が咲き乱れ、そしてポピーの赤、薄紫の矢車草と、大花畑に!春の初め、初夏、そして秋と出か [続きを読む]
  • ・ ヴェネト   Veneto
  • ◆ 5月の朝 スコミーゴ村   3号F   Mattinata di maggio a Scomigo私の住む村ヴェネト州コネリアーノ市スコミーゴ村。 ヴェネツィアから約60?程北に位置し、コネリアーノ市から北西に広がる葡萄畑は、発泡性辛口白ワイン、プロセッコの葡萄畑の認定を受け、今このワインは不景気知らずの人気ワイン。数年前にフランスのシャンパンを抜き絶好調と。で、スコミーゴ村の今迄草原だった所も、次々と葡萄畑デヴューの真っ最 [続きを読む]
  • ・ ベリー公の時祷書 仕上げと、 近所に出来た大スーパー・マーケット
  • ベリー公の時祷書、カレンダーの2月を仕上げとしましたので、見てやって下さい。ベリー公のいとも豪華なる時梼書・カレンダー2月・ランブール兄弟作 模写 48,5x29,5cm最後まで残っていた一枚、ベリー公の時祷書ですが、漸くに仕上げとしました。色を塗りだして後に気が付いた、インターネットから引いた写真の色と、頂いていた豪華本との色の違いの大きさに戸惑い、どうするかと迷ったのですが、やはり豪華本の方の色が大変にク [続きを読む]
  • ・ たんぽぽ の仕上げと、 映画「グラディエイター」の道
  • たんぽぽ を一応仕上げとしましたので、見てやって下さい。風に吹かれて   19x14?緑色が実際よりも濃く出ている事の了承をお願いして、一旦グワッシュの白で描いた種の綿毛を薄く背景の緑色で消し、また描き加えたり、左側のまだ飛んでいない側の種の綿毛元の白さ、などを描き込んでいます。大体これでOKと思っていますが、まだ時間の余裕がありますので、様子を見ています。あと、手持ちで持って行く「ベリー公の時祷書 2月 [続きを読む]
  • ・ 仕上げの3点 と、 個展のお知らせ、 新しい色鉛筆!
  • 仕上げにしました3点を見てやって下さい。芽生え 葡萄    0号 19x14,5?作品の仕上げとするのに次々と取り掛かりつつ、当然ながら置いてある作品にもやはり目が行きますが、この葡萄の小品には、えっ、こんなに背景が暗かった?!と驚き、とにかくもっと明るくしたく、どうやって消そうか、と最初は消しゴムで。所が塗り込みがしっかりなので、とても消しゴムでは消せず、ならばと、もう一度紙の裏から刷毛で水を塗り、パネ [続きを読む]
  • ・ アッシジの2枚の仕上げと 個展のお知らせ、  そして鳩、猫の写真
  • アッシジの2枚を仕上げとしましたので、見てやって下さい。夕陽の射し込む泉  アッシジ  24x19,5cm写真の中で、黄色がとても強く見える事をお断りしておきまして、大きく変わった事は、上部を1?切りまして、その分下を5?伸ばした事、これが紙の大きさギリギリだったので・・。ええと、これも暫く置いてみた所、かなり紙の凸凹からの白い小さい点が気になり、徹底的にシラミ潰しをして塗り込みましたら、それで泉の盤が良く見 [続きを読む]
  • ・ トスカーナの作品仕上げ2点 と、 初食い 冷凍のお寿司
  • 3月の個展に向け、作品の最後の詰めに追われておりますが、はい、トスカーナの2点を仕上げとしましたので、見てやって下さい。ピエンツァ遠望 夕暮れ色   34,5x24cm昨年まだ5月の内に一応仕上げとしていたのですが、見ると写真ではあまり違いが分からないものの、といつもの台詞ですが、ははは、細かい、細かいシラミ潰しを徹底的にしながら、空の色をも少し濃く、細部の詰めも致しました。実際、今している仕上げの詰めは、殆 [続きを読む]
  • ・ カステルッチョ 梨 の仕上げ と、 アルノルフィーニ夫妻の肖像
  • カステルッチョと梨を仕上げとしましたので、見てやって下さい。遥かなるカステルッチョ   35,5x27cm昨年夏、一応仕上げとして置いていたウンブリアはカステルッチョの風景ですが、何となしにどこか気にかかっておりました。で、まずは山肌や手前の丘の立ち上がり部分の塗り込みを丁寧に、色味も考えて色を選び、全体にシラミ潰しを徹底的に。ええと、シラミ潰し、というのは、こちらの友人が翻訳サイトで読んだら、そのまま直 [続きを読む]
  • ・ 古い聖堂 他 3点の仕上げ と、 コルトーナでの結婚式
  • トゥスカーニアの古い聖堂など、3点の仕上げをしましたので、見てやって下さい。サン・ピエトロ聖堂 トゥスカーニア   5号P 35x25cm全体に黄色の色味が少し緑が入った様な色に出てしまいましたが、空の部分は上から少しアイボリー色を掛け黄味を抑え、聖堂全体の描き込みを頑張りました。絵を描き始める時、まずその元の様子に沿って描きますが、大体出来て来た時点から、今度は絵の中で考えながら描き込みます。この絵の場合 [続きを読む]
  • ・ 猫と、日の出前の村、の仕上げ2点 と、 スコミーゴ村 霧の朝
  • ドロミーティの猫や薔薇、カルページカ村の朝を仕上げましたので、見てやって下さい。2階のテラスから  ドロミーティの村  18x26cm 2号大先回でほぼお終いと思いつつ、猫ちゃんの背景の描き方、色が少し気にかかり、手を入れました。紙が薄いグレーを使っていて、その為もあってか、絵が少し大人しいなぁ、という気もしていたのでしたが、背景の山の木々を、遠い山ですし、余り細かく描かず、それでいてドロミーティの山の木 [続きを読む]
  • ・ シエナのクレーター の仕上げと、 マルケ州の美しいCM
  • シエナのクレーターを仕上げましたので、見てやって下さい。雲うごく  シエナのクレーターにて   44x24cm先回見て頂いた時より変わったのは、空の雲で、形も少し変えた所もあり、空の色のシラミ潰しを丁寧に。一番手前の草原の色を、余り中段の緑と変わらぬように色を入れ、草の描き込みを少し。中段の丘は、影と明るさの緑の色の詰め、そして左の丘の上の家の下に、帯に流れる木々、左中に固まっている木々の描き込みを。そ [続きを読む]
  • ・ ベリー公の時祷書 途中経過と、  トスカーナ、大地の春
  • ベリー公のいとも豪華な時祷書、漸くに全体に色が入った状態になりましたので、見てやって下さい。ベリー公のいとも豪華なる時梼書・カレンダー2月・ランブール兄弟作 模写 48,5x29,5cm漸くに全体に色が詰まって来ていて、まだ下塗りのままというのは、上のカレンダー部の真ん中下の半円の、金色の雲の下のブルーが下塗りの色のままです。と言っても、まだこれから塗り込みしないといけない部分もかなりありますし、カレンダー [続きを読む]