shinkai さん プロフィール

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shinkaiさん: 水彩+色鉛筆画分室・イタリア・絵に描ける珠玉の町村
ハンドル名shinkai さん
ブログタイトル水彩+色鉛筆画分室・イタリア・絵に描ける珠玉の町村
ブログURLhttp://italiashinkai.seesaa.net/
サイト紹介文「イタリア・絵に描ける珠玉の町・村」の絵画分室。 ペンと水彩+色鉛筆のイタリア風景をどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2017/07/07 03:27

shinkai さんのブログ記事

  • ・ 葡萄畑 一応仕上げ と、 聖所と、リヴェンツァ川湧き水の流れ
  • ヴェネトの葡萄畑の詰めをし、一応お終いにしたので見てやって下さい。初夏の葡萄畑 ヴェネト   22,5x16? サムホール先回見て頂いた時は、畑の葡萄の畝の流れを描く事に追われ、何とか畝が出来たかな、という所でしたが、余りにも畝の流れと、土地の起伏を描くのに追われ、逆に畝がやせる、というか、固い流れになっていましたので、実際の畑の葡萄の枝はかなり好きなように伸び放題で、季節が進むと共に、畝の幅が広がるの [続きを読む]
  • ・ 猫ちゃん 一応の仕上げ と、 鶴岡のお土産写真
  • 北海道での大地震、そして先日の関西地方を襲った大台風、いずれもこちらのニュースにも出ましたが、被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。***夏休みの中の仕上げ、と言っても、殆ど仕上げに向かっていた猫ちゃんに手を入れましたので、見てやって下さい。アンギアーリの猫   22x16,5cm  1号問題が残っていたのは、右下にかけての猫ちゃんの首から胸にかけてで、体の骨格、また長毛の猫ちゃんとしては膨ら [続きを読む]
  • ・ 古いシエナの写真からと、 ブログお休み、新設のお知らせ
  • 今日は絵の方はパスし、本家ブログに載せた気球の写真から思い出して探した、古いシエナの写真をご覧くださいね。ええと、すでに29年前になるのですが、ははは、シエナに1か月滞在し語学学校に通い、その後の1か月をあちこち回りスケッチしたりの旅の時の事。シエナの下宿先は、語学学校から指定されたサンタ・レジーナというシエナ郊外、南東にあり、古い大きな家にアメリカ人の美しい女主人、イタリア人と結婚しての未亡人で、sh [続きを読む]
  • ・ ピエンツァのヴィッラ 仕上げと、 ドロミーティ便り 2 セルジョの写真
  • ピエンツァの町外れのヴィッラを、仕上げのつもりで描きこみましたので、見てやって下さい。糸杉のあるヴィッラ ピエンツァ  26x19,5cm  3号Pそろそろ仕上げにしたく、手前の畑部分を塗り込み描きこみ、ヴィッラに続く道の草の線と、車輪の通る白い砂利部分を描きこみました。絵を描いていて、もうそろそろという頃になると早くお終いにしたく、ははは、つい面倒になって仕事を急ぐのですが、今回は大いに粘り、shinkaiにして [続きを読む]
  • ・ 霧の朝 描き始めと、 ドロミーティ点景 セルジョの写真で
  • トスカーナの霧の朝を描き始めていますので、見てやって下さい。霧の朝 トスカーナ   24,5x15,5cm  シエナのクレーターの宿からの、霧の朝。すぐ背後に谷が広がり、左側は真っ白の霧で埋まり、右の低い場所に流れて行きますが、ちょうど中央奥に農家の大きな建物があり、朝陽に輝き、壁の色がピンクに。周囲の色杉もちょうどアクセントによく、手前の丘も少し見え、一番手前の丘、麦畑はトラクターの跡もしっかり見えると [続きを読む]
  • ・ アンギアーリの壁 途中経過と、 ニャンと、朝陽を受ける景色
  • 壁を描きこみましたので、見てやって下さい。アンギアーリの古い壁  33X22cm   4号P先回見て頂いた時にはまだ描きこんでいなかった石段を描き、壁の右側の暗い影の中の石組のつなぎ目を消しゴムで一旦消し、右上の塗り壁がはげた部分との繋がりも考え、石の形を描きこみ、石段と壁の影のつながりの色を、というのか、全体の空気が出る様にと、描きこみました。これで前は右の影の中が暗いだけで、絵が狭いような気がして少し [続きを読む]
  • ・ 葡萄畑 途中経過と、 モンティキエッロの猫たち その2
  • 葡萄畑を描きこんでいますので、見てやって下さい。初夏の葡萄畑 ヴェネト   22,5x16? サムホール段々畑式の古い葡萄畑で、土地の傾斜に沿い、上から見ると畝の幅がバラバラに見えますが、この辺りは昔ながらの全部人手による、トラクターの入らない畑。畝の影の出方、光が当たる畝の上の色、などなどしっかり描きこみながら、それでも全部の緑の色が同じでない様に、とあれこれ工夫しています。今こうして写真を撮ってみる [続きを読む]
  • ・ アマルフィ 途中経過と、 モンティキエッロの猫たち
  • 先回下描きを見て頂きましたアマルフィの海岸、夕暮れになるよう、塗りこんでいますので見てやって下さい。アマルフィ 夕暮れ色   33x24,5cm  4号先回は下描きのままだったのですが、空を2回、海と海岸を3回ずつ塗り込んだ所で、まだ建物類は殆ど先回のままです。で、これで漸くに全体の雰囲気が出始め、もっと空を濃くしないといけないとか、海岸の護岸がまだまだとか、勿論海も、建物類も、という様子が掴めかけた所。海 [続きを読む]
  • ・ ピエンツァのヴィッラ 途中経過と、 ピエンツァのビチ(自転車)風景
  • ピエンツァ郊外のヴィッラを描きこんでいますので、見てやって下さい。糸杉のあるヴィッラ ピエンツァ  26x19,5cm  3号P緑の色、土地の起伏に気を付け描きこんでいます。というのも左は何の畑なのか、草っぽい葉で飼料かな、で右は麦畑ですので、その違いの色と見え様に気をつけています。先回に、本来は全て左倒しだったのを直した糸杉達の、まだ少し気になる部分も修正し、奥に見えるヴィッラの壁なども描きこみ、どっしり [続きを読む]
  • ・ 葡萄畑 描き始めと、 イタリアの滞在許可証などなど
  • 葡萄畑を描き始めましたので、見てやって下さい。初夏の葡萄畑    22,5x16? サムホールこの葡萄畑のモチーフを得たのは、既に5年ほど前になるのですが、我が家から西に30?程のサント・ステーファノ近くで、道路から入り込んでいった一帯に広がる古い葡萄畑。ご覧の様に起伏に富む土地が見事に葡萄畑で埋めつくされ、それも今の畑の様に、畝の幅がトラクターが入れるような広さはなく、まさに人の手で営々と作り上げた畑、 [続きを読む]
  • ・ 朝焼け風景 そろそろと、 オルチャの谷風景、撮影ポイント一つ
  • スコミーゴ村の朝焼け風景、進み具合を見てやって下さい。朝焼け スコミーゴ村   37x25cm 5P大 先回はまだ木々の細かい枝、葉の付き具合などは下描きのままで描いておりませんでしたので、頑張りましたぁ。 はぁはぁ。真冬ではありませんので、裸木のままほって置くわけにいかず、へへ、それにしても透けて見える細かい枝々の描きにくい事!油絵でしたら、筆の穂先でサラサラと行けるのでしょうが、う〜ん、色鉛筆となると [続きを読む]
  • ・ アンギアーリの壁 途中経過と、 オルチャの谷の糸杉の小さな林 周辺
  • アンギアーリの古い壁を描きこみましたので、見てやって下さい。アンギアーリの古い壁  33X22cm   4号P先回見て頂いた時は、あれこれ石の形や壁の剥落の様子を描き込んだ所でしたが、今回はも少し進んで、影の中の壁の様子を主に描きこみを。この家の壁はご覧の通り右側に曲がる角にあり、下の方はぴっちりと角を付けているのですが、上の方は段々丸みを帯びて膨らんでいて、それから来る影の形の変化も面白いと思うのですが [続きを読む]
  • ・ 猫ちゃん 途中経過と、 トスカーナで見た病院・荘園・要塞跡
  • 猫ちゃんの途中経過を見てやって下さい。アンギアーリの猫   22x16,5cm  1号先回描き出しを見て頂きましたが、バックも色を緑色を濃い目のグレーとし、毛並みや目、耳などなど描きこんでいます。今一番の問題は、ふさふさの毛並みと、茶色の濃淡。短い毛の猫ちゃんであれば、体形もつかみやすいですし、茶の色もも少し濃い色があれば描きやすいのですが、はぁ、こちらの注文通りにはいきませんしね、ははは。白の毛皮の方も [続きを読む]
  • ・ オルチャの谷は サン・クイリコ・ドルチャの宿の窓から
  • ブログをお休みさせて頂きましたが、無事28日の夕方トスカーナの旅から戻って来ました。ブログ再開、再度宜しくお願い致します!が、あれこれ用事も重なり、写真整理はほんのちょっと済んだ所で、まだお絵描きも始めておりませんので、今回は最初の3泊、オルチャの谷訪問の基地とした宿の窓からの眺め、これが何とも有難い事に良い眺望が楽しめましたので、その様子をご覧下さいね。が、まずは、サン・クイリコ・ドルチャの到着手 [続きを読む]
  • ・ ピエンツァのヴィッラ 描き始め と、 動物たちの可笑しい姿!
  • ピエンツァ郊外のヴィッラを描き始めていますので、見てやって下さい。糸杉のあるヴィッラ ピエンツァ  26x19,5cm  3号P世界遺産にも指定されている、トスカーナはオルチャの谷の東にあるピエンツァの町から西に向かう時、町を出てすぐにこのヴィッラが。5月初旬に行った時に町の出入りに見ていて、これは朝早めの快晴の空の下でのもの。実際はヴィッラの前に一列に並ぶ糸杉が、どれもが皆左に傾いていて、まだ苗木の時に強風 [続きを読む]
  • ・ スコミーゴ村の朝焼け 途中経過と、  トスカーナの旅行計画
  • 朝焼けを頑張って詰めていますので、見てやって下さい。朝焼け スコミーゴ村   37x25cm 5P大太陽が隠れている雲の色の変化、とりわけ上半分の方を頑張って描き込みました。いやぁ、自分で「頑張って」と強調するくらい、ははは、粘りましたのです。実際の写真では、下側の濃い色の雲の真ん中がかなり薄い色なのですが、そこから上下にこぼれる光を見せようとすると、雲が濃くなくては、で、今はまだ木々の細かい枝をまるで描 [続きを読む]
  • ・ 猫ちゃん 描き始めと、 カルページカ村の朝
  • 猫ちゃんを描き始めていますので、見てやって下さい。アンギアーリの猫   22x16,5cm  1号アンギアーリのモチーフが続きますが、ははは、この猫ちゃんもこの町で出会った猫ちゃん。名前は知りませんが、アンギアーリの町の博物館がある広場からの坂道の途中、左側に様々な花の鉢植えが並ぶお家の猫ちゃんで、大概この坂道の石段辺りにいるのですね。ほらね、今もサイトを試しに見ましたら、2枚も見つかりましたから、町の看板 [続きを読む]
  • ・ 霧の朝 描き始めと、 スコミーゴ村の日の出
  • アンギアーリの霧の朝を描き始めているので、見てやって下さい。トスカーナ霧の朝 アンギアーリ   25,7x19,5  3号P トスカーナのアレッツォから東に30分程に位置するアンギアーリの町。中世のままが残る丘の上の城壁に囲まれた小さな町ですが、2泊した朝、宿から出て城壁から見た平野一面の朝霧!東にある町、ピエロ・デッラ・フランチェスカの生地でもあるサン・セポルクロにかけての平野が一面の霧に覆われ、白く濃く流れ [続きを読む]
  • ・ アンギアーリの古い壁 途中経過と、 可愛いチンクエチェント!
  • 先回描き出しを見て頂いたアンギアーリの古い壁ですが、少し進みましたので、その様子を見てやって下さい。アンギアーリの古い壁  33X22cm   4号Pまだまだ水彩での地塗りが済んだままの先回の描き出しで、あのままでは描き込めませんので、自分が描けるそれぞれの形、納得する形を決める為にしっかりと確かめつつ、色鉛筆で描き込みました。思っていた以上に石の形、壁の剥落具合が複雑で、影の色も濃く複雑なので、一応のそ [続きを読む]
  • ・ 少女 描き始めと、  リュブリアーナの公園散歩 その1
  • 新しく、少女を描き始めていますので、見てやって下さい。村で会った女の子   32,5x23,5cm  4号相当このモチーフの少女は、もう20年ほど前になりますが、ヴェネトの我が家からも近いレーゼラ・Reseraという村で会った女の子。何となしに子犬みたいになついて村の中を付いて歩き、彼女の飼い犬はピッポ、などあれこれ聞いたのに、最後まで彼女の名は聞きそびれ、という想い出があります。ずっと記憶の底に残っていたこの子を [続きを読む]
  • ・ 朝焼け の描き始め  と、 チェロ奏者の大物新人2人
  • 新しくスコミーゴ村の朝焼けを描き始めていますので、見てやって下さい。朝焼け スコミーゴ村   37x25cm 5P大まだ早春の我がスコミーゴ村、丘の上の朝焼けを描き始めました。余りにも鮮やかな朝焼けで、モチーフを得た時はやったぁ!と思ったのですが、逆に鮮やかすぎて、絵にした時に陳腐にならないかと、実は東京展の時に師の二木さんに相談しました。出て来たばかりの太陽がまだ雲に隠れていて、雲のふちが光り、こういう [続きを読む]