かさぎたすく さん プロフィール

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かさぎたすくさん: かさぎたすくブログ
ハンドル名かさぎたすく さん
ブログタイトルかさぎたすくブログ
ブログURLhttp://kasagitasuku.seesaa.net/
サイト紹介文どうでもいいこと、ペット、エンタメ全般、不思議な話、思ったことを言ってます。
自由文普段は電子書籍で「すきま怪談」シリーズなどを書いていますが、ブログでは,どなたにも気軽に楽しんでもらえるブログを目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 301日(平均2.6回/週) - 参加 2017/07/07 11:36

かさぎたすく さんのブログ記事

  • ジョギング2。
  • 前に話した清掃工場の一件以来、清掃工場の方面には向かわなくなったんですよ。その手前の歩道橋を渡って、川の向こうにある公園を折り返し地点にしたんです。 で、ある春の夜また長い髪をひとつにまとめて、走り始めたんです。そのころって湿度も低くて、運動するにはピッタリの時期ですよね。夏の名残をひきずる秋なんかより、よっぽどいいでしょ。ほどなくして公園に着いてジャリ道を進むと、いつものベンチで休憩するんです。 [続きを読む]
  • ジョギング1。
  • 十代のころ、ジョギングにはまっていたころがあったんですよ。アルバイトが終わって、ウチ帰って、メシ食って、ひと休みしてから走りに行くんで、いつも夜の十時は過ぎてました。当時は髪が長かったんで、それをひとつにまとめて気合を入れてから、スタスタと走り始めるんです。人の往来が盛んなとこは走りたくないでしょ。ぶつかればおたがいケガするかもしれないし、ぜぇぜぇいってるブサイクなフェイスはちょっとはずかしいし。 [続きを読む]
  • すきま怪談7、新発売しました。
  • すみません。宣伝させてください。電子書籍『すきま怪談7』〜死死死ンチュウ発売しました。すきま怪談7〜死死死ンチュウ・アパートの前に立つ、 不審な男の話。『ほふく』・異臭騒ぎの部屋で 警察官が見たもの。『進化論』・人のためにつくしてきた 女性の秘密。『地獄行き』・ネコ好きな少女たちが 出会ったもの。『洋館のネコ』の全四編。定価180円。ストレス解消に。眠れない夜に。ヒマつぶしに。あまったポイント消化 [続きを読む]
  • ガンダム・Gフレームを買ってみたよ。
  • ガンダムの食玩に新シリーズが出たんです。その名も、「Gフレーム」。デザインもサイズ感も申し分ない!期待以上の完成度でした。第一弾のラインナップはニューガンダムサザビーユニコーンの3種類。ちなみにリアル系食玩の先輩、「アサルトキングダム」と並べてみるとこんなかんじ。アサキンや後続のユニバーサル・ユニットはだいたい8センチ。Gフレームは約11センチ。たった3センチの差でもけっこう大きいでしょ。もうね、 [続きを読む]
  • 4月は古本屋に行きがち。
  • 4月はさ、古本屋さんが熱いんだよね。引っ越しとか生活環境の変化で、コレクションを処分するのかも。そうすると、欲しかったものがゲットできたりするんです。このあいだはこんな感じに、買えちゃいました。いやー、うれしいのなんのって。平山夢明さんのエッセイはホントにおもしろいんですよ。一度、図書館で読んだことがあるんですけど、そのときすでに発売から数年たっていたんです。でも文庫化とかされてないから、読みたく [続きを読む]
  • 芳香剤を買う時の、あのギャンブル感。。。
  • いつもね、気分転換に部屋の芳香剤買お。って思っても、いざその場になると迷うでしょ。ニオイの種類はもちろん、強いニオイだと頭痛くなるし。いっつもギャンブル感がすごいんですよね。しかも、ジャスミンとかソープとかフローラルとかばっかりで。で自分の好きなニオイなら迷わないのにな〜って、思ってたんです。そのニオイっていうのが、「あたらしいタタミ」のニオイ。いいでしょ、あれ。清潔感も感じるし、なんだかリラック [続きを読む]
  • 引っ越し屋さん。
  • このあいだね、近所に引っ越し屋さんが来てたんです。で、その車を誘導する人が、「ぅえ〜い ぅえ〜い」ってくり返すんですよ。たぶん、「オッケーぃ オッケーぃ」がどんどん変化していったんだと思うんですけど。でね、その声聞いてたらどっかで聞いたことあるな〜って感じて。どこでだっけ。どこでだっけ。って考えてたらわかったんです。「岩崎宏美の 万華鏡だ!」って。あの歌の中に入ってる、「ぅえぇえ〜」っていう霊の声 [続きを読む]
  • 耳に残っちゃう歌。
  • ついつい耳に残っちゃう歌ってありますよね。とくにCMは多いです。最近ではちゅーるちゅーるちゃおちゅーる〜♪っていう猫のカワイイCM。あと、どれみふぁそーらふぁみ・れ・ど〜♪っていう音楽教室のCMね。子供のころに聞いたのはぼーくはさんちょうめーのでんちゅうーです〜♪っていう電力会社のCMソング。みなさんもいろいろあると思うんですが、どうしても思い出せない歌があって。それが、ぼ、ぼでぃに、にってぃーんぐぼ、ぼ [続きを読む]
  • 円山応挙の幽霊図がフィギュア化だって。
  • なんだかすごいものがフィギュア化されるそうですよ。それがfigma テーブル美術館 円山応挙作 幽霊図 ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュアです!「幽霊には足がない」というのを定説にした絵らしいです。こんなすばらしいフィギュア、なかなかないですよね〜。フェイスは2バージョンあって、もうひとつは、けっこう怖い。。。いやー。ほしいけど、買ったら買ったで怖いよね〜。。。figma テーブル美術館 円山応挙作 幽 [続きを読む]
  • 聖闘士星矢Ω、ゴッソリ借りたよ。
  • 2018年のお正月用に、『聖闘士星矢Ω』のDVDをゴッソリ借りました。アニメ版『聖闘士星矢』の続編なんですよ。簡単にあらすじ言うと今度の敵はマルス。射手座のゴールドセイントになっている星矢が立ち向かうんですけど、行方不明になってしまうんです。その後年月が過ぎて、再び現れたマルスにアテナがさらわれちゃう。で、ふたりめのアテナが降臨するんです。主人公はアテナと星矢に育てられた光牙。この光牙が新たなペガサ [続きを読む]
  • Qposket(キューポスケット)って、すんごくいい。
  • このあいだなんとなくリサイクルショップに入ったら、すごくかわいいフィギュアがあったんですよ。Qposket(キューポスケット)って言うらしいんです。クオリティのQと、どっかの国の言葉で、ほっぺたという意味のpocketを合わせた造語でキューポスケットらしいです。もうひ・と・め・ぼ・れ、ですよ。(滝川クリステル風。 古いけど・・・。)ただね、ボクの部屋にはガンダムの食玩がいっぱい並んでて、これ以上買うとどんどんせまく [続きを読む]
  • 船○英一郎と無用ノ介
  • 『さいとうたかを』さんの時代劇マンガで『無用ノ介』っていう大好きなのがあるんです。それが何十年も前に実写ドラマになってたらしいんですよね。伊吹吾郎さん主演で。しかも、数年前にはDVD化したらしく、見てみたいな〜と思ってたんです。そうしたらある日、船○英一郎さんがテレビで自宅の地下室をシアタールームみたいにして「ここで大好きな映画やドラマを 見るんですよ〜」ってうれしそうに話してたんです。その地下室の [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・40『ハタチまでに』
  • その男性は入院中、深夜にノドがかわいて1階の自動販売機に向かった。誰もいない待合室の長イスに腰かけてノドをうるおしていると廊下のずっと奥非常灯の薄明りの下を白いモヤのようなものが動いている。それはゆっくりと移動し、レントゲン室や採血室の中に出たり入ったりしている。やがてモヤがこちらに向かってきたようなので危機感をおぼえあわてて階段をかけあがった。退院してから聞いたがその病院の1階では幽霊の目撃談が [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・39『夢の叶えかた』
  • 台風による激しい雨と風が街を飲み込んだ夜。診療所を経営している医者の家に強盗が入った。住民たちを惨殺したあげくに金品を奪うと倉庫にあった灯油をまき火をつけて逃げた。やがて逮捕された男は「台風がすべてを かき消してくれると 思ってたのになぁ。 ま。 夢が叶ったから いいか…」悪びれずに笑ったという。男が小学校の卒業文集に書いていた将来の夢は『有名人になりたい』であった。『夢の叶えかた』〜すきま怪談・ [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・38『孤独な男2』
  • Gさんはオープンしたばかりの大型ショッピングモールで警備員をしている。ある夜、冬物バーゲンの準備のため遅くまで残業をしていた女性店員ふたりが青い顔で警備室に飛び込んできた。2Fフロアの天井に人間のヒザから下がぶら下がっている、というのだ。わけがわからないままフロアに走ったがそれらしいものは見つからなかった。念のために1Fも確認してみたがやはりなにもない。しかし3Fにあがったときそこに不審な人物を見 [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・37『孤独な男1』
  • 夜中。駅前の屋台でラーメンを食っているととなりの空き地の上空に何かが浮いている。よく見ればストライプのスーツを着た男だ。男はちょうど3Fあたりを行ったり来たりしている。すると「お客さん、 アイツが 見えんの?」湯切りしながらオヤジが言う。「何なの、 あの人?」割りバシの先で宙に浮く男をさすと「あそこはさ こないだまで オフィスビルが建ってたんだよ。 しかも、 幽霊が出るってウワサのね」「え! じゃ [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・36『フナムシ』
  • 夏休み。テトラポットの上で釣りを楽しんでいると仕事終わりの漁師が声をかけてきた。「おい、ボウズ。 フナムシには 気を付けろよ」ニヤニヤしながら言う。「どうして?」そうたずねると、「アイツら、 おまえがじっとしていると 近寄ってくるだろ?」「うん」「でも おまえが動くと サササって 逃げてくよな」「うん。逃げてく」「なんでだと思う?」「なんで?」「アイツらな、 おまえを 喰おうとしてるんだよ」「えッ [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・35『まじめな おじいさん』
  • 遺品整理と清掃をうけ負っているPさんにお話をうかがった。「オレたちはさ、 亡くなった人や ご遺族に代わって 室内を片付けるのが 仕事なんだけどさ」古物商の免許を持っているPさんはその場で不要な家具などを査定し下取りすることでその分を作業代金から差し引くというサービスで好評を得ている。「たまにさ、 孤独死した部屋に 出向くときには 気を引き締めるんだよ。 当然、 そこには遺体なんか ないんだけどね」 [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・34『事故物件』
  • あきらかに いわくつき物件だとわかる安いアパートに引っ越した。夜になると室内に血だらけの男女が立っていたので「やっぱりかッ!」と震えて眠った。翌日、神社で買ったおふだを部屋中に貼りまくりこれで大丈夫だと思っていたらその夜ふたたび血だらけの男女が現れてこう言った。「オレたちの部屋に 勝手に入ってきたのは オマエだろッ?」「そうよ、 どうしておふだを ベタベタ貼るのよッ!」「出て行けッ!」「そうよ、出 [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・33『架空請求』
  • 架空請求のメールが届いた。とある怪談サイトを見た代金で今週中に20万円払えという。だが怖い話は大嫌いなのでそんなおぼえはまったくない。届いたそのメールには一枚の写真が添付されていて泥まみれの女の足が写っていた。翌日もまたメールが届いた。「あと6日だ」という本文とともに、今度は傷だらけのヒザの写真がある。その後も毎日メールは届く。「あと〇日だ」という本文に女の写真が添付されるのは同じなのだが写し出さ [続きを読む]
  • すきま怪談番外編・32『眠れない夜』 
  • B夫さんは眠れない。毎晩のように見知らぬ少年が室内を走り回るからだ。体を横たえウトウトとするとどこからともなく少年は現れてせまい部屋をグルグルと駆け回る。だが不思議なことに少年の胸から上はぼやけていてどんな顔をしているのかさっぱりわからない。はじめは怖かったが眠れない夜が10日以上も続くとさすがにストレスがたまってくる。ある夜、また少年が現れ室内を走り回ると、怖さよりもイラ立ちが勝って「いいかげんに [続きを読む]
  • すきま怪談番外編31『キノコの山』
  • とある秋のこと。Dさんは友人たちとキノコ狩りに行った。林に着き足もとを見ながらウロウロしているとたくさんのキノコがはえている場所を見つけた。「ねぇ、 みんな、こっち来てよ!」うれしくなって仲間たちに声をかけると「そ、それより 上、上ッ!」青ざめた顔であわてている。うながされるまま見上げるとなにかがロープにつながれてぶらさがっているのに気づいた。顔。女の顔だ。「うわッ!」Dさんは腰を抜かしてキノコの [続きを読む]
  • 大掃除は黒歴史をほじくり出すの巻。
  • 年末に大掃除するでしょ。でも一気にやるのは大変だから11月ころから分割の小掃除をするようにしてるんです。で、押入れを整理していたらいろんなの出てきましたよ。以前ヤングアニマルって雑誌のプレゼントで当選したベルセルクの複製原画!複製原画は雑誌サイズよりも大きいんでかなりのド迫力!筆づかいもわかるんですよ。いやー家宝だなー。それから芸能人のサイン。たしかね、誰のが当たるかわからないっていう前提のヤツだっ [続きを読む]