さとこ さん プロフィール

  •  
さとこさん: ASDとADHDは私の全てじゃないけれど
ハンドル名さとこ さん
ブログタイトルASDとADHDは私の全てじゃないけれど
ブログURLhttps://dahlia123.blog.fc2.com/
サイト紹介文定型夫・ASDらしい子供とぼちぼち暮らす発達障害(AS・ADHD)の人です。たまにマンガを描きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/07 16:56

さとこ さんのブログ記事

  • 器用不器用
  • コウは、「段折りしながら沈め折り」など折り紙素人には難解な無茶言ってくるタイプの折り紙本を見ながら、結構複雑なものを折っています。それでもビニール袋は開けられなかったコウです。上手くいかない時の突破法が、基本的に「力任せ一択」なのが今後の課題ですね。 [続きを読む]
  • 忘れ物攻防(工房)
  • いわゆる授業参観のプリントが直前に出てきたりこなかったりするタイプです。私はプリントは忘れないタイプでしたが、体操服と給食袋を忘れるタイプでした。提出物より「使うもの」を忘れる感じです。コウはその逆です。やった宿題を丸っと提出せずに持ち帰るのは定番です。 [続きを読む]
  • 好きな本は辞書と図鑑
  • コウは読書感覚で辞書を読んでいます。新しく覚えた言葉についてはニュアンスをつかみきれていないことも多いので、「しばらく家庭で使って親からOKが出たら家庭外でも解禁」ということになっています。最近は私の本を借りて読むことも多く、今は「一万年の旅路」を読んでいます。「時々悲しい話があるよね」だそうです。 先日、「イースター島のモアイは本当はきれいな石が嵌っていたんだよね。けど勢力争いで倒されたり外され [続きを読む]
  • 見て理解するということ
  • これを社会で運用する為には「どこからどこまでが普遍的な基本の行為なのかどうか」「個人のやり方なのかそうでないのか」などのことが分からないと難しいよなぁと思います。私も「見れば分かるだろ」が分からないので、コウに説明するのはそんなに困りませんが、夫はしばしば苦労しているようです。そりゃ、「見れば分かるだろ」以外言いようがないんだろうしなぁ。うーん。そうだよなぁ。と思います。 [続きを読む]
  • 好きな本は辞書と図鑑
  • 情報のソースが図鑑過ぎて、ついにあだ名が図鑑になったコウです。地球の直径も大気の厚さも、化石の発掘方法も、オジギソウがおじぎする仕組みも、蝶結びの仕方も教えてくれる。それが図鑑。冗談を言い合える(?)ようになったことは凄いことだと思います。小学校低学年くらいまでは、しばしば冗談に怒っていたコウでしたが、冗談を言っては解説したり、簡単な四コママンガなどを見せたりしている内に、次第に冗談を理解するよう [続きを読む]
  • 知らない人達
  • 私は、知らない人に声をかけられやすい人です。夫からは「人畜無害オーラがあるからじゃない?」と言われますが、地味で何となく隙が多いのかなと思います。「写真を撮ってください」「○○に行きたいのですが」という用事系は基本で、店では店員さんに間違われ、すれ違う子供に「これね!新しい傘!」と自慢され、電車で隣の人から思想を語られ、喫茶店やバス停ではおやつをもらうという吸引力の強さです。話しかけられたくない空 [続きを読む]
  • 空っぽの話
  • 昨年あたりから、ぽつりぽつりと漫画を描いている。きっかけは、子供に「僕が出てくるマンガを描いて」と言われたからで、口で言えばさらりと右から左へ流れていく話もマンガだと笑って読んでもらえるので、時間のある時に描くようになっていった。それが一定数溜まったので友人にどこかに投稿することを勧められたのだが、いざ投稿を考えると、自分の漫画めっちゃつまらん!ということに気付いて慄いた。それでも投稿したが余裕で [続きを読む]
  • コウの発達の過程(3〜4歳)
  • 3歳になっても、コウは基本的に教えられたやり取り以外喋りませんでした。「いくつ?」と聞いた後に手をチョキにさせて褒めたり、指と声を合わせることを教えたりしていたので、「いくつ?」と聞かれて「2(に、と言いながら指をチョキにする)」と答えるやり取りは割合スムーズにできました。ですが、3歳になったらその会話の型は変わります。まず、今まで「いくつ?」に対しては「2(チョキ)」だったのが「3(さん)」に変 [続きを読む]
  • 窓と世間体と私
  • ハサミは本当に危なかったので「使い方間違えると怖いんだぞ」キャンペーンをしました。そのあと、私:「包丁って危ないから使わないでおく?」コウ:「ううん。料理する時使うと便利だよ。」私:「そう。気をつけて使うよね。」コウ:「ハサミも包丁や車と同じなんだね。気をつけて使うんだね。」という感じでフォローしたので、今のところハサミが怖くて使えないということはないようです。極端に走りやすいコウを怖がらせるのは [続きを読む]
  • コウの発達の過程(1〜2歳)
  • 1歳まではつつがなく検診をパスしたコウですが、1歳半の検診では「ちょっと指示通らない感とかコミュニケーションあやしい感とかあるので、2歳でもう一度様子を見ましょうか。」という感じのコメントを頂戴するに至りました。その頃どうだったか・・・・記憶にもないという感じです。疑問も困ったこともなく、「何かあったら早めに対処できるように厳しめに見てくれてるのかなー。」という認識でした。今思い返しても、「公園で [続きを読む]
  • コウの発達の過程(乳児期)
  • コウの生育歴について、大体は過去に漫画で大雑把にまとめたとおりです。コウの生育歴(1)コウの成育歴(2)コウの成育歴(3)コウの成育歴(4)まず、赤ちゃんの頃は寝ない反り返るギャン泣き大王という感じでした。子供のことを王子・姫と呼ぶ親御さんがいらっしゃるようですが、コウの場合は王子というより暴君といった感じで、寝不足でフラフラしていました。「なるほど。子供は親にあやされて寝られるが、親は寝られない [続きを読む]
  • 進化は止まらないそうです
  • 電車の定番おもちゃであるプラレールの進化版として、「プラレールアドバンス」というものがあります。 未就学児の頃、一つの線路に2車両走行可能な新商品!として売り出されていた頃に販促用DVDを頂いた為、コウは持っていないけれどCMや商品説明のみ詳しくなっています。キャッチコピーの「進化は止まらない!プラレールアドバンス!」が気に入るあまり、今でも何か新しいことができるようになった時など「進化は止まらない [続きを読む]
  • ファンタジー大好き
  • 割と誇張なしでこんな感じでした。ノセられやすい子供です。今では8は上手に書けますし、丸も注意して書けば一応描けます。初めての漢字は結構難しいようです。習字は意外と上手なので、漢字の練習につまずくのは鉛筆や手で手元が見えないからなのかもしれません。 [続きを読む]
  • コウ語と自動翻訳
  • これを読んだコウは「懐かしいねー」と言っていましたが、私に『コウも一緒に来る?』などと誘われると、『うん、僕も一緒に来る!』と返しているので、結構まだまだ現役だねという感じです。行くと来るは難しいようで、初めて来た所を散策している時に「初めて行ったねぇ。」と行ったりします。それでも、現在では「見えて・聞こえて」「あげてくれた」は使わなくなりました。こんがらがっているなりに少しずつ学習しているコウで [続きを読む]
  • 自己紹介マンガ
  • 今更ながら自己紹介マンガです。「僕が出てくるマンガを描いて」というコウに対して、「折角なら親に言われたことを楽しく思い出せるといいなぁ」という下心でマンガを描いているため、改めてコウに説明する必要のない生育歴や自己紹介は描かなかったのですが、どちらもいざ描いてみると「えっ、何この面白くない説明マンガは・・・?」という感じで改めて自分のマンガ作成能力の低さにびっくりします。普段はコウのためのマンガな [続きを読む]
  • 褒めることと犬とコウの話
  • お盆中は実家に帰省していました。その実家には犬がいます。今は大分おじいさんで耳も遠くボンヤリした犬ですが、子犬の時は相当気が強く、歴代の犬の中でも最もしつけに手を焼いた犬でした。花火で震えるくらい小心者なのに、ふざけて私を羽交い締めにした夫に吠えかかるくらい良い犬です。(その後しばらく犬は夫のことを不審そうな目で見つめ、「今まですごい仲良しだったのに!」と夫は嘆いていました。今は許されて再び仲良し [続きを読む]
  • 火もまた涼し
  • 四文字熟語、ことわざ、慣用句を好んで使うという、発達障害あるあるをキッチリ押さえていくコウです。固定期間が終わってリハビリに通っていた時には、療法士の先生と楽しそうにお話をしていたコウでしたが、基本的に「関連がありそうな知識を延々と話していく」というスタイルで話していました。これまたあるあるですね。「骨格筋は細かく分けると筋原線維なんだよね。筋原線維は細いフィラメントと太いフィラメントに分けられる [続きを読む]
  • お金大好き
  • 私も人のことを言えないのですが、夫は言葉数が少ない&言葉がキツいの合わせ技を持つ人です。言い方の雰囲気もあるのだと思うのですが、キツいというか何だか威圧的なのでよく子供も怯んでいました。ということで、夫に口調をマイルドにしてもらいましたという話です。夫の漫画はあともう一つ描いたものがあります。次回はそれを更新して、そろそろコウの漫画を描いていきたいです。昨年の半ば頃から自分の心地よさやペースを見失 [続きを読む]
  • うちの夫はしゃべらない
  • いつも発達障害者側(私と子供)ばかりネタにしているので、今回は夫のことを描いてみました。これだけしゃべらない夫ですが、仕事中は同僚やお客さんと普通に話しているし、無口な訳ではありません。単に内面や経験についてしゃべらないだけです。相手に合わせて会話を流すことは私よりよっぽどうまいし、業務上に必要な情報伝達はちゃんと行えています。同業の人達とツーリングにも行ったりするし、人に会いに出かけたりもするし [続きを読む]
  • 目線と指さし
  • コウは目線と指さしをあまり上手に読めません。大雑把な方角しか分からないようですし、そもそも「目線や指さしをヒントとする」という発想が欠けているような感じがあります。「あっちだよ」と言わても、発言者を全く見ずに「え?どこ?え?」とキョロキョロするばかりだったりします。授業中も、「だから、あっちだってば!」「コウ君、あっちだよ。」「そっちじゃないよー!」などと周りからアドバイスの集中砲火を受けてパニッ [続きを読む]
  • 子供と唐揚げと私
  • なんだかここひと月程バタバタとしています。もう文章は打ち込み終わって後は画像を貼り付けるだけの記事がそのままで止まり、マンガもペン入れ中のまま止まっているものがある状態です。そんな状態のこの頃、このブログもついに広告が出てしまったようなので、毎度のことですが「それで何?」と言いたくなるようなオチのない話をつらつらと書きます。先日コウが遠足に出かけたのですが、その前の晩のこと。お弁当に入れる予定の冷 [続きを読む]
  • パッとしない私のライフハック(時間・予定管理)
  • 発達障害の方は、様々なライフハックをお持ちの方が多いと思います。ライフハックとして意識的に学習したケースもあれば、日々の暮らしの中で必要に応じて取得していったというケースもあるのでしょう。仕事に限らず、生活全般に渡る広義のライフハックということであれば、私にもいくつかあると思いますが、私のライフハックか・・・と思うと、「わざわざ書く程のことか?」という気持ちになります。とはいえ、ここは個人ブログ。 [続きを読む]
  • 「描いていいよ!」
  • 先日、コウと挟み将棋をしている最中に4コマ漫画を描くよう催促されたので描きました。コウ相手にするのであれば、オセロよりも挟み将棋の方が楽なので、たまに「遊ぼうよー」と誘われた時にしています。最近私事でバタバタしておりマンガを描くのは久々でしたが、描くと楽しかったのでまたぼちぼち描いていきたいなと思いました。夫が無口過ぎるあまり、夫と私のマンガを描くのがやたら難しかったので、コウの話の合間に時々夫マ [続きを読む]