佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: Marketing Eye
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルMarketing Eye
ブログURLhttp://ignitionp-marketing.seesaa.net/
サイト紹介文市場の観察・分析から、勝利の戦略が。視点を変えると、そこに新たな発見があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 128日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/08 11:17

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人気急成長『KALDI』の“戦略間違い”を探せ!
  • 珈琲豆を喫茶店に卸す焙煎業として創業した『KALDI COFFEE FARM』。いまでは、幅広い輸入食材を扱うお店として、人気急成長している。1986年に1号店をオープンして以来、順調に業績を伸ばし、全国390店舗にまで拡大している。店頭で珈琲が無料サービスされることで話題となり、珈琲を飲みながら店内を見てまわるのが、ここのスタイルとなっている。カルディは、「眺めているだけで、好奇心が湧いてくるような活気あるお店」を目指 [続きを読む]
  • 「小京都」VS「小江戸」。集客力が高いのはどっち?
  • 「全国京都会議」という組織をご存知だろうか。全国各地の「小京都」が集まり、「小京都」としてのあり方などを話し合う会合である。年会費も納める正式な組織である。秋田県湯沢市、栃木県佐野市、岐阜県郡上市、兵庫県豊岡市など、全国で45以上の都市が加盟している。「以上」という曖昧な表現をしているのは、加盟や脱退による増減が繰り返されているからである。この組織に加盟するには、条件がある。「京都に似た自然景観・町 [続きを読む]
  • 味はB級、戦略はA級。100円回転寿司を制するのは「くら寿司」か?
  • 「かっぱ寿司」が元気を取り戻しつつある。“食べ放題”が話題となり、第2弾も注目を集めている。だが、“かっぱ寿司、健在!”をアピールできたものの、まだまだ100円回転寿司の4強には成り得ていない。トップを走っていた時期もあったが、凋落ショックからは立ち直れていない。いま、100円回転寿司の王者は「スシロー」なのだが、2番手3番手の勢いが凄まじい。「かっぱ寿司」が失敗した“平日90円”で快進撃を続ける「はま寿司」 [続きを読む]
  • 至れり尽くせりの“手ぶら体験”に、ビジネスチャンスあり!!
  • 最近のアウトドアは、フラッと手ぶらで出掛けて、手軽に体験できるらしい。BBQやキャンプ、登山、ジョギングなどが、何の用意もせずに楽しめるようだ。BBQやキャンプをしたいと思えば、必要な道具や食料をすべて準備してくれるサービスがある。足を運べば、「さぁ、どうぞ!」と、すべてがセッティングされているのである。後片づけまでやってくれる。登山をしてみたいと望めば、必要なウェアや道具をすべてレンタルできるサービス [続きを読む]
  • 仏壇は、“粗大ゴミ”で捨てられない!?
  • 家族が亡くなると、その供養のために仏壇を買う。位牌を収めて、拝むため。仏教徒である日本人なら、何の疑いもなく、この行動を取るだろう。だが、この仏壇が後々厄介な存在となることをご存知だろうか。たとえば、親が亡くなって、息子が大きな仏壇を買ったとする。この際、仏壇に故人の魂を納める「開眼法要」という儀式を一般的には行う。言葉は知らなくても、お坊さんが拝んでいたなら、それは「開眼法要」だ。やがて息子も歳 [続きを読む]
  • “自身を演じる”、インスタの闇!?
  • いま、店の集客は容易である。“インスタ映え”する店舗・商品を作れば、女性たちが写真を撮りに来てくれる。「質」は二の次。写真写りが良いかどうかで判断される。「可愛い」「お洒落」が、すべての基本。自身のインスタにどれだけ注目が集まるかに、心血を注いでいる。“自身の見られ方”を追求しているのである。自己研鑽して目立ちたい、ということではなく、上っ面だけで良いので、お洒落に見られたいのである。ネットだけで [続きを読む]
  • なぜ、1個1万円の「四角スイカ」が売れるのか?
  • 香川県善通寺市特産の「四角スイカ」の出荷が始まった。1辺18センチの真四角なスイカである。45年前に地元の農家で誕生し、いまでは7軒の農家で栽培されている。卸価格で1個1万円以上の値がつき、京阪神や関東の百貨店、カナダ・ロシアへも出荷される。なぜ、四角いスイカが作られるようになったのか。事の発端は、スイカが売れなくなってきたこと。アイスクリームやキャンデーに押されたこともあるが、スイカの形状に問題があると [続きを読む]
  • 庶民の夢を叶える飲食店は繁盛する!?
  • 話題となった店に行列ができる。そんな光景もいまや単なるグルメブームではなく、日常的なものとして消費者に受け入れられている。美味しいものを食べるという行為は、大多数の人の趣味であり、生活の一部でもある。テレビやネットに流れる情報を敏感に察知し、次から次へと新しい店を渡り歩いている。客が渡り歩くということは、固定客を掴み損ねた店も、当然多く存在することになる。いまはグルメブームではないと言ったものの、 [続きを読む]
  • ハチを“利用して殺す”ために輸入している、日本農業の罪とは!?
  • 実をつける野菜や果物を効率よく生産するために、ハウス栽培では花の受粉作業をハチに頼っている。日本の在来バチが減少しているため、海外から安いハチを輸入して、ハウス内に放っている。野菜や果物を安く売るために、外来種のハチを利用するのも仕方のないことかもしれない。だが、大きな問題がある。外に逃げ出すハチがいることである。ハウスは完全に密閉されているわけでもなく、人の出入り時にも外に出るハチはいる。この逃 [続きを読む]
  • “おひとりさま”大歓迎の宿は繁盛する!?
  • 誰にも邪魔されず、ひとりの時間を大切にしたい。日常生活を離れ、読書をしたり、うたた寝をしたり、ボーッとしていたい。そんな思いから、ひとり旅をする人が増えている。その流れを受けて、旅行雑誌や旅行サイトでも、ひとり旅を特集している。旅館・ホテルでも、ひとり旅専用プランを設け、売り上げを伸ばしている。少し前までは、ひとり客をあからさまに拒否する旅館も多かった。2人以上の客と同じような手間が掛かるのに、儲 [続きを読む]
  • 「かっぱ寿司」が再出発! なのに、客が来ないのはなぜ?
  • 新生「かっぱ寿司」を視察した。古くさいキャラクターは消え、ロゴも一新。店の雰囲気もお洒落になり、以前のようなチープさは感じさせない。何より変わったのは、味である。「平日90円」を大々的にPRしていた頃は、加速度的にネタが悪くなり、「安かろう マズかろう」が、世間の評判となっていた。だが、新しい「かっぱ寿司」は、普通に旨い。明らかに美味しくなっている。これなら、日常的に利用しても良いと思う。ある意味、「 [続きを読む]
  • ブーム再燃。全国で「朝ラー」が始まっている!
  • 「朝ラー」。数年前ブームになりかけた、「朝ラーメン」のこと。静岡県藤枝市・焼津市や福島県喜多方市などで見られる、朝からラーメンを食べる習慣が起源とされる。だが、当時はブームというほどの盛り上がりはを見せなかった。「朝からラーメンなんて」と、敬遠された感があった。朝から食べるには重く、健康的な朝のイメージとは程遠い存在だったのかもしれない。では、なぜ静岡と福島で習慣化していたのか。静岡では、漁業関係 [続きを読む]
  • 「ビッグデータ」で、企業の“個性”は消え去る!?
  • 「やよい軒」「ほっともっと」を運営する㈱プレナスが、店舗運営にビッグデータ分析を導入するという。客の嗜好の多様化や少子高齢化など、経営環境の変化に対応するためである。客の求めるものを的確に把握することができれば、メニューの改善、新商品開発、店舗の改装・移転、従業員教育にいたるまで、もっとも効率の良い方法を知ることができる。すなわち、ロスの少ない店舗運営、失敗の少ない経営を実現できるということである [続きを読む]
  • 食べ物の味は、パッケージで変わる! 価格で変わる!
  • スーパーの棚に並んでいる、食料品の数々。メーカーが全力で開発しているので、“それなり”に美味しいものばかり。“それなり”というのは、価格とのバランスがあるので、仕方のないこと。この美味しい食料品たちは、だいたい数十円〜数百円の範囲で売られている。消費者は、味と価格に納得して、好みに合うものを買っていく。納得しているので、満足感もある。話は変わるが、旅行に行くと土産物を買う人は多いだろう。500〜3000 [続きを読む]
  • 健康志向が高まると、野菜が売れなくなる!?
  • 健康ブームが長い。というより、定着したのか。テレビ番組・ネットサイト・雑誌では、健康に関する情報が、毎日溢れている。次から次へと、“身体に良いこと”が紹介され、これを実践すると、1日24時間でも足りないくらいである。特に女性は、健康情報に敏感である。「健康=美容」という意識が働くのか、見聞きするものは片っ端から試したくなるようだ。中でも“意識高い系”の女性は、「お洒落な健康」に目がない。出掛ける前は [続きを読む]
  • 『キャバ嬢専用手帳』に学ぶ、究極の商品企画。
  • キャバクラから出てきた男性の顔は明るい。楽しい時間を過ごしたであろうことは、想像に難くない。不況で多少の影響はあるだろうが、キャバクラが、ITと並ぶ好況ビジネスであることは間違いない。いま、若い女性が手っ取り早く稼ぐには、最適な仕事なのかもしれない。だが、キャバ嬢の戦いは熾烈である。風俗のようなダークな部分がないため、参入者も多い。東京だけで数万人。全国では10万人を超えると言われる。そんな厳しい世界 [続きを読む]
  • 新市場の開拓となるか?「女性向けプラモデル」誕生!
  • プラモデルと言えば、“男の子”の世界。戦闘機や船、自動車などをコツコツと組み立てた経験のある男性は多いだろう。最近では、ガンダムプラモデル、通称「ガンプラ」が男の子の定番となっている。時代が変わって、作るモノは違えど、地道に組み立てる作業を男性が好むのは同じである。だが、そんな男の世界に女性が進出してきた。少し前、ガンダムのモビルスーツ「アッガイ」が、若い女性に「可愛い!」とウケ、ガンプラが売れた [続きを読む]
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