遊酔 さん プロフィール

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遊酔さん: 遊酔×楽しい生活
ハンドル名遊酔 さん
ブログタイトル遊酔×楽しい生活
ブログURLhttp://yusuiseikatu.seesaa.net/
サイト紹介文こだわりを持たなければ、「楽」に生きていける。でも、こだわりがあるから、「楽しく」暮らしていける。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 104日(平均7.9回/週) - 参加 2017/07/08 14:41

遊酔 さんのブログ記事

  • 七輪でさんま。田舎ならでは。
  • 秋は、さんまです。七輪にさんまをのせ、焼けたらそこにすだちを絞り、ごはんの入ったお茶碗片手に、ひたすら食べる。あ〜、しあわせのひとときよ。田舎に来たら、これをやらねば。煙がすごいので、都会ではできませんものね。でも、外で茶碗を持っているのはちょっと変ですかね。 [続きを読む]
  • にほんひきがえる、参上!
  • 庭に「にほんひきがえる」が棲みついているようです。雨の日に玄関を出ると、軒下で雨宿りしているのです。かえるが雨宿り?背中から毒を出すらしいのですが、知らなかったので、私はなでなでしてしまいました。小学生の頃、うしがえるをつかまえて遊んでいたので、懐かしくて、つい。大きさが同じくらいなのです。足を伸ばすと30cmくらい。かわいいです。足をつかんで、ぶらぶらさせながら、庭の草むらへと離してあげました。 [続きを読む]
  • 中津村開拓日誌・第8号−2(2001年11月発行)
  • 東京ディズニーシー&ディズニーランドに行って来ました。もちろん、自分たちのお金で行ったわけではありません。嫁はんのご両親が出してくれたのです。うそ〜、なんで?と思われるでしょうが、そういう羨ましい話もあるのです。事の発端は、みなさんもご存知でしょうが、山崎パンのポイントシールを集めるとペアチケットが当たる懸賞です。なんと、嫁はんが当ててしまったのです。すごい!が……行くお金はどうするんだ?うちには [続きを読む]
  • 「大戸屋」初体験。看板メニューを食す!
  • 食堂「大戸屋」。そう、誰もが知っているチェーン店だ。海外にも出店し、特に女性に人気がある。野菜のメニューが多く、彩り豊かな見ために女性が惹かれるのも無理はない。多くの人にとって馴染みのあるこのお店を、私は利用したことがなかった。それは、近くにお店がないから。山奥に住んでいるのだから当然だけど、外食するなら、チェーン店ではなく、それなりのお店に行きたいからでもある。でも、どうしてこのお店が流行ってい [続きを読む]
  • 犬の後ろにも背後霊?
  • ご主人さまのやることですから。我が家のアホ犬コロンは、雨の翌日の散歩では、なぜか道路のまん中を歩きます。Gメン’75か!♪ターラー タラララーラーラー タラッタラー〜♪と唄ってしまう私。コロンがまん中を歩くので、私は若林豪の位置になります。何で、お前の部下にならなあかんねん!コロンは散歩の時、自分がボスだと思っています。丹波哲郎の気分で、「人間の後ろには背後霊がいる」と言うんです。犬なのに。何を言っ [続きを読む]
  • 毎日がキャンプ。
  • ときどき庭に七輪を持ち出し、バーベキューをします。といっても、牛肉は高いのであまり食べません。豚肉や焼き鳥です。安い炭を使うのですが、少しだけ備長炭を入れます。なにしろ産地ですから。これが、どうにもこうにも美味いのです。豚肉は、みそ漬けにしておいたものが、異常に美味い。焼き鳥は、塩だけで充分。こんな時にはあまり栄養のことは気にせず、野菜は使いません。しいたけとエリンギくらいですね。これも美味い。焼 [続きを読む]
  • デカ過ぎるとんぼ。
  • 窓の外に巨大な飛行物体あり。大きな翼でホバリングしています。黒と黄色でペイントされたボディは、しなやかな曲線が美しくてスリム。操縦席と思われる部分は、メタリックなグリーンが太陽の光を受けて、輝いています。「おにやんま」でした。図鑑のサイズを超えています。ここは、巨大生物の村か? [続きを読む]
  • 古き良き時代が甦る小さなシネマ館。
  • 港の近くに、とても小さなシネマ館があった。いや、シネマ館と堂々と言えるほどの設備はない。古ぼけた洋館の物置として使われていたところに、スクリーンを掛け、椅子を適当に並べているだけの簡単なものだった。そのシネマでは、1930年代のアメリカ映画やフランス映画を上映している。なぜ、30年代なのかは僕は知らない。この建物が1936年にできたことから、そう決めたのではないかと僕は思っている。1週間ごとに映画が変わる。 [続きを読む]
  • 中津村開拓日誌・第8号−1(2001年11月発行)
  • パンパカパ〜ン!梨の木に、実が成りました!。苦節40年……いやいや木を植えてまだ4年しか経っていません。花を咲かせたことは前回お知らせしましたが、本当に実が成ったのです。10個。少しずつ少しずつ大きくなっていきます。このまま育つだろうか、動物に捕られないだろうか、通りがかりの人が盗まないだろうか、嫁はんが黙って食べないだろうかと心配で心配で。見守っている間に、なぜか実を落としたものが2個。落ちて腐ってい [続きを読む]
  • 価値のない物を売る古道具屋。
  • その店は、アンティークショップと呼ぶには、雑然としすぎていた。骨董屋にしては、あまり値打ちのある品物は置いていない。まさに、古道具屋であった。ほこりをかぶった書棚。ところどころ欠けている火鉢。よれよれのシルクハット。壊れた柱時計。そんな物が秩序なく、ところ狭しと置かれている。彼女は、2週間に1度程度の割合でこの店に足を運ぶ。腕時計を探すためだった。ただ古いだけで、修理しても動くことのないような時計を [続きを読む]
  • 田舎の花火は恐ろしい。
  • 山の中に響き渡る爆音。ドッカア〜ン。戦争でも始まったのかと思うようなすごい音。町の花火大会です。なにしろ、山の中。響くのなんの。都会ほどの花火じゃないけど、迫力は負けていません。およそ700発。こんな田舎でも、なかなかやるもんじゃ。それはそれは奇麗でした。寄付金1000円取られたけど。 [続きを読む]
  • セルフうどん6店舗を食べ比べ。
  • セルフうどんのお店がたくさんできています。安くて早いのはわかっていますが、どのお店が美味しいのでしょうか。つうことで、食べ歩きをして、勝手にランキングにしてみました。かけうどんと天ぷら、サケおにぎりで検証しました。第一位:丸亀製麺つゆをひと口すすったら、違う! 何これ? 旨いやん!麺は、どれどれ?ほぉ〜、ほぉ〜、やるなぁ〜!天ぷらもサックサクで、旨し!サケおにぎりは、ちょっと海苔が固いけど、塩気が [続きを読む]
  • 臭いニラの白い花。
  • 雑草だらけの畑に残っていた「にら」が花を咲かせました。1cmくらいの白い花には6枚の花びら。それが、1本の茎にたくさん集まっているのです。実に可憐な花です。匂いからはまったく想像できません。 [続きを読む]
  • 稲穂と彼岸花の仲違い?
  • 黄金色に実った稲穂の周辺には、真っ赤な彼岸花が咲き、その色合いの美しさは、まさに日本の原風景。……と、数年前までは見とれていたんですが、最近は、彼岸花の咲く頃にはすでに稲刈りは終わっていて、黄金色と赤の組み合わせが見られなくなっています。台風の影響を受けないように、速く植えて早く収穫したり、違う品種を植えたりしているので、稲刈りと彼岸花の時季がずれてしまったようです。仕方のないことですが、淋しくな [続きを読む]
  • 中津村開拓日誌・第7号−4(2001年4月発行)
  • ちょっと田舎の事を。ぜんぶそうか。気になった事、見かけた事などをすこし……。車で30分ほどの町に、ホームセンターがいくつかあります。その中のひとつのお店が出した折り込みチラシに、面白いものが載っていました。まずは「ポン菓子機」。あまり若い人は知らないでしょうが、昔おじさんがリヤカーを引いて来て、お米とお砂糖、そしてほんの少しのお金を渡すと、それをパフパフ菓子にしてくれたのです。でも、できたお菓子の中 [続きを読む]