団塊のしっぽ さん プロフィール

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団塊のしっぽさん: 団塊のしっぽが綴る
ありのままの田舎暮らし
ハンドル名団塊のしっぽ さん
ブログタイトル団塊のしっぽが綴る ありのままの田舎暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kotetutokoya
サイト紹介文躊躇いながら近づいてくる未来と、静かに佇む過去のはざまで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 107日(平均2.6回/週) - 参加 2017/07/08 15:50

団塊のしっぽ さんのブログ記事

  • 虚しい選挙。
  • テレビの画面に映っている猫を、食い入るように見つめているコヤタン。君のお友達だよ。今朝、大雨の中を投票に行ってきました。止めようかとも思いましたが、投票は権利というよりは義務だと考えているので。わが県は、圧倒的に自民党が強い。そのせいか、選挙中も静かなものだった。まあ、田舎だから効率が悪いということもあるのだろうけれど、選挙カーを見かけたのは、数回(3回くらいかな?)。甘く見られたものです。今回ほ [続きを読む]
  • 俳句など、始めてみました。
  • 畦に咲く、野の花。今、あちこちに見られます。何気ない日常の風景に、心を寄せられる人になりたいものです。今年の7月から、俳句を作り始めました。きっかけは、特にありません。ウォーキングをしながらあちこち眺めているときに、なんとなく、七五調の俳句のようなものが浮かんでくるので意識して五・七・五にまとめていたら、形になるようになったのです。これまでは、俳句と言えば、山頭火や尾崎放哉などの自由律俳句ばかりに [続きを読む]
  • 古民家で着物リメイクファッションショー。
  • 先日、国の重文に指定されている古民家で「着物リメイクファッションショー」が開かれたので、行ってきました。50着近い作品が披露された、とても見応えのあるショーでした。私も作ってみたいなと思った作品を、紹介しますね。胸の切り替えがポイント。直線裁ちで、作るのも簡単そうです。地味な紬も、ジャンパースカートにすれば応用が効きそうです。ポシェットもお揃い。銘仙(?)が、アロハ〜な感じに変身。この生地、泥大島 [続きを読む]
  • 美味しい山の幸、地茸。
  • 秋の田舎暮らしの楽しみと言えば、何といっても、この時季に山で採れる美味しい地茸です。本当なら、自分で山に入って探すのが一番なのですが、食べられるものとそうでない物を見分けるのは、とても難しいのでもっぱら、「道の駅」巡りをしています。先日、かなり山奥にある道の駅を訪ねたところ、期待通りにありました♪はたけしめじと原木なめこです。なめこは栽培ですけどね。これで何を作ったかというと、茸ほうとうです。ほう [続きを読む]
  • 中秋の名月。
  • 昨夜の月です。雲が多かったので心配しましたが、ちゃあんと顔を出してくれました。お月見は、毎年必ず楽しみます。ススキを生けて、お団子を供えて、食卓には里芋を。もちろん、お酒もね。月天心貧しき町を通りけり            蕪村 [続きを読む]
  • 田舎で、エリートと言えば?
  • すっかり色づいた稲穂、稲刈りも始まっています。朝から夫が、電話口で大きい声を出していました。「ちゃんとこちらの話を聞きなさい!」「その口のきき方は何だ。タメ口で話すとは失礼じゃないか!」電話の向こうの相手は、役場の女性職員。傍で聞いている私は、ハラハラドキドキ。集落の自治会長のような役割をしている夫は、本来なら役場がするべき仕事を押し付けられることが多い。なのに、役場の職員は、そのことを良く理解で [続きを読む]
  • 高原に咲くマツムシ草。
  • この1週間はとても忙しく身体も頭も疲れ切っていましたので、気分転換に爽やかな高原に出掛けました。運のいいことに、マツムシ草を見ることができました。今年は例年より花が多く、薄紫の色もとてもキレイです。ススキもすっかり穂が揃って、銀色の波のように風に靡いていましたよ。道の駅で地茸を買ったり、ドライブの途中に、ムカゴ採りもしました。田舎暮らしの秋は、楽しみがいっぱいですね♪ [続きを読む]
  • 夫は、オレオレ主義者。
  • 先日の台風でイチョウの葉が飛ばされて、窓ガラスに張り付いていました。コンニチワ!屋根にも、こんなにたくさん。庭は、言わずもがな・・です。お掃除が大変!!私は夫のことを「オレオレ主義者」と呼んでいる。(主義であって、詐欺ではありませんよ。念のため)主語はいつでも、俺様。「俺が言うんだから・・・」「俺が考えたんだ・・・」「俺が食べたいんだ・・・」「俺がそう思う・・・」「俺が・・・」いつでも何でも、俺、 [続きを読む]
  • 嵐の前の曼珠沙華。
  • 今年は、曼珠沙華がたくさん咲いています。(後ろの小さな緑色の苗は、ブロッコリー)アップで見ると、実に華やかな花ですね。台風が近づいているので、午前中にウォーキングに出掛けました。畦道のあちこちに咲いている曼珠沙華が、きれいです。お彼岸が近づくと、どんなに天候が不順な年でも、ちゃあんと花を咲かせるんだから、大したものです。以前は、この辺りでは雑草扱いされて刈り取られてしまってあまり大切にされていませ [続きを読む]
  • おトボケ顔の女性は、実は手強い?
  • すっかり秋らしくなって、空気が澄み切って、空も海もきれいなブルーです。ちょっと前から、不倫問題でテレビのワイドショーを賑わしていた斉藤由貴さんが、とうとう不倫を認めましたね。ご本人は、「不倫」などいう言葉は使わなかったようですが。斉藤由貴さんの不倫騒動は、今回で3度目だそうで、過去の2回の騒ぎの時の、インタビューの様子が放映されていました。今と全然変わりませんね。ポーカーフェイスというか、おトボケ [続きを読む]
  • 初秋の山をトレッキング♪
  • 春には、正面に見える尾根のてっぺんまで登りましたが、今回は夫の体調がいま一つなので、途中まで。可愛い白い花。これは、フウロですね。茶花に使ったら、とても趣きがありそう。食べられそうで、食べられないキノコ。小さな赤い実。何となく、身も心も停滞気味の日々。夏の疲れが出てきたのかしら?こんなときは、気分転換に山に行くのが一番の特効薬です。朝8時に家を出て、30分余りで登山口に到着。この便利さ。田舎暮らし [続きを読む]
  • 残りの人生を、どう生きる?
  • 夜、月を見るのが好き。数日前のきれいな月です。最近、よく考えること。それは、「私の人生、このまま終わってしまうのかな?」という、何とも言えない漠然とした不安というか、焦りというか、諦めというか、哀しみというか・・・今が自分にとって満足ではないから、こういう事を考えるのだけれど、それでは、どうしたいのか?と、自身に詰め寄ったところで、明確な答えがある訳でもない。私に残された人生は、多分、あと20年位 [続きを読む]
  • 田舎の、変なお付き合い。
  • 浜辺で寛ぐ家族。逝く夏を惜しむように、陽が沈むまで遊んでいました。私が住んでいる集落は、総戸数100。人数は、? 未だに把握できていません。10年経っても、顔を知らない方が30%位いると思います。何せ、田舎の家の敷地は広いので、家と家の間隔が離れているし、大抵の人が車で移動するので、道で人と会うことがめったにないのです。けれど、良く知らないのは新参者のこちらの事情で、古くから住んでいる方たちは、な [続きを読む]
  • 美しい晩夏の黄昏。
  • 清少納言は、「秋は夕暮れ」と言っていますが、旧暦ですから、きっと今頃の夕暮れ=黄昏の空のことを言っているのでは?と、勝手に解釈しています一日の朝から夜までの時間帯の中で、一番好きなのが黄昏どき。特に、晩夏の。昼でもなく夜でもない。時のあわい。すでに西に沈んでしまった太陽の残照が、空を美しく染めて・・・私の人生も、すでに黄昏始めていますが、なかなか、この空のようにはいきませんね・・・トホ。 [続きを読む]
  • ヒマワリな日曜日。
  • 夏の花と言えば、まず思い浮かぶのがヒマワリかもしれませんね。ヒマワリはお好きですか?昨日のウォーキングは、行く先々にヒマワリが待ち受けていました。初めて見ました。こんなヒマワリ。1本から、たくさんの花が咲いているのです。背はあまり高くありません。鉢植えにして、家の中に飾ったらさぞ華やかでしょうね。アリャリャ!花が全部、プイと反対側を向いています。でもね、しばらく歩いてから振り返ったら、今度は全部が [続きを読む]
  • 美味しい中華料理が食べたい。
  • 飲茶は、2年前に横浜に行って以来。前菜とスープ。ジャスミンティーも久し振りにいただきました。シュウマイ3種。お粥か麺のどちらかを選ぶので、私はお粥。美味しかった〜♪夫は、何とか麺。デザート4種。今の時代、たとえ地方でも、県庁所在地と言われる場所や観光名所なら、美味しくて洒落たフレンチやイタリアンのレストランの数軒はありますよね。私が住んでいる県もそうです。東京や横浜の名店にも劣らない味を提供するお [続きを読む]
  • 読書の楽しみ♪「コンビニ人間」を読みました。
  • 近くに本屋さんが無いので、もっぱら図書館を利用しています。買うのは、どうしても手元に置きたい本だけ。子供の頃からずっと変わらずに好きなこと。それは、本を読むことです。ご飯を食べたり、眠ったり、お風呂に入ったりするのと同じくらい、日々の生活の中に、自然に本を読む時間があります。本が好きになったきっかけは、小学校の1年生の後半。病気がちで学校を休むことの多かった私を心配して、担任の先生が、本をお土産に [続きを読む]
  • 実年齢と精神年齢のギャップ。
  • 上の写真は、家から15分ほどの場所にある、海辺の広大な墓地の夜の風景です。点々と灯る明かりは、墓地の灯篭。実際に見ると、なんとも幻想的です。さて、私、本日67歳の誕生日を迎えました。67歳。客観的に見ると、かなり、いい歳になりましたね。でも、実感がありません。気分は19歳、とは言いませんが、45歳くらいで止まっている感じです。大病を患ったり、顔に皺やシミができて、肉体は確実に老いているのに、精神が [続きを読む]
  • 不倫報道に、もの申したい。
  • 今日の1枚は、早くも穂をつけた稲。ネットのニュースを見ていたら、女優の斉藤由貴さんの不倫(?)が報道されていました。番組は見てはいませんが、テレビ欄のワイドショーの見出しにも「斉藤由貴、主治医と不倫」の文字がいっぱい。先日は、今井絵理子さんが同じような話題で、バッシングされていた。もっと前に、これでもかとメディアに叩かれたのが、ご存知ゲス不倫のベッキーさん。私は、それがどんな形であれ、恋愛は極めて [続きを読む]
  • トホホな夏野菜。
  • わが家自慢の小玉西瓜。異常気象のせいか、はたまた、忙しくて手を抜いたせいか今年の夏野菜の出来は、散々です。毎年、食べ切れないくらい生るズッキーニは「うどん粉病」にやられ、トマトは虫に穴を開けられ、キュウリもナスも例年の3分の1程の収穫。苗代や肥料代、手間を考えると、完全に買った方が安い。わが家の野菜は化学肥料や農薬を使わない、オーガニック栽培ですが、高温続きの近年の気候による害虫の発生で、ダメージ [続きを読む]
  • 頼りがいのあるオバサン、足を引っ張るオジサン。
  • 庭に咲いたカサブランカ。切って部屋に飾りました。部屋中が、芳醇な百合の香りに包まれました。これは、田舎も都会も、老いも若きも、同じだと思いますが、往々にして、女性は元気で、男性はいまいち覇気がありませんね。夫は今年、集落の自治会長のような役をしています。それはもう、予想を上回る忙しさで、こき使われて(?)おります。集落の自治に関する様々な問題や対策、役場との連絡、住民間の苦情処理、お盆やお彼岸の行 [続きを読む]
  • 田舎の、こういうところが嫌い。
  • これが、件の楓。ちょっと分かり難いかもしれませんが、真ん中辺りをスッキリさせて、向こう側からも見えるように剪定しました。日本の田舎の人が全部そうだとは思いませんが、少なくとも私が住んでいる地域の人は、言うべきことを、直接相手に伝えるのが苦手なようです。つい先日、こんな事がありました。近くの交番のお巡りさんが、わが家を訪ねてきたのです。用件は、「道路に面した角地に植えてある楓の木の葉が茂り過ぎて、角 [続きを読む]
  • ツイていないときは、ツイていない。
  • ウォーキングの途中で見つけた、大きな蜘蛛。昨日、今日と、「ツキ」に見放されています。昨日は、Amazonに注文したブラウスが品切れで出荷できないという、残念な連絡があった。デザイン、柄、価格と、どれも希望にピッタリで、見つけたときには、「コレだっ!」と、舞い上がったのに^^;そして、今朝のこと。シャワーを浴びようとしたら、お湯が出ません。夕べはちゃんと出たのに。夜の間に、何があったの?5月に故障して、4万 [続きを読む]
  • トキメキと達成感。
  • まん丸の大きな夕陽。先日、日野原重明さんの訃報をニュースで知った時に「ああ、人間はやっぱり不死身ではないんだな」と、子供のようなことを思ってしまいました。100歳を越えても医師として活躍された日野原さん。最期の時間も、きっと、日野原さんらしく穏やかに過ごされたことでしょう。「創(はじ)めることを忘れなければ、人は老いることはありません」日野原さんの言葉です。巷の「終活」ブームに、すごく違和感を覚え [続きを読む]
  • 漁火を眺めながら思うこと。
  • 夏の夜の海を彩る漁火。実際は、もっとずっときれいです。大病をして以来、ウォーキングは大切な日課となりました。足掛け10年。余程の事情がない限り、毎日歩いています。とは言え、今日のように気温が35度もある日は、明るい内は暑くて無理なので、陽が落ちてから歩きます。この時季の歩く楽しみは、何といっても夜の海に浮かぶ漁火を眺めること。それはもう、びっくりするくらいに美しい風景なんですよ。噂には聞いていまし [続きを読む]