一般社団法人漫才協会 さん プロフィール

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一般社団法人漫才協会さん: まんにち新聞
ハンドル名一般社団法人漫才協会 さん
ブログタイトルまんにち新聞
ブログURLhttp://www.manzaikyokai.org/man-nichi/
サイト紹介文日本最大級の漫才寄席「浅草東洋館 漫才大行進」&芸人が作るゆる〜いメディア「まんにち新聞」発信中!
自由文一般社団法人漫才協会の公式サイト。内海桂子や青空球児・好児、ナイツ、U字工事など、人気芸人が毎日出演する「浅草東洋館 漫才大行進」をはじめとした様々な公演を主催しています。また、まんにち新聞では、浅草芸人が地域ネタや店紹介、時事、得意分野のコラムなど様々なジャンルのニュースを日々アップしているので、応援よろしくお願いします!
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更新頻度(1年)情報提供185回 / 158日(平均8.2回/週) - 参加 2017/07/08 21:23

一般社団法人漫才協会 さんのブログ記事

  • ベテラン漫才師特製育毛剤「一歩汁」の効果検証【結果発表】
  • ホンキートンク トシの【DEAD OR ALIVE】〜抜けるか生えるか〜 はい、こんにちは。ご無沙汰しております。ホンキートンクのトシでございます。実はね、最終回です。ハゲネタだけに薄々感じていた方もいらっしゃるかと思いますが、3回目にして涙の最終回を迎えることになりました。 この企画のスタート時は、もしかすると奇跡が起きるかと思っていた自分がありました。レポートを書籍化しちゃったりして髪フサフサ、印税ガポガポな [続きを読む]
  • 映画「地獄」は観客も地獄を体験できるVRの先駆け的な邦画だ
  • ■オキシジェン三好の漫協邦画劇場「まんにち新聞」をお読みの皆さま、お久しぶりです。オキシジェンの三好です!今回紹介する映画は99年公開の「地獄」。この作品は、「カルト映画の巨匠」石井輝男監督が実際に起きた凶悪事件に怒りを覚え、その犯人が地獄ではこんな裁きを受けるという妄想を映像化した怪作。一体それはどんな内容なのか?と、それを語る前に、まず石井輝男監督について説明をしたいと思う。石井輝男は [続きを読む]
  • プロ野球出会いと別れの季節「巨人を去る漢」
  • おくまん■おくまんの野球が好きでたまらない!<第17回> こんにちは。野球大好き芸人なかんずくジャイアンツ大好き芸人・おくまんです。 別れというのは辛いもの。しかも、それが急な出来事なら尚更だ。 そのニュースは10/13に突然入ってきた。 【村田修一、自由契約へ】。 久々に目を疑った。 横浜からジャイアンツに移籍して6年間で109本塁打。また4番も務め、ナインからの信頼も厚く、ファンの皆からも愛されてる選手。 去年 [続きを読む]
  • 【在りし日の内海好江と弟子の記憶コラム】師匠との別れ
  • 笑組ゆたか <笑組・ゆたかの「さて、今回のおはなしは」師匠のこと。第19回> 検査結果の一週間後、5月8日に手術と決まりました。当日は仕事で術前に会えないため、7日に相方氏と病院へ。但しあくまでも『幽門狭窄』の手術。病室で何を話したか、よく憶えていません。きっと話さなかったからだと思います。話せば筆者、口をすべらせる質なので・・・ただ一つ、枕元に真新しい日記帳があったので、「日記、始めるんですか?」と訊ねた [続きを読む]
  • 【先輩芸人学】成功への近道「先人の経験は自分の経験」
  • 木曽さんちゅうの『漫才協会的先輩学のススメ』<第18回>木曽さんちゅう 東京太ゆめ子師匠、漫才協会の数少ない夫婦コンビの内の一組。京太師匠は、元々(同じく漫才協会に籍を置く)東京二師匠と“東京二・京太”というコンビで活動してらっしゃいまして大ブレイク。しかしながらコンビ解散。その後しばしのピン芸人としての活動の後、奥様のゆめ子師匠とコンビを組み、現在も尚一線で活躍を続けてらっしゃる。『笑点』始め、 [続きを読む]
  • NHKの構内で目立つ!秋BEAMSのポイントを実践!
  • ホンキートンク弾漫才協会の洒落乙男ホンキートンク弾です。 最近、休肝日を作る私。 ようやく当たり前のコトが出来るようになりました。 なんでもないようなコトが幸せだったと思う世の中。 「当たり前」 これが一番難しい訳で‥。弾も大人になりました。 そこで、休肝日を利用して温泉に行くようになりました。温泉って行っても家の近所にある銭湯なんですが、それが天然温泉なんですよ。そう、デトックス!デトックス!…デトッ [続きを読む]
  • 【浅草】昭和にタイムスリップ「デンキヤホール」の元祖オムマキ
  • 「木曽さんちゅうの思わず笑ってしまうコスパ飯」木曽さんちゅう『木曽さんちゅうの思わず笑ってしまうコスパ飯』…要は安くて旨い店を紹介する、それは【“ブログ”で浅草で働く人達に美味しいお店を紹介したい】という大義名分を利用して、自ら食いたい店を開拓しているだけという…非常に自己満足度の高い内容になっております。 ところが…予想に反しまして、リクエストを頂くなど非常に喜ばしい反応を頂いております! さぁ今 [続きを読む]
  • 【在りし日の内海好江と弟子の記憶コラム】厳しかった師匠の変化
  • 笑組ゆたか <笑組・ゆたかの「さて、今回のおはなしは」師匠のこと。第18回> 平成8年秋頃、当時所属していたマセキ芸能社の社長(故・会長)から「よっちゃん(好江)が地方の仕事先で具合が悪くなって一晩だけ入院したらしいよ!もう帰ってるから電話してみな。」との電話が。慌てて好江に電話すると、「社長に聞いたの?黙っててって言ったのに!大した事じゃないんだよ。ちょっと胃が疲れただけだから。お姐さん(桂子師)にもか [続きを読む]
  • 【在りし日の内海好江と弟子の記憶コラム】意見する弟子と詫びる師匠
  • 笑組ゆたか <笑組・ゆたかの「さて、今回のおはなしは」師匠のこと。第17回>弟子が師匠に対して自分の意見を言う。徒弟制度に於いてはとんでもない事、あってはならない事です。筆者は弟子に入ってからの三年間、挨拶と必要な伝達事項以外、一切口を利きませんでした。・・・そのせいで叱られましたが。(前述)今回はそんな筆者が初めて好江に対して自分の意見を口にした時のおはなしを・・・好江は生前、俳優さんを目指す方が通 [続きを読む]
  • 【コスパ飯】「九州居酒屋 一丁目一番地」童心に帰れる自家製カツカレー
  • 「木曽さんちゅうの思わず笑ってしまうコスパ飯」木曽さんちゅう “浅草行こう!”となった際、普通に考える駅は…浅草駅。 東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、都営浅草線、、、改めてみると結構走ってます! それだけじゃなくて、つくばエクスプレスの浅草駅もあって、コチラは…上記の浅草駅から少し離れた、漫才協会が定席『漫才大行進』を催している、浅草東洋館の脇辺りにあります。私の住まいは足立区にあるので、 [続きを読む]
  • 【在りし日の内海好江と弟子の記憶コラム】夫・奥田寛、死の間際の心意気
  • 笑組ゆたか <笑組・ゆたかの「さて、今回のおはなしは」師匠のこと。第16回> 平成7年7月のある日、筆者がアルバイトで使って頂いていた小料理屋さんに好江が顔を出しました。行きつけのお店でしたので来店は珍しくもありませんでしたが、この日は様子が違っていました。厳しい顔で入って来るなり「ちょっと」と筆者を表へ呼び出して、こう言いました。「うちの人が入院したから。・・・これが最期の入院になると思う。」翌日は、 [続きを読む]