ハル さん プロフィール

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ハルさん: Live Well Labo
ハンドル名ハル さん
ブログタイトルLive Well Labo
ブログURLhttp://livewelllaboratory.com
サイト紹介文希望をもって明るく充実した人生を送るヒントをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/07/09 02:52

ハル さんのブログ記事

  • 自分を信じることができますか?
  • 転職した時の話です。新しい職場からオファーをもらったので、上司に辞表を提出しました。詳しい事情は省きますが、転職先で給料はいくらになるのか、昇進するのかなど聞かれましたので、給料はこれくらいになります、別に昇進はしませんよ、とお答えしました。結果、一旦辞表は保留にさせてくれ、とのこと。後日、再度面談した際、なんと転職先よりも高額のサラリーを提示されました。また、管理職に昇進させるとも。“転職せずに [続きを読む]
  • 困難から逃げない生き方が輝かしい人生を作る。
  • 前回困難に屈することはない、と申し上げました。そして困難を克服した先にあなたは大きく生長する、と。アメリカ第16代大統領、エイブラハム・リンカーンの人生がまさにそれを物語っております(詳しくはこの記事の末尾にあります前回の記事をご参照下さい)。とはいえ、困難とは実際厳しいもの、耐え難いもの・・・。その辛さ故、多くの人ができるならば避けたい、逃げたいと想います。言うは易し、行うは難し・・・。しかし、だ [続きを読む]
  • あなたはどんな困難にも負けることはありません!
  • 今苦境に立たされている方、いろいろな状況がおありでしょう。決してその事を軽く思っている訳ではありません。ただ、事実として、我々は神の子であるのであるから、それ故に無限の力を本来備えているのであるから、いかなる困難にも負けるはずはないのだ、ということを再確認させて頂きたいのです。以前、アメリカの第16代大統領、エイブラハム・リンカーンのお話を記事にしました。彼が経てきた困難・苦境、それら全部克服して [続きを読む]
  • 不倫の代償は”死”だった。
  • 以前不倫に関する記事を書きましたが、そこで不倫がハッピーな結果をもたらすことはないと述べました。パラマハンサ・ヨガナンダが書いた有名な本に『あるヨギの自叙伝』という本があります。管理人注:下画像ヨガナンダです(ウィキペディアよりお借りしました)。 非常に素晴らしい本でありまして、私の印象を申しますと、『生命の實相』で書かれていることを確信させてくれる本であるなぁ、ということです(あくまで個人的な印 [続きを読む]
  • 人生とかけてカメラととく、そのこころは?
  • 標題のなぞかけですが、下の我が家の飾りものからです。数年前に家族旅行に行った際、おみやげ屋さんで買ったもの、$20でした(笑)。なかなか良いこと言ってますので、ちょっと訳してみます。Life is like a camera.(人生はカメラのようなものだ。)Just focus on what’s important and capture the good times.(大切なことにフォーカスして、良い時をつかみ取る。)Develop from the negatives and if things don’t work [続きを読む]
  • 人間として、生まれてきただけで超ラッキー。
  • 通勤途中、牛を2,3頭、おそらく個人で飼われているのだろう、道路沿いに見かける。だいたいのんびりと草を食べている。あるいは座ってくつろいでいる。一見気楽で何の悩みもないように見える。でもその実、彼らは知っているはずだ、いずれ時期が来れば殺されてしまうと。それは、いろん状況から、彼らには分かっていると僕には感じられる。だから、実はあきらめの境地で、その日がくるまで、日々過ごしているに違いない。運命を [続きを読む]
  • 仕事が苦しい、抜け出したいと思っている、すべての方へお贈りします。
  • 先週も更新できませんでした・・・。言い訳はいろいろあるとしても、短い記事でも週一回は更新し読者の皆様へ心の糧をお贈りする、この事を改めて想いました・・・。 さて、谷口雅春先生著、『生命の實相』を愛読しているハルです。私の人生航海の羅針盤ですが、先日も読んでいてまた、心に響くお話がありました。日々の仕事がツライ、苦しい、辞めたい、抜け出したいと思い悩んでいる方たくさんいるかと思います。そのような方と [続きを読む]
  • 最近仕事が楽しくなってきたり、幸せ感に包まれている理由。
  • 先週は仕事が多忙を極め、ブログの更新を怠ってしまいました(苦笑)。さて、多忙を極めながらも最近は仕事をするのが苦でなくなってきた、むしろ楽しくさえなってきました。先週末は休日出勤もしましたし、なかなか大変な週ではあったのですが、その心境の変化についてちょっと書いてみます。今仕事で苦労している方の苦痛を少しでも和らげるヒントになれればと思います。環境の変化。最近引っ越したのですが、新しい家(新築です [続きを読む]
  • 私はこうして『生命の實相』を読んでいます。
  • ”生命の実相哲学”を提唱された谷口雅春先生著、『生命の實相』。私の人生航海の”羅針盤”。自分の人生の進むべき方向は、『生命の實相』を読んでいれば間違いない、ブレないという感覚を持ったのは今から15年ほど前(初めて読んだのは30年ほど前で、それ以前にもしばしば読んではいました)。今でもその感覚が自分に”降り下りた瞬間”を覚えています。「よし、これからは日課として毎日読んでいこう。」なぜそう思ったのか [続きを読む]
  • 野菜・果物スムージーの朝食習慣が人生を幸せに導く礎(いしずえ)。
  • もう8年ほど続けているでしょうか、野菜・果物スムージーの朝食生活。私一押しの生活習慣。 もしあなたが今、悪癖(タバコ、酒、ギャンブル、女、男(!))を克服したいと悩んでいるのなら、問題に向き合い、腰を据えてじっくり退治しようとするのも一つの手ではありましょう。しかし、良習慣を広めることで悪癖・悪習慣から自然遠ざかる、という手法もあります。悪いところはとりあえずほっといて、良いことを増やして行こうと [続きを読む]
  • お金があるだけでは幸せになれない、その理由。
  • 多くの人がこう思っているんじゃないでしょうか。”ああ、お金さえあればなぁ。こんな仕事辞めて、自由きまま、幸せに暮らせるのになぁ。” ・・・そう考えるのは一考普通のように思えますね。物に限らず、時間も空間も、お金さえあればいろいろと解決します。空間でいうと、住む家もお金があれば好きな家が買え、素敵な家具も買え、行きたいところに行き、過ごしたいところで生活するなど大抵の願いを叶えることができます。時間 [続きを読む]
  • お金があるだけでは幸せになれない、その理由。
  • 多くの人がこう思っているんじゃないでしょうか。”ああ、お金さえあればなぁ。こんな仕事辞めて、自由きまま、幸せに暮らせるのになぁ。” 今の世の中、たくさんの物で溢れていて、吾々の物欲を刺激します。それらを手にいれるためのお金さえあれば、きっと幸せになれるだろう・・・、そう考えるのは一考普通のように思えます。物に限らず、時間も空間も、お金さえあればいろいろと解決します。空間でいうと、住む家もお金があれ [続きを読む]
  • “幻”に終わった母との散歩。
  • 記憶が薄れる前に書いておこうと思う。 夏も終わりを迎えようとしているとある夕方、陽射しはそれほどでもないが、外はむっとした熱風に包まれていた。僕は母と二人で散歩に出かけようとしていた。何でこんな時に散歩しようと思ったのか、分からない。ただ母は元気そうで、散歩に出かけるのがすごく楽しみのようだった。母は僕より数十歩先、少し砂ぼこりの舞う道端に、端正な後ろ姿を見せて、僕が近づいてくるのを待っていた。今 [続きを読む]
  • 物事が変わるのは一瞬だけれども、それまでの積み重ねが大事。
  • 真夏の祭典、「G1 CLIMAX28」が先週終わりました。って、知らない方には何のことやらですね(笑)。「新日本プロレス」が毎年行っている、ヘビー級選手NO1を決めるリーグ戦のことです。この祭典年々盛んになっており、今年28回目を迎えたのですが、一般的な関心度では野球やサッカーに比べてやはり劣る・・・、残念ながら世間にはまだそれほど浸透していないかと思います(まあ、プロレスはスポーツとショウがミックスされたよ [続きを読む]
  • 『今』をしっかり生きてますか?
  • 今を生きるということですが、改めてどういうことでしょう。”何言っているんだ、生きているという事実そのものが、とりもなおさず今を生きているということじゃないか。”・・・確かにそうです。生きている=今を生きている、当たり前のことです。しかし、次の場合を考えてみるとちょっと意味合いが変わってきませんか。今を生きている、でも過去の悪い出来事を引きずったままに・・・。今を生きている、でも将来の不安を抱えたま [続きを読む]
  • 鶴太郎さんお勧めの体操を実践して、肩こり解消。
  • 片岡鶴太郎さんの近著「心の中に「静」をもつ」。この中で彼がヨーガを行う前に必ずする準備体操が紹介されています。鶴太郎さんはこの体操を毎朝行っているのです。これはいいと直感した私、早速実践してみました。結果標題にもあるように、時折悩まされていた肩こりが解消されました。記録を見ると、開始したのが5月7日とありますから、今丁度3か月経ったところです。週末はチョクチョクと抜けておりますが(反省)、月曜から [続きを読む]
  • 僕が考える、いい歳の取り方(パート3)。
  • いい歳を取って行く、重ねて行くってどうゆうことなのか?先週、先々週に渡ってパート1、パート2と書いてきましたが今回はパート3です。理想的な人生とは自分がこの世を去る際に、最幸の人生であった、素晴らしい人生を送らせて頂いた、楽しかった、ありがたかった、精一杯生ききった、一寸の悔いもない、そのように心から想うことができることでしょう。つまりこの世に人間として生を受け、その生の恩恵を最大限に発揮し、かつ [続きを読む]
  • 僕が考える、いい歳の取り方(パート3)。
  • いい歳を取って行く、重ねて行くってどうゆうことなのか?先週、先々週に渡ってパート1、パート2と書いてきましたが今回はパート3です。理想的な人生とは自分がこの世を去る際に、最幸の人生であった、素晴らしい人生を送らせて頂いた、楽しかった、ありがたかった、精一杯生ききった、一寸の悔いもない、そのように心から想うことができることでしょう。つまりこの世に人間として生を受け、その生の恩恵を最大限に発揮し、かつ [続きを読む]