穂高 さん プロフィール

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穂高さん: TOEICと山の頂きを目指して
ハンドル名穂高 さん
ブログタイトルTOEICと山の頂きを目指して
ブログURLhttp://hodakaclimber.blog.fc2.com/
サイト紹介文百名山踏破を目指して登山記を書いてます(英語版あり)。TOEICスコア900が目標。
自由文百名山に登り、その登山記を数回の記事に分けて週に1回アップしています。(英語訳にも挑戦)

趣味でTOEICを受験していますが、スコア900到達を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 132日(平均1.3回/週) - 参加 2017/07/09 06:52

穂高 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 常念岳 episode-1/7 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 関東近辺や南アルプスを登山するときはマイカーで行くことが多いですが、北アルプスへ行くには高速バスを利用することもあります。公共交通機関を利用して行くと、移動中は自由に過ごせるということだけでなく、登山口を気にせず山から山へ縦走が出来るメリットがあります。つまり登りの登山口とは別の登山口に降りられるので、行程も広がるわけです。今回は北アルプスの中でも、入門コースとも言われる常念岳へ行ってきました。登 [続きを読む]
  • 武尊山 episode-3/3 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 武尊山主峰である 沖武尊の頂上から見える剣ヶ峰は、一段と突き出ているため、ひときわ目立っていますが、この日は雲が多く、流れる雲で見え隠れしていました。 この山頂から剣ヶ峰を超えて、周回する感じで登山口へ下山していきます。登りほど急な斜面はありませんが、慎重に下っていきます。 途中、背丈程ある笹の間の細い道を通りますが、笹の奥でカサカサと物音がしているのが気になっていました。まさか熊で [続きを読む]
  • 武尊山 episode-2/3 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 武尊山は修験道の山です。 一昔前までは女人禁制で岩場の登りが厳しく、アプローチに標高差1000m以上あり、元々普通の人が登れる山とは言えませんでした。今でも百名山巡りのハイカーに混ざって、「六根清浄」を唱えながら登る白装束の集団に出会ったりする信仰の山でもあります。その頂上はそこそこ広く登頂したときは誰もいませんでしたが、すぐに数人の登山者が登ってきました。 頂上からの眺めは抜群です。天気はい [続きを読む]
  • 武尊山 episode-1/3 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 武尊山(ほたかやま)は群馬県の北部にそびえ、沖武尊を主峰とするいくつかの峰と広い裾野を持つ独立火山で、山頂からの展望も素晴らしい山として知られています。山の名前については、初見でこれを「ほたか」と読むのは困難でしょう。「ほたか」というと北アルプスの穂高岳 を連想するので、区別するためによく上州武尊山と呼ばれたりします。明け方には登山口に到着するつもりで深夜に出発します。登山道はいくつかありますが、 [続きを読む]
  • 会津駒ヶ岳 episode-4/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • お昼過ぎには下山して、まずやることは温泉を探すことです。 駐車場は登山口より下の方まで停められていて、だいぶ増えていました。 登山口の道路から一般道に出るところに看板があります。登山口近くにはいくつか温泉があるので、下山後の入浴に困ることはありません。 車で数分の「燧の湯」は解放感がある露天風呂もあって、そこで汗を流しました。露天風呂は森林を見ながらくつろげました。だいぶお腹も空 [続きを読む]
  • 会津駒ヶ岳 episode-3/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 百名山だけを目指すなら会津駒ヶ岳が目的になりますが、会津駒ヶ岳へ登るならここから30分程歩いた先にある中門岳へ行くことを強くお勧めします。ここの稜線は山の上とは思えないほど広大な湿原が広がり大小無数の池塘が点在し、アップダウンも少ないので天空を散歩している気分が味わえます。会津駒ヶ岳の頂上から先もまだまだ雪は残っていました。 中門岳への一本道の稜線はなだらかで気持ちよく歩けるので非常に爽快です! [続きを読む]
  • 会津駒ヶ岳 episode-2/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 駐車してあった車の台数からも分かっていましたが登山者も多く、特に高齢の夫婦2人で登っている登山者が多く見受けられました。最初からわりと急な登りが続きしばらくは視界が制限されているので我慢して登りますが、樹林帯を超えてからの展望は凄まじく、山頂や山小屋が 見えてくると気分的にもかなり楽になります。この辺りは視界もなく、きついですが、、 樹林帯が長かった分、抜けたときの開放感も倍増します。まるで草 [続きを読む]
  • 会津駒ヶ岳 episode-1/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 7月に天城山に登った10日後、福島県にある標高2133mの会津駒ケ岳に登ってきました。会津駒ヶ岳は尾瀬国立公園の北側に位置し、山頂に広がる雄大な湿原が特徴で池塘と高山植物が点在する楽園のような山です。このタイミングで登山したのは、天城山で出会った百名山まで後17座という男性がこの日に登ることになっていたので、サプライズで再会しようと考えたからです。この男性(?天城山参照)は、しばらく関東で山を登り続けるとい [続きを読む]
  • 安達太良山 episode-4/4 〜Japanese 100 Great Mountains
  • 安達太良山は花の百名山としても知られていて、この時期も登山中に非常に多くの花が見られました。花には詳しくないですが目に入ってくる花を次々と写真に撮っていきました。これまで花にはあまり興味がなかったのですが、これだけ咲いていると名前や特徴を知りたくなってきます。 花以外にも安達太良山の魅力はいくつもあって、高村光太郎の「智恵子抄」や古くは万葉集にも詠まれ、多くの人々に親しまれて [続きを読む]
  • 安達太良山 episode-3/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 岩場を登って行くと、数分で頂上に辿り着きます。少し急ですが、はしごもあったり簡単に登れます。 頂上からは360度見渡すことが出来る絶景です。この時期は頂上付近に怖い程のトンボの大群がいましたが、人には寄ってこないので特に害はありません。 この岩場で駐車場で挨拶した老夫婦がお昼を食べていたので話かけてみました。 彼らは遊歩道は行かずに、登山道もショートカットの道で登ってきたようです。そして、ここ [続きを読む]
  • 安達太良山 episode-2/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 奥岳登山口から遊歩道を歩き終えると、ここから本格的な登山になってきます。平坦な砂利道や藪の中の急な登山道を進みながら山頂を目指していると、道の両脇に色々な花が見え始めたので、写真を撮りながらゆっくりとしたペースで登って行きます。 急な登山道は茂みの中を登っていき、途中で多少急になったりぬかるんでいました。 一方、馬車道と書かれた登山道は遠回りになりますが、平坦な道を歩いていきます。途中、何 [続きを読む]
  • 安達太良山 episode-1/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 東北方面に行く用事があったので、この機会に福島県にある安達太良山に登ろうと計画を立てました。安達太良山は標高1,700mの活火山ですが、天気に恵まれれば登山道に危険な箇所はほとんどなく、全体として緩やかな山体で初心者向けの山といえるでしょう。また、今回利用した奥岳登山口は福島駅から車で40分程の近さでアクセスもいいです。 明け方、福島方面に向かって高速道路を走行中に雨が降り出してきたので今日の登 [続きを読む]
  • 天城山 episode-5/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 天城山といえば、ノーベル賞作家・ 川端康成の「伊豆の踊子」で有名で 天城峠や河津駅には記念碑もあります。また、松本清張の「天城越え」の舞台にもなっているところです。映画の 「天城越え」はまだ観たことがなかったので、登山する数日前に鑑賞しました。 この作品 の中で天城峠にある氷室に犯人の手がかりとなる裸足の足跡の話が出てきますが、その氷室が実際にありました。昭和初期ごろ、冬の天城山の酷寒を利用して人 [続きを読む]
  • 天城山 episode-4/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 登っている最中、 万三郎岳からこのまま約4時間近くかけて同じ道を戻るのも面白みがないので、 縦走路のゴール地点である天城高原ゴルフ場まで行き、そこから交通機関を利用して伊豆半島を海沿いに戻ろうかと思いつきました。 地図で見るとこんな感じになります。時間もそう変わらなそうですし、登りはかなりの距離だったので帰りは少し楽して戻ろうかなと。万二郎岳へ向かう途中ゴルフ場が見えます。そして、万二郎岳で剣士 [続きを読む]
  • 天城山 episode-3/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 天城峠から頂上の万三郎岳までの約5時間は誰にも会わずに1人で登っていました。万三郎岳で休憩して、そろそろ出発しようとしたときに、1人の男性が登ってきました。 「今日はじめて人に会った」と話しかけてきたので、「私もです」と答え、しばらくベンチに座ってお互いに話しました。この日は登山者が少なく話している間は誰も登ってこなく、ここのベンチでまったりと過ごせました。60代ぐらいのこの男性はなんと昨 [続きを読む]
  • 天城山 episode-2/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 天城山は年間降水量が3000 mmを超える多雨地域で、温暖な気候と相まって樹木の生息には大変適している環境です。5〜6月の時期はシャクナゲが見頃となり、登山道の脇にはツツジ、ブナ、ヒメシャラ、アセビ等の植物が見られ、多くの登山者がこの時期に登ります。特に万三郎岳と万二郎岳の間の馬の背と呼ばれる尾根にあるアセビのトンネルは有名です。アセビとは馬が食べるとふらつく程の毒があることから漢字では「馬酔木」と書きま [続きを読む]
  • 天城山 episode-1/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 今回から新シリーズの天城山です。天城山は伊豆半島の中央部に位置する山塊の総称で、そこに天城峠から最高峰の万三郎岳を経て天城高原ゴルフ場まで続く縦走路 があります。地図にある現在地から右上に向かって進む感じになります。 登頂だけが目的なら天城高原ゴルフ場から往復約4時間で比較的簡単に達成できますが、今回は標高600mの天城峠から標高1,406mの万三郎岳を目指し、ゴールとなる天城高原ゴルフ場までの全長17kmの [続きを読む]
  • 丹沢山 episode-5/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 丹沢といえば歩荷(ぼっか)でも有名な山です。山に登らない人はあまり聞きなれないことばかもしれませんが、歩荷とは背中に食料や生活用品を背負い、山小屋に荷揚げをする人のことです。平均重量で70〜80kgの荷物を運び、ベテランの歩荷にもなると100kg以上の荷物を運ぶこともあります。たまたまこの日は登山口の大倉から塔ノ岳の途中にある山小屋の区間で歩荷の駅伝大会を行っていました。スタートは9時からのようで、まだ誰もい [続きを読む]
  • 丹沢山 episode-4/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 翌日は14人のパーティーの騒がしい声で目を覚ましました。よく言えば賑やかなパーティーでしたが、正直うるさいぐらいだったので、夕べから貸し切りの部屋にいる時間が多かったです。しかし、夕日や夜景、日の出の様子が騒がしい声で分かるので、そこは有り難かったです(^^;空がだいぶ明るく日の出寸前で、山小屋の窓越しに雲の隙間から登ってくる日の出が綺麗に見えました。 外に出ると、昨日はほとんど見えなかった富 [続きを読む]
  • 丹沢山 episode-3/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 蛭ヶ岳の登頂は健脚の人であれば日帰りでも行けなくはないですが、今回は塔ノ岳にある尊仏山荘という山小屋に泊まると決めていました。 それは、以前、雲取山荘で出会った登山客にここの山小屋の良さを聞いていたからです。まず、山小屋からの眺望がいいので、夜は街の夜景が素晴らしく、これを目的に泊まる人も多いそうです。それから、ここの山小屋の食事は、夕食はカレーライス、朝食はおでんと決まっているので、そ [続きを読む]
  • 丹沢山 episode-2/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 別名「バカ尾根」の大倉尾根をひたすら登っていくと、非常に見晴らしのいい場所にある花立山荘があります。ここはボッカ駅伝のゴール地点にもなっていました。 かわいい犬を連れてきてる方もいました。頂上までのラスト1km近くは少し急な登りになります。大倉を登り始めて3時間半近くかかって、ようやく塔ノ岳の頂上(1,491m)に辿りつきました。大倉からの標高差は約1,200mにもなります。頂上は開けていて、相模湾、富士山 [続きを読む]
  • 丹沢山 episode-1/5 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • これまで何度か訪れたことのある丹沢に行ってきました。丹沢は神奈川県西北部の山塊の総称であり、神奈川県の約6分の1を占めるほど広範囲に渡っています。百名山登頂のガイドラインとしてはその山塊の中で一番高い山頂を登ることと言われているので、今回は丹沢の中の最高峰である蛭ヶ岳(1,673m)を目指しました。丹沢は電車とバスの交通のアクセスもよく、頂上からの見晴らしがいい為、非常に人気のある山です。丹沢の主な登山口 [続きを読む]
  • 筑波山 episode-4/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 頂上付近の御幸ヶ原で自然研究路を1時間程歩いて下山しましたが、まだ午前中で天気も良かったので、車で10分程の筑波山神社に向かいました。この筑波山神社は茨城県を代表するパワースポットとしても知られています。 筑波山は男体山・女体山からなる双耳の山頂で、それぞれイザナギ(夫/兄神)とイザナミ(妻/妹神)の神を祀っています。この二神が山頂の天浮橋(あめのうきはし)と呼ばれる橋に立ち、手にした鉾の先から滴 [続きを読む]
  • 筑波山 episode-3/4 〜Japanese 100 Great Mountains〜
  • 筑波山は奇岩が有名な山で登山中に不思議な形の岩や10mを超える巨石がいくつも見られます。これらの岩には名前があり、神話や歴史と関わっていて、どれも神秘的に感じられます。以下にいくつか奇岩を紹介します。■弁慶七戻り猛者と恐れられた弁慶でさえ、頭上の岩が今にも落ちてきそうで7回戻ったと言われています。■高天原(たかまがはら)神々が住む高天原の名前が付けられている岩で、階段の先には 天照大神(あまてらすおお [続きを読む]
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