安らぎの里 さん プロフィール

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安らぎの里さん: 安らぎの里
ハンドル名安らぎの里 さん
ブログタイトル安らぎの里
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hirokon-nk
サイト紹介文ホッとすること・笑う事・泣くこと・前向きに考える事・・とうとう・・ 日々つれづれなるままにつぶやい
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 317日(平均7.5回/週) - 参加 2017/07/09 20:17

安らぎの里 さんのブログ記事

  • ヒトツバタゴ
  • ヒトツバタゴヒトツバタゴ(一つ葉タゴ)モクセイ科ヒトツバタゴ属の一種。同じモクセイ科のトネリコ(別名「タゴ」)に似ており、トネリコが複葉であるのに対し、本種は小葉を持たない単葉であることから「一つ葉タゴ」の和名がある。別名は「ナンジャモンジャノキ」であるが、「ナンジャモンジャ」と名付けられる植物の樹種には、ヒトツバタゴのほかに、クスノキ(樟)、ニレ(楡)、イヌザクラ(犬桜)、ボダイジュ(菩提樹 [続きを読む]
  • 検診の後のぶらぶら・・
  • 先日のつづき・・先日の検診のあった施設がコンサートもできる様な場所で、建物の周りに池があったり、喫茶コーナーがあったり、結構大きな建物で終わった後、ちょっとぶらぶら・・池にはカモ?種類はわからない・・・が5・6種類のカモが30羽ほどおよいでいます。前は池の周りにこんな無粋な紐?は貼ってなかったのに、何のための紐?子供が落ちないよう?そうなら貼り方がもっと細かく下の方にもいるだろうし・・・・ [続きを読む]
  • 昭和ー7
  • 昭和ー7(明治・大正・昭和)種田 山頭火(たねだ さんとうか)1882年(明治15年)1940年(昭和15年)58歳没山口県生まれの俳人。「山頭火」とだけ呼ばれることが多かった。代表作●この道しかない春の雪ふる●うしろすがたのしぐれてゆくか石坂 洋次郎(いしざか ようじろう) 1990年(明治33年)〜 1986年(昭和61年)小説家。  青森県生れ 満86歳没戦前戦後の流行作家。代表作である『青い山脈』は [続きを読む]
  • ユズリハ(譲葉)  花と詩
  • 譲葉(ユズリハ)ユズリハ(譲葉)  トウダイグサ科 花期:晩春〜初冬 大きな葉が枝の先に放射状につく。新しい葉が出て古い葉と入れ替わるのでこの名前になった。子どもが成長して大人になり親がその代を譲ることにたとえて,新年を迎える縁起のよい木とされる。 若葉が出るときに新しい葉の付け根あたりに花がつく。雌雄異株で,上の写真の緑色っぽいのが雌花,下の写真の茶色っぽく見えるのが雄花。 [続きを読む]
  • 昭和ー6
  • 昭和ー6(明治・大正・昭和)吉川英治(よしかわ えいじ)1892年(明治25年)〜 1962年(昭和37年)70歳没 神奈川県生まれ。 小説家。様々な職についたのち作家活動に入り、『鳴門秘帖』などで人気作家となる。分野は歴史小説 、時代小説。 1935年(昭和10年)より連載が始まった『宮本武蔵』は広範囲な読者を獲得し、大衆小説の代表的な作品となった。戦後は『新・平家物語』、『私本太平記』などの大作を執筆。幅広い読者 [続きを読む]
  • イカリソウ(錨草)
  • イカリソウ(錨草)錨草(イカリソウ) メギ科  花期:春 北海道から本州の太平洋側の山地に生えます。薄紫の花弁に長さ 2 センチくらいの距(きょ)があり,その姿が船のいかりに似ているのでこの名がつきました。※こういう変わった形の花はけっこうありますが・・・イカリソウという花があるのは知りませんでした。本当にいろいろは花があるのですね。葉っぱは、フキによく似ていますね。ハンカチ [続きを読む]
  • 昭和ー5
  • 昭和ー5(明治・大正・昭和)中原中也(なかはら ちゅうや)1907年(明治40年)〜 1937年(昭和12年)30歳病死山口県出身 詩人、歌人、翻訳家。代々開業医である名家の長男として生まれ、跡取りとして医者になることを期待され、小学校時代は学業成績もよく神童とも呼ばれたが、8歳の時、弟がかぜにより病死したことで文学に目覚めた。中也は30歳の若さで死去したが、生涯で350篇以上の詩を残した。代表作 『山羊の [続きを読む]
  • やはり春・・・・
  • やはり春・・・・気持ちのいい日にぶらっと表に出ると、いろんな花があちこちに咲いている。名前の知らない花、始めて見る花。。昨日は、見慣れた紫陽花が目に止まった。最近の紫陽花はいろんな色がある。びっくり・・・でもほんとに初めて見た色。こんな濃い紫は、初めて。もう一つの方も始めて見る色でした。お店の前の鉢植え。お買い物をして表に出て、おもむろにスマホで撮りました。どうですか、この色!(*'▽')中心 [続きを読む]
  • ヒメウツギ(姫空木)
  • ヒメウツギ(姫空木)ヒメウツギ(姫空木)  ユキノシタ科  花期:晩春〜初夏 岩壁に生えることが多い。関東地方から九州にかけて分布する。白い花って、清楚で可愛いですね。今日も見ていただいて有難うございました。では又〜〜   [続きを読む]
  • 昭和―4
  • 昭和―4(明治・大正・昭和)草野心平(くさの しんぺい)1903年(明治36年)〜 1988年(昭和63年)85歳没福島県出身 詩人。心平は「蛙」をはじめ「富士山」「天」「石」等を主題にして詩を書きましたが、その根底には「すべてのものと共に生きる」という独特の共生感がありました。高村光太郎、中原中也らをはじめ、そこに心平の広範な交友関係を垣間見ることもできます。それらが渾然一体となって心平の魅力を生み出し [続きを読む]
  • アリッサム
  • アリッサムアリッサム  アブラナ科 別名:ニワナズナ(庭なずな) 花期:春 小さな花ですが集まって咲くので,春の花壇の縁取りなどに植えられます。園芸店などでは「スイート・アリッサム」と呼ばれています。アブラナ(油菜)の仲間ということですが,ちょっと納得できませんか。そんなときには,虫眼鏡で拡大してみてはいかがでしょうか。アブラナ科の特徴である,4 弁の花びらがよくわかります(一番下の写真) [続きを読む]
  • 昭和ー3
  • 昭和ー3(明治・大正・昭和)三島 由紀夫(みしま ゆきお)1925年(大正14年)〜 1970年(昭和45年) 45歳没小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど、日本語の枠を超え、海外においても広く認められた作家である。 代表作は小説に『仮面の告白』『潮騒』『金閣寺』 晩年は政治的な傾向を強め、自衛隊に体験入隊し、民兵組織「楯 [続きを読む]
  • フデリンドウ(筆竜胆)・リンドウ(竜胆)
  •    フデリンドウ(筆竜胆)フデリンドウ(筆竜胆)  リンドウ科  花期:春 リンドウ(竜胆)といえば秋に咲くものと思いますが,これは春に咲きます。日当たりの良い山地や野原生えます。花冠は 2,3 センチですからあまり大きくはないですね。名前の由来は,花の様子が筆の穂先に似ているからということです。リンドウ(竜胆)  リンドウ科  花期:秋 秋の山道をフウフウいいながら登っている途中で見 [続きを読む]
  • 昭和ー2
  • 昭和ー2(明治・大正・昭和)井上 靖(いのうえ やすし)1907年(明治40年)〜 1991年(平成3年)84歳没北海道出身 小説家。文化勲章受章。『闘牛』(1950年)で芥川賞受賞『氷壁』(1957年) 『天平の甍』(1957年) 『敦煌』(1959年)『おろしや国酔夢譚』(1968年) 『孔子』(1989年)新美南吉(にいみ なんきち)1913年(大正2年)〜1943年(昭和18年)29歳没 愛知県出身。児童文学作家雑誌『赤い鳥』出 [続きを読む]
  • リンゴ(林檎)
  • リンゴ(林檎)リンゴ(林檎)  バラ科   花期:春   花は春に咲きますが,林檎園にでも行かないとなかなか見ることはできませんよね。※今まで、リンゴの花の事考えたことありませんでした。というのも、近くでリンゴの木を見たことがないからです。みかんとか、ゆずとかは結構庭先で育てておられる家があります。が・・・それでも実がなれば実に目が行きますが、花にはあまり思いは行きません。でも、こうして見る [続きを読む]
  • 昭和ー1
  • 昭和ー1(明治・大正・昭和)壺井 栄(つぼい さかえ)1899年(明治32年)〜 1967年(昭和42年)68歳没小説家。詩人。 香川県小豆郡坂手村(現在の小豆島町)出身主に一般向小説および児童文学(童話)を主領域に活躍した作家で、戦後反戦文学の名作として後に映画化された『二十四の瞳』の作者として知られる。山本 周五郎(やまもと しゅうごろう)1903年(明治36年)〜1967年(昭和42年)64歳没『樅ノ木 [続きを読む]
  • オダマキ(苧環)
  • オダマキ(苧環)オダマキ(苧環)  キンポウゲ科  別名:アキレギア 花期:春  園芸品種として栽培されているので,ヤマオダマキ(山苧環)と比べると華やかです。※オダマキと言えば、草花のように庭に自然に咲いている感覚ですが、色んな色や、形が品種改良されているのですね。。私は馴染みのある昔から見ている紫の一般的なのが好きです。オダマキオダマキ今日はいつ天候が荒れるか。。"(-""-)"今 [続きを読む]
  • 大正時代ー8
  • 大正時代ー8(明治・大正・昭和)林 芙美子(はやし ふみこ)1903年(明治36年)〜 1951年(昭和26年)小説家。物心ついた小学生時代に貧しかった生い立ちからか、底辺の庶民を慈しむように描いた作品に名作が多くある。戦後は、(20年からの6年間)戦争に打ちのめされた庶民の悲しみを、ただひたすらに書きつづけました。放浪記は、森光子主演の舞台であまりにも有名ですが、舞台回数は前人未到の2017回でした。主な作品  [続きを読む]
  • タツタソウ(龍田草)
  • タツタソウ(龍田草)タツタソウ(竜田草)  メギ科   別名:イトマキグサ(糸巻草)  花期:春 朝鮮半島北部,中国東北部,アムール地方原産の多年草です。草丈は 9 〜 30 センチで,葉は根生で,葉の先端はくぼみ,基部は深く湾入しています。早春に淡紫色の花をつけます。和名の由来は,日露戦争のとき,軍艦「竜田」の乗組員が 1904 年に黄河流域で採集し持ち帰ったことによるそうです。別名のイトマキグサ [続きを読む]
  • 大正時代ー7
  • 大正時代ー7(明治・大正・昭和)川端康成1899年(明治32年)〜1972年(昭和47年)小説家、文芸評論家。大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学の頂点に立つ作家の一人である、様々な章を受章している。芸術文化勲章(1960年)文化勲章(1961年)ノーベル文学賞(1968年)1972年(昭和47年)4月16日夜、72歳でガス自殺した。(なお、遺書はなかった)主な作品『伊豆の踊子』(1926年)  『抒情歌』 [続きを読む]
  • 歯医者その後・・
  •  歯医者その後・・一晩は家にある痛み止めを飲み、次の日電話をし、これ以上ひどくならないように、化膿止を出してもらいたいと訴えたら、来てくださいという事で連日の歯医者がよい。。抗生物質と、痛み止めと、胃の薬を出していただきました。根っこの治療という事で、歯の根っこを麻酔を打ちながらガリガリ、2本同時進行・・・( ゚Д゚)治療のあとがこんなに歯茎が赤く腫れ、ズキズキと痛くなるとは思ってもいなく・・・多分 [続きを読む]
  • 歯医者・・・・
  • 歯医者・・・・今日、歯医者の予約日で朝から総合病院の歯科へ・・・最近、やたらと調子の悪い歯が増えて来て・・治す速さより、悪い歯が増えていくほうが多い。。治療が追い付かない"(-""-)" 歯医者と思うだけで血圧は上がる、動悸はする・・・意気地なしです。(そういう体質なのです。)(*_ _)困ったものです。女の先生ですが、迷惑をかけています。行くのは嫌だけど、治したいし・・・でも、今日は治療した歯が(2本) [続きを読む]
  • 大正時代ー6
  • 大正時代ー6(明治・大正・昭和)山本 有三(やまもとゆうぞう)1887年(明治20年)〜 1974年(昭和49年)86歳没栃木県出身劇作家から出発し、小説に転向。最善を尽くせば、人は必ず救われるという信念を作品に表した。『路傍の石』(ろぼうのいし)は、山本有三の代表的な小説である。しかし、当時の時代背景の影響(検閲など)もあり、1940年に山本は断筆を決意、最終的には未完に終わった。他にも『女の一生』 [続きを読む]
  • 草花
  • 草花最近、お天気のいい日が続いているのでいつもの公園で草花を撮影、現場では解らないので、帰って、PCにつないで確認。ヘビイチゴの花に似ているのですが?これはハハコグサ?だと思うのですが・・・これはスイバ?タンポポこれは、近所のスーパーの玄関に並べてある花、ペチュニア? 左はマリーゴールド?右は? なかなか覚えられません(*_ _)今日も見ていただいて有難うございました。 [続きを読む]
  • 大正時代ー5
  • 大正時代ー5(明治・大正・昭和)有島 武郎(ありしま たけお)1878年(明治11年)〜1923年(大正12年)小説家。志賀直哉や武者小路実篤らとともに同人「白樺」に参加する。『かんかん虫』『お末の死』などの小説や評論を発表した。38歳で妻の安子の死を契機に本格的に文学に打ち込み、小説『カインの末裔』『生れ出づる悩み』『迷路』『或る女』、評論『惜しみなく愛は奪う』など、下層階級の女性を描いた作品を多く発表 [続きを読む]