クッキングホイル さん プロフィール

  •  
クッキングホイルさん: キリスト教大辞典
ハンドル名クッキングホイル さん
ブログタイトルキリスト教大辞典
ブログURLhttp://christian-unabridged-dict.hatenablog.com/
サイト紹介文キリスト教の問題点について考える
自由文反キリスト的ロジックによって教会を唾棄し、人間性を回復しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 226日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/11 11:00

クッキングホイル さんのブログ記事

  • 偽牧師とは
  • gsbh.org「ブライダル業界に暗躍する偽牧師たち」というブログ記事がありました。引用してみます。私はブライダル・コーディネーターを養成する専門学校でキリスト教の講師を務めている傍ら、方々で偽牧師の醜聞を耳にする。最近は、本物の牧師に司式をお願いしたいという特別な依頼も舞い込んでくる。偽牧師の蔓延は、ブライダル業界のみならず、キリスト教界にとっても、由々しき事態である。偽牧師が結婚式場で司式のアルバイ [続きを読む]
  • 荒れ野での誘惑
  • www.patheos.com福音書には、イエス様が宣教に先立って、荒れ野で断食を行い、悪魔からの誘惑を経験したことが書かれています。読んで見ましょう。マタイによる福音 4:1-11さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである。そして、四十日四十夜、断食をし、そののち空腹になられた。すると試みる者がきて言った、「もしあなたが神の子であるなら、これらの石がパンになるように命じてごらんなさい」。イ [続きを読む]
  • エリ、エリ、レマ、サバクタニ
  • slideplayer.comマタイ福音 27:46 にそして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。という記述があります。なんだ、偉そうに言って、結局土壇場では弱音を吐くんじゃないか、と言われるようなこともあるようですが、キリスト教徒であれば、教会で教わってご存知の通り、これは詩篇第22の冒頭で [続きを読む]
  • 天の国と王家の婚宴
  • www.popsugar.com福音書を読んで見ましょう。マタイによる福音 22:1-14イエスはまた、譬で彼らに語って言われた、「天国は、ひとりの王がその王子のために、婚宴を催すようなものである。王はその僕たちをつかわして、この婚宴に招かれていた人たちを呼ばせたが、その人たちはこようとはしなかった。そこでまた、ほかの僕たちをつかわして言った、『招かれた人たちに言いなさい。食事の用意ができました。牛も肥えた獣もほふられ [続きを読む]
  • なぜ断食を行うのか
  • www.whatchristianswanttoknow.com記事「断食」でも引用しましたが、福音書の次の箇所マタイ福音書 6:16-18断食をする時には、偽善者がするように、陰気な顔つきをするな。彼らは断食をしていることを人に見せようとして、自分の顔を見苦しくするのである。よく言っておくが、彼らはその報いを受けてしまっている。あなたがたは断食をする時には、自分の頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは断食をしていることが人に知れないで [続きを読む]
  • 迷信
  • 迷信的人:把佛教菩?当作神明去膜拜_?恩菩提心仏教には「信仰の対象」が存在しませんので、厳密に言えば、仏教は宗教ではなくて思想の体系だと言えるかもしれません。大衆化の過程において自然発生した迷信的な部分は仕方ないとしても、根幹的な部分には迷信の要素は存在しないはずです。しかし、実際にはそうでもないのです。例えば、有名な「般若心経」を見てみましょう。「観自在菩薩が悟りを求めて熱心に修業を行っていた [続きを読む]
  • 最後の晩餐
  • Right Reason: The Bible最後の晩餐、というと、ダビンチが描いたような、横長の食卓で、椅子に腰掛けて、という図を想像してしまいがちでしょうが、実際には、夕食は上の絵のように、背の低い円卓を囲んで、寝そべって食べていたのだそうです。肉でも魚でも手づかみで、汚れた手は衣服で拭っていたのだとか。随分だらしない感じがしてしまうのですが、当時はそれでよかったのでしょうね。しかし、そう思って福音書を読むと、ヨ [続きを読む]
  • 偶像崇拝とは
  • 52. Why did the Israelites worship a golden calf? (Exodus 32)500questions.wordpress.com出エジプト記 20:4 に、あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。とあるので、これを守る。これが偶像崇拝の忌避であって、キリスト教徒はこれを戒めとして守るわけですが、プロテスタント教会は、カトリックや正 [続きを読む]
  • キリスト教の理念は団体主義であること
  • Eastern Orthodox Christian - 2/3 - Religious Holidays福音書を見てみましょう。少し長くなりますが引用してみます。ルカによる福音 14:16-27そこでイエスが言われた、「ある人が盛大な晩餐会を催して、大ぜいの人を招いた。晩餐の時刻になったので、招いておいた人たちのもとに僕を送って、『さあ、おいでください。もう準備ができましたから』と言わせた。ところが、みんな一様に断りはじめた。最初の人は、『わたしは土地を [続きを読む]
  • 共産主義とキリスト教
  • www.buzzfeed.comキリスト教の批判を続けていますと、「共産主義者」とか「唯物論者」と言われることがあります。僕は、共産主義者でも唯物論者でもないのですが、それらが悪いことは思いませんので、残念ながら、そう言われたところで、全くダメージは受けません。共産主義を、対岸の敵のように考えているキリスト教徒は多いと思います。たしかに、中国や旧ソ連などでは共産党によって弾圧されました。しかし、キリスト教が目指 [続きを読む]
  • パレスチナとイスラエル
  • www.afpbb.com前回の記事「地の塩とは」を書いたあとで、聖書のこの箇所について、死海沿岸の塩の塊のことを知って説教されているのだろうか、と思い、検索してみました。ざっと見た限りでは、知ってか知らずかはわかりませんが、塩の塊について言及しているものは見当たりません。「地の塩」の「地」は放置されている状態です。まあ、それはいいでしょう。教会の説教なんてそんなもんです。今更、もっと勉強して正しい説教をし [続きを読む]
  • 地の塩とは
  • www.deadsea.com前記事「聖霊降臨とは - キリスト教大辞典」に、以下のご指摘がありました。あなたも『聖書は(ヘブル的視点で)解読しないと本質は理解できない』というお立場なのですかね?『注意深く何を言いたいのかを探りながら読み進めなければ、迷信と呪いの指南書に成り下がってしまいます。そうなってしまった例が、現在のキリスト教という宗教です。』の意味について。そして以下のようにお答えしたのですが、違いま [続きを読む]
  • 聖霊降臨とは
  • myocn.net使徒行伝に「聖霊降臨」と呼ばれるエピソードが記録されています。引用してみましょう。使徒行伝2:1-15五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。また、舌のようなものが、炎のように分れて現れ、ひとりびとりの上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国 [続きを読む]
  • カルトに注意
  • polemicsreport.comキリスト教にも「カルト」は存在します。「統一教会」「モルモン教」「ものみの塔」などが代表格ですが、「ヨハン早稲田キリスト教会」「摂理(キリスト教福音宣教会)」「KGK キリスト者学生会」なども社会問題を引き起こしている団体です。これら以外では、単立の教会ですね。ただ一つだけの教会、または10程度の教会で教派を名乗るような教会、「〜チャペル」だとか「ジーザス」なんとかが名前に付いてるの [続きを読む]
  • ニーチェ
  • www.a-inquiry.com「しろうと哲学者トリス氏の生活と意見」というブログがありました。このブロガーはクリスチャンなのだそうです。その中に「【哲学】ニーチェのキリスト教批判:社会的弱者を憐れむのは間違いである」という記事がありましたので一部引用してみましょう。ニーチェは19世紀ドイツの哲学者で、キリスト教を強く批判したことで知られている人。彼によれば、キリスト教とは社会的弱者が感染する病気のようなものだ [続きを読む]
  • 教皇とは何か
  • worldheritagesite.xyzこのブログをご訪問下さる人であれば、カトリック教会という教会があることをよくご存知だろうと思います。そのカトリック教会でイチバン偉い人、といえば「教皇」ですね。「ローマ法王」とも言います。この「教皇」という言葉ですが、なんという言葉を翻訳したものであるか、ご存知でしょうか。教皇 - Wikipediaによれば、教皇(きょうこう、ラテン語: Pāpa[1]、ギリシア語: Πάπας Pápas[2]、英 [続きを読む]
  • キリスト教の救いと仏教の救い その2
  • www.buddha-heads.com前回記事「キリスト教の救いと仏教の救い」で、キリスト教には条件によっては救われない人がいること、仏教では条件に関わらず、すべての人に救われる可能性があることを説明しました。今回記事では、それぞれ、人はどういう理由で、何から、救われなければならないと言われているのかを考えてみましょう。キリスト教に於いては、神によって世界が創造されたあと、だんだんに堕落してしまったので、イスラエ [続きを読む]
  • キリスト教の救いと仏教の救い
  • www.kmw.ac.jpキリスト教も仏教も、「救い」を行う宗教であると言われています。その違いは何でしょうか。簡単に言うと、キリスト教は、人を、神に罰せられる状態から罰せられない状態にすることを救いであるとし、仏教は、人を、煩悩に満ちた「此岸」から、悟りの世界である「彼岸」へ至らしめることを救いと表現しています。言葉で説明すると簡単なようですが、それは一体どういう意味? と細かく言い出すと理屈っぽくなって [続きを読む]
  • エルサレム神殿
  • 岩のドーム - Wikipediaエルサレムの「岩のドーム」をご存知でしょうか。現在は、サウジアラビアの「カアバ神殿」、同じくサウジアラビアの「預言者のモスク」に次ぐ、イスラムの第三の聖地となっていますが、元来はユダヤ教の唯一神殿があったところで、岩のドームの「岩」とは、アブラハムが、息子イサクを神に捧げるための祭壇として用いようとした岩であるとされ、ダビデが契約の櫃を安置し、ソロモンが神殿を建設した場所で [続きを読む]
  • 宗教と博打
  • investment.tvshoppings.com『宗教と博打の信条、「他人の不幸は蜜の味」』というブログ記事を見つけました。hikikomorilife.net一部引用してみましょう。博打の他にも、「他人の不幸で飯を食う」ビジネスには、ブラック労働のピンハネ業や詐欺など犯罪行為を持ちかけて「収入」の一部をせしめる稼業、そして宗教も挙げられるでしょう。ここで注目したいのが、宗教。こいつが一番の天才的「貧困ビジネス」じゃないかなと思ってい [続きを読む]
  • 五つのソラ
  • www.drivethruhistory.comプロテスタント教会の信者は「五つのソラ」という言葉をご存知だと思います。10月31日の宗教改革記念日の説教で取り上げられたりしますが、子供の頃は「五つの空」と聞こえて不思議に思っていたことなど思い出します。「五つのソラ」とは聖書のみ信仰のみ恵みのみキリストのみ神の栄光のみそれぞれの説明は五つのソラ - Wikipediaをごらんいきただきたいのですが、今回取り上げる問題は 「1.聖書の [続きを読む]
  • アブラハムの死生観
  • www.workingpreacher.org創世記から、サラの死に際しての記述を読んで見ましょう。創世記 23:1-4サラの一生は百二十七年であった。これがサラの生きながらえた年である。サラはカナンの地のキリアテ・アルバすなわちヘブロンで死んだ。アブラハムは中にはいってサラのために悲しみ泣いた。アブラハムは死人のそばから立って、ヘテの人々に言った、「わたしはあなたがたのうちの旅の者で寄留者ですが、わたしの死人を出して葬る [続きを読む]
  • 十戒
  • www.myjewishlearning.com「十戒」を知らないキリスト教徒はいないでしょう。教派によって内容が少し違うことはご存知でしょうか。Wikiから引用してみましょう正教会・聖公会・プロテスタント(ルーテル教会以外)の場合主が唯一の神であること偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)神の名をみだりに唱えてはならないこと安息日を守ること父母を敬うこと殺人をしてはいけないこと(汝、殺す無かれ)姦淫をしてはいけな [続きを読む]
  • ゲイが減ってよかった
  • www.excite.co.jp少し前の話なんですが、米フロリダのオークランドで、ゲイが集まるクラブで銃乱射事件があったあと、牧師が礼拝で「ゲイが減って良かった」と発言したのだそうです。一人残さず皆殺しにすればよかったのに、とも発言したのだとか。まるで害虫駆除の感覚ですね。しかし、キリスト教徒は、ゲイを見つけたら殺すようにと神から命じられている、と考えています。レビ記に次のような記述があるからです。レビ記 20:13女 [続きを読む]
  • キリスト教団体で性的虐待
  • koriworld.comキリスト教会による性的虐待は、今始まったことではないのですが、今回はオーストラリアのキリスト教団体による性的虐待が報道されました。」youtu.bewww.huffingtonpost.jpカトリック聖職者の独身主義が問題の一因だと指摘されているのだそうですが、被害存命者の64.3%は男性だと言うのですから、教会における性的犯罪の大半は、そもそも結婚したくない、できない、同性愛の聖職者によって行われているの [続きを読む]