Etienne Marcel さん プロフィール

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Etienne Marcelさん: Etienne Marcel
ハンドル名Etienne Marcel さん
ブログタイトルEtienne Marcel
ブログURLhttp://fumikohayashi2.blog.fc2.com/
サイト紹介文朝起きて、まず、にっこり笑うようにしよう。笑顔を一日、保とう。そうすると、幸福が近寄ってくる。
自由文春、常に前向きに、そして、自分の理想な将来を心に描いて、それを唱えよう。夏の終わりに、それが現実となるよ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 276日(平均2.4回/週) - 参加 2017/07/11 18:55

Etienne Marcel さんのブログ記事

  • ギメ美術館の大名展
  • これは、イギリス人の武者で,鎧兜なしのパンツ一丁。パリの東洋美術のギメ美術館開催中の 大名展、本館の方に、鎧兜、十五体位を展示、別館に大名分布図、采配とか、兜とかを展示。トンボを意匠したかぶととか、すごく興味深い展覧会でした。これだけ集めるのに、どうやったのかなもし。最初、実際に鎧兜を使用したのは、戦国時代からで、大々的には、関ケ原だと思い、軽い興奮。徳川方の武将か、三成、西軍か。一覧カタログでな [続きを読む]
  • スペインの俳優 
  •  Louri Pen作 Marc Chagall 像ポンピドゥーセンターで、今開催中の CHAGALL, LISSITZKY , MALEVITCH 展 の 一作です。フラッシュが光ってて、ごめんなさい。多分、二度目にまた、光らすと、注意されるから、二度撮りしませんでした。旧ソビエト連邦時代のVitebskというところで、1918-1922にシャガールが中心となって、開いた絵の教室での、シャガール 他の教師、生徒の作品展で、フランソワに引っ張られて、半信半疑で、行 [続きを読む]
  • パリの先達の方
  • パリには、OVNIというフリーペーパーが、発行されています。発行人の方は、大変苦労して、この新聞を続けていて、本も出されてます。昨年まで、ニュースダイジェストというのもあったんですが、なくなってしまった。よって、今は、フリーペーパーは、OVNI のみです。OVNIに広告を出しているお店においてあり、私は、ジュンク堂か、K-martで貰ってきます。 私は、テレビ チャンネル TF2の夜の八時のニュースは、毎日みますが、 [続きを読む]
  • 復活祭の御馳走、アルザス、ストラスブルグ
  • これ、なんだと思いますか?そう、ウナギ、アンギーユです。四月二日月曜日は、復活祭の祭日なので、土、日、月の三連休だった、フランス。連れ合いのお母さんの出身地ストラスブルグに行き、コルボー(カラス)というホテルに泊まりました。このホテルにとまるのは、私は、三回目です。この十何年、毎年、大体、復活祭には、ストラスブルグにきてるような気がします。よくわからないけど、復活祭には、皆、魚を主に、たべるみたい [続きを読む]
  • フランスの俳優
  • ARNAUD BINARD   今年  四十七才スポーツマンタイプ好青年の役者さんで、二千二年から五年間 テレビシリーズ、アリスヌブール 女判事殿で、相棒の刑事役で好演した。女判事アリスヌブールは、美人で、独身なんですが、結局、Arnaudちゃんは、アリスヌブールとは、結ばれなかった。やっぱ、判事と刑事じゃあ、むずかしいんだな、きっと。五年間、刑事役やって、次の人に交代、Arnaudちゃんは、降板。転勤したのでした。先週 [続きを読む]
  • 私って、外専かい?
  • w(゚o゚)ww(゚o゚)w何で、ゲイの中の、マダムバタフライちゅうか、少数派の外専になっちまったのか?自分でも不思議。何度も言ってるのですが、小学校卒業作文集に、私は、将来、外交官か、海外特派員になりたいと夢を書いた。海外に住むという夢は、どういうわけか、達成された。ロンドン六年半を経て、パリに2009年四月に来たので、来月、なんと十年目にはいる。作文集に書いた如く、もともと、海外志向が強かったのと、それとア [続きを読む]
  • J'ai 2 amours
  • https://www.youtube.com/watch?v=LXxAgurJfhc昨夜、7 チャンネルで、結構 おもしろい コメデイーをみました。主演は、 FRANCOIS VINCENTELLIという 俳優さんで、ゲイには、人気のある人。もう 何年も前に、クララシェールという 全く同じような設定のシリーズで、 同じく バイセクシュアルの役を演じてる。ウィキによると、結婚してて子供さんもいるから、実生活では、ストレートみたい。舞台は、ストラスブルグ。彼の役は [続きを読む]
  • 雪、寒い
  • 三月二十日だというのに、今日も、雪を屋根に載せた車が、走っていて、昼の気温が三度で、お日様少し顔をだしたのに、さぶいんです、パリ。雪をかぶったオートバイは、サンスルピス広場。税務署の前。奥は、六区区役所。結婚届だすと、十日間くらいの公示があって、張り出されるので、連れ合いと前を通るたびに、同性カップルは、いないかチェック。大体、平均十組ぐらいが張り出されて、名前が、男同士だと、ふむふむ、ええじゃ。 [続きを読む]
  • アルザスワイン街道の町 コルマール
  • パリ東駅十七時五十五分発コルマール着二十時十二分着のTGVに乗って、パリ東駅の次が、ストラスブルグ、約三十分後、最終のコルマールに到着。ファーストクラスで、四人掛けに二人で座り、らくちん。今まで、いつも、レンタカーで、パリからストラスブルグとかコルマール、ルーファに来ていて、電車は、今回、初めてのような気がする。私の連れ合いのご両親の出身地なのであります。なぜパン屋の店先の写真を頭にもってきたかとい [続きを読む]
  • ようやくセーヌの水位下がり、退院後とりとめなく
  • 両側の白く見える遊歩道が見えました。ニ、三日前まで、ここが水没してたのです。雪が少しふったので、白く見えるのは、雪でございます。リュクサンブール公園の梅は、咲いてるのに、なんと寒いことか。三月になったのに。さて、ガンマービーム照射して火曜日退院後、数日たち、頭のしびれもほぼなくなりました。左の聴力は、もう回復しないけど、あちらの方も元気です。照射前と、さして状況変わらないので、さしたる実感なし。正 [続きを読む]
  • 放射線科入院
  • 日曜日の午後二時に、左岸東の大学病院連合体の放射線科に二日間入院して、放射線治療を受けました。左耳奥の良性腫瘍を放射線照射して、その成長を止める為。現在、二?弱の大きさがあり、左耳の聴力が、ゼロ。二年前ぐらいから、左耳がくぐもって、聞こえが悪くなり、耳鼻科の先生が、中耳炎でなく、シュワノムという良性腫瘍みたいだから、IRM(超音波磁気共鳴断層撮影装置)をやるよういわれて、それで、発見。二回目の撮影で [続きを読む]
  • 寒梅 リュクサンブール公園
  • パリ、晴天ですが、気温は、四度です。今週金曜日には、雪がちらつくみたいです。が、リュクサンブール公園西口近くの、この梅の木は、毎年、まだ寒いうちに、花をつけます。本当は、芝生に入っては、いけないんですが、速攻で、花に近寄って、激写。夏場は、公園の巡視員の巡回で、頻繁に、芝生に入った人は、ピッピッと警笛を鳴らされる。夏場、南の芝生一面のみが、ピクニック用に開放されます。しかし、寒梅って、こんなに早く [続きを読む]
  • 衝撃の写真
  •  これは、二月十九日のセーヌ川で、中央にみえるのは、シテ島です。まだ、若干、水位高いですが、二十一日水曜日より、晴天が四、五日続くので、多分、水位は、これで、元にもどりそうです。 サンタンヌ街のエースマートで、蒟蒻、オクラ、えびせん、胡麻豆腐、オッとぎカレーマイルド(ボンカレーの韓国版)、納豆のお買い物。イタリア製のリゾット用鍋で 五穀米を炊いて、カレーを上にかけて、蒟蒻と冷蔵庫にあったブロッコリ [続きを読む]
  • 若い男の子の木炭画
  • 朝日があったてて、すがすがしい、リュクサンブール公園内のセナ、パレ デュ リュクサンブールです。丁度、朝 九時。この写真を撮って、近郊電車に乗って、アトリエ、教室に行きました。中央に座ってるのは、私の先生。今日は、木炭で、この男の子を描きました. 白黒写真からの模写というか、コピーです。この子の持つ、雰囲気は出ていると思うんですが、どうでしょうか。かかった時間は、一時間半。先生及びクラスメートのお [続きを読む]
  • 「笑っているとき、人間は、もっとも強い」
  • 「どんな名医や名薬といえども、楽しい、面白い、うれしいというものに勝る効果は絶対にない」こういう思いが心の中に生じたとき、健康や運命に絶大な効果を与えると説いたのは、中村天風(1876-1968)という人の格言です。この一言で、私は、ころっときました。目から鱗が落ちる思いでした。中村天風は、日本初のヨガ行者にして、思想家、実業家。戦前、戦後にかけて、日本の指導者層に、影響力を持っていた人物だそうです。私は [続きを読む]
  • 大女優のアパルトマンとか、いろいろ
  • たまたま、朝 サンスルピス教会の前を通ると、写真の如く、朝日が、綺麗に当たってるので、一枚撮りました。教会前広場で、中央は、噴水ですが、いまは、噴水なし。左側は、六区の区役所で、一昨日、バロックコンサートを聞いた所。噴水の真後ろの豪華なアパートに、ある大女優 がワンフロア アパートを持ってます。何階なのかは、知りません。一年中ここには、住んでないみたいです。時々、後ろの方の一画に、ピザシックという [続きを読む]
  • バロックコンサート 
  • 本日 二月十日、午後三時より、一時間ちょっとのミニクラシックコンサートに行き、今さっき、帰ってきました。場所は、サンスルピス教会前の パリ六区区役所のホールです。曲目は、HAENDEL - CONCERTO GROSSO OP 6 N1 EN SOLGAMBINI - SYMPHONIE AVEC 2 FLUTES EN RE CORELLI,,,,,,,,,,,SAMMARTINI,,,,,,,,最後  VIVALDI 六区主催,,    === 無料 === 予約不要  今回 我々 三回目。 六区は、お金持ちな [続きを読む]
  • 雪の日のリュクサンブール公園界隈
  • 丁度真ん中に見える小さくとんがりドームが、パンテオンです。実際は、もっと大きくみえたんですが、撮り方へたでごめんなさい。撮った場所は、公園西北で、左の建物が、オランジェリー、冬、オレンジの木とか、夾竹桃をしまっておくところです。右の黒い屋根は、ここで、野外チェスを楽しむところで、雨が降ったら、この屋根の下で駒を取り合う。もっと右にチェステーブルがあって、チェスキ大好き人間が駒もって集まってきます。 [続きを読む]
  • 今日も雪のパリ 
  • 写真上 中央V字に小さく見えるのが、パリ オペラ座です。ルーブル、リボリ道りから撮ってます。右側一帯に日本韓国系経営のレストラン Kマート、十時やとか パン屋カフェのAKIとか いろいろ。左側には、奥中央ピラミッド駅左の方に 本屋ジュンク堂があり、賢三先生を一回お見かけしました。この前買った、彼の自伝 「夢の回想録」は、仕事もプライベートもジェットコースターで、驚きました。ケンゾーのお店は、ルイビトン [続きを読む]
  • セーヌ川水位あがる のと今朝の積雪
  • セーヌ川 写真の階段をおりたところに 遊歩道があるのですが、水没してます。が、もうこれ以上は、水位あがらないようです。後は、徐々にさがる。右に見えるのは、ノートルダム寺院です。私がたっている橋から 下流を見た写真。丁度真ん中上の右あたりの建物が、マリーアントワネットが処刑前に入れられた、コンシェルジェリー。もう少し下る右に、ルーブル美術館。川の流れをみていたら、三メートルぐらいの流木が見えました。 [続きを読む]
  • アラブ服と本場インドカレー
  • まず、新潮文庫のシャンタラム (G.D.ロバーツ著)上、中、下をお取り寄せして、読みました。著者のグレゴリー デイビッド ロバーツは、オーストラリアで、銀行強盗で服役中の重警備刑務所を脱獄して、インドのボンベイのスラムに逃れた自分自身の人生を下敷きにこの何と言っていいのか、冒険小説を書き上げた。というより、私が思うに、登場人物の名前は、変えてるが、ほぼ全部 実際に彼の身に起こったことじゃないかと推測し [続きを読む]
  • 隣人とのこと
  • この写真は、お隣さんでは、ありませんし、勿論 わたくしでもありましぇん。客寄せですが、私が描いたの。見てね。さて、阿部さんが、どうも、平昌オリンピックの開会式に行くみたいなので、申し上げたいことが。阿部さんは、もともと、腸が弱いから、朝昼晩、キムチを食べちゃダメですよと申し上げたい。私は、今年の年始、六日間、ソウルに遊びに行き、一日二回は、キムチを食べたと思う。朝、ホテルのビュッフェで、たくさんい [続きを読む]
  • 楽しい冬のソルデ
  • 今日も、スーパー モノプリで、つい、ソルデなので、色落ちジーンズ 元の値段40ユーロの七割引きで、十二ユーロ、をつい、かごに入れてしまいました。五割引は、よくやってるのですが、割引商品の多さとか、七割引きは、やはり、冬と夏の二回のソルデでしか、お目にかかれません。冬と夏の大ソルデは、最初、最大五割引がでて、一週間後位に、第二弾、七割引きになって、最終、八割引きになって、あと、ごみが残る。が、初日で [続きを読む]
  • ソウルから帰国 まとめ
  • 王宮、昌徳宮前。ソウルへは、我々、別々に四回か、来ておりましたが、五つの王宮訪問は、お互い、初めてでした。私の前回は、十八年前で、あの時のソウルの物価は、何でも、東京の半分でした。まだ、仁寺洞の、あるいは、鍾路の道端で、ミノムシみたいな蒸したものを道端で、売ってた。そんな昔の光景は、今回すっかりなくなってた。あの当時は、釜山からソウルへの特急電車の車内販売の売子さんが、全員おじさんだったので、びっ [続きを読む]