ハッピークローバー さん プロフィール

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ハッピークローバーさん: ハッピークローバー
ハンドル名ハッピークローバー さん
ブログタイトルハッピークローバー
ブログURLhttps://ameblo.jp/happyclover-sky/
サイト紹介文福祉のお仕事や自身の体験の中で高齢者や障がいを抱える方の介護、支援で頂いた温かさを漫画にしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 284日(平均0.6回/週) - 参加 2017/07/12 13:57

ハッピークローバー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 自閉症の子供さんと過ごした大切な時間
  • まだ福祉関係のことを仕事として行っていなかった時、自閉症のお子さんを学校から家まで送るという役目をやってくれる人を長い間探しているという話を知りました。私は、すぐ行動する積極的なタイプではないのですが、その時、「私でもいいならやらせてもらいたいな、わくわく」と嬉しくなって、ご家族に迷わず電話をした覚えがあります。19歳の終わりだったと思います。 私自身、子供時代に施設で生活していた時、後から思えば [続きを読む]
  • 利用者さんの感性が私を幸せにする
  • この漫画に出てくる浅野さんは、とってもかわいくて、スタイルがよくて、目をいつもキラキラさせていた方でした。認知症はかなり重度でしたが、思い出すのは笑顔ばかりです。利用者さんと密にかかわると、利用者さんのお茶目なところや、激しい所などなど、知らなかった一面を日々発見します。そして、そういう一面に出会うたびに、私自身もまた自分の中の違う一面を見つけたりします。 浅野さんに出会って、あまりに感動して、何 [続きを読む]
  • 利用者さんの大切な一日
  • 桜の季節になりましたね。 利用者さんは、桜が咲く季節が春だとわからなくても、その桜を眺める姿や、ゆったりした幸せな姿を時に見せてくれる時があります。その姿を見ると、私はいつもバタバタ急いでいて、季節は春だとわかっているのに、目の前にあるものを、花を緑をゆったり感じいることもなくて、自分の人生何を大事にしたいんだろう?と20代からよく思いました。 仕事は確かに忙しいので、職員がパニックになりそうな状態 [続きを読む]
  • 利用者さんは職員をよく感じている②
  • 利用者さんが職員の体調や気分の変化、環境に敏感なことは前回の漫画にも描きましたが、今回の阿部さんのお話はどんなにパニックになっても、辛くても、相手を感じて対応しようとするお話。阿部さんの病気とか認知症とかに負けない優しい力のお話です。私なら、苦しくてパニックしている中で、相手の痛みに気づき対応なんてできない><ていうか、優しくできるかっ!^^;;阿部さんの懐の大きさを感じます。 阿部さんはほとんど [続きを読む]
  • 利用者さんは職員をよく感じている①
  • 利用者さんとずっと接していると、職員も利用者さんの変化を察知しますが、利用者さんもこちらが思っているよりずっと感じていらっしゃることが多いというのが、私の経験だけですが、実感です。ただ、疾患(認知症や意識がはっきりしないなど)で、それを言葉に表したり、態度に出せなかったりするだけかなあ、と思います。 私自身、体を壊したときは、ものすごく環境や人に敏感になりました。意識が朦朧としている時ほど、話す余 [続きを読む]
  • 介護の仕事に携わる中での喜び
  • 介護を通して沸き上がる心の中のものを、自分が満足するほどだれかに伝えたことはありません。 この例えようもない深い幸せと相手の世界と自分の世界が境目なく広がったような間隔、そして心深くからいとおしい気持ち。そういうものをどうやって表して伝えていいのか、イマイチ語彙も説明力もない私にはわからなかったりします。 嫌なことも抑えておくとストレスになるのですが、嬉しいことも抑えておくとストレスになりますね^ [続きを読む]
  • 経験はだれにとっても宝物
  • どなたにとっても、大切な経験ってありますよね! 年を重ねていくなかで、喜んだこと、悲しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、力を注いだこと、努力してきたこと、そんな経験が沢山財産になっていくと思います。 認知症を抱え、お話や行動が上手にできない中でも、過去の大切な経験や行動などを深く刻み込まれており、その方の人生が浮かび上がることがあります。 目の前の利用者さんの人生が見えてくる瞬間、私はいつも [続きを読む]
  • 夜勤のお話し
  • 介護職にとって夜勤はとても大きな労働ですよね。 静かで穏やかな夜であれば、それでもほっとしますが、時により、発熱や嘔吐があれば、走り回ること必須、あまりに発熱者が多くて、水分補給と検温を何人したのかわからなくなったり、不穏者がなぜかものすごく多くて、皆起きてる!とかも、夜勤あるあるですね><夜は不安になりやすいのは、誰でもあることです。病気をもっていればなおさら。 それでも私は夜勤が好きです。私自身 [続きを読む]
  • 「介護の仕事なんか」「福祉の仕事なんか」というイメージ
  • 介護を仕事にしている人は、自分の仕事を人に言ってどんなことを言われるでしょうか。 私、今迄言われたことは「えらいねえ〜」「なんでその仕事なの?(不思議そうな感じ)}「へえ〜↓(ちょっと尊敬がない感じ)」「ほかに仕事なかったの?」が多いです。 でも、私は何を言われようと、仕事はとても素敵だと思っていて、誇りだったので、何も感じませんでした。「あんたら、このすばらしさを知らんやろー、まあ、ええやー、いっ [続きを読む]
  • 母の脳梗塞②
  • 母の脳梗塞①の続き ところで、母は退院後も、話していることが辻褄合わないことも沢山ありました。話していることがちっともかみ合わず、認知機能も一時的に低下したようでした。 しばらく、その状態が続き、少しずつ、母の頭を整理できるように、ゆっくり、丁寧に話したりする姿勢を続けました。 あとは、本当にむせがひどくなりました。あと失禁ですね。 私はなんとも思わないのですが、(私は病気もちなので、20代から失禁よ [続きを読む]
  • 母の脳梗塞①
  • 母は昨年の今頃、脳梗塞になりました。 母の体調は、50代くらいから、高血圧と心臓の悪化で相当危なかったのですが、私自身が病気で食事に気を付けているのを、ついでに母に食べてもらうようにしたら、どんどんと元気に。そして実年齢より15位若く見えるほどに美しくなりました^^ 元々大きな病気をしたことがない体ですので、運動などを取り入れるとどんどん元気になり、70過ぎても、キャリアウーマン続行中なほどでした。 [続きを読む]
  • 身内の介護と仕事としての介護の違い③
  • 今迄の話はこちら^−^身内の介護と仕事としての介護の違い ①身内の介護と仕事としての介護の違い ② ずいぶん前の話になりましたが、続きです^^ 親しい人の介護は大変ですね。これにつきます。 今迄の家族の関係性でお互いいろいろありますよね。 そういうものが介護という大きな始まり、密接に接する中で、自分の持っている今迄のよいものだけではなく、悪い気持ち(これが主ですが)気持ちが出て来たりします。 でも身内の介 [続きを読む]
  • ケアマネ試験あるある漫画③ 試験終了後
  • 今日は全国的によい天気ですね。こちらは静岡ですが、少し暑いくらいです。 気温差が激しい中、高齢の方やご病気を抱える方は大変ですね。私も、福祉やら介護やら相談やら、させていただいているわりには、弱い体と心を経験済みなので、病気を抱える方の状態が身に染みるようです。 私は自己管理の上、業務に影響しないようにしてきましたが、普通の人みたいに、外でごはん食べたり、外のものを飲んだり食べたりしない。あちこち外 [続きを読む]
  • ケアマネ試験あるある漫画②
  • 試験あるある漫画①の続きです^−^ 試験中って、「ああ、もうやめよう、無理だ」という波と、「ううむ、できるだけ頑張る」の波をサーフィンのようにのっていて試験終了まで頑張った気がします。 お隣の方が試験中に、イライラした感じでソッコーで寝てしまったので、(たぶんあきらめたのだと思うのだけれど)、なんだかそれにつられちゃって、私もあきらめないとだめかも、と思ったりしたり。 でも、最後まであきらめないで問 [続きを読む]
  • ケアマネ試験明日ですね。ケアマネ試験あるある漫画。
  • 明日はケアマネ試験ですね。全国的に晴れのようでよかったです。そんなに寒くはないのかな? 私は昨年、試験を受けました。昨年は色々なことがあった中、体も心も負担が多いことが多かったので、なんとか会場に行けたときは、うるうるしたものです。そして、十何年ぶりに受ける試験にとてもドキドキしました。ただ、急いでいったので、汗をかいて、その後の試験中の空調の風が冷たくて咳をこらえるのに大変でした><寒かったです [続きを読む]
  • 自分の行き先
  • お久しぶりなブログになってしまいました。 いろいろ漫画は描いてあるのですが、まとまった時間がとれなくてバタバタしていました。 実は母は昨年脳梗塞になったのですが、ずいぶんそのことに私はエネルギーを注ぎました。でもようやくエネルギーを注がなくてよさそうです。奇跡的にだいぶよくなり、もう病気前よりも元気になったという感じです。 特に病院のリハビリも受けず、家で毎日リハビリをしました。あと食事、マッサージ [続きを読む]
  • 身内の介護と仕事としての介護の違い ②
  • 身内の介護と仕事としての介護の違い ① の続きです。 まだ調整がうまくいかず、ペンの太さが太くなったりしてすみません^^;;ちっと線が太くなりすぎました。いずれ、たぶん、いつか、統一するはず・・・・。(統一しろよっ)読みにくくてごめんなさい。 祖母の介護、そして身内の世話は、本当に疲れました。確かに、介護技術の未熟さもあります。そして職場のように仲間がいないこともありました。でも一番は身内との距離 [続きを読む]
  • 完璧な人なんていないです!
  • 以前の知的障害者の方々のグループホームで支援をさせて頂いた時のことです。 そこの利用者さん(仮に「田中さん」とします、私は仮に「松本」とします)、は、障害者枠で就労もされており、そのグループホームから就労先に通う日々でした。私はそのグループホームで安定して、田中さんが自己管理を行い、生活ができるように支援することがお仕事でした。 ある日、その田中さんが悪くないのですが、田中さんが悪いという状況になっ [続きを読む]
  • すみませんでした。
  • 毎日暑いですね^^読んで下さる方がいらっしゃったら、本当にありがとうございます。 暑い夏ですので、体に気を付けて夏を乗り切ってくださいね。 ところで、2回、へたっぴの漫画を描かせてもらいましたが、スマホでは細長いサイズの方が見やすい、や、少し見にくいなどのアドバイスをありがたいことにいただけて、スマホでは、やはりサイズが違うのか!!!!!とようやくわかりました。 すみません、現在の携帯普及率160%以 [続きを読む]
  • 身内の介護と仕事としての介護の違い ①
  • ばあちゃんは、ばあちゃんの子供、長男のお嫁さんのところに一時いました。私は違うところに住んでいたため、通っていましたが、この漫画の描いたころは、いずれ、一緒に住むように準備をしているところでした。 ただ、なぜか、ばあちゃんの介護は疲れました。本当に疲れました。オムツ交換一回でへとへと、車いすに移乗介助でへとへと。 しばらく動けなくなるのです。このことについて、ずいぶん自信をなくしたものです。ずいぶん [続きを読む]
  • 介護業界にAIが導入される中で
  • 早速、豊橋市でAIによるケアプラン作成の導入がされました。個人的には、AIを使うことは要介護の方が増える中で、人手も足りず、国の財政を圧迫する中で必要かもしれないと思います。予防、自立支援プランなど、AIで大まかにプランを作り、その上で個人個人にケアマネが調整していく、との話も聞きます。 ただ介護であれ、ケアマネ業務であれ、対人援助とは、観察と関わりの連続です。観察し、相手の状態から一番良い動き、 [続きを読む]
  • 育ててくれた祖母に何も返せない〜祖母が介護が必要に〜
  • 祖母が私を育ててくれた時代は、70代の方といえば、もう今の80代以上にみえました。本当に「縁側に座っている小さいおばあさん」という感じでした。 今の70代はとても若いですね。お孫さんのお世話もよくされている方々を見かけます。私の時代は、孫の世話をするおばあさんは見かけることがほとんどなかったと思います。家庭に母親がいることが当たり前の時だったからかもしれません。 祖母が私のオムツをかえてくれ、そし [続きを読む]
  • はじめまして
  • 福祉の世界のこと福祉の仕事のことそして関わりあう方たちのこと 自分自身が小さいころから福祉の世界にいて傷ついたり苦しんだり変えたいと思ったりその中の出来事 今まで自分が伝えることなんて恐れ多くてできないと思っていました。未熟で至らない私がやっていいのかな、とも。 でも、少しでも言葉にできないあたたかさを漫画にのせて何か伝えられればそして何より「ありがとう」、というお礼を、出会った方に胸いっぱいこめて [続きを読む]
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