佐近下野守 さん プロフィール

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佐近下野守さん: 毛利元就家臣団列伝
ハンドル名佐近下野守 さん
ブログタイトル毛利元就家臣団列伝
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sakonsimotukenokami/
サイト紹介文毛利元就の研究をしております。
自由文素人が趣味で研究しているブログです。宜しく願います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 125日(平均3.1回/週) - 参加 2017/07/12 14:54

佐近下野守 さんのブログ記事

  • 木原左馬助
  • 木原左馬助(きはら さまのすけ)(生没年不詳)【列伝】天文十九年(1550)、福原貞俊以下家臣連署起請文で、176番目に署名。 厳島合戦で仕官した陶方の木原通繁、またその一族か? [続きを読む]
  • 吉川経家
  • 吉川経家(きっかわ つねいえ)(1547〜1581)【列伝】父吉川経安の嫡男、母吉川経典女。妻境経輝(境氏吉川)。子経実、家種、家好、あちゃこ(都野家頼室、後武安十兵衛室)、女(粟屋加賀守室)、女(福富晴方室)。通称千熊丸、小太郎。官位式部少輔。居城石見福... [続きを読む]
  • 吉川経安
  • 吉川経安(きっかわ つねやす)(1525〜1600)【列伝】吉川家臣。吉川家分家。石見吉川氏10代当主。父久利淡路守、母吉川経佑娘。妻正室吉川経典三女。子経家、久利盛勝室、小坂経通室。官位伊豆守、左近将監。居城井田殿村城、石見物不言城、福光(邇摩郡)城主。... [続きを読む]
  • 河村藤五左衛門
  • 河村藤五左衛門(かわむら とうござえもん)(生没年不詳)【列伝】天文十九年(1550)、福原貞俊以下家臣連署起請文で、51番目に署名。 幸盛を暗殺した河村新左衛門の一族かな? [続きを読む]
  • 河内義信
  • 河内義信(かわち よしのぶ)(生没年不詳)【列伝】通称神兵衛。官位筑後守。安芸佐伯郡の豪族。父河内長義。安芸土井岡城主。 小早川家臣として活躍。天文十九年(1550)、福原貞俊以下家臣連署起請文で、223番目に署名。備後守煕資、他の河内一族の可能性もあり... [続きを読む]
  • 上山左馬助
  • 上山左馬助(かみやま さまのすけ)(生没年不詳)【列伝】天文十九年(1550)、福原貞俊以下家臣連署起請文で、240番目に署名。 もしかしたら、備後国人衆の上山氏のひとりかもしれません。 [続きを読む]
  • 兼重元宣
  • 兼重元宣(かねしげ もとのぶ)(1509〜1580)【列伝】父は兼重元鎮で、元宣は元就の従兄弟にあたる。妻粟屋氏の娘。子元続。通称弥三郎。官位左衛門尉、下総守。永正六年(1509)、兼重元鎮の子として生まれる。幼少の頃より、元就や隆元の側近として仕え、後には... [続きを読む]
  • 兼重元鎮
  • 兼重元鎮(かねしげ もとしげ)(?〜1541)【列伝】父は毛利豊元、母は因幡国の藤掛蔵人の娘。妻吉川経世の娘。子元宣。通称弥三郎、五郎兵衛尉。元就の叔父にあたる。文明年間(1469〜1476)、毛利豊元の三男として、安芸吉田荘兼重の地で誕生。母は因幡の藤掛蔵... [続きを読む]
  • 柏村左京進
  • 柏村左京進(かしわむら さきょうのしん)(生没年不詳)【列伝】天文十九年(1550)、福原貞俊以下家臣連署起請文で、64番目に署名。 順番が前後して申し訳ない。 [続きを読む]
  • 桂 保和
  • 桂 保和(かつら やすかず)(生没年不詳)【列伝】毛利、平賀家臣。父桂広澄の四男。官位美作守。平賀広相の与力を務め家老となる。天文二十二年(1553)、江田氏の高杉城攻めに従軍。永禄五年(1562)二月、福屋隆兼討伐に従軍。弘治元年(1555)、鞍掛城攻め... [続きを読む]
  • 桂 就延
  • 桂 就延(かつら なりのぶ)(生没年不詳)【列伝】父桂広澄の三男。妻阿曽沼元秀の次女。官位紀伊守。通称源右衛門尉。初めは元信と名乗り、後に就延と改名。天文十九年(1550)七月十三日、元就の命により、郡山城へ登城した井上就兼を誅殺。 七月二十日、福原貞俊以... [続きを読む]
  • 桂 元忠
  • 桂 元忠(かつら もとただ)(1499〜1570?)【列伝】毛利家一門衆。官位左衛門太夫、上総介。父桂広澄の次男。子就宣、隆正、就忠。通称左衛門大夫、居城二保島守将。毛利家の庶家桂氏の一族。桂広澄の次男で、兄に元澄、弟に就延、保和がいる。大永四年(1524... [続きを読む]
  • 桂 広繁
  • 桂 広繁(かつら ひろしげ)(?〜1615)【列伝】毛利家譜代衆。父桂元澄の五男、母志道広良の娘。子鎮繁、繁次、黒寿丸。幼名弁慶丸。通称少輔五郎。法名快友。官位民部大輔。居城桜尾城主、備中加茂城、筑前久留米城代。弘治三年(1557)十一月、輝元が桜尾城在番... [続きを読む]
  • 桂 元将
  • 桂 元将(かつら もとまさ)(生没年不詳)【列伝】父桂元延の次男 天文二十三年(1554)、大内家属城を攻めた際、毛利家の支配に抵抗し、陶晴賢に味方した農民が吉和山里一揆を起こし、鎮圧。軍功あり。弘治元年(1555)、厳島合戦でも、20人の敵首を獲得し、軍... [続きを読む]
  • 桂 元重
  • 桂 元重(かつら もとしげ)(生没年不詳)【列伝】桂氏嫡流。官位左衛門太夫、能登守。父桂元延。弟元将。子三郎左衛門元相。元澄の孫。隆元の側近として活躍。父である元延(元澄の嫡男)の功績は不明。代々左衛門と称する家系で、尼子家署名の左衛門が孫の元重とされてい... [続きを読む]
  • 桂 景信
  • 桂 景信(かつら かげのぶ)(生没年不詳)【列伝】小早川家臣。父桂元澄の四男、母福原広俊の娘。官位右衛門大夫、左衛門大夫。子孫七郎。毛利家からの隆景付き四家老として隆景に仕える。小早川一門と肩を並べる重臣。隆景の下で、小早川軍旗頭、奉行人を務めた。小早川家... [続きを読む]
  • 桂 元親
  • 桂 元親(かつら もとちか)(?〜1562?)【列伝】毛利家譜代衆。官位兵部丞。父桂元澄の三男。墓所徳隣寺。毛利隆元の家臣で、侍大将。冷泉元豊、赤川元吉(元徳)と共に九州門司城番の三将の一人。弘治二年(1556)、防長攻略の際、山代一揆鎮圧に軍功。毛利隆元... [続きを読む]
  • 桂 元澄
  • 桂 元澄(かつら もとずみ)(1500〜1569)【列伝】毛利家譜代衆。父桂広澄の嫡男、正室福原広俊の娘、側室志道広良の娘。子元延、元貞、元親、景信、冷泉元豊妻、広繁、元盛、元時。左衛門尉。能登守。安芸桂城主、安芸大野郡桜尾城主。毛利庶家出身の宿老。福原広... [続きを読む]
  • 勝一
  • 勝一(かついち)(生没年不詳)【列伝】座頭。琵琶の名手であり、古今の学に通じ、天文学・兵法にも明るかった。元就のお抱え琵琶法師として仕える。得意曲は秘伝といわれる「大原御幸」。元就が重代の刀が三つに折れる夢を見ると、それは刕(国)を得るという瑞兆と喜んだ。... [続きを読む]
  • 香川光景
  • 香川光景(かがわ みつかげ)(?〜1605)【列伝】安芸国人衆。父香川元景、母平賀興貞の娘。兄弟井上元正、就親、政俊。正室伴繁清女。子広景、春継、学澄、椋梨弘平室、熊谷直顕室。通称五郎。左衛門尉。安芸佐伯郡八木城主。安芸香川氏は、元安芸武田家臣で、武田家家... [続きを読む]
  • 小野矩資
  • 小野矩資(おの のりすけ)(?〜1600)【列伝】大内家外様衆。俊久。外記丞。元々大内家臣だったが、大内家滅亡後、福原貞俊の取次により毛利家に降り、厚狭郡の所領を安堵された。後に豊前刈田松山城に入城し、大友勢の猛攻を凌ぐなど各地で軍功を挙げた。慶長五年(1... [続きを読む]
  • 小倉元実
  • 小倉元実(おぐら もとざね)(生没年不詳)【列伝】毛利隆元家臣。新四郎。元悦。越中守、木工助。近江出身。元就に抜擢され、隆元の側近として活躍。弘治元年(1555)、厳島合戦後、毛利軍が防長に侵攻する際、小寺元武と共に、大友家との外交交渉の使者に派遣され、大... [続きを読む]
  • 小笠原長雄
  • 小笠原長雄(おがさわら ながかつ)(1520〜1569)【列伝】石見国人衆。父小笠原長徳、母福屋氏。弟隆章。正室吉川元経の娘。子長旌、元枝、長秀。弥治郎、兵部大輔。弾正少弼。石見邑智郡川本温湯城、石見邇摩郡甘南備寺山城主。戒名成是大龍居士。石見川本を本拠と... [続きを読む]
  • 岡 光良
  • 岡 光良(おか みつよし)(生没年不詳)【列伝】毛利家譜代衆。宗左衛門尉。石見邑智郡都賀行城主。天文九年(1540)、吉田郡山城籠城戦の際に、敵の首級12個を討ち取る武功を挙げた。九月二十六日、小早川興景軍と大内軍先鋒・杉隆相軍と共に反撃、郡山城からも粟屋... [続きを読む]
  • 岡 就栄
  • 岡 就栄(おか なりひで)(生没年不詳)【列伝】小早川家臣。与次郎、与三左衛門尉。和泉守。子景忠。備後明知城主。元々は奈須姓を名乗っていたが岡姓に改名。毛利興元・幸松丸・元就に仕える。天文十一年(1542)、元就から安芸高田郡北で一町七反半を下賜された。 天... [続きを読む]