北大路流山珍 さん プロフィール

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北大路流山珍さん: 私的喫煙日記
ハンドル名北大路流山珍 さん
ブログタイトル私的喫煙日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/meditationandmeerschaum/
サイト紹介文パイプ煙草について徒然に書いています。
自由文メシャムパイプのある楽しい日々について、何時、何処で、どんな煙草をどんな風に愉しんだか、徒然に書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 359日(平均0.7回/週) - 参加 2017/07/13 07:23

北大路流山珍 さんのブログ記事

  • ポールよおまえもか…
  • 今日、突然に…近所のセブンイレブンでポール・モールを買おうとしたところ、販売終了と告げられた。「なん…だ…と…」絶句である。シガレットはポール・モールと決めていたからだ。2005年からだから、もう13年間もだ。何処にでも置いてはいなかったので、仕方なく別のタバコを買う事はあったが、最近では割と置いているコンビニも増えたナアと思っていた矢先である。販売するブリティッシュ・アメリカン・タバコのページには、 [続きを読む]
  • 今こそ、スモーカーのゆとりというものを見せつけてやろうじゃないかね
  • 一服しよう。という言葉がある。何処か腰を掛けるところを探して、煙草を吹かそう、という意味だと一般には思われているかも知れないが、別に「一服」は煙草だけの話ではない。お茶も一服である。元来は、一休みする事を一服という。一服は一回分という意味。お茶だと一杯、煙草だと一本。その間、心と体を休めて、リフレッシュしようという冷静で建設的な姿勢である。平常心を取り戻し、人心地をつける。大仰に言えばヒューマニ [続きを読む]
  • 東京都受動喫煙防止条例成立に寄せて
  • とうとう東京都の受動喫煙防止条例が都議会本会議で可決してしまった。例え自ら煙草を忌み嫌う者であったとしてもだ、このような横暴な条例を良しとしてしまう事が、苟も議会制民主主義を履行する立場である議員達の所業だとは恐れ入った。喫煙に関する事だけではない。理想の社会を作り上げようとする試みは、須く、その社会を構成する全ての人々の理想によって、行われなければならない。私達喫煙者の多くは、煙草の煙を嫌う人 [続きを読む]
  • G.L.ピース ウェストミンスター
  • 久々にラタキアをガーッと吸いたくなって、この煙草。正直、この手のバルカンタイプの煙草は星の数ほどあって、何が何だかわからない。あまりしっかりと吸い比べた事もない。今回しみじみとウェストミンスターを味わってみて感じた事は、「優しい」という事だ。レシピエントはダンヒルのロンドンミクスチャーと同じなのだが、ロンミクに比べると角が取れている感じがする。もっともオーリック製になってからのダンヒルしか吸った [続きを読む]
  • マクリントック ブラック・チェリー
  • パイプ煙草を始めた頃、最初に吸っていたのが着香だったせいか、どうしても私はアロマティック煙草に帰っていく傾向がある。一番パイプらしいと感じてしまうし、何と言っても最初に開封した時のワクワク感は、着香に勝るものがない。 マクリントックというブランドには、オレンジ・ドリームでかなりお世話になっている。その他にもクレーム・ド・カシスなんかが好きだ。パウチもので、気軽に楽しめる。今回は日本でお目にかかれな [続きを読む]
  • あなたのパイプスモーカータイプ診断
  • 質問1最早パイプは肉体の一部だはい→質問2へいいえ→質問7へ質問2パイプは私の能力の一部だはい→質問3へいいえ→質問4へ質問3パイプによってアイデアが閃くはい→診断1へいいえ→診断2へ質問4パイプを持って旅に出るはい→質問5へいいえ→質問6へ質問5パイプを吸うと詩人になるはい→診断3へいいえ→診断4へ質問6主に家でパイプを吸うはい→診断5へいいえ→診断4へ質問7パイプは長寿の秘訣はい→質問8へいいえ→質問9へ質問8チ [続きを読む]
  • エドワード・G.ロビンソンズ パイプブレンド
  • アメリカで古くから売られている所謂オールドスクールの1つ。写真の人物はアメリカの古いギャング映画のスター、エドワード・G.ロビンソンである。アメリカのギャングというと、葉巻の印象が強いせいか、この写真の彼はギャングというよりも弁護士か新聞記者のように見える。 この人は実際に、プライベートでパイプを愛用していたという事だから、このブレンドの監修に当たったという話も、まんざら宣伝文句ばかりではないのだろ [続きを読む]
  • C&D エピファニー
  • 今回紹介する煙草はコーネルディールのエピファニー。エピファニーとは、しばしば「閃き」という意味にも使われる言葉で、キリスト教の公現祭(1月6日)を表す。この日は、クリスマスから数えて丁度12日目にあたり、お祭り気分の年末と正月が過ぎて、日常に戻る入り口の日でもある。文学上の用法では、平凡な出来事の中にその事柄・人物などの本質が姿を現す瞬間を象徴的に描写することも意味するらしい。転じて「常喫」という意 [続きを読む]
  • ラットレー ユニオン・ジャック
  • ラットレーの新しい着香タバコの3つ目である。前回バッキンガムを紹介してから大分過ぎてしまった。6つ全部紹介し終わるのは一体いつになるのだろうか?ユニオン・ジャックの名前に意味は無い。英国っぽいタバコを想像しないで欲しい。 毎度の事だが、ベットリとした着香タバコ。今回確信したのだが、どうやらこのシリーズのブラック・キャベンディッシュは同一である。おそらく、バージニア、バーレー、ケンタッキーも配合率は [続きを読む]
  • さよならカエル君
  • 私が常喫している煙草「フロッグモートン」を製造・販売していたメーカー「マクレーランド」が廃業した。オークションサイトなどでは高値で取引きされているらしい。思えば、カエル君とは十年来の付き合いだ。最初に試したのは、T市のZというタバコニストでご主人のK氏に薦められた時だ。最初の何口かですっかり魅了された。運命を感じたと言っても過言ではない。着香ばかり吸っていてあまりラタキアに興味がなかった私が、常喫す [続きを読む]
  • 久しぶりに祖師ヶ谷大蔵珈琲屋それいゆに入る
  • 引っ越しをしてから一度行ったか、記憶が確かではないのだが、半年ぶりぐらいでそれいゆに行った。やはり落ち着く。2時間程ダラダラと過ごした後、近所の本屋へ。本屋という所に入ると、如何に自分が世間の事を知らないかを思いしる。尤も、書物や活字から離れた時代、本屋は最早、世間とは解離しているかもしれない。祖師ヶ谷大蔵も徐々に変わって行く。この本屋はちょっと前までは文芸書林という地元では古くから馴染まれた本屋 [続きを読む]
  • 2018メシャムパイプオフ会ご報告
  • 今日は年に一度のメシャムパイプの為のオフ会。毎年、メシャムの誕生日である1月30日に最も近い日曜日を開催日と決め、今年で2回目になる。新宿の貸会議室を4時間借り切り、思う存分に紫煙を燻らせる。もちろん、メシャムパイプでだが、ブライヤーやその他のパイプでも構わない。パイプスモーカー達がおのおの好きなパイプでゆったりとした時間を過ごす。今日は、偶然にも別のパイプクラブが同じ貸会議室の別号室で例会をやってい [続きを読む]
  • メシャムパイプ愛好会オフ会2018開催のお知らせ
  • 2018年度メシャムオフを開催します。 年に一度、メシャムの誕生日1月30日に最も近い日曜日をメシャムオフ会としたいと思います。 今回は1月28日となります。 会場はルノアール新宿区役所横店です。 2号室を予約しています。1号室がすでに予約されていたため、今回は少し狭いですが2号室になります。 このオフ会は、パイプスモーカーの集まりです。 特に海泡石(メシャム)でできたパイプを使っていたり、興味を持っていたりす [続きを読む]
  • RCM半年経過報告
  • RCM半年経過報告しばらくぶりにリバースキャラバッシュのメシャムパイプをリポートする。 ご覧の通り、ほぼ変化はない。この3ヶ月間も休みなく使っていたのだが、着色の停滞期なのである。半年後でこの様子なのだから、この先もほぼこの調子が続くのだろう。 リムトップのシルバーは熱や酸化による変色よりも、煤で汚れやすいので喫煙後は小まめに拭くようにしている。ここがいつもピカピカだと気持ちが良い。 側面は金属磨き [続きを読む]
  • 歳をとっても意固地にはなりたくない
  • 全然、煙草と関係のない話題で申し訳ないのだが、「歳をとっても意固地な爺さんにはなりたくないなあ」とつくづく思う。何かとイライラする事の多い世の中だが、イライラを他に伝播するようにはなりたくない。イライラしている友人がいたら、鎮めてあげるぐらいの度量を持ちたい。先程、午後10時頃だったか、古い友人から電話があって、久しぶりだねと話し始めた。話題は政治や先だっての衆議院選挙の話など。途中から相手が何だ [続きを読む]
  • 煙草開放宣言
  • 歴史上、同調圧力に打ち勝って来たものとは、たったひとりの「叫び」である。 童話「裸の王様」の最後に登場する、名も無き少年の真実の「叫び」だ。 その「叫び」は、ひとり、またひとりの魂を揺さぶり、あらたな「叫び」を生んでいく。 「何故あなたは煙草が毒だと思うのですか?」という問いにある人は言った。「だって煙草の箱に書いてあるじゃないか」 今や世界の常識として、煙草は人類にとって有害なものである。科学的な [続きを読む]
  • サミュエル・ガーウィズ キャビーズ・ミクスチャ
  • 昨日は関東パイプオフ会だった。8月は行かなかったし7月は大煙会だったので、2ヶ月ぶりである。 D.Sさんが持って来た煙草「キャビーズ・ミクスチャ」を1ボウル分ビニール袋に分けてもらった。ティン・ノートは不思議な香りがした。 この写真は他から借用してきたもの。はっきりした形のものは少ないが、スパンカットがところどころ目立つ。ヴァージニアとペリク、Va/Perと言われる葉組み。有名なのはスリーナンズとかで、私が自 [続きを読む]
  • マクレーランド バルカン・ビューティー
  • 久々にラタキアもの。柘のカタログには載っていないから、日本では売っていないのだろう。しかし、何とかならんのかなこの絵は(笑)。誰が描いてるのかな?知り合いの子供にでも描かせているんだろうか?「なかなか味があって良い絵じゃないか」などと思う人もいるかも知れないが、私としてはもうちょっとどうにかならないものなのだろうか、と思ってしまう。金なんて一切要らないから描いてあげたい。ロゴもレイアウトも可成り [続きを読む]
  • RCM着色報告7
  • RCM(リバース・キャラバッシュ・メシャム)ブレイクインから3ヶ月経過後の姿である。 2ヶ月後の写真と比較してもらえば判るが、全体の印象としてはほぼ変化なしというところである。ただし、肉眼ではボウル部分がかなり変化している。真っ白な紙と比較すると判るが、全体にベージュ色になっていて、特に後ろ側が濃い。 ボウルとシャンクとの継ぎ目付近、くびれの部分も滑らかなグラデーションで色が着き出している。ここが今後 [続きを読む]
  • ライブ配信番組の仕切り直し
  • 明日は関東パイプオフだが、仕事が終わりそうもなくて、行けないかも知れない。こんな日記なぞ書かずに、さっさと仕事を終わらせれば、行けるかも知れない。しかし現実には私はこの日記を書いているのである。 ご存知の読者の方もいらっしゃるかも知れないが、6月から2ヶ月、計5回配信したライブ番組「パイプの部屋から」を一旦休止し、考え直す事にした。過去の配信動画はYoutubeにある。 一番多い時で視聴者は17人。高視聴率を [続きを読む]
  • ピーターソン ハイドパーク
  • 吸ったことの無い煙草はまだまだ沢山あって、片っ端から試してみてはキリがなく、かといって他人の助言は好みの問題だからあまり参考にならない。このハイドパークも、ただ何となく買ってみた。着香だと思って買ってみたらヴァージニアだったという事は私の場合頻繁にあるのだが、これもその1つ。 キャベンディッシュは一切使われていない。そう知っていたら買ったかどうか微妙だが、結果としては嫌いな煙草ではなかった。 プレ [続きを読む]
  • 改めてローズ・バド
  • 加湿の為にずっとオアズケになっていたローズ・バドを吸ってみた。 元々、いつ買っても乾き気味の煙草だったが、さすがに完全にカラカラだったので、軽石に水を含ませてパウチに放り込み、パウチごとタッパーに入れて1週間ほど放置した。適度な湿り気になっている。 さて、8年ぶりの喫煙。 フーム。幸いな事に薔薇の香りもキャベンディッシュの甘味もほとんど飛んでいない。ニコチン濃度はそもそもかなり軽い煙草なので、最初 [続きを読む]
  • ラットレー バッキンガム
  • 以前このブログで、新発売したラットレーのアロマティック・コレクションを、6種類全部制覇するような事を約束してしまったので、少しづつでも駒を進めておこうと思う。前回のタワーブリッジに続いて、今回吸ってみたのは、バッキンガム。何だかこのシリーズはロンドン観光巡りみたいな名前が付いているが、中身とは全然関係が無い気がする(笑)。 「加香たばこ。ヒッコリーナッツにバーボンバニラとシナモン。素材はバージニア [続きを読む]