shinpeix さん プロフィール

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shinpeixさん: 自閉症スペクトラムの息子と私の日々
ハンドル名shinpeix さん
ブログタイトル自閉症スペクトラムの息子と私の日々
ブログURLhttp://shinpeix.hatenablog.com/
サイト紹介文自閉症スペクトラムの息子との成長の日々を記録していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 119日(平均3.1回/週) - 参加 2017/07/13 16:12

shinpeix さんのブログ記事

  • 就学後の支援の難しさ
  • 最近、就学後の息子の支援の難しさを痛感しています。正直親の負担感は小さい頃と同じかもしれません。息子の障害の特徴が分かった時、成長の中でどの程度の知的な発達遅滞があるか未知数の時は不安も色々ありました。今はおおよその本人の伸び率や状況が掴めてきた分、どうしたら彼に合った支援をしていけるかそこにかかっているので、悩むことも多いです。日々できることとしては、勉強のフォローや記憶の呼び起こし方を [続きを読む]
  • 子どもに辛く当たってしまった時
  • 昨日「子供への八つ当たり」の記事を書きました。shinpeix.hatenablog.comその続きでもありますが、辛く当たってしまう時はありませんか?「今は無理」「あんたが、ボーっとしてるから!」まぁこの程度の言葉はザラだと思います。いや、良くはないですが、日々の中ではつい言ってしまいます。子どもにボーっとして!と言いつつ自分だってボーっとして失敗することあるんですけど。と突っ込んでみたり・・。ただ、これだ [続きを読む]
  • 子どもに八つ当たりしてしまった
  • 子どもに八つ当たりしてしまったことはありませんか?私は勿論あります。後で自己嫌悪に陥りますが。でも、どうしても受け入れられない時もあります。よく、感情のまま怒ってはいけないと言われたりしますがその通りなのですが、実際はそんなの無理です。そこまで出来た母親は居るのでしょうか?同じことでも自分が一杯一杯だと、子どもにも辛く当たってしまいます。そうならないように、ちょっと自分には余裕があるように [続きを読む]
  • 就学支援シートの意味
  • もう2年前になりますが、この時期になると就学に向けて悩んでいたことを思い出します。各市区町村等によって違いはあると思いますが、幼稚園・保育園から就学に向けて発達に偏りのある子どもの状況を繋げていくために「就学支援シート」というものがあります。私の息子も書いてもらいました。年長のときの先生が丁寧に書いてくださって、私も一杯書きました。その「就学支援シート」がどれだけ生かされているかというと・・・正 [続きを読む]
  • 障害がある子どもの子育てと仕事の両立
  • 子育てと仕事の両立はテーマとなって幾久しいものです。ふと先日、夢の中で「私の大変さはそれだけじゃない!」と叫んでる夢を見ました。誰かに分かって欲しいのかもしれませんね。でも障害児の子育てというのは沢山の書籍もありますがそれに比べ、障害がある子の子育てと仕事の両立という視点は案外少ないように思うのです。私自身、どうやって両立するか日々悩んでいます。職場の理解を得ることができても、自分自身で納 [続きを読む]
  • 悩みは尽きない
  • 悩みは尽きません。でも尽きないことは有り難いことかもしれません。良く考えたら、息子が日々成長していく過程があって初めて悩めるのです。昨日も二人で算数の復習をしていました。2年生。二桁の足し算引き算です。何故か息子は図解に挑んでいました。人を描いてみたり、丸や四角を書いてみたり・・。なんでそんなに寄り道すんねん!とイライラしたけれど案外「理屈を考えてる」という視点においては算数を勉強して [続きを読む]
  • 期待してしまう親心
  • 漠然とした不安に包まれることがあります。息子の将来を考えた時、どこまで成長できるのだろうか。よく、最初、児童相談所で「療育手帳の範囲ですが、手帳を申請されますか?」と言われたときのことを思い出します。また療育の先生とのやり取りの中で、どこか受け入れきれていなかった自分を目の当たりにした時のことも思い出します。でも息子は息子なりに成長しているのです。きっと心配していたころよりはずっと成長して [続きを読む]
  • 疲れた
  • 季節の変わり目しんどいですね。10月になってしまいました。あー疲れたと思うことありませんか?毎日あります。「疲れた」何に疲れましたか?子育て?家事?人間関係?仕事?全部?何もかもという答えが多いかもしれませんね。私は上記は勿論のこと、グダグダ考える私自身にも疲れます。そんな時は、ちょっとだけでも横になりましょう。気分転換できるエネルギーもない時はそれが一番です。私は気分転換が苦手なの [続きを読む]
  • 誰かに代わってもらいたい
  • 何となく、私がどうしようもないときに思う言葉をキーワードにしてみようかなと色々試みています。「誰かに代わって貰いたい」これまた思いませんか?もう自分が嫌になって、嫌な自分自身さえ代わって貰いたいと無茶なことさえ思うことがあります。母親になってから、逆に「代わりがいない」という仕事ができました。そう。母親の代わりはなかなか無いのです。全くという訳ではありませんが。昔、学生を卒業して最初の仕事に [続きを読む]
  • もう何も考えたくない
  • しばらく続きそうです。ネガティブシリーズ「もう何も考えたくない」と時々思いませんか?社会人として働いておられても、ふと疲れた時、思い浮かぶと思うのですが子育てをしていると頻繁に思うことではないでしょうか。もう何も考えたくない・・・のに、晩御飯の準備がやって来るもう何も考えたくない・・・のに幼稚園や学校からお便り一杯もらってきよる・・。でも何も考えずにいると、「私サボってる!?」って思ってし [続きを読む]
  • どうして上手くいかないのだろう。
  • 昨日に引き続き、ネガティブシリーズです。シリーズにするつもりもないのですが。「どうして上手くいかないのだろう。」例えば、子どもが言うこと聞かないとき、思わずキツく叱ってしまった時、はたまた仕事等でミスした時など。日々の中で呟く言葉かな?と思います。如何でしょうか?私もよく思います。あぁ、あれが悪かったのだ。私が大人じゃなかった。感情的になってしまった。また同じことしてる。気が抜けていたのだ。 [続きを読む]
  • 子どもと一緒にいるのが辛い時
  • 本当にしんどい時って、思わずこういう言葉を検索したりすることあるかもしれないと思い、こんなタイトルにしてみました。ちょっとネガティブですが。でも子どもと一緒にいることが辛い時って子育ての中で沢山あると思うのです。私も過去何度もありましたし、これからもそう思う時はあると思います。子どもと一対一では煮詰まることは多々あります。私もかつて、療育の先生に「最近息子といるのがしんどいねん」と呟いた [続きを読む]
  • 9月は苦手
  • 9月は苦手です。そう言い切るとまた良くないかも知れません。季節が移行していく時期は気分のコントロールが難しいからです。そう言えば、息子も苦手でした、衣替え。半袖から長袖への移行長袖から半袖への移行良く考えたら同じですね。息子は随分、移行期の服も色々着れるようになったので私の方がいつまでも、そんなこと言っていてはダメだなと思います。これ以上悪くはならない!後は上向くだけだ!そう思って毎日を [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • 昨日参観日について書きました。shinpeix.hatenablog.com昨日は道徳の授業の参観だったわけですが、1年生の時にも道徳の授業について息子と話たことがあります。道徳の授業が云々という話では決してありません。1年生の時に参観した時にも思ったのですが、低学年の「道徳」の授業はテキストがある訳でもなく、一つのお話しなどを例に挙げたりして、その中でどんな気持ちになるか?ということを先生が黒板で提示されたりし [続きを読む]
  • 参観日
  • 昨日参観日がありました。道徳の授業でした。先生から当てられて、答える部分がありました。「なぜ、それを選んだか?」という問いかけでしたので、息子にとってはとっても苦手な質問だったはずです。でも「なぜかというと〜」とそれなにり答えてるではありませんか!親バカですが。凄いやん!息子。でも彼なりの定型文なんですよね。理由を言う時は「なぜかというと〜だからです」でも、定型文にしたって何だって答えら [続きを読む]
  • 髪の毛が切れなかった時期
  • 息子の感覚過敏に於いて、忘れられないエピソードのひとつに「髪の毛が切れなかった時期」というのがあります。年中から年長の夏ごろまで、彼の髪の毛を切れませんでした。それまでは、私がお家でカットしてました。よく男の子はバリカンで長さを調整しつつお家でカットしたり、お店でカットしたり・・・ですね。まず、バリカンの音はダメです。お店もダメです。なので、私がお家でカットしてました。まだ私がカットできてた [続きを読む]
  • 反抗期のエネルギー
  • 息子と寝る前に時々話をします。息子はもともと寝入るのがとても下手です。成長とともにマシにはなっていますが。私も寝入るのが下手なので、人の事言えませんが。昨日も、うとうとしながら話してくれた中に息子の葛藤が垣間見えることがありました。学校や日常生活を頑張ってるんだなとすごく思いました。小学校の読み聞かせの会で数十年活動をされてきた方から教えて頂いた話で印象的だったのが「反抗期」についてでした。 [続きを読む]
  • 息子と過ごす時間
  • 思い付いたのでメモしておこうと思いました。かつて息子と過ごす時間がとてもしんどかった時期があります。小さい頃。本当に一晩中抱っこして泣き止まない、とか暴れて顔を引掻かれるとか。色んな時期がありました。今は少し楽になりました。でも毎日「ケチ!」「謝って!」相変わらず言われてます。恥ずかしい時は「付いてくんな!」そのくせ夜のトイレは怖いんですけどね。でも、時々迷います。仕事があり、それは生活のた [続きを読む]
  • 息子の視力
  • 最近の心配事のひとつ、それは息子の視力です。学校へ入ってから視力検査で視力があり、再検査になりました。笑い事ではないのですが、一年生の時は全診療科(内科・耳鼻科・眼科)の再検査持って帰ってきはりました。(-_-;)見えてるの?って息子に聞いたら、「オレめっちゃ見えてる!」って言ってたのに・・。そのうちの一つが眼科。で、眼科を受診したところ視力が下がっているのでメガネをかけた方が良いと。更に斜視も少 [続きを読む]
  • 生き物の名前
  • 息子との会話は相変わらずです。彼のもっぱらの関心は生き物です。よく難しい生物の名前を憶えてきます。放課後ディサービスのお友達からも教わってくるようです。「スベスベマンジュウガニ」という名前ご存知ですか?放課後ディのお友達から教わってきたと聞いたときには「うそやん」と思いました。ここは便利な現代。ネット社会。調べてみました。居るんですよね。スベスベさん。その後、水族館でも見ました。本当にいま [続きを読む]
  • 小学生になって
  • ふと、9月になって、一昨年の今頃のことを思い出しました。実は秋って私自身苦手な季節なんですよね。季節の変わり目は気分の管理が難しいので。意味もなく落ち込むことも多いです。そして一昨年前、よく「息子は小学校に上がったらどうなるんだろう?」見えない未来に悩んでいました。大げさですが、大海原に出ていくような・・・彼のしんどさを分かってもらえるのだろうか。勉強は付いていけるのだろうか。とか。学童 [続きを読む]
  • TO DO LISTその後
  • 前回TodoListを息子の連絡帳に貼っていることを書きました。shinpeix.hatenablog.comその後、どうなっているかと言うと・・・母が引き継いで書いてくれています。(息子から見たらおばあちゃん)母というのは私の実母です。近くにいるので、毎日よく息子を見てくれています。それで、To do List として連絡帳に貼り付けたメモをふと見ると「今日は予定がないから4時半まで学校で遊んで良いよ」「今日は放課後ディに行くか [続きを読む]
  • 絵本の読み聞かせ
  • 学校での息子の様子が知りたいがためだけに、学校の絵本の読み聞かせをされているグループで募集があったので、今年度から参加させて頂くことにしました。関連エピソードは以下の記事にあります。shinpeix.hatenablog.com他のお母さん方は絵本のことや、読み聞かせの活動に詳しくて「エライなぁ」と思う日々でした。私自身は本は好きですし、絵本にも興味はありますが、息子に読み聞かせを考えたか?というと「NO!」で [続きを読む]
  • ケチと言われる私
  • 最近、息子は反抗期真っ最中です。何反抗期になるのか、さっぱり分かりません。生活年齢は8歳なので、思春期ではないですし。もしかしたら、第一次反抗期かもしれません・・所謂2歳から4歳頃に始まるとされる「イヤイヤ期」でしょうか?療育の勉強会で教えて頂いたお話しを思い出します。「どんな子供も必ず、それぞれの発達の段階を段階を通過して成長していきます。発達障害と言われる子どもさんはその時期が遅かったり、 [続きを読む]
  • 歯科治療の大変さ
  • 歯科治療って障害のある子どもにとっては、なかなかハードルが高いものです。大人だって嫌な人は多いですね。今の歯医者さんは綺麗だし、あんまり痛くないし昔に比べたら「歯科治療」だけで恐怖するイメージはないかもしれません。でも、定期的に通ったり予約して治療受けたりとまぁ分かっていても面倒だったりもします。だけど歯は一生ものなので、大事にした方が良いのです。(特に長寿の高齢化社会で自分の歯を残すのは健康に [続きを読む]