朝寝のカプ さん プロフィール

  •  
朝寝のカプさん: 朝寝のカプ
ハンドル名朝寝のカプ さん
ブログタイトル朝寝のカプ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/cappuccinocapu
サイト紹介文ネコは夜行性 そのため朝は食事の後 すぐに眠くなる 人間と同じか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/07/13 18:21

朝寝のカプ さんのブログ記事

  • ニッポンはそんなに豊かなのか
  • 表題に続いて「それとも道徳心やマナーを捨ててしまったのか」と続く。なぜこんなことをいうのかをイあkの写真で述べてみたい。時折様々な場所を歩く。散歩の途中の世情観察とでもいえるもの。先日歩いていていかに様な風景に出会った。一つは川の土手に捨てられた自転車。多分上から放り投げたものだろう。この何年か同じような場所に放置されている。確かに安い自転車なら1万円から2万円で買える。もう使い捨てなのか。捨てる気 [続きを読む]
  • 秋深し、コロンボ二回目、見た目はダサいが・・・
  • 買い物に仙台駅東口に向かう。この道はケヤキ並木や周辺に小川が流れ、もちろん人工的なものだが・・・四季折々様々な景色を見せている。ケヤキの葉は固く、自然の摂理のように低いところに集まる。特に人工的な小川や歩道脇の樹木のあたりは、葉っぱだらけとなる。そんなことを考え名がrコーヒー豆屋で、「ブルーマウンテン」「ブラジル」を買い求める。さて、土曜日の夕方4時半からは、BSプレミアム出刑事コロンボの再放送が [続きを読む]
  • 仙台の空、灰色の空・・・
  • 11月も中旬、各地の初雪もやや遅い感じ。蔵王の初冠雪は今年は11月1日だった。平年が10月24日だから少し遅いということ。泉ヶ岳ではまだ初冠雪は観測されていない。例年より季節は遅く信仰しているのではと思う。泉ヶ岳の初冠雪は平年が11月6日、初冠雪は気象台から肉眼で観測された時を言う。ということは天気が悪かったりすると当然観測はできないということ.きわめて人間的な観測手法ということになる。まさに「観天望気」とい [続きを読む]
  • 明けの明星きらきらと輝く
  • 年齢を重ねると起床時間がどうも早くなるようだ。今朝は4時ごろに目覚め「ラジオ深夜便」のイントロ部分を聞いていたが、また寝てしまいそうなので、切り上げて起きた。昨日も早めに起床したので空を眺めてみた。丁度この時期は東の空に「明けの明星」がひときわ明るく見える。一等星以上の光ではないかと思うが定かではない。一枚目の写真は書けた月が写っている。さて、この金星の事で、ネットで調べてみた。銀河系には約000億個 [続きを読む]
  • 秋、食欲と季節点描
  • 職場が意外にサラリーマンが多い地区。そのため、出先のレストランなどで同じような人間に出会うことが多い。この日は最近出かけるケースが多くなったラーメン店の話、のれんをかけるのが午前11時半。開店前に二〜三人並んで待っている人がいる。この日私が注文したのがランチセット、ラーメンにチャーハンそしておしんこが少量。カロリー的には少し多めで毎日では問題がありそうだが、週に一回ぐらいなので「まあいいか」という [続きを読む]
  • 横断歩道橋功罪は?
  • 交通量の多い国道などに横断歩道橋が作られている。国道45号線の東六番町小学校の近辺や愛宕ー上杉通りの広瀬通に面したところなど、探してみると結構ある事が分かる。歩行者の安全を考え「歩車分離」の考え方で造られたのだろう。昭和40年ごろから多くなったのではと想像する。交通戦争を何とか防止しようとの考え方が根底にある。当時としては何とか歩行者の生命を守ろうとの考え方だったのだろうが、平成のこの時代に考えてみる [続きを読む]
  • これは何だろう
  • 仙台市の中央部に錦町公園がある。都市の真ん中で様々なイベントも開かれ子供たちの遊び場でもある。この公園の中ほどに太く20mはあろうかというヒマラヤスギがまさに林立している。先日この近くを通ったら、ふかふかした絨毯様のものが落ちていた。そしてその上にまるで大きな毛虫のようなものが無数に広がっていた。調べてみるとこれは「ヒマラヤスギ」の花(雄花)だという。ヒマラヤスギは実はマツの仲間で、原産地は名前の [続きを読む]
  • 大相撲始まり、ラ・フランス出回る
  • 一年納めの場所、大相撲九州場所が始まる、2人の横綱が休場する何とも締まらない形でのスタート。残り1人の横綱も初日黒星という何ともこれは今の横網を象徴するような初日だった。貴乃花は九州で食糧支援に汗を流す。今後どうするのか世間も喧しい。さて、昨夜は夕暮れの空に「三日月」がぽっかりと浮かんでいた。コウノトリが帰還、太平洋上に落下、回収という話を重ねると宇宙が身近になり、月にウサギの餅つきなどという幻想的 [続きを読む]
  • 街にゴスペル、コロンボ再登場
  • 仙台駅前のぺデストリアンデッキのあたりから、何やら歌声が聞こえてくる。仙台はジャズフェスをはじめ、とっておきの音楽祭など結構音楽の催しが多い。これはゴスペルソングで西洋尼さんの格好をした若者が歌っていた。まあ町に歌声が響くのもいいものだ。この日、家路を急いでいたのは、今日から刑事コロンボのベスト20が、再放送で始まるから。初回は20位の「死の方程式」、もちろん以前も見たことのある作品だが、記憶が定かで [続きを読む]
  • 街点描 色々なものが・・・
  • バッテリーを気にしなければ、スマホは確かに便利だ。ただ写真をかなりの枚数を撮る時はコンパクトカメラが欠かせない。この問題を解決すれば、さらに、スマホは世に流通するのだろう。今朝は東北新幹線の車内で、スマホの予備のバッテリーから煙が出たというニュースをやっていた。モバイルバッテリーは過剰充電などで破裂や煙が出るケースがある。昨日の場合は消火器で火元を消したという。見つけた人はシューッと音がした後煙が [続きを読む]
  • 政宗の時代、用水が作られた
  • 現在でも一部使われている四ツ谷用水。1615年ごろ(元和年間)木曳掘りの開削が進み、1624年ごろ(寛永年間)四ツ谷用水の堰の普請が行われた。膨大な土木工事だ。ここで登場するのが川村孫兵衛重吉、もともと長州阿武の人、慶長2年(1597)に伊達家に召し抱えられ多くの土木工事の指揮にあたった。そんな、講座が木曜日、シニアネット仙台の主催であった。四ツ谷用水は佐藤昭典さんが詳しくかつて話を聞く機会があった。何冊か本 [続きを読む]
  • ボーッと生きてんじゃねえよ
  • トランプの共和党が上院で勝利、下院では民主党が勝利とねじれ現象。大統領令の乱発がさらに増えるだろうと予測する。しばらく交渉事から目を離せない。さて、今日のメインの話は「現代用語の基礎知識」選の流行語大賞の候補30語が発表されたこと。その時々の時代を表すキャッチフレーズとでもいえることばだ。NHKの人気番組、チコちゃん登場の「ボーッと生きてんじゃねーよ」が30作品の中に入っている。強烈なインパクト、場合 [続きを読む]
  • 秋点描、11月も7日だ
  • 蔵王の初冠雪も先日、町も少しずつ秋景色から冬支度へと向かっている。公園の木々も葉を落とし始めこれからは木々に葉が少ない季節となる。そこで名残の葉をパチパチと写真に撮る。落ち葉の風に揺れる様は「カサコソ」強風に吹かれて「ザラザラ」、「ハラリ」と静かに舞い落ちる葉もあり、秋の日はビオロンの・・・の詩が思い浮かぶ。フランス語は大学の第二外国語で専修したが今ではすっかり頭から抜け落ちるだけ。フランス語は読 [続きを読む]
  • 秋深し、食欲も増すこの季節
  • 人間食べていればある意味不満もなく幸せかもしれない。確かに満腹中枢がいっぱいになると余計なことは考えなくなるのかなとも思う。しかし、頭を使う仕事の日とは、空腹で考えた方が鋭いものアイデアなどが出てくるとも言われている。そんなことを考えながら道端を見てみると、「建築計画」の看板が建っていた。あのべんとうの「こばやし」が現在の建物の真向いのテニスコートなどがある辺りに2階建ての建物を建てるというもの。 [続きを読む]
  • 線刻画を見にゆく
  • ニュースを何気なく見ていたら、山元町で飛鳥時代から奈良時代にかけての線刻画が公開されていたというニュースをやっていた。太平洋側沿岸地帯は7年前の東日本大震災で大きな被害を受けたところ。常磐線も被害を受け内陸部に移転し、復旧、開通している。今回の展示会は山元町の歴史民俗資料館で行われている。受付で入場料を払おうとしたら「本日は入場無料です」との事。この展示会は合戦原遺跡に住宅が集団移転するため、発掘 [続きを読む]
  • コロンボが帰ってくる
  • 何気なくテレビをつけていたらあの刑事コロンボの再放送があるらしいという事が分かった。民放もNHKでの放送が終了した後,何度か再放送風にON AIR していたが、コマーシャルなしの放送は集中してみられるので見る側には便利だ。特にコロンボは犯行を見せてからその犯人追及の謎ときにコロンボが挑戦するという、倒叙風の展開が何とも言えない。50回分ぐらい作品はあるようだが、コロンボの黒髪から次第に年齢を重ねて [続きを読む]
  • 11月の空は青い
  • 「半分青い」が終わり、まんぷく(満腹)も快調。今はちょうど終戦直後の混乱期を描いている。ハンコを生業として生活を続ける「マンペイ」一家。アイデアが今後の発明家の末を暗示しているかのよう。さて、今日のテーマは半分青い空の話。都会的になった仙台、道を歩いていると、空の全面が見えないときがある。そのビルの下から見上げる空はまさに半分青い。そんな光景が見える。角度を変えて、我が家から仙台管区気象台方向を見 [続きを読む]
  • はや、クリスマス
  • 何事も商売は先取りが肝心という風に早くも世間にはクリスマス飾りが出回り始めた。つい先日までは「ハロウィ−ン」が主流だったが今度はクリスマスというわけだ。デパートの稼ぎ時はやはり年末年始、夏は、冬枯れ並みで商売的には衣類関係は大したことがないのではと想像する。そんな中でのクリスマス。プレゼントやらボーナス目当ての大型の買い物欲求。と次第に金の動きも大きくなりそう。これに向けての商戦というわけだ。はな [続きを読む]
  • 新聞を読んで 結構,情報を得ている。
  • 本格的な仕事の前に、主要3紙程度を斜め読みする。この日の各紙は一面に韓国最高裁の判決を載せる。元徴用工に賠償命令の見出し。日本側は猛反発、今後、国際司法裁判所への提訴も検討かなど推移を予測する動きもある。判決をめぐっては日韓外交高位レベルでも事前の話し合いが行われていたようで、事態の深刻さを韓国側も次第に認識し始めている。法理論的にも決着問題の蒸し返しは大きな火種を残すことになる。ところでいつも [続きを読む]
  • 新元号はどうなる
  • 明治、大正、昭和と続き今、平成の時代。これも来年には変わることになる。そしてどんな字でどんな呼び方になるのか関心も少しずつ高まってきている。「毎日新聞」を見ていたら元号に10回以上使われた字を解説していた。最多は「永」で29回だという。次いで「元」と「天」で27回だという。これに「治」が続き、さらに「応」「正」「長」「文」「和」と続く。世の中がよくなるようにとの願いを込めてめでたい意味の漢字2文字 [続きを読む]
  • ハロー ハロウィン
  • 東京渋谷のスクランブル交差点が注目されて久しい。大昔、渋谷区に住んでいたのと会社の本社が渋谷区なので都内のほかの場所に比べると親しみやすいところだ。この交差点この時期になると急に注目度が増す。例のハロウィンの仮装の集合場所というわけ。ゴミの散乱や車をひっくり返すなどマナー以前の問題も指摘されている。若者文化の街渋谷。多くの若者はごく普通にふるまっているのだろうが、DJポリスの出動など話題性も多いと [続きを読む]
  • 天高く空には・・・
  • 先日、仙台市博物館を訪れた。あまり空を見上げることはないが、晴れた日であったのでふと空を見上げた。丁度青葉山方向にいく筋もの飛行機雲があるのを見つけた。子供の頃はなぜこうした筋状の雲が見られるのか不思議な感じだったのを覚えている。仙台市上空は各地からの飛行機のコースになっているようでそれがこうした航跡を残して飛んでいるわけだ。さて、仙台空港に格安航空会社用(?)の新搭乗口ができたという。ピア棟とよ [続きを読む]
  • 秋色漂う三の丸界隈
  • 天気の良い日は空の青、木々の紅葉、人々の服装に秋を感じる。これに枯葉がパラパラと落ちてくるとまさに秋だなあという感じになる。先日訪れた青葉城三の丸界隈、ちょうど10月も下旬、秋色の真っ盛りと映る。そこでパチリパチリと写真を撮ることになる。博物館の裏には様々な銅像もたっているが、政宗の胸像が目立つ。戦争中の金属回収令で供出されたものだが、塩釜の金属回収場で胸より上の部分が見つかり、その後この地に安置さ [続きを読む]
  • 戊辰戦争150年
  • 仙台市博物館で昨日から「仙台藩と戊辰戦争」をテーマに特別展が開かれた。最後の藩主、伊達慶邦の決断、仙台藩の戦いを描いたもの。初日の昨日は仙台市長も見学に訪れるなど年配者を中心に多くの人が展示物に見入っていた。今から150年前の慶応4年(1868)明治維新政府の樹立をめぐって日本各地で戦争が起き、仙台藩をはじめ東北の多くの藩が戦いに参加している。社会や歴史で習ったことがあると思うが、小生にとっては古代史に興 [続きを読む]
  • 安田さん解放、未明地震
  • 昨夜拘束されていた安田さんが成田に到着、家族と無事に対面した。安田さんの妻は深結(みう)さん、歌手だとか。会見で、迷惑をかけてすみませんと謝罪、安田さんも「無事帰国できました。折を見て説明・・・」とのコメント。誘拐の自己責任論が飛び交うが、これには両用の見解がある。ジャーナリズムとは何かなど根源的な問いも含まれる。簡単なことではない。さて、今朝3:36分に岩手宮城で震度4の地震。結構揺れが長く久し [続きを読む]