りゅう さん プロフィール

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りゅうさん: 酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ハンドル名りゅう さん
ブログタイトル酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ryu2017/
サイト紹介文浦和レッズを中心に試合の感想、遠征の模様、さらににビールネタを気ままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2017/07/13 20:06

りゅう さんのブログ記事

  • 【あっぱれ暫定監督】2018年の浦和レッズを振り返る②
  • 杉本健勇が決まりましたね。さて、今季の振り返りの続きです。堀さんが解任され、暫定監督としてその任についたのは大槻毅。何よりその風貌がイカしていました。そして指揮を執った6試合を4勝2敗と見事な成績で切り抜ける。あっぱれです。成績もさることながら目を引いたのは、その発信力。「シュートを撃て!ゴールに突き刺せ!」「やれよ、こけてんじゃねぇよお前(菊池)」「彼(橋岡)は走れますし、足がつっても走れます」今 [続きを読む]
  • 【堀さんの志向は悪くなかったが】2018年の浦和レッズを振り返る①
  • 2018年シーズンも終わったので、ちょっと振り返ってみましょう。予定では3回から4回くらいで。いろいろありました。何しろ監督が3人。ミシャが前々々監督です。堀さんの4-1-4-1は好きな形でした。それもあってか是非成功して欲しいなという思いでした。ミシャの特殊過ぎるサッカーが、退任後も浦和のスタンダードになるとは思えない。それも一度崩壊したものが。となれば堀さんの指向する形にするのは必然的なこと。選手の個性とも [続きを読む]
  • ボヘミアンラプソディー
  • 話題の映画「ボヘミアンラプソディー」を観てきました。伝説のロックバンド「クイーン」。映画では、その楽曲の迫力や美しさに圧倒されました。音楽の持つパワーって、あらためて凄いなあと実感させられます。クイーンの全盛期はリアルタイムでは知りませんが、映画のハイライトとなるLIVE AIDは覚えています。丁度、洋楽を聴き始めた頃でした。当時は月刊誌の「ミュージックライフ」を買っていて、曲を聴くのはラジオ日本だったり [続きを読む]
  • 誰が欲しいとかいう前に
  • 天皇杯優勝ということで、ひとまず安堵したシーズンの終わり方となりました。そして平川の退団とユースから3人の昇格が決まり、さらにセレッソから杉本健勇の加入が確定的と報じられ、また川崎の車屋にオファーをしたとかしないとか。これはねえ、本当に難しいと思います。リーグ戦も盛り返して最終的には5位までたどり着きました。当然来季はリーグ優勝を期待したいし、ACLもある。そのために、さらにその後のために、今年足りな [続きを読む]
  • 【神宇賀神、カップを掲げる陽介!】2018年12月10日浦和×仙台
  • 10月、数年ぶりに再会した仙台サポの先輩とまさか2か月ぶりの再会。試合前にちょっと会ったら、すっかり思い出出場な雰囲気だった。僕もすっかり天皇杯を獲った気分でいた。今だから書くと4−1くらいで勝つかなと。しかし立ち上がりから仙台がボールを支配する。あれ?ところがその怪しげなムードを俺たちのウガちゃんが払いのける。値千金のゴラッソ。鹿島戦のスーパークリアに続くビッグプレー。宇賀神はまさに神になった。いや [続きを読む]
  • 【魅惑の天皇杯】2018年12月5日浦和×鹿島
  • 天皇杯って不思議な大会だなあと思った。日本で一番歴史があり、権威のある大会とはいうものの、序盤は牧歌的。アマチュアチームにとっては本戦に出てJクラブと戦うのは晴れの舞台。それに対しJ1のクラブにとっては普段出場の機会がない選手を試す場で、結構な確率でジャイアントキリングを許したりする。秋口になるとこれが結構難しく、J1J2で残留争いに巻き込まれているクラブにとっては邪魔な存在に感じたりすることもある。そ [続きを読む]
  • 平川の思い出
  • 今シーズン限りでの引退を表明した平川のセレモニーが最終節の試合後に行われました。17年間に渡り浦和レッズ一筋で選手生活を全うしたその実績は素晴らしい。けど、そこまでレジェンドじゃなくないすか?(笑)いや、誤解なきよう書いておくと、僕は断然平川派だった。何が断然なのかというと、山田暢久と比べてだ。とにかく浦和レッズにはフリーランニングが欠けていた。その象徴が暢久だとすると、数少ない走れる選手、裏に向かっ [続きを読む]
  • 美味しい、悔しいサンクトガーレンDAY
  • アウェイの湘南ベルマーレ戦のお楽しみと言えはベルマーレビール。中身は厚木市にあるクラフトビールの雄・サンクトガーレンさんの湘南ゴールド。<地元神奈川県が12年の月日をかけて開発したオレンジ「湘南ゴールド」を使用した、柑橘の香りと苦みが心地よいビール>で、ゲップまでオレンジというフルーツビールです。2009年から販売しているということで、当時はクラフトビールなんて言葉も知りませんでしたが、このスタジアムを [続きを読む]
  • 【必要とされる場所】2018年11月24日湘南×浦和
  • 2018年のJリーグも残り2節。ACL圏内に一縷の望みを残していた浦和レッズですが、湘南ベルマーレに1-2で敗れ、リーグ戦は5位以下となることが決まりました。天皇杯も残っていますが、ACL云々より、まずは強いチームになって欲しいと思ってます。何度か書きましたが、チーム作りが出来ていないなか結果を先に求めるのには違和感があって、今季の迷走ぶりをみているとACLを戦おうという段階ではない。後半かなり盛り返して、それを狙 [続きを読む]
  • 悲喜こもごも、J2最終節
  • J2最終節。4チームが優勝の可能性を残し、J1への自動昇格やプレーオフ圏内まで絡めると、もう何が何だかわからないほどの大混戦。その中で注目されるのは町田ゼルビアの存在だった。J1ライセンスを持たないため、昇格はない。2位以内に入ればJ1からの自動降格は1チームになることもあり、大混戦の最終節はJ1残留争いをするクラブまで巻き込んでいた。町田ゼルビアはいろいろあって2010年から度々スタジアムを訪れている、僕にと [続きを読む]
  • ありがとう札幌。頑張れ北海道。
  • さて、試合を明らかに上回るテンションで書いてきた札幌遠征記も、これが最後です。帰り間際に寄ったテレビ塔からの夜景。大通公園です。こちらは、すすきの方面。これらの灯りが全て消えてしまったというのは、あらためて信じられません。そして街には灯りが戻っていることに一安心。しかし道内にはまだまだ苦しい生活を強いられている方はたくさんいるでしょう。また一見元通りに見える市街地でも、経済的なマイナスなど影響は大 [続きを読む]
  • 140年前のビールと100年続くビヤホール
  • 北海道支援のために身体を張って飲み食いした翌朝、当然のごとく二日酔いでした。まずは軽く運動、大通り公園をウォーキング。札幌の朝は気持ちよく落ち着く。住んでもいいなと思う街のひとつです。丁度紅葉の盛りで綺麗でした。小一時間ほど歩いたでしょうか。大通り公園を西に進み、さらに過ぎたところにある北海道知事公館。正門を入ったすぐのところに村橋久成像があります。村橋は開拓使のビール造りに尽力したことは前の記事 [続きを読む]
  • 北海道を応援したい。これが俺のやり方!
  • 今年はパスするはずだった札幌遠征。9月6日に起きた北海道胆振東部地震。その影響から観光客のキャンセルが相次いでいるというニュースを聞き、オレが行かねば!という義侠心にかられました。北海道に行き、少しでも経済的な貢献をしよう。体のいい言い訳とも言います(笑)今回は試合前日に札幌入り。昼間も散々飲み食いしましたが、まずは夜の様子を書いてみましょう。地震の時は真っ暗だったすすきのですが、もちろんネオンが輝い [続きを読む]
  • 【ミシャに見いだされた男の2ゴール】2018年11月10日札幌×浦和
  • 今季の札幌はパスの予定でしたが、地震の影響で観光客のキャンセルが相次いでいるというニュースを聞き、ならばと予定を変更。今回は金曜入りの土曜帰りにしました。ということで初厚別です。札幌ならサッポロ。それもクラシックですね〜ドーレくん、近いしコワい(笑)さて、ミシャと今季2度目の対決。立ち上がり、CKからあわや失点というピンチというシーンがありましたが、そこで事なきを得ると、6分に武藤が先制ゴール。スタジア [続きを読む]
  • 育成に必要なのはタイミングと覚悟
  • 今年のプロ野球はソフトバンクが広島を下し日本一になった。この10年間でパ・リーグ8回が日本シリーズを制覇している。このセ・パの格差について、今日の日経の記事があった。記事によると、1993年に導入されたFA制度ドラフトの逆指名が勢力図を変える発端になったと指摘されている。要約すると、「当初は人気と資金力のあるセ・リーグのチームに大物選手が集まった。しかし松坂やダルビッシュのような逆指名権のない高校生の活躍 [続きを読む]
  • 【スーパーゴールに沈む】2018年11月3日浦和×G大阪
  • 久々となる土曜昼間のホームゲーム。気持ちよい青空にも恵まれ、この日も楽しい試合が観られそうな予感。果たして立ち上がりからボールが滑らかに回る。これはもう2018年モデルの完成型だなと思った。特に森脇と岩波が並ぶ右サイドの収まりがよく、そこから左大外までボン!という音を立てて送られるライナー性のサイドチェンジは美しい。本来ならここで先制点を奪わねばならなかった。しかしガンバにスーパーなゴールが飛び出し0- [続きを読む]
  • 【ルヴァンカップ、好きだ】2018年10月27日湘南×横浜
  • 神奈川ダービーとなったルヴァンカップの決勝。僕はジムのランニングマシンに乗りながら観ていた。ルヴァンカップというと水曜にひっそりと行われる。ACLのような沸き立つような感じもなく、試合があるから取りあえず行く的なスタンス。楽しみなのは、普段のリーグ戦で出場する機会の少ない選手を観ることだったりする。ところがこのカップ戦もFINALになると、突然晴れの舞台に変わる。テレビの地上波で中継され、その1試合にサッ [続きを読む]
  • 【普通に勝利】2018年10月24日浦和×鳥栖
  • 天皇杯準々決勝の鳥栖戦。このところチームが固まってきた印象の浦和は、この日も安定した戦いをみせて2-0で勝利。ぶっちゃけ試合前から勝てるだろうなと思っていて、その通り普通に勝ったという印象でした。まあ2-0になって、後半は受けに回り、途中で相手が10人になってもまったりした展開が続きましたが、それはメンタル的なものでしょう。「勝てばいい」カップ戦で、そうそうに勝ちがみえたので、そのような精神状態になるのは [続きを読む]
  • 【内容が伴えば結果はついてくるという】2018年10月20日浦和×鹿島
  • 勝ち点の計算だけでACL圏内に行けるとか行けないとか話してもあまり意味がない。内容が伴っていないと結局はチーム力不足が露わになって悲惨な結果に終わる。だから手応えを感じるような内容がみたいと常々思っています。3人のMFシステムになって、それが少しずつ見え始めてきた。鹿島戦は、それがさらに進化した試合が出来たと思う。やはり森脇の復帰は大きい。橋岡は実際のところ消去法で選ばれた選手。攻撃で違いをみせられる選 [続きを読む]
  • 森保ジャパンに求めるもの
  • パナマに続いてウルグアイも撃破。しかも勢いのある若手が爆発。ロシア組との融合もしながら森保ジャパンは快調なスタートダッシュを決めたようにみえる。当然メディアもアゲアゲ報道だ。南野、中島のリオ世代に、東京世代になる堂安。彼らのドリブルやターン、シュートに向かう姿勢など、実際観ていて楽しい。かと言って、森保スゲーという単純な話ではないと思う。ミシャ式を踏襲した可変式3-6-1をせず、オーソドックスな4-2-3-1 [続きを読む]
  • セリ鍋が美味かった!最高の仙台を満喫!
  • 今回の仙台遠征は土曜の夕方入りでの一泊。ベガルタ仙台のサポーターMD氏から「何か食べたいものある?」と聞かれ、「旬の魚介類に牛タンくらいしか思い浮かばない」と返事したところ、予約してもらったのはこちらのお店。前にも来たことあるお店で、東北の地酒も充実していた記憶があり、期待大です。まずはお通しがSNS映えしそうなスタイルで登場。ビールで喉を潤した後は、早速日本酒へ切り替え。セレクトは大将おまかせ。こち [続きを読む]
  • 【久しぶりの仙台は仲良くドロー】2018年10月7日仙台×浦和
  • 久しぶりの仙台。広島に住んでる時は行きにくかったし、戻ってきてからもなかなか日程が合わずで、5年ぶりです。前日に仙台入りし、ベガルタサポの先輩と合流。この人とも5年ぶりの再会で、宮城のお酒に名物料理で舌鼓を打ち、まあこれが充実した夜でした。試合当日は早くに目が覚めたので仙台城跡を散策。山の上から見る仙台の街並みは美しい。開門前にスタジアムに到着。ユアスタの雰囲気は相変わらずいいですね。好きなスタジア [続きを読む]