りゅう さん プロフィール

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りゅうさん: 酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ハンドル名りゅう さん
ブログタイトル酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ryu2017/
サイト紹介文浦和レッズを中心に試合の感想、遠征の模様、さらににビールネタを気ままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 134日(平均3.9回/週) - 参加 2017/07/13 20:06

りゅう さんのブログ記事

  • 秋春制の是非。つーか夏春制だと思うんだけど、その論点について
  • 日本サッカー協会からJリーグの秋春制移行が提唱され、Jリーグの理事会では8割の実行委員がこれに反対したというニュースがありました。主な理由としては、何よりも冬場、特に雪国での試合、練習、観戦環境の問題です。ファン、サポーターの声も同じようなものでしょう。試合や練習もそうですが、「真冬じゃお客さん集まらないよ」という意見がネット上でも多くみられます。逆に賛成の理由としては、「真夏にサッカーなんかやるも [続きを読む]
  • 【直前予習】VSアルヒラル
  • いよいよACL2017の決勝です。夏ごろは想像もつかなった展開ですが、本当に決勝です。アジアチャンピオンを決める最終決戦です。相手はサウジアラビアのアルヒラル。王家のアブドゥルラーマン・ビン・サード・ビン・サイードによって1957年に設立され、サウジアラビアリーグ14回では優勝。2009年にIFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)から「20世紀最優秀アジアクラブ賞」も受賞している名門です。さて、1stレグを前にアルヒラルの情 [続きを読む]
  • 第6回日本ビール検定採点結果のお知らせ
  • 2017年9月24日日本ビール検定、通称びあけんを受験しました。その結果が届きましたが・・・見事!というか、無事合格させていただきました。初の受験となった今回は3級と2級の併願をしました。3級は目標としては低いなと思い、2級にもチャレンジしたわけですが、自分の性格を予測した通り、グッと仕込んで臨んだ結果ですね。満点ならビール1年分が贈呈されるとのことで秘かに狙っていた3級は100点満点で自己採点通り97点(合格点は [続きを読む]
  • ギネスビールを美味しく飲む姿勢があるらしい
  • 先日BSでアイルランド紀行的な番組をやっていました。何となくチャンネルをそのままにしていると、期待通り出てきました”GUINNESS”アイルランドと言えばギネスビール。1759年アーサー・ギネスによって創業され、その後世界的なブランドとして愛され続ける黒ビールです。きめ細かい泡、滑らかな口当たり、上品な香ばしさ。日本のクラフトビールでも美味しい黒はたくさんありますが、伝統からくる存在感のという点では、やはり別格 [続きを読む]
  • レトロな居酒屋で美味しいビールにおでんと焼き鳥を@静岡
  • 藤枝までのサッカー遠征。新横浜から静岡までの往き帰りは新幹線のぷらっとこだま、静岡から藤枝まで在来線を利用しました。で、試合観戦を終えて静岡へ戻りました。静岡遠征の帰りはお寿司が多いのですが、今回は静岡駅近くのレトロな居酒屋さんへ。春夏秋冬生ビールという「ふじの井」さん。焼き鳥メインな感じですが、それ以外もメニュー豊富でした。こちらはですね、You tubeでちょいちょい「あなたにおすすめ」と出てきます。 [続きを読む]
  • 【実は注目していました】2017年11月11日浦和L×C大阪堺L
  • 実は最近注目しているのがセレッソ大阪堺レディースだったりするのです。きっかけは8月のカップ戦。1部の前に行われた2部の決勝。J傘下のチームだし足元は上手いんだろうなというこちらの予測を超え、とにかくハードワークする。前線は激しくプレスをかけ、そこを掻い潜って出された縦パスにはCBがバチンと当ってインターセプト。全員が20歳以下のチームですが、このコたちやるなあと感心しました。その試合でPK戦をものにしてカ [続きを読む]
  • 【槙野はアニマル。興梠は?】選手をタイプ別に分けてみると
  • チラッと聞いた話ですが「偉大なテニスプレイヤーは3つに分けられる」とのこと。3つとは、「アニマル」、「マシン」、「アーチスト」。僕なりに解釈すると、アニマルはずば抜けた身体能力を武器とするタイプ。マシンは正確無比な技術、基本に忠実なプレーを地道に繰り返す職人。アーチストは文字通り華麗な技術で魅せるタレント。テニスに関しては全く詳しくありませんが、これはサッカーに当てはめてみても面白い。今の浦和レッズ [続きを読む]
  • どうなる?堀式4-1-4-1
  • 「サッカーは寸足らずの毛布だ。足下にかければ上半身が寒い、頭からかぶると足が出る」。1950年代にブラジル代表で活躍したジジの言葉だそうです。サッカーを上手く表現した言葉。「攻撃はそのままで、守備を改善すればよい」というのがそう簡単にはいかないのも納得させられるような名言です。ただサッカーにプレッシングという概念が生まれてからは随分と様相が変わりました。上半身をガンガン温めれば、多少足が出ていても寒く [続きを読む]
  • 【カシマは遠い。ゴールも遠い】2017年11月5日鹿島×浦和
  • 鹿島アウェイの雰囲気は好きだ。両方の赤が密閉された空間で渦巻く。燃える度No1。ということで今年も行ってきました、カシマスタジアム。東京駅からのバスで向かいましたが、往きはいいんですよ。潮来の水郷地帯に入ると、「今年も来たぞー!」と感じ、そこからの渋滞も気にならない。いつもはスタジアム外の焼鳥屋で一杯やるのですが、今回はキックオフ1時間前くらいになったので、すぐにスタジアムの中へ入る。しかし評判のスタ [続きを読む]
  • 【2017年広島遠征④】あらためて広島を訪れてみて
  • 広島は2012年から2015年まで過ごした街。遠征であって遠征でない不思議な旅。毎日の通勤路でもあった本通商店街。この期に及んでカープの応援歌が流れているのはちょっとイタい気もするが、それも広島らしいか。やはり訪れたい場所。平和記念資料館は本館は改修中ですが、東館がリニューアルされていました。タッチパネルなどを使いヴァーチャル的な展示も増えていました。外国人の姿も多い。彼らはどのようなことを感じているので [続きを読む]
  • 【2017年広島遠征③】広島で飲む重富さんのビール
  • 広島に行ったら重富さんのビールを飲まないという選択肢はありません。ただ最近は社全国いろんなイベントに行かれているので、お店には不在ということも結構な確率でありそう。お店の営業カレンダーをみるとこの日はいらっしゃると思っていたのですが・・・、直前に広島市内での横川ゾンビナイトというお祭りに出店されている様子をキャッチ。で、そちらへ向かいました。ハロウィンにちなんだイベントなのでしょうか。出店者、そし [続きを読む]
  • 【2017年広島遠征②】呉ビールは美味い!
  • クラフトビールを飲むようになった頃は広島住まいでした。広島のビールと言えば呉ビールさん。しかし、当時はそこまで意識していなかったかも。関東に戻るとフェスやビアバーでの会話で「呉ビール美味しい」との声をよく聞きます。ということで、今回の広島遠征の際に呉にある海軍さんの麦酒館へ行くことにしました。広島市内から呉へ向かうのに、本当は広島港から呉港までフェリーで行きたかったんですけど、生憎の雨だったし、何 [続きを読む]
  • 【大きな声では言えないが】2017年10月29日広島×浦和
  • 土曜日から2泊3日の広島遠征。試合は中日の16時キックオフ。正直言って、ほとんど覚えていません・・・前日は昼から6ヶ所ハシゴし、朝は動けない状態。にも関わらずランチは広島のクラフトビールを堪能し、スタジアムではあのあの方が注がれているビールを堪能。あわせてキックオフ前に8杯飲んだんですね。ベロベロに酔っぱらっている気もしなかったけど、普通でもなかったというか、PCで言うと保存せずに閉じちゃったという感じか [続きを読む]
  • 【2017年広島遠征】ソウルフード!お好み焼き!
  • 2012年4月から2015年12月の3年9か月暮らした街、広島。いろいろと思い出が詰まった街です。街を離れてからは昨年6月に続く2回目の遠征でした。今回は飛行機を選択。土曜日のお昼前に広島市内へ到着しました。荷物を宿に預け、まず向かったのはこちらのお店。何はともあれお好み焼きでしょう。ふみちゃんはガイドブックやネットで紹介される超有名店というわけではありませんが、地元の人推しが目立つ実力派。会社から近かったこと [続きを読む]
  • (もっと)頑張れサイドアタッカー!
  • ミシャ式3-6-1でのサイドアタッカーは重労働を強いられていた。攻撃ではウィングとして前線に張り出し、ドリブルで切り崩すことを求められながら、守備になると最終ラインの一員となる。関根や駒井といったJでも有数のドリブラーが最終ラインまで下がる姿をみて、常々勿体ないなあと思っていた。もっと攻撃に集中できるポジションでやらせたいと。そして堀監督になり4-1-4-1が採用された。しかし関根既にチームに居なかった。でも [続きを読む]
  • 長澤の台頭と中盤の人選
  • ミシャ体制があのような形で終わり、もう今季は来季以降へ向けた形がみえればいいなと思っていました。ACLで決勝まで進めたというのは素直に嬉しいし、ここまでくればアジアチャンピオンの座を狙うべきなのは当然です。それでも来期に向けた形作りも同じくらい重要。その考えに変わりはありません。そんな中、ここにきて長澤の頼もしさは実に嬉しい。重心が低く当たり負けしないし、前への推進力もある。いわゆる力強さが光るタイ [続きを読む]
  • 【着実な進歩と変わらぬ悪癖】2017年10月22日浦和×G大阪
  • 4-1-4-1の形も随分こなし、結構サマになってきた気がする。特に守備ではしっかりとしたブロックを築いて隙はない。全体にコンパクトを保てているので、こぼれ球も拾える。夏場みたいな「うわー!返れー!」みたいなシーンは激減した。攻撃での鮮やかなコンビネーションは減っているが、チャンスもそれなりに作れている。4-1-4-1の象徴とも言える存在になってきた青木のドリブルでの前進は迫力満点だった。2点を決めたラファの嗅覚 [続きを読む]
  • 【久々に震えた試合。THIS IS URAWA!】2017年10月18日ACL浦和×上海上港
  • 定時の17時半あがりでダッシュがいつものACLパターンだ。しかし電車に飛び乗りスマホでチェックすると既に北は満席とのこと。サポ仲間も出遅れた様子・・・浦和美園から急ぐ面々。この焦りと緊張感はACLならでは。結局ピンで南へ。19時過ぎで、1席確保も結構大変だった。メイン最上段には10年前イランの地で僕も掲げた浦和の旗。選手入場にあわせて北では「THIS IS URAWA」のビジュアル(サポートモードに入っていたので写真はなし [続きを読む]
  • 【熱く、そして冷静に】ACL準決勝上海上港戦を前に
  • いよいよACL準決勝2ndレグ。上海上港をホーム埼玉スタジアムで迎え撃つ。1stレグは1-1のドロー。アウェイゴールを奪っての結果に日テレは「勝ちに等しい引き分け」と煽ったが、そんな心境でいるレッズサポはほとんどいないだろう。この試合こそが決戦なのだ。そして声と手拍子と跳ねで圧倒的な空気を作り出してやろうじゃないか。そう意気込む方々も多いに違いない。でも気合い一本だけでいいのか。そこはちょっと冷静になることも [続きを読む]
  • フレッシュホップフェスト2017に行ってきた!
  • ビールの原料のひとつ、ホップ。アサ科のつる性の多年生植物で、主にビールに苦味や香りを与えます。収穫の季節は夏。そして採れたてのみずみずしい生ホップを使用したビールを造り、それを楽しむイベントとなる「フレッシュホップフェスト」。9月22日から全国各地でこのイベントに参加している飲食店でそのビールが飲めるのですが、メインイベントが代官山のスプリングバレーブルワリー東京(SVB東京)で開催されました。今回はド [続きを読む]
  • 【来季のACLより今季のACL】2017年10月14日浦和×神戸
  • 来年のACLも大事だが、今年のACLのほうがもっと大事。神戸戦はそういう試合だったと思う。堀監督がそれを否定するのは当然としても。代表帰りの槙野と遠藤を温存。ミシャだったらスタメンだったかもしれない。選手を固定した起用が度々批判されたけど、ターンオーバーを敷くと上手く機能しないリスクもある。ネットの書き込みでは完璧に機能するチームを2つつくれなどという意見も目にすることがあるが、1チーム分だってつくるのは [続きを読む]
  • 奥多摩の自然を歩き、美味しいクラフトビールを飲む
  • 10月の3連休中日。天気も良かったので緑の中を歩いてみようと電車を乗り継ぎ、奥多摩まで行ってみました。青梅線で立川からも1時間以上かかるプチ旅行です。電車の中で読むつもりだったいい感じの文庫本を忘れたのは大誤算(笑)奥多摩の標高は東京タワーの高さと同じくらいだとか。緑がきれいです。奥多摩駅の近くで手軽に歩けるコースがあるようだったので、早速スタート。多摩川の上流。日原川と分かれるところです。水もきれい。 [続きを読む]
  • アルゼンチン(汗)
  • 日本代表の緩い試合のあと、各大陸でW杯本大会出場を賭けた戦いが行われました。注目は何といってもアルゼンチン。最終戦を残してプレーオフすら圏外の6位。アルゼンチンの出ないW杯になるのか。メッシのいないW杯になるのか。それではあまりにもつまらない。でもね、DAZNでペルー戦を観た限り、そのアルゼンチンが本当につまらない。メッシ中心でも、メッシを活かすでもなく、単にメッシがひとりでやっているような感じ。もう負け [続きを読む]
  • 【雑感】2017年10月10日日本×ハイチ
  • 「堅守速攻」の反対を表す言葉は何だろう。「堅守遅攻」か「緩守速攻」、はたまた「緩守遅攻」か。まあ、緩い守備を戦術にすることはないだろうから、結局は「速攻」か「遅攻」かという選択になる。とは言っても、前線に隙があれば一気に速攻を仕掛けるべきだし、相手が引いて守ってきたならボールを保持しながら進めざるを得ない。どちらの選択も出来るときに、どっちにプライオリティを置くかという違いはあれども、結局は速攻も [続きを読む]