りゅう さん プロフィール

  •  
りゅうさん: 酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ハンドル名りゅう さん
ブログタイトル酒・旅・FOOTBALL りゅう’S わーるど
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ryu2017/
サイト紹介文浦和レッズを中心に試合の感想、遠征の模様、さらににビールネタを気ままに書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 285日(平均3.2回/週) - 参加 2017/07/13 20:06

りゅう さんのブログ記事

  • 修三を舐めたらイカン
  • 大槻さんが暫定監督として100点満点の仕事をし、オリヴェイラ体制がスタートした。大槻さんはそのままヘッドコーチとしてトップに残ることになった。今、浦和は明るいムードに包まれている。実績十分の監督を迎え、すっかりサポの心を掴んだ大槻さんも残る。大槻さんが現在のチームのことをオリヴェイラに伝え、オリヴェイラは3バックも継承するという柔軟な姿勢をみせる。このままチームは上昇を続けてくれる。そして数年後、役割 [続きを読む]
  • 【素敵なストーリー】2018年4月21日浦和×札幌
  • ミシャが埼スタにやってくる。そして大槻さんが監督として最後の指揮。この試合にストーリーを見出すなというのは、サポにとっては難しい。ネットではミシャを貶めるような書き込みもみられるが、ミシャの浦和での功績は素晴らしいものであり、僕は拍手で彼を迎えた。さて、試合。大槻体制のもと固まりつつスタメンだと思ったが、この日は阿部が最終ラインの真ん中に入り、遠藤がボランチへ。そして立ち上がりから阿部のvs都倉がか [続きを読む]
  • 大槻毅に託したい役割とは
  • 噂通りオズワルド・オリヴェイラ氏の監督就任が決まりました。中村修三GM体制となり、情報がダダ漏れな気がしないでもありません。そしてミシャに丸投げからオリヴェイラに丸投げになっただけのような気も・・・オリヴェイラ氏が25日の柏戦から采配を振るうということで、大槻さんは札幌戦が監督として臨む最後の試合となります。大槻さんは、本当にあっぱれでした。リーグ戦3連勝を含む、5戦負けなし。それも持ち駒をフルに起用し [続きを読む]
  • 【試行錯誤しながら勝つ】2018年4月18日G大阪×浦和
  • ルヴァンカップのガンバ大阪戦。この日も大胆なターンオーバーかつ3-5-2から4-4-2。このシステム変更は、出場する選手の特長を考えてのものなのかどうかは、これを書いている時点では定かではありませんが、対戦相手というより自チームの事情と思ってよいでしょう。そんな試行錯誤をしながらの勝利は、たまらないですね。普通はガチのスタメンでやってもなかなか勝てないものなのに。立ち上がりから、攻から守への切り替えの早さが [続きを読む]
  • 【大槻さんは持っている】2018年4月15日浦和×清水
  • 監督交代からの3連勝。8節終了で勝ち点も11と試合数を上回り、ちょっと一息つけるところまでこぎ着けました。この日も3-5-2。去年の今頃と比べ随分と少なくなったウィングバックの選手。ここは大槻体制になりずっと起用されている菊池が左で、右には神戸戦に続き橋岡を抜擢。例えば宇賀神や森脇が怪我をしていなかったら、彼らの出場機会はもっと少なかったはずです。しかし得点は両方ともサイドが起点でした。先制点はテンポ良い [続きを読む]
  • 【気持ちの勝利。歓喜や安堵と心配】2018年4月11日神戸×浦和
  • 「今はとにかく勝ち点3」。そんな論調の記事を書いてきて、その状況は変わっていないのですが、二つ勝ってみると、ちょっと複雑な思いを感じたりもします。仙台戦に続き3-5-2。これは、このメンバーでやるためにベターというより、このチーム状態においてベターな選択ということではないでしょうか。仙台戦の記事でも書きましたが、守る人、攻める人の役割分担がはっきりする。3バックというとミシャ時代への回帰を想像しますが、 [続きを読む]
  • 桜散る前の静岡
  • なかなか書きにくいタイミングではありますが、一応遠征してきたので・・・ジュビロ戦での静岡遠征。土曜なら試合後に静岡の地のものや美味しいビールを求めて時間ギリギリまで楽しめたのですが、日曜15時のエコパという苦しい時間帯。迷った挙句、青春18きっぷで往復という選択をしました。最初はぷらとこだまとのコラボを考えていたのですが、考えていただけで動かなかったので、丁度いい時間帯の列車が売り切れていたもので(汗) [続きを読む]
  • 監督選びは難しい
  • 日本代表ハリルホジッチ監督が解任されました。ハリルホジッチが率いた2014年のブラジルW杯でのアルジェリアの、ドイツを延長まで苦しめた戦いには、とても感動したのですが、日本代表監督になってからは、それまでのボールポゼッションを散々否定し、縦に早いサッカーを標榜しつつも、それを落とし込めているようには見えず、コメントも鼻で笑いたくなるような言い訳ばかり。個人的な見解としては、「早く解任すべき」でした。し [続きを読む]
  • 【とにもかくにも勝ち点3】2018年4月7日浦和×仙台
  • 開幕から1か月半が経った第6節、ようやくの勝ち点3。パスが出た瞬間、「あー、ずれた」と思ったら、相手DFの対応が拙くて興梠のゴールに。それが前半5分のことで、それ以降スコアが動かないまま、何とか凌ぎきっての勝利。しかし、今は勝てたことが何より。それなりに躍動感もあった水曜日のルヴァンカップから10人を入れ替えてのスタメン。そこには、まさかの平川の名前。しかも布陣も読みがたい。始まってみたら3バックだった。 [続きを読む]
  • 強化部も新体制に!
  • 福田が危惧してた通り山道氏は横滑り。責任を取る訳ではなくクラブでの地位は安泰。そして後任は中村修三!修三ですよ、修三。当時、散々酷評させていただきながらお酒が進んだあのお方。あれから10年、成長されたのなら期待せざるを得ませんね。さて、浦和のエース、行こうぜ修三。修三(オウン)ゴール! [続きを読む]
  • 【浮上への糸口を探せ】2018年4月4日広島×浦和
  • 堀監督解任、大槻新監督になってからの初戦になるルヴァンカップの広島戦。何しろ監督交代から3日目。何かを修正できる時間はない。メンバーは大きく変わったが、これもカップ戦ならではのターンオーバーという側面が強く、新監督の色を出したものではないと思われる。この試合での注目は、今後メンバーや戦い方を修正していくうえでの、ヒントを探すことだろう。その意味ではそれぞれの特長がみられた試合だった。まずは、やはり [続きを読む]
  • ビジョンのないフロント、煩い外野。これもTHIS IS URAWA
  • オレは堀さんを応援してたんだよ。頑張って欲しかったんだよなあ・・・直輝たちの代で高円宮杯を制した時のサッカーの印象は鮮烈だった。その後2011年の危機に急遽監督になり、J1残留を果たした。昨年も急遽訪れた大ピンチに再登板。そして今回初めて訪れたしっかりとチーム作りをする時間を経てのシーズン。何とか成功して欲しい。そう願っていた。ただそれは、「フロントに外部からいい監督を呼んでくる能力がないから」でもあっ [続きを読む]
  • 【堀監督の最終戦】2018年4月1日磐田×浦和
  • 勝ちなしのまま突入した中断明けにして、15連戦の初戦。このまま沈むか、浮上なるか、超重要な試合になると思っていたジュビロ戦でしたが、結果的には堀監督の最終戦となりました。堀体制になってからのことはあらためて書くことにして、まずはこの試合で感じたことをあげてみます。阿部がスタメンに入り、槙野が左SB。これを推奨する人は結構いそうでしたが、今季低パフォーマンスが目立つマウリシオと、明らかに衰えのみえる阿部 [続きを読む]
  • 天才森脇良太が浦和を救う!
  • 代表戦も終わり、週末にはリーグ再開です。開幕から2分2敗と勝ちがない浦和レッズ。ムードは早くも大ピンチ、崩壊寸前といったところ。何とかここを凌いで上昇に転じていかないとなりません。戦い方をみると何から何までダメではない。ただ結果が伴っていない以上。何かは変える必要はある。でも、そのあるポイントが修正されれば、全体的な改善にもつながりそうな希望はある。では、ちょっとそのあるポイントを考えてみましょう。 [続きを読む]
  • 重富劇場再び
  • 浦和レッズが不調の時ほど、僕のブログへのアクセスが増えます(笑)このところ、チームがもがき苦しむ様子を訥々と書いているので、能天気な記事を書きにくいのですが、しばしの中断に入ったので、このあたりでビールのことも書いてみましょう。3月16日〜18日、秋葉原の日本百貨店しょくひんかんで、広島の重富酒店の重富社長がビールを注ぐイベントが行われました。重富さんは、広島市内で17時から19時の2時間だけの営業でビールを [続きを読む]
  • 【浦和の相手はみんな強く見えるの法則】2018年3月18日浦和×横浜
  • 試合開始早々、長澤が相手の左SBにプレッシャーを掛けに行くシーンが目立つなあと思ってたら、4-4-2だった。そういうオプションもあんのか?狙いは自陣からつないでくるマリノスに対してプレスを掛けたいという、相手への対策から敷かれた布陣っぽいが、前半はまずまずだったと思う。現地ではせわしない試合だなあと感じていたけど、執拗につなごうとするマリノスに対し、剥されてピンチを招くこともあったが、紙一重のオフサイド [続きを読む]
  • ミシャサッカーという幻影
  • 堀監督への批判が凄まじい。まあ、リーグが開幕して2分1敗とあっては致し方ないと言えば、その通りだ。ただ、そこに浦和レッズなら勝って当然という意識があるのなら、それはどうかと思う。特にミシャサッカーがハマっていた頃のイメージを追いかけるのは、かなり危険。多くの人が求めたのはミシャの攻撃での良い部分は引き継いで、守備を修正して欲しいということだろう。でも、そもそもそんなことって出来るのだろうか。ミシャサ [続きを読む]
  • 【初長崎は得意のほほえみ外交?】2018年3月10日長崎×浦和
  • 長崎のスタジアムは広島に住んでいた2013年に行ったことがあったので、今回はパスしました。もっとも今月で退職する熊本の同僚から「熊本から島原までフェリーで30分」という情報を得て、これは「ネタとしておいしい」と、送別会とセットでツアーを組もうかと思いましたが、さすがに壮大になり過ぎそうで断念。一応諫早のホテルも押さえてたんですが・・・さて、1分1敗で迎えた第3節。試合を重ねるごとに攻撃の形は出来てきている [続きを読む]
  • 【不安は解消されないが、手応えもあり】2018年3月7日名古屋×浦和
  • リーグ戦2試合未勝利のあと迎えたルヴァンカップ初戦の名古屋戦。浦和は5人、名古屋は全員のターンオーバー。しかし暗雲漂う中での試合で、まさかの得点ラッシュでした。特に立ち上がりからチュンソンと遠藤で右サイドを制圧。チュンソンはあまりサイドのイメージはなく、このシステムだとハマりにくいと思っていましたが、何よりコンディションが良さそうでしたね。身体も強いから起点になれるし、オプションとしては面白そう。遠 [続きを読む]
  • 【まずはひとつ勝とう!】2018年3月4日浦和×広島
  • ホーム開幕の喜びを感じるような記事を書くイメージでいましたが、すっかりそんな雰囲気ではなくなってしまいました。開幕戦をドーローで追えた浦和レッズ。第2節は広島に1-2と逆転負け。これで開幕して2試合で未勝利です。全体的な内容はそこまで悪くないと思っています。特に攻撃では開幕戦と比べて随分と形を作れるようになった。中盤から後ろでビールを回しながら、大きな展開で右サイドはマルティノスへ。マルティノスのドリ [続きを読む]
  • 叩く人
  • 平昌オリンピックで抜群の好感度をみせた女子のカーリングチーム。ネット上で彼女らを叩く人たちがいるというニュースが、これまたネットで話題になっている。ネットの力は凄いですね、影響力とか印象操作力というか。本当はごく少数の人たちが大きな声をあげているだけなんだろうけど、まるで大多数のように感じることさえある。浦和レッズにしてもそうですね。特に状況が悪い時などに広島から移籍してきた選手たちの罵倒とかは気 [続きを読む]
  • 【堅めの試合。弾けるのはまだまだ先でよし】2018年2月24日FC東京×浦和
  • 往きの電車、少しずつサポーターの姿が目立つようになる。レッズサポだけでなくFC東京のサポ。この両チーム入り乱れる感じ、互い高揚感を抱きつつスタジアム目指す光景を見て、ああ始まるんだなあと実感する。やっぱりスタジアムの雰囲気はいい。しかしビジター席の待機列は最後尾を確認するのも嫌になるほどの長さ。途中で買った缶ビール×2本はあっという間になくなり、芝生で日向ぼっこしながら時間をつぶし、追加で買ったハー [続きを読む]
  • 2018年Jリーグ開幕!
  • 平昌オリンピックが盛り上がるなか、ひっそりと2018年のJリーグが開幕しました。開幕戦は初の金曜のナイトゲーム。しかも、よりよって爽やかで好感度の高い女子カーリングがメダルを掛ける日韓戦と丸被りとは。もちろん僕もがっつりカーリングに食いつきました。あー、残念。本当はもっと開幕前にいろいろ書きたかったんですが、連日のオリンピック観戦で時間が取れませんでした。ということで、ご挨拶程度に書くとすると、我が浦 [続きを読む]
  • 僕が浦和レッズで今季期待する意外な選手とは
  • ヤフートップでよく見るような中身のない記事っぽいタイトルにしてみましたが・・・(笑)今週末にJリーグの開幕を控え、さて今季の浦和レッズはどうなるのでしょうか。堀監督としては初めて本格的にチーム作りをする時間を与えられてのシーズン。楽しみであり、不安でもある。けれど、それが開幕前と言うものでしょう。4−1−4−1なのか4−1−2−3なのか、そこは呼び方の違いで、実際の試合でどのような形になるかは相手との力関係 [続きを読む]