キャリー10 さん プロフィール

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キャリー10さん: 女性用性感マッサージで性病をもらったアラフォーの話
ハンドル名キャリー10 さん
ブログタイトル女性用性感マッサージで性病をもらったアラフォーの話
ブログURLhttp://sennkeikonnjiroma.blog.fc2.com/
サイト紹介文願いは性交痛のないセックスを知りたい。女性用性感マッサージを受け、性病をうつされたアラフォー女の日記
自由文女性用性感マッサージを受けた性交痛ありのアラフォー主婦。
勇気を出して受けた初めての性感マッサージ利用で、性病をもらいました。
尖圭コンジローマの闘病日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 295日(平均1.6回/週) - 参加 2017/07/14 08:18

キャリー10 さんのブログ記事

  • ありがとうございました。
  • コンジローマ発症から8カ月目の2月中旬に、久しぶりに患部の写真をデジカメで撮りました。最後に昨年10月に撮っていたのですが、10月よりもすっかりきれいになっていました。口腔内も再発なしです。焼灼術を受けた膣口のガタガタですが、粘膜だし少しは良くなるかも・・・と期待していましたが変わらず。膣口のイボは、ひとつひとつは小さかったものの、本当にひどかったので、こればかりは代償なのだと受け入れるしか。相変わらず [続きを読む]
  • 性感マッサージを否定はしない
  • 女性の性の悩みは、性欲より先に、年齢とともに感じる心の変化も伴っているのかなと。もちろん年齢や状況によって、悩みの種類も様々だとは思うけれど…性感マッサージを受けるということが、女性の心の拠り所になっているという事実も私は否定しません。利用しようか、辞めようか、と悩んでいる方にこれだけは知っていてほしいなということをもう一度まとめてみます。まず、性感染症発症が分かった際、あまりのショックから血の気 [続きを読む]
  • 小さくしぼんでいく自分
  • 年末の仕事納めの日にも、仕事中倒れてしまったため、年が明けてからいくつかの診療科を回った。どこも異常なし。最後は気の持ちようと言われる。歳を考えろとか、限界を知れとか、結構なことを言われる…。ひどい月経前症候群なのかと思っていたけれど、生理後の週も不調が続く。ああ、多分これプレ更年期かもしれないと。子なき爺が乗っているかのようなひどい肩こりや一瞬で重力が分からなくなるようなめまい。特に手足の冷えは [続きを読む]
  • 女性用性感マッサージ
  • 新年になったから女性用風俗を利用してみたい、と考えている方もいらっしゃるかもしれないので、私の体験した限りの情報を書いておきます。まず、利用したお店は届出が出されているお店でした。これについては、行政文書の請求を公安委員会に申請し、私の手元にきちんと書類があります。次に、施術の内容ですが、手指、オーラル、挿入と、要はセックスです。挿入に関しては望む、望まないは選べました。望まない、を選択した場合、 [続きを読む]
  • メモ帳からコピペ
  • 何度も繰り返しになりますが、もし、女性用風俗で性感染症にかかってしまった場合、相手の方に伝えることはお勧めしません。そもそも私自身に他の感染源が考えられる状況であれば、あまりの恥ずかしさ、申し訳なさで、相手に伝えたりなんて、私は絶対にできないです。それを無かったことのように扱われたこと、他のお客さんの情報をお話しする施術者の方であったので、なぜ、私よりもひどいトラウマを抱えたりしている人も顧客とし [続きを読む]
  • コメントを下さいましたアラフィフ様へ
  • お返事が大変遅くなり、申し訳ございません。過去の記事へのコメントでしたので、こちらに返信を書かせて頂きました。夫の反応についてですが、夫は恐らく発達障害を抱えていると思っております。(正確な診断は受けておりません)結婚して10年以上、???ということがとても多いので、すっかり慣れてしまった部分も多いです。もちろん他のご家庭のご夫婦と比べると、ときどき自分もビックリするほど天と地の差があるのはよく理解し [続きを読む]
  • 口腔内のイボを取る
  • 口腔外科にて。○初診(簡単な検査、レントゲン、診断、治療の説明)○再診1回目(イボの確認、麻酔、メスでの切除、縫合)○再診2回目(傷の確認、切除部分の消毒)○再診3回目(抜糸)○処方された薬(抗生剤3日分、痛み止め、口腔内の消毒用うがい薬)再診2回目は切除した次の日、再診3回目は1週間後。麻酔の注射の痛みが一番強く(歯科医の麻酔と同じ)、その後は痛み止め1回のみで過ごせる範囲。抜糸が終わるまで傷口部分がひきつれる痛み [続きを読む]
  • 醜態を晒す
  • 口腔内のイボが簡単にすぐ取れないことが分かり、レーザー治療をしてもらえる病院を探すつもりでいた。また一から探さなくてはいけないという事実にもう心底疲れてしまい、パートが休みの日は一日中眠り続け、何も考えたくなくて鬱々とした日を送っていた。また食事が食べられなくなり、でももうどうでもよくなり、ついに今週、職場でぶっ倒れた。貧血かと思っていたら、低血糖からくる過呼吸だった。マスクをしているから苦しいと [続きを読む]
  • 口腔外科
  • イボはまだ私の唇の裏にある。痛みも感じず検査はすぐ終わった。診断は良性であること、私が申告した通り、イボであること。物を噛むときに噛んでしまう場所でもなく、歯の噛み合わせ等で歯が当たる場所でもないことからなぜできたのかは原因は不明と説明される。できている場所が悪く、上唇小帯まで一部メスで切り取らなくてはいけない。少ないながらも後遺症が残ると説明された。切り取ることを選択しても、今日の今日すぐ切り取 [続きを読む]
  • コンジローマ焼灼から3か月・ヘルペスの確認のススメ
  • コンジ焼灼後3か月目の診察、異常なし。次回は来年。焼灼後の診察の間隔、処置後2週間後(主に傷の確認)その2週間後(再発の確認)その4週間後(再発の確認)その4週間後(再発の確認)来年の診察で再発がなければひとまずタイピング検査も終わっているので完治の宣言がもらえるかと。今回の診察は事情がありかかりつけの病院でも担当医でもなく、コンジローマの件を一から説明しなくてはならず。これで私はコンジローマでーすという屈辱 [続きを読む]
  • 内膜症と婦人科医
  • 21年婦人科にかかっている。内診台に乗った回数はコンジの騒動を引いても250回を超える。救急車のお世話になったのは2回。痛み止めの薬ごと吐き、意識を失ってしまったから自分では覚えていない。16歳で内診台に上がり、ただでさえ緊張しているのに、教授も学生も全員呼んで来いと言われる。性交痛の相談をして暴言を吐かれる。ピルが飲めない体質と検査で分かり、じゃあ痛みを我慢するしかないね!となぜか怒られる。ホルモン剤治 [続きを読む]
  • ワクチン
  • 自分が調べ始めた時よりも子宮頸がんワクチンのワードが個人のブログやツイッターに引っかかるようになったものだから、何かと思っていたらドラマ、コウノドリで子宮頸がんの話をやったのね・・・子宮頸がんワクチンの問合せが増えているそうで。ガーダシルは、26歳までの女性に使うことを勧めている。それ以上の年齢の臨床試験データがないけれど、HPVタイピング検査で感染がないのが分かれば、それ以上の年齢の女性でも予防効は [続きを読む]
  • 検査結果を受け取りに。
  • 保健所でのHIV等、性感染症検査の結果を受け取りに。保健師さんが個別で個室にて渡してくれました。1週間不安だったでしょう、と言われたけれど、コンジローマでもう4か月も振り回されているし、なんとも思っていなかった・・・ことは言わず、はいと返事を。自覚症状があったらすぐに病院にかかり治療をすること、性感染症にかかっているとHIVの感染率が上がってしまうこと、粘膜と粘膜が触れぬよう、正しくコンドームの着用をする [続きを読む]
  • 結構ボロボロ。
  • コンジローマになってからただ毎日ボタボタ涙が出てくる。毎日毎日こんなに泣けるものかというくらい。最初は病気の不安だったけれど、今は自分自身への失望で。セックスレスからも、通院からも、子供が欲しい気持ちからも、自分が女だということからも、誰か助けてと思う気持ちからも、今はすべてから逃げ出したい。 [続きを読む]
  • 子宮頸がんワクチン
  • かかりつけの婦人科医の先生とコンジローマの治療でお世話になった先生たちにも、ワクチン接種をした方がよいか聞いてみました。焼灼の処置をしてくれた先生には、私が感染をしたと思われる時期を、初診時に伝えなければならず。発症に気が付いた(診断された)時期が平均的な発症の時期よりもやや早かったため、「それ以前の性交は?」と聞かれ、「10年前です・・・(号泣そして過呼吸)」のやり取りがあったためか、「今後うつされる [続きを読む]
  • 婦人科再診、再発なし。
  • コンジを治療してくれた病院からもらった診療情報提供書を持って、かかりつけの婦人科へ。病院にもよるのかもしれないけれど、病理検査の結果って院外には持ち出せないと。私自身もモニターで確認させられただけで、医師宛にならお手紙書いてもらえるそう。いつもの先生がコンジローマとカルテに入力していくのがたまらなく嫌で仕方なかった。こればかりはしょうがないから、できてしまったら治療すればいいんだよ、と何度も言って [続きを読む]
  • 保健師さんは知っていた。
  • 保健所のHIV等性感染症の検査を受けに行く。問診票の欄に、感染の可能性があった時期と、その相手を問う項目があり、匿名の検査だったこともあって私は「風俗等」に思い切って丸を付けた。問診中、その丸を確認した保健師さんに、風俗で働いているということか聞かれ、「違います。利用した方です。今、女性用の風俗があるんです。」と答える。保健師さん、一切ひるまず、「ああ、ありますよね、今って。だから検査を受けておこう [続きを読む]
  • 【術前の不安】コンジローマまとめ
  • 電気メスによる焼灼術(日帰り)液体窒素による凍結療法麻酔はかなり細い注射で打たれた。膣口周辺は痛みに鈍感な場所なのか、さほど痛まず。大きく深呼吸をしていれば我慢できる程度。膣前庭の上部辺りは痛みが強かった。ただ、ものすごく長く打たれはしないので、数秒間だけ我慢すればすぐ。処置中はもちろん麻酔が効いているので痛みは感じない。処置後、当日はひどい痛みは感じず。次の日から約3日ほどが一番つらかった。焼灼術 [続きを読む]
  • こんなイベントがある。
  • 2017年10月21日開催GIRL’S CH Presents イケメンフェスティバル2017女性向け秘密のお店大博覧会女性カウンセラーさんと、男性カウンセラーさんとセックスカウンセリングのブースがあったり。臨床心理士ではないみたいだから、ライトな悩みなら料金も安くていいのかも。今年の春にようやくスマホデビューして、便利な世の中なんだな、と驚いたのと同じくらい、今の世の中は女性の性に対してオープンだな…と衝撃を受ける毎日で10歳 [続きを読む]
  • 【サプリ・薬】コンジローマまとめ
  • ○ヨクイニン○リジン○レスベラトロール○バルトレックス○ルイボスティー○ビタミン剤○免疫力を上げる漢方薬(調合して作ってもらうタイプのものひどく体調壊したりしたときのみ飲んでいた)○アラセナA軟膏焼灼術を受けるまでの約3週間くらい【まとめ】これでコンジローマが小さくなった、というものはなし。明らかに効果を感じたものも特になし。バルトレックスは飲み続けていたらひどい胃痛になり、結局胃薬を3種類も処方され [続きを読む]
  • 【病院選び】コンジローマまとめ
  • 最初に駆け込んだのが近所の産婦人科。産科がメインの病院、診察はベテラン医師だったが、コンジローマの治療法はない、と断言される。放置でよいから3か月後にまた来るようにとだけ。2件目、泌尿器科。コンジローマで検索すると出てくる医師の一人ではあった。1件目の産婦人科の対応を激怒しており、残念だけれど、専門医でも正しい知識がない人はいると。発症している部位のこともあり、そこでは治療は受けられず、紹介状を書い [続きを読む]
  • コンジ・焼灼術後2か月
  • 10日ほど前から、一番ひどくコンジローマが発症していた膣口の粘膜がきれいになり始める。(発症する前の平常時の状態とほぼ変わらず)視力が悪いため、デジカメで患部を撮影し続けていたが、発症していたすべての部位に、ほぼ何も確認できない状態にまで落ち着く。・ルイボスティーを飲む。友人からホルモンバランスを整えてくれる働きがある、とティーパックをもらい、1か月半前から飲み始める。婦人科医より、妊婦さんにコンジロ [続きを読む]
  • 草を生やされるw
  • 私が性感染症をもらってしまったお店には他にも従業員の方が居て。面識も連絡すらも取ったことはないし、お店が無くなることで少なくとも迷惑かけてしまったな・・・と申し訳なく思っていたんです。仕事に影響出たりとか、休まなくちゃいけなくなったよなぁと。ブログでは動揺したお客さんに詰問されていたし、私がその人は関係ないです、って出しゃばるかも迷った。少しだけ話は聞いていたし、良い子そうだったし、一度謝罪のメー [続きを読む]