wata さん プロフィール

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wataさん: wata-plus blog
ハンドル名wata さん
ブログタイトルwata-plus blog
ブログURLhttp://wata-plus.blue/
サイト紹介文日頃のビジネスでの心得-雇用される側から得たことと雇用する側から得たこと-
自由文wataと申します。

学生時代、なぜかnabeではなくwataと呼ばれていたんです。

2017年に起業。

20年弱の社会人生活で感じてきたことを記録として残したいと思っております。

もちろん偶然にもこのブログに出会ってくださり、皆様の一つの引き出しになってくれたら、それはそれは御の字です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 132日(平均2.9回/週) - 参加 2017/07/14 12:55

wata さんのブログ記事

  • 抜けがちな「いつまでに」
  • 今回も会議の在り方について。 本来の会議は議題があって、それに対し各自の意見を網羅して次のステップへと進む議論が一般的ですね。 でもそこで良くありがちなのが、担当者までは決まるのですが「いつまでに」というのが抜けることが … "抜けがちな「いつまでに」" の続きを読む [続きを読む]
  • 引き出しを作る意識
  • 社会人になって最初の配属先は、プロモーション事業部でした。制作会社でしたので、要は企画営業を主とした部署です。お客様の業態により、制作物やイベントを提案する。そしてその業務のディレクション費が私の動きの対価でした。お客様はメーカーや小売店、そして代理店など、実に様々でした。なので、とにかく色々な引出しを持っていないと「企画」なんて思いつくわけでもなく、常日頃からネタ探しに尽力していました。大切なの [続きを読む]
  • 会議の在り方を見直す際に
  • 会議の在り方って、どんな会社でも課題の一つになると思います。私は、会議は苦手でした。とても有意義な会議だと思ったのは、ほんの数回です。もちろん、私が主催(議長)の会議もありますが、やはり感じてしまうのは…・何を話すための会議かよくわからない・余談が長い・報告のみで討論がないなど。昔は「会社の会議というのはこういうものだ」と思っていました。しかし、前に議事録を担当した際、会議時間の割には議事録に記載 [続きを読む]
  • 客目線を常に意識
  • 先日、あるイベントを視察してきました。大きなイベント会場を借りて、ステージ上での催しものや、小間を設けて多種の企業様の物販…。特化したターゲット層のイベントであったため、実に多数の来場者がいらしていました。今後、私の会社もこのようなイベントを企画運営していかなければなりません。その目線での視察でした。幾つか気になる点がありましたが、もっとも感じたのはステージ周りのこと。色々なゲストが来て講演をされ [続きを読む]
  • 財布の中身
  • 社会に出ると毎月それなりの金額が給料として入ってきますね。学生時代のアルバイトの給料よりは多い方が大半じゃないでしょうか?私も社会人3年目くらいまでは、実家暮らしもあり細々ですが収入に満足できる生活が出来ておりました。当時は会社で飲みに行くときも上司とだったら奢ってもらい、同僚なら格安のお店で割り勘でしたから、仕事絡みではさほど支出はありませんでした。その後、幾らかの部下が出来て、飲みに連れて行っ [続きを読む]
  • 組織的のマイナス戦略
  • 日本の生産技術は優れていると言っても、ほんの一つの過ちでブランド力を下げてしまうことは多々あります。人間のやることですからもちろんミスはあるでしょうが、組織が意図的に過ちを起こしてしまうと、立ち直ることは至難の業どころで … "組織的のマイナス戦略" の続きを読む [続きを読む]
  • 想いよりもリアルな考え方
  • 自社商品開発を担当している部下から、その商品のコンセプトについて相談がありました。彼女は会社から任されたことに対する責任意識も強く、とても真面目に取り組む人間。直接の上司の顔色をうかがいながら、どのようなイメージの商品にしていくべきかを模索しております。その折、私にコンセプト案を見て欲しいとの相談がありました。結果から言うと、彼女自身の、そして会社の考え方の「想い」が強く、いったい何の商品なのかが [続きを読む]
  • 7年ぶりの再会
  • ここのところ出張などでなかなかブログが更新できず。せめて3日に1回は更新していたいと思っていましたが、難しいものですね。昨日、大阪に日帰り出張に行ってまいりました。大阪自体もかなり久しぶりでしたが、東京からの新幹線往復移動と打合せ3件。結局は全く観光もできず、あっという間に時が過ぎてしまいましたね。17時から開始した3件目の打合せ。実は7年ぶりにある社長様とお会いしました。その間も仕事で絡むことがなくお [続きを読む]
  • プレゼン力の無い飛び込み営業
  • いきなりオフィスの扉をノックしてくる飛び込み営業。よく新卒入社が最初にやらされるイメージがありますが、そのスタイルそのものは否定はしません。私はモノ売りをしたことがないので、経験はありませんが…。でも行う側ではなく、行われる側=受け身では、よく遭遇します。先日も「社長様いらっしゃいますか?」といきなり飛び込んできた女の子がいました。私が接しているにも関わらず「いません」と答えたところ、どうやらオフ [続きを読む]
  • 過去を話すときは気をつける
  • 仕事で色々と新しい人と会って一番嫌な感じを受けてしまうのは、過去を自信満々に話したがる人。確かにこれまでの実績は、その人の実力を知るとても重要な事項ではありますが、時々、その話しっぷりが気になる方がいらっしゃいます。私もこれまでの仕事で情熱を注ぎ自慢したくなるようなプロジェクトはあります。ただ聞き手に嫌われないためにも、その経験の伝授方法には細心の注意を払っております。学生時代にお世話になった先輩 [続きを読む]
  • これまでのご褒美とこれからの活力
  • 先週の土日は家の引越しでした。 ちょうど2年更新の機会に、新生活もありかと考え、行動に起こしてみました。 荷物運び自体は引越し屋に頼みますが、段ボールの開け閉めなどは大変。手がささくれだらけです…。 今回、7階から24階 … "これまでのご褒美とこれからの活力" の続きを読む [続きを読む]
  • 薄利多売の底
  • 薄利多売の商売は本当に難しいところがあります。継続的な需要一時期的な市場はあったにせよ、やはり需要が継続されないと薄利多売の商売は難しいですね。実際、薄利多売の斬新的な商品を売っているところは、何かしらの目的のもと新規事業として捉えています。要は別に事業の軸を持っているんです。この事業の軸で継続的な利益があがるから、薄利多売の新しいビジネスに勝負できるんですね。本年11月に楽天が格安スマホを展開して [続きを読む]
  • 1年ごとの目標
  • 今日、10月9日は私の42歳の誕生日です。年を重ねるにつれて「いぶし銀」とはどういうものだろう…といつも考えてしまいます。 誕生日を迎えると、1年をどのように暮らすか目標を立てますね。そして新年を迎えたときに … "1年ごとの目標" の続きを読む [続きを読む]
  • 働く時間のクオリティ
  • 残業代が発生する会社私が雇用される立場にいるときは、とても憧れでした。制作会社にいた期間が長く、残業したら残業代がもらえるなんて、夢のまた夢でした。あまり言いすぎると労基も気になりますので、私の過去はこの辺で。ただ残業代が出るとしても、過度は労働時間はやはり問題ですね。私の知り合いでも仕事が全盛期のときに、睡眠不足やストレスでお亡くなりになってしまった方もいらっしゃいます。皆、仕事に意欲を求めてい [続きを読む]
  • 常に疑問を抱く
  • 真正面から純白のように物事を受け入れることはとても大切なことだとは思いますが、仕事となると、まるでゲームのように戦略が必要になりますね。その戦略の一つの要素として「疑問を抱く」というのがあります。ゲームに勝つために、視野を広げて取り組むことは必須ですよね。疑問を抱く癖をつけるゲームが発生した時にだけ「疑問を抱く」という行為を行うのは、そのクオリティも十分に発揮することは難しいです。できれば常に疑問 [続きを読む]
  • お金が信用を無くす
  • とりあえず仕事についてです。当たり前のタイトルかもしれませんが、従業員の誰もが「お金」のために働いているのは事実です。恩人であったり尊敬する先輩であったり、または家族であったりと働くキッカケとなることは様々だと思います。でもどんなキッカケであっても「無給料」では働かないですよね。稀にはいるかもしれませんが…。各々の生活を維持するためにお金は必須ですし、収入源となるのは労働に対する成果である「働く」 [続きを読む]
  • ソフトとハードの組み合わせ
  • 主人がワンちゃんっていう斬新さのある白戸家。最近では「10年間ありがとう」をキャッチに白戸家の10年間ダイジェストがテレビで放映されています。本当に終わっちゃうのか、少し興味津々ですが…。テレビCMで10年間、コンセプトを継続し続けるというのはとても稀だと感じます。ブランディング能力の素晴らしさと企業努力がソフトバンクの凄味であると実感せざるを得ませんね。ソフトとハードが組み合わないと成功はしない自分がプ [続きを読む]
  • 「すきま商売」のひとつ
  • 新たな商品や媒体を開発し、世に新旋風を巻き起こす…これもベンチャー企業の醍醐味です。しかし、新しい商材を作って売り出すことは本当に大変ですね。誰もが先駆者となって儲かる商材を探していますが、実際に成功するのはほんの一部だけ。成功すれば莫大な地位と金が入ってきます。そりゃあ、魅力はたっぷりですけど、華々しくメジャーデビュー出来る人は一握りですね。さて、私は本年の起業にあたり、ベンチャー企業的な考え方 [続きを読む]
  • ミーティングでメモを取ることの意味
  • 最近は社内だけでなくお客様とのミーティングにおいてもPCやタブレットでメモを取る光景が多くみられますね。PCやタブレットという端末が決して悪いわけではありませんが、従来のノートや手帳を使うことも、その状況によっては必要と感じます。私もPCを常に持ち歩いているため、ミーティングでPCを起動させることも多々あります。でも、カバンにはノートも入れてあります。クライアントが目上過ぎる方、もしくはご年配の方の場合は [続きを読む]
  • 店を閉める勇気
  • 前職はリサイクルショップにおりました。フランチャイズ開発をし、本部のある横浜を拠点に最大時は日本全国に16店舗ほど。上は青森、下は沖縄。加盟社様のおかげで、当時は順調に右肩上がりしておりました。ただ店を出すということは本当に大変なこと。もちろん物件取得時に算出した計画が予想通りに行かないこともしばしば。マーケットの読み違えもありますが、あとから競合店舗が参入してくるなどもあり、知らぬ土地に店舗を出す [続きを読む]
  • SNSで流行りを作る
  • ちょうど私が働きだした2000年頃は、なにかとブームを作ってきた先駆者は女子高生でした。ルーズソックスで爆発的な売上が生まれ、ヤマンバやパラパラダンスなど、とにかく時代を作ってきたのが女子高生。当時は女子高生のマーケット … "SNSで流行りを作る" の続きを読む [続きを読む]
  • やるかやらないかの判断基準
  • 仕事で何かを依頼された際、私は必ずこう考えます。これをやることにより・何もないか、プラスがあるか・何もないか、マイナスがあるか結果的にどうなるのかを予測します。やって何も評価がないかもしれないけど、もしかしたら評価が上がるかも…という内容ならトライします。やって何も評価がないかもしれないけど、もしかしたら評価が下がるかも…には手を出さないようにしています。これをやったら確実に評価がもらえる!ってい [続きを読む]
  • 多国籍軍の集まり
  • 2016年9月にファミマとユニーグループ・HDが経営統合して発足したユニー・ファミリーマートHD。それからの1年、サークルKサンクスの店舗はファミリーマートへと転換し、あちこちにグリーンとブルーの清潔感漂うファサード看板を目にするようになりました。そして先月、そのユニー・ファミリーマートHDがドンキホーテHDと資本提携したとのニュース。28期連続で増収営業増益を達成した小売業界の「勝ち組」とも言われているドンキホ [続きを読む]