サプリメントアドバイザー@hiro さん プロフィール

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サプリメントアドバイザー@hiroさん: オリゴ糖とビフィズス菌で腸内環境改善
ハンドル名サプリメントアドバイザー@hiro さん
ブログタイトルオリゴ糖とビフィズス菌で腸内環境改善
ブログURLhttp://oligosaccharide-bi.seesaa.net/
サイト紹介文オリゴ糖は腸内に棲むビフィズス菌の餌になることにより、腸内環境を改善いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 89日(平均1.3回/週) - 参加 2017/07/14 14:40

サプリメントアドバイザー@hiro さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • オリゴ糖とは?
  • オリゴ糖とは糖質は、大きさによって単糖類、オリゴ糖類、多糖類の3類に分けられます。「オリゴ糖」は、単糖が2個から数十個程度つながった糖類の総称です。オリゴ糖の多くは、単糖が2個つながった二糖類です。 「オリゴ」とは、ギリシア語で「少ない」を意味し、オリゴ糖は「少糖類」とも呼ばれます。ちなみに、単糖が数十から数千個程度つながった糖類を多糖類と呼びます。 オリゴ糖はおよそ20種類ほどあり、その中には胃や小腸 [続きを読む]
  • 腸内細菌の働き by藤田紘一郎医学博士
  • 下記は、上記動画(by 藤田医学博士)のレポート記事です。 腸内細菌の働き 腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが大切腸内細菌は、全体で1つの仕事をしている。悪玉菌がいないと、善玉菌は働かない。ただし、悪玉菌が多すぎると、悪い影響を与える。 我々は、腸内細菌がいなければ、セルロースを分解できない、ビタミンやアミノ酸を合成できない。 たとえば、悪玉菌として有名な大腸菌も、重要な役割を担っている。 [続きを読む]
  • ビフィズス菌は乳酸菌ではありません
  • 今、ヨーグルトブームであり、乳酸菌サプリもたくさん販売されております。勿論、ヨーグルトも乳酸菌サプリも健康増進効果があると思います。 ただ、宣伝文句だけから「ビフィズス菌=乳酸菌」と勘違いされている方がいるかもしれないので、「ビフィズスと乳酸菌の違い」をまとめてみました。 ビフィズス菌と乳酸菌は、生物学的分類では菌の性質が異なり別物です。 ビフィズス菌も乳酸菌も、人間の腸の中に存在する善玉菌です。ど [続きを読む]
  • 便秘解消にはオリゴ糖
  • 便秘解消に良いもの、と言えば何を連想しますか? ビフィズス菌などの乳酸菌?食物繊維? ・・・もちろん、これらも便秘解消には不可欠な存在ですが、忘れてはならない存在がもうひとつあります。 それは「オリゴ糖」です。オリゴ糖ってどんな効果があるの?腸内の乳酸菌を増やします!オリゴ糖は糖類の一種ですが、砂糖よりも分子が大きいという特徴があります。分子が大きいので消化されにくく、その大部分が腸まで届きやすいの [続きを読む]
  • オリゴ糖が含まれている食品とはどんなもの?
  • 「人工のものは心配」「できれば食事からオリゴ糖を摂りたい」そう思っている方もいるのではないでしょうか。 オリゴ糖と聞くと粉末やシロップ状のものを想像しがちですが、実際は普段食べている食品にも多く含まれているって知っていましたか? そこで今回はオリゴ糖を含む食品について詳しくご紹介したいと思います。 オリゴ糖にも種類があるそもそもオリゴ糖と言っても、それぞれ種類が存在します。そして種類ごとに特徴的な効 [続きを読む]
  • ヨーグルト+オリゴ糖の黄金コンビで便秘解消
  • ヨーグルト+オリゴ糖の黄金コンビで便秘解消ヨーグルトといえば、便秘解消できる食品として昔から有名ですよね。でも、なぜヨーグルトが便秘解消にいいのかというのは知っていますか? 簡単に言えば、腸内環境を良くする乳酸菌がたくさん含まれているからです。 そしてそのヨーグルトにオリゴ糖をプラスして食べると乳酸菌が腸にたどり着いたときに、すぐにエサであるオリゴ糖にありつけるのでより高い便秘解消効果が期待できるの [続きを読む]
  • オリゴ糖を飲むと下痢になってしまう?その原因と対処法
  • 便秘の人に人気のオリゴ糖ですが、「お腹がゴロゴロする」「下痢になった」なんて経験をした人も多いのではないでしょうか。カロリーも低くダイエットや健康の強い味方でもあるオリゴ糖ですが、実は下痢を引き起こしてしまう可能性もあります。 そこで今回はなぜオリゴ糖を飲むと下痢になってしまうのか、その原因と対処法について詳しくご紹介します。 原因1…オリゴ糖の摂り過ぎ飲み物に入れたり料理に使ったりと様々な活用方法 [続きを読む]
  • オリゴ糖はビフィズス菌などの餌になる
  • オリゴ糖のうち砂糖、ブドウ糖、果糖などは、小腸で消化吸収されて、大腸には到達しません。特定保険用食品として「オリゴ糖」と呼ばれているものは、人の消化酵素ではほとんど消化されず、大腸に棲息しているビフィズス菌などの餌になります。そして、その代謝産物として酢酸や乳酸などの有機酸が生成されます。大腸でビフィズス菌などの善玉菌が増殖すると、乳酸、酢酸などを盛んに産生して腸内を酸性にします。一方、ウェルシュ [続きを読む]
  • オリゴ糖の種類と特徴
  • オリゴ糖にはいろいろな種類があるのですが、基本的に小腸などで吸収されてしまう消化性のものと、消化されずに大腸まで届く【難消化性のオリゴ糖】があります。特定保健用食品やサプリメントに使用されるなど、健康や美容の面で注目を集め話題になっているのが、整腸作用があり腸内環境を整える効果があるといわれている【難消化性オリゴ糖】です。代表的な難消化性オリゴ糖フラクトオリゴ糖ゴボウやタマネギなどの野菜に含まれて [続きを読む]
  • ビフィズス菌と乳酸菌の違い
  • 「ビフィズス菌=乳酸菌」と思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、分類学的にも菌の性質も異なります。ビフィズス菌も乳酸菌も、人間の腸の中に存在する善玉菌です。どちらも、ヨーグルトや乳酸菌製品などに使われていて、整腸作用という面では同じ働きを持つため、広い意味で「ビフィズス菌は、乳酸菌の一種」とされることもあります。しかし、生物学的な分類では、ビフィズス菌と乳酸菌は違うものなのです。ビフィズ [続きを読む]
  • ビフィズス菌の種類
  • ビフィズス菌というのは、ビフィドバクテリウム(Bifidobacterium)属に分類されている菌の総称で、ひとくちにビフィズス菌といってもその種類は多く、ヒトと動物ではすんでいる菌の種類が異なります。現在は約30菌種に分類されていますが、ヒトの腸内からはおよそ10種類のビフィズス菌が発見されており、個人によってすんでいる菌の種類も異なります。ヒトの腸に棲むビフィズス菌種は動物の腸内からはほとんど見つかりませんし、 [続きを読む]
  • ビフィズス菌の働き
  • ビフィズス菌は、乳酸や酢酸といった有機酸を生成し、悪玉菌の増殖を防いで腸内環境を整えさまざまな生理機能を発揮します。特に、ビフィズス菌が生成する酢酸には強い殺菌力があり、悪玉菌の繁殖を抑制すると考えられています。酢酸はお酢として飲むこともできますが、お酢は消化の途中で吸収されて大腸まで届かないため、大腸での働きを期待するのであれば、大腸で酢酸を生成するビフィズス菌を増やすことが重要です。ビフィズス [続きを読む]
  • 腸内細菌の変化
  • ビフィズス菌は、1899年にパスツール研究所のティシエ(Tissier)博士によって母乳を飲んでいる赤ちゃんの糞便から発見されました。一般に、出生直後の赤ちゃんには菌が全く生息していませんが、1週間後には赤ちゃんの腸内のほとんどがビフィズス菌に占められていることが知られています。しかしその後、離乳がはじまる時期から徐々に減りはじめ、成年期には安定するものの、老年期には加齢と共にさらに減少してしまいます。善玉菌 [続きを読む]
  • 腸内環境を良くするオリゴ糖
  • 実は便秘を治すには根本的な部分で大切なことがあります。それは、食べ物を便に変えていく役割を果たしている「腸」そのものを、もっといい環境にすることです。 それには何が必要か?それが・・・オリゴ糖です!ですがこのオリゴ糖、腸内環境に欠かせない大切な存在でありながら、世間的にはあまり知られていないんですよね。便秘に悩む人が減らないのも無理はありません。 便秘対策と言えば、「何よりも食物繊維の摂取が一番! [続きを読む]
  • オリゴ糖を無理なく食事に取り入れましょう
  • オリゴ糖を無理なく食事に取り入れましょうオリゴ糖を無理なく摂取するには「砂糖代わりに使う」というのがもっとも手軽でおすすめです。 コーヒーや紅茶などに入れる人も多いですが、他にもおすすめの方法がありますよ。 日々の食事にオリゴ糖を!オリゴ糖を無理なく摂取するためにおすすめの方法のひとつとして、 「日々の食事を作る際に、オリゴ糖を使う」というのがあります。 というのも、オリゴ糖はかなり「料理に使いやすい [続きを読む]
  • 腸内細菌と健康の関係
  • 私たちの腸の中には、数百種類、数百兆個以上の細菌がすんでいると言われています。人の身体に良い影響を及ぼす善玉菌や、腐敗産物などを作り出す悪玉菌、まだ生理機能がよく分かっていない菌が常にせめぎあってバランスをとった状態を保っています。ところが、不規則な生活やストレス、加齢、抗生物質の服用、脂肪の多い食事などによって、ある日突然、あるいは徐々にバランスを崩してしまいます。近年では腸内細菌はいろいろな疾 [続きを読む]
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