のらもち さん プロフィール

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のらもちさん: エクセルで作る単語カード
ハンドル名のらもち さん
ブログタイトルエクセルで作る単語カード
ブログURLhttps://noramochi.blogspot.jp/
サイト紹介文Excelのマクロを使って、多機能な暗記カードを作ったのでソースを公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 152日(平均1.2回/週) - 参加 2017/07/14 15:09

のらもち さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • はじめに
  • 英語の勉強に役立てようと、エクセルのマクロを利用して単語カード(暗記カード?)を作成しました。最初はとにかく適当に出題してくれればいいや、と作り始め、でも文章も覚えたいな、文章に出てくる単語を調べるから、それもメモ的に表示したいな、噂に聞く「忘却曲線」を考慮して、当日、1日後、7日後、14日後、1か月後に出題させたいな、スペルがあやふやだから確認できるといいな、「正解」「不正解」のボタンを押し間違えた [続きを読む]
  • 7.2. 「入力可能最大行番号」を変更する
  • このプログラムでは、入力可能な最大行番号を設定して、それを超えたらエラーメッセージが出るようにしてあります。設定している場所は「Module1」モジュールの先頭から150行目です。この「入力可能最大行番号」の数を超えて問題を作成すると、「問題文の指定」フォームで「決定」ボタンを押したときにというエラーメッセージが出ます。「取り組みの記録」シートも同様に、単語カードが終わって記録した際、それが30001行目だった [続きを読む]
  • 7.1.「新規と復習」の出題間隔をカスタマイズする
  • 「効率のいい復習方法」というのは、色々な意見がありますが、私はこちらのフリージュニアアカデミーのサイトにある1、覚えた直後に、復習する。(数分間でもOK)2、1日後に、再度復習する。3、1週間後に復習する。4、2週間後に復習する。5、1ヵ月後に復習する。が良さそうな気がするので、このプログラムもこんな感じにしています。そして6番目に、「1か月毎に出題し続ける」を加えています。でも使う方によっては、この [続きを読む]
  • 6.6 余分なフォームコントロールを探す
  • 余分なフォームコントロールがないかを「タブオーダー」で確認して、見つけたら削除します。 ●● タブオーダーで確認する VBEのツールボックスの「表示」→「タブオーダー」を します。タブオーダーに見覚えのないフォームコントロールが3つありました。オブジェクト名は全く同じ名前にできないので、無意識に作ってしまったとしたら、このような名前になります。●● 余分なコントロールを探すフォームを してか [続きを読む]
  • 6.5 エラーは出ないが動かない
  • エラーメッセージもなく、表示されるべき文字が表示されず、ボタンを しても動かないような時は、まずは動かすプログラムが書かれているモジュールを覗きます。●● 処理を止める「単語カード」フォームを右上の「×」で閉じます。VBEが立ち上がっていなければ、エクセルのメニューバー「開発」→「Visual Basic」を するか、一度エクセルを してアクティブにしてから「Alt」キー+「F11」キーでVBEを立ち上 [続きを読む]
  • 6.4 「End Subが必要です。」
  • ボタンを押したら、VBEが立ち上がってエラーメッセージとソースコードが表示されました。「End Sub が必要です。」というエラーメッセージは、簡単に言うと「End Sub がない」「Subプロシージャーの最後の部分がない」という意味です。************************************「6.2 「変数が定義されていません」」でも説明していますが、Subプロシージャーというのは、「Sub」「End Sub」で挟まれている部分をいいます。そしてモジ [続きを読む]
  • 6.3 「不正な文字列です。」
  • 「取り組みの記録」シートではないシートを開いて、それから「取り組みの記録」シートを開いたら、「コンパイルエラー」を知らせるダイアログボックスが開きました。今度は「不正な文字列です。」のコンパイルエラーが出た場合です。VBEが立ち上がって、該当するモジュールが表示され、エラーメッセージが出ます。ソースコードには、余分な文字列と見なされた部分が赤字になっています。●● 処理をリセットするエラーメッセージ [続きを読む]
  • 6.2 「変数が定義されていません」
  • 必要なモジュールとユーザーフォームを入れ終わった直後は、多くの場合「コンパイルエラー」が出ると思います。コピペ間違い、入力ミスが主な原因と考えて、対応方法を書いてみます。まず、「取り組みの記録」シートではないシートを開いて、それから「取り組みの記録」シートを開いたら、「変数が定義されていない」というメッセージで出たとします。●● 異常な箇所を確認するエラーになると、VBEが開いて異常な部分のプログラ [続きを読む]
  • 6.1 「単語カード」を動かしてみる
  • 必要なモジュールとユーザーフォームを入れたので、早速動かしていきます。「2.1. エクセルの準備」で、何も入力していない「取り組みの記録」シートが1つと、A列に連番、B・C列に問題と解答を入れたシートを1つ作ったと思います。::: 「取り組みの記録」シート::: 問題の入っているシート ●● 「問題文の指定」フォームを立ち上げる「取り組みの記録」シート以外のシートを開いてから、「取り組みの記録」シートを開くと、「 [続きを読む]
  • 5.7 コントロールを整列させる
  • コントロールを目分量で適当に並べても全く問題はないのですが、きちんと揃えるための機能もあるので紹介しておきます。 ●● コントロールの上下の間隔を全て同じにする「Ctrl」キー+「A」キーで全てを選択し、「Ctrl」キーを押したまま、「正解」ボタンと「一つ戻る」ボタンを します。すると、「正解」ボタンと「一つ戻る」ボタンの選択が外れます。VBEのツールバーの「書式」→「上下の間隔」→「間隔を均等にする」 [続きを読む]
  • 5.6 「単語カード」フォームの「TabIndex」を変更する
  • マウスを触らなくても操作できるように「Tab」キーでカーソルがフォーム上を移動するようにします。●● プロパティから「TabIndex」を変更するこの「単語カード」フォームが開いた時に「解答入力ボックス」にカーソルが入っていると便利なので、「解答入力ボックス」の「TabIndex」に「0」を入れます。これで、この「単語カード」フォームが開いた時に、キーボードから「解答入力ボックス」に文字を入力することができます。次に [続きを読む]
  • 5.5. オブジェクト名の確認
  • 「単語カード」フォームのオブジェクト名を確認します。プログラム上必要なコントロールのみ、下図に一覧表示しました。(b図)このオブジェクト名が入った上記b図を すると、別ウィンドウが開いて拡大された図が表示されます。この拡大された図と、VBEの「オブジェクト名」を見比べます。VBEの「オブジェクト名」は、プロパティの「全体」タブを開いた時の一番上に表示されます。2つのウィンドウの内容を見比べる方法は2つ [続きを読む]
  • 5.4. 「単語カード」のコマンドボタン作成
  • 「5.3.「単語カード」のテキストボックス作成」まででラベルとテキストボックスをくっつけたら、今度はコマンドボタンを作成します。「単語カード」のコマンドボタンは、次の4つです。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開いてプロジェクトエクスプローラーにある「単語カード」をダブル すると、フォームとツールボックスが表示されます。ツールボックスが表示されない場合は、VBEのメニューバー [続きを読む]
  • 5.3. 「単語カード」のテキストボックス作成
  • 「5.2 「単語カード」のラベル作成」まででラベルをくっつけたら、今度はテキストボックスを作成します。「単語カード」フォームに入れるテキストボックスは3つです。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開いてプロジェクトエクスプローラーにある「単語カード」をダブル します。ツールボックスが表示されない場合は、VBEのメニューバー「表示」→「ツールボックス」を します。ツールボッ [続きを読む]
  • 5.2. 「単語カード」のラベル作成
  • 5.1 「単語カード」のフォーム作成でフォームができたら、次はフォームに乗せるコントロールを作ります。最初に「ラベル」を作ります。「単語カード」のラベルは下図の緑色で囲った3つです。この3つのラベルを作成します。●● ラベルを作成するエクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開いてプロジェクトエクスプローラーにある「単語カード」をダブル します。すると、前回の投稿で作成したフォーム [続きを読む]
  • 5.1 「単語カード」のフォーム作成
  • 「単語カード」フォームを作成します。完成したフォームはこんな感じです。これを目指していきます。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開きます。「2.3. フォームとモジュールを作成する」の項目で、すでに「単語カード」が作ってあると思いますので、プロジェクトエクスプローラーの「フォーム」下にある「単語カード」をダブル します。すると、空のフォーム、プロパティ、ツールボックスが現れ [続きを読む]
  • 4.8 「問題文の指定」フォームの「TabIndex」を変更する
  • 「Tab」キーでカーソルがフォーム上を移動すると、マウスを触らなくても操作できます。●● プロパティから「TabIndex」を変更するこの「問題文の指定」フォームが開くと、「TabIndex」に「0」が入っているコントロールにフォーカスがある状態になるので、「取り組むシート」の「TabIndex」に「0」を入れます。これで、この「問題文の指定」フォームが開いた時に、最初にキーボードの「↓」「↑」キーで値を変更できます。「取り [続きを読む]
  • 4.7 オブジェクト名の確認
  • 「問題文の指定」フォームのオブジェクト名を確認します。プログラム上必要なコントロールのオブジェクト名のみ、下図に一覧表示しました。(a図)このオブジェクト名が入ったa図を すると、別ウィンドウが開いて拡大された図が表示されます。この拡大された図と、VBEの「オブジェクト名」を見比べます。VBEの「オブジェクト名」は、プロパティの「全体」タブを開いた時の一番上に表示されます。2つのウィンドウの内容を見 [続きを読む]
  • 4.6 「問題文の指定」のコマンドボタン作成
  • 「4.5. 「問題文の指定」のテキストボックス作成」まででラベルとリストとオプションボタンとテキストボックスをくっつけたら、今度はコマンドボタンを作成します。「問題文の指定」のコマンドボタンは、一番下の「決定」ボタンだけです。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開きます。プロジェクトエクスプローラーで「問題文の指定」をダブル すると、フォームとツールボックスが表示されます。ツ [続きを読む]
  • 4.5 「問題文の指定」のテキストボックス作成
  • 「4.4 「問題文の指定」のオプションボタン作成」まででラベルとリストとオプションボタンをくっつけたら、今度はテキストボックスを作成します。「問題文の指定」フォームに入れるテキストボックスは6つです。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開きます。プロジェクトエクスプローラーで「問題文の指定」をダブル すると、フォームとツールボックスが表示されます。ツールボックスが表示されない [続きを読む]
  • 4.4. 「問題文の指定」のオプションボタン作成
  • 「4.3 「問題文の指定」のリストボックス作成」まででラベルとリストをくっつけたら、今度はオプションボタンを作成します。「問題文の指定」フォームに入れるオプションボタンは10個です。「新規と復習」「行を指定して出題」「最終取り組み日を指定して復習」は、「問題文の指定」フォームモジュール内で1セットにしているので(下記「*****」で囲んだコード)、どれかを選択したら他のオプションボタンは選択されません。また「 [続きを読む]
  • 4.3. 「問題文の指定」のリストボックス作成
  • 「4.2 「問題文の指定」のラベル作成」でラベルをくっつけたら、今度はリストボックスを作成します。「問題文の指定」フォームに入れるリストボックスは、「取り組みシート」ラベル近くに1つと、「問題として出題する列」ラベルの近くに1つの合計2つです。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開きます。プロジェクトエクスプローラーで「問題文の指定」をダブル すると、フォームとツールボックスが [続きを読む]
  • 4.2. 「問題文の指定」のラベル作成
  • 4.1 「問題文の指定」のフォーム作成でフォームができたら、次はフォームに乗せるコントロールを作ります。コントロールが重なると、初めに作成したコントロールが下になって見えなくなります。VBEのメニューバーにある「書式」→「順序」で、コントロールの重なる順番を変更できますが、最背面になるコントロールから順番に作成していった方が簡単です。まずは、「ラベル」から作ります。●● ラベルを1つ作るエクセルを表示し [続きを読む]
  • 4.1 「問題文の指定」のフォーム作成
  • 「問題文の指定」フォームを作成します。完成フォームはこんな感じです。これを目指していきます。エクセルを表示しておいて「Ctrl」+「F11」キーを押し、VBEを開きます。「2.3. フォームとモジュールを作成する」の項目で、すでに「問題文の指定」が作ってあると思いますので、プロジェクトエクスプローラーの「フォーム」下にある「問題文の指定」をダブル します。すると、空のフォーム、プロパティ、ツールボックスが現 [続きを読む]
  • 3.3.1 「取り組みの記録」シートに貼り付けるソースコード
  • 「取り組みの記録」シートのモジュールに、「【取り組みの記録】ここから下をコピーします」から「【取り組みの記録】ここまでコピーします」までをコピーして貼り付けます。コードウィンドウに「Option Explicit」が表示されていれば削除してから貼り付けます。貼り付け方は、「3.3 シートモジュールにソースコードを貼り付ける」を参照してください。======= 【取り組みの記録】ここから下をコピーします ========'''' 取り [続きを読む]
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