絶學無憂 さん プロフィール

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絶學無憂さん: 指先の真実
ハンドル名絶學無憂 さん
ブログタイトル指先の真実
ブログURLhttps://ameblo.jp/truth-at-fingertips/
サイト紹介文指先に驚くような真実が?キネシオロジーの筋肉反射テストが感情解放し健康を導く。現役神経科学者の探求。
自由文あなたの指先に思いもかけないような真実が眠っているとしたら?

私は現役の神経科学者(医学博士)ですが、自身の健康問題をきっかけにキネシオロジーの筋肉反射テストに出会いました。筋肉反射テストは感情解放や身体症状の改善を導くに留まりません。指先から広がるこの新しい世界を一緒に研究・探検しましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 305日(平均1.2回/週) - 参加 2017/07/14 16:05

絶學無憂 さんのブログ記事

  • 50. 時間の流れが遅くなって世界が輝くとはどういう意味?
  • 実体験としては、イギリスに来てから特に最初の3ヶ月位、その後もじわじわとその感じが弱くなりつつも一年位、主観的な時間の流れが遅くなるのを味わいました。加齢とともに(なんとなく嫌な響きですが….)、時間の流れが早くなるというのを皆さん経験されていると思います。子供の頃は一日がとっても長く、夏休みは無限のように感じられ、でも今は一年ですらそれほど長いと感じません。誰に聞いても、これは止められないし、も [続きを読む]
  • 49. ”バシャール:助け易い人”
  • 自分をジャッジする人は周囲の人もしっかりジャッジしています。自分の中に軸が立っていないので、周囲に振り回されてググラグラです。また自分の中に軸が立っていないので、答えを自分の中から見つけ出す事ができません。代わりに周囲から答えを求めるので、自己評価の低さに拍車をかけてしまっています。 自分をジャッジする人はいつも心が傷ついた状態です。自分は既に負傷した状態ですから心に全く余裕がありません。また自分 [続きを読む]
  • 48. ”「あと一歩でうまく行きそうなのに」を繰り返す人”
  • 批判を受けるより賞賛を受ける方が難しかったりする賞賛されると照れたり、謙遜したり、無意識に逃げ出してしまうだから、活躍する手前で無意識にコケてしまうんだな。だって、今より活躍すると賞賛を受けることが増えてしまうじゃん。 だから賞賛を受けるより、批判を受ける方が落ち着くんだよねー。露骨に褒められるのを嫌がる人っていますよね。 私の知り合いに捻れ型8種体癖の典型例みたいな人ですが、天の邪鬼(あまのじゃく [続きを読む]
  • 47. キネシオロジー・セッションの記録 1
  • 前回の記事に書いた、友人で医師のAさんに対するキネシオロジー・セッション(私の第一号クライアント)の記録。本人の許可を得て、匿名にて公開。 Aさんは通常の医学を実践してきた人ですが、いわゆる代替医療も全否定するべきではないだろう、という考えの持ち主です。ただし、実際に代替医療(と言っても多種多様ですが)とはどんなものかという知識はあまりお持ちでなく、関心があるので聞かせてくれということでお話の機会を [続きを読む]
  • 46. 私のキネシオロジストとしてのデビュー戦
  • こんにちは、絶學無憂です。 しばらく間が空いたのは他でもない、私が詳しくなった波動医学(ここでは主にホメオパシー、レイキ、キネシオロジー)を危険思想と思い込んでしまった妻が子供を連れて日本へ帰ってしまったので、なんやかやと大変だったのです。ここ数ヶ月は気持ちを維持する上でも難しい日がしばしばありました。 仲の良かった妻と分かり合えなくなってしまった、というのももちろん辛かったですし、関係のない子ど [続きを読む]
  • 44. キネシオロジーを活用したプレゼンの極意
  • 先日、よその大学の先生から招待されて、一時間のセミナーで自分の研究について発表する機会がありました。ヨーロッパなので、もちろん英語です。 内容自体はこの数年間に何度となくしゃべってきた研究内容なので(なかなか論文が仕上がらないので同じネタを引き延ばしてずうっと食いつないでいるのだよ)、慣れているといえばすごく慣れているのですが、そうやって発表者自身が「なあなあ」の気持ちでは、サイエンスの発表といえ [続きを読む]
  • 42. エネルギーは意図に従う、だから〇〇設定が大事
  • 出典は分かりませんが、「エネルギーは意図に従う」という言葉がキネシオロジーの世界ではよく聞かれるそうです。 たとえば、キネシオロジーの筋肉反射テストでは(Oリングテストも同様ですが)、YES, NOという答えを、筋肉の状態の強い、弱い、という反応によって得ます。通常は、YESの時に筋肉が強い(関節が負荷に対して元の位置を維持できる)NOの時には筋肉が弱い(関節が負荷に屈して動いてしまう)という反応を得ます。 と [続きを読む]
  • 41. ”バシャール:重なるカバー”
  • NEBULAさんの記事、簡潔ですが素晴らしい内容でした。 でもそもそもなぜ殻に閉じこもるのかというと、自分を”何かから”守る状況にあるからです。つまりサバイバルモードが起動して、自分のエネルギーで分厚いシールドを作っている事にあるのです。コーティングとカバーが重なって分厚くなると、最初に作った殻(シールド)が見えなくなります。すると、自分で重ねたコーティングとカバーが本当の個性だと勘違するようになります [続きを読む]
  • 39. ”バシャール:友人”
  • いや、これまでバシャールが地球がふたつに分離し始めているとか、違う列車が、とか言っているのを聞いても、ピンとくる事例はなくて、そうかいな?、くらいに思っていました。が、今日まさに、私の家庭の中で起きていることはひょっとしてこれか?と思っていた、そのタイミングでこの記事でした。そう、本当に途中まで一緒に歩いていたつもりなのに、私が不安を撒き散らしたという失敗も大きく影響したと思いますが、もうだいぶ [続きを読む]
  • 37. 〇〇から代替医療による治癒を求めて動き始めたのが失敗でした
  • こんにちは、絶學無憂です。 私はあることをきっかけに、数年前から代替医療・民間療法による持病の治癒回復を目指し、どんなに怪しげなものでも先入観にとらわれずに何でも試す、と心に決めたのでした。 しかし、ここに始めから大きな失敗が含まれていたことに数日前まで気がついていませんでした。 この間、一部の問題は改善を見ました。 私の試したものが効果があったかどうかを証明することは不可能ですが、タイミングについ [続きを読む]
  • 36. ”バシャール:答えのありか” -- 同病相憐れむ -- 憑依とレイキ
  • 「同病相憐れむ」の精神でパートナーを引き寄せてしまうと、自分も相手も「 根本的な部分に”穴”が空いたまま 」なので、一時的な慰めにはなるけども、後がたいへんになりがち。 恋愛でも結婚相手でもビジネスパートナーでも同じじゃないかな? *** ずうっと以前に、大学の研究室で上司の指導教官との関係で地獄を経験していた時に、すぐ隣で別の上司とドロドロ地獄を経験している先輩がいて、毎日のようにお互いに自分の上司の [続きを読む]
  • 35. 楽器を弾く時は指の筋肉のスイッチが入っていることを確認しよう!
  • 楽器を弾いているんだが、調子の悪い時はどうにも指や体が思うように動かず、本当に大変な目に遭う、という方、ひょっとしたら今日の記事がヒントになるかもしれません。 ここ数ヶ月チェロをたまに触ってもまったくもって思うように体が動かず、手が動かず、ほんの数分間ちょっと弾いただけで左肩や首が変になって痛み出しそれが続く、という悲惨な状態が続いていました。当然キネシオロジーでいろいろ調べたり調整したり試みたの [続きを読む]
  • 33. ”「二重生活」”
  • 現役の科学者でありながら、スピリチュアルの世界を知ってしまった私も、完全な二重生活者になっています。隠れキリシタン状態です。もちろん職場で、キネシオロジーや、UFOや、チャネリングや、ヒーリング、靈氣の話などできません。そもそもこれらは話題にも上らないので、知らんぷりをすれば知らんぷりができますが、イギリスということもあって意外と話題に出てくるのはホメオパシーです。 ホメオパシーの世界では、イギリス [続きを読む]
  • 32. ”「性」や「恋愛」の意味”
  • 10年ほど前は、セクシャル・マイノリティ(少数派性的志向とでも訳すのがよいのでしょうか)に対して私はかなり強い偏見があったと思います。それを「常識」だと思っていたので偏見という気持ちもなかったのですが。いまだに実生活でセクシャル・マイノリティに属する人と知り合ったことがないので、あるいは知り合いではあるがそこまで打ち明けてくれていないのかもしれませんが、実際にどれくらい自分の中に「偏見」が残ってい [続きを読む]