青玉 さん プロフィール

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青玉さん: 青玉のスクラップ帖
ハンドル名青玉 さん
ブログタイトル青玉のスクラップ帖
ブログURLhttp://aodama-scrapbook.com/
サイト紹介文40代中年大学生(通信・三年次編入)。読み書きを勉強中。40代&1人暮らしを楽しんでます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 156日(平均4.4回/週) - 参加 2017/07/15 16:29

青玉 さんのブログ記事

  • 「364日のみなさんへのありがとう」【作文日記】
  • 今日は、少し美味しいものを食べました。勉強のことも未来のことも考えずに、「たった今」やりたいことだけをやって過ごしたんです。地味で小さなことばかりだけど、やって満足しています。今日に限って、電話やメール・ラインで連絡してくる人もいました。今日に限らなくてもいいのにな…年賀状みたいだな…と思ってしまいます。誕生日だから連絡くれるっていうのが、どうにも嬉しさを感じなくなってしまいました。誕生日じゃなく [続きを読む]
  • エッセイを勉強するために、読んだ「エッセイ」の本。
  • エッセイの試験を受けました。試験問題が「エッセイを書きなさい」っていうのは人生初です。試験対策として、事前に5つのエッセイを書きました。2日で書き上げて3日目に推敲して4日目に試験を受けた。5本書くのは厳しかったです。「引き出し」は速やかに開く時と、絶対開かない時がありました。どうしても開かない時は、何か別のやり方で、柔軟にエピソードを取り出す工夫が必要だと感じました。それもテクニックの1つだろう [続きを読む]
  • 「エッセイの書き方」の参考になる記事をみつけました。
  • 読み書きの勉強を始めてから、課題で「エッセイ」をいくつか書きました。フィクションよりも書きやすいかな?と思っていたけど、エッセイはエッセイのハードルの高さを感じています。書いてみてわかること多し。 エッセイを書くのに役立ちそうな記事をみつけたので、リンクさせていただきます。↓山田ズーニーさんの経験になぞった、エッセイの書き方の記事です。わかりやすいし、後半に紹介されているエッセイもとても面白くて勉 [続きを読む]
  • 中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 2017年11月の月記
  • 2017年が終わろうとしてるんですねぇ。学生としては、1年はまだあと4か月あるけど。年賀状、書かないと。 中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 2017年11月の月記11月は、レポート提出の失敗を「2回」もしました。「提出手続き」の確認不足で、〆切に間に合わず。シラバスをよく読まないとこうなるのだと、2回も痛感しました。通学してた大学では、課題の提出手続きに戸惑うことはありませんでした。今回は、通信だし芸大だしっての [続きを読む]
  • 色彩の課題、またまた〆切に間に合わず。
  • 撃沈中。色彩の課題の提出、またまた〆切に間に合わず…。5ヶ月かけた色彩の課題完成。色彩は文章には必須だと思った。色彩の科目の課題に取かかって、5ヶ月経過。課題は、作品+レポートの2つ。作品は完成していましたが、昨日ようやくレ...aodama-scrapbook.com2017-11-15 10:00 やっと「色彩」の課題が完成したのですぐに提出しようと思ったら…作品提出&返却用の”ラベル”が必要とのこと。勉強の手引きみたいなのにそんな文 [続きを読む]
  • 『ひとり暮らしののぞみさん』を読みました。読み応えのある物語絵本。
  • 『ひとり暮らしののぞみさん』 文:蜂飼耳 絵:大野八生 径書房(2003)※ 蜂飼耳:『いまにもうるおっていく陣地』で、1999年に第五回中原中也賞受賞ふしぎできれいな本でした。絵本であり、物語であり、たぶん詩でもある。64頁の物語絵本。 ひとり暮らしののぞみさんの部屋に鳥かごがあって…妙な展開していきます。鳥が玄関から来ます。大きいのと小さいの。いいなぁ。ひとり暮らしの青玉さんの部屋にも、鳥来てほしいです。 [続きを読む]
  • 漫画家の米代恭さん。プロの漫画家さんの勢いと迫力。
  • 11月14日の『7rules(セブンルール)』(TV番組)は、漫画家の米代恭さん密着でした。1991年生の女性。描きたい(書きたい)人って、集中してこんな風になるのかって感じで。興味津々で見入ってしまいました。黒いローヒールの靴1足を(可愛かった)日中も夜歩く時もはかれてたし、コンビニで毎回チキンと納豆巻きだけ買って食べられてたし…無駄な時間を削って描くこと(考えること)に回してるというか……「描く」時は、生活 [続きを読む]
  • 5ヶ月かけた色彩の課題完成。色彩は文章には必須だと思った。
  • 色彩の科目の課題に取かかって、5ヶ月経過。課題は、作品+レポートの2つ。 作品は完成していましたが、昨日ようやくレポートも完成しました。時間をかけて学ぶという課題もなかなか面白かったけど、モチベーション落として失くしそうでした。長かった。やっとできた。さっそく提出します!!!文章を勉強しながら「色彩科目」をとったのは、単純に興味から。だけどやってみて、意外と文章には色彩感覚重要だなと感じました。文章 [続きを読む]
  • 11月の勉強予定の覚書。そろそろ勉強再始動。
  • 10月末にいくつかレポートを提出した後…なんか息切れしてしまって、大学の勉強から離れていました。といっても、創作意欲に燃えていたので、しっかり「自主勉強」してたと思います。自主勉強が、小説読むとか小説書くとかだから、遊んでるみたいなんですよね。でも、そろそろ息を整えて、勉強に戻ります! 11月の予定(大学)●レポート提出予定・11月中旬〆切1つ・11月末〆切1つ●スクーリング・1単位もの1回(2日間)●試 [続きを読む]
  • 何気ない秋の一日。田舎の秋は遠くまでキレイ。
  • 秋風とお日様に呼ばれた気がしたので、外出。銀杏の木が、キレイでした。青空に黄色いはっぱが映えて、アートでした。 銀杏の木の周りは、踏まれたギンナンの臭いがきついですけど…その香りも含めて、銀杏なんだよなって思います。この銀杏の木のまわりは、黄金の田んぼでした。帰るころには、全部カットされて田んぼの地肌が見えてました。刈取りは、あっという間。脱穀したものを大きな袋に入れて、それをおじいちゃんが猫車で [続きを読む]
  • 公募のエッセイを書き上げて、創作の入口を見つけた気がしました。
  • 今日1つ、「エッセイ」を書き上げました!今月末〆切の公募に出そうと思うので、しばらく推敲を繰り返します。1年に1つは公募に挑戦する!という、自分自身の目標は達成できそうです。(※以下、素人の戯言と覚書です) 創作の入口この公募の「課題のテーマ」を見たとたん、ある1つの経験がわ〜っと湧いて出てきました。その勢いで、1時間くらいで書き上げました。公募のために書いたというより、「聞いてください!」という [続きを読む]
  • 『コンビニ人間』を読みました。
  • 『コンビニ人間』村田紗耶香 文芸春秋(2016)芥川賞受賞 感情希薄な主人公が、たんたんと語る。日常的な場面ばかりでイメージしやすいけど、その一時の深さというか、うねり歪みが主人公を通りこしてこっちに来る感じで、息苦しくなった。私は主人公とは真逆で、無駄に感情が動き過ぎて疲れ果てるタイプだ。だから、主人公が出来事を深く受け止めない時は、あみだくじの半円の1本飛ばし曲線みたいに、こっちに来てしまうのかな [続きを読む]
  • 『爪と目』を読みました。内容も書き方もじわじわ。
  • 『爪と目』藤野可織 新潮社(2013)芥川賞受賞 この作品は、内容はじわじわと怖さがせまる感じで、人称の使い方(書き方)が変わってます。面白くするための工夫自体が、面白い。●●●人称とか、語り手・視点のことを、ひと言では言えない作品。幼女である「わたし」が、「あなたは……」と語っている。(「あなた」は父親の愛人で、家に入ってくる人)幼女は知り得ない、大人の世界のことも、自分がいない場所・時のことも語る [続きを読む]
  • 『わたくし率 イン 歯ー、または世界』を読みました。
  • 『わたくし率 イン 歯ー、または世界』川上未映子 講談社(2007) タイトルが変わってるから、中もかな?とは思ってページを開いたけど、ほんとに中もそうだった。 この個性的な文章が「読みにくい」という感想もあるけど、私は苦なく読めた。「詩」のような文章だった。が、個性的な書き方に興味が津々とわき、本文の内容とは別に技法を意識しながら読んだのは、その通り。邪魔になったわけではない。 ベタな感想だけど、ストレ [続きを読む]
  • 中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 2017年10月の月記
  • 1年目の「後期」に入りました。 中年大学生のゆるゆる勉強生活≫ 2017年10月の月記10月のスク―リングは楽しかった。今回の大学生活では、口という器官は使わないのだろうと思っていたけど、何がどう展開するかわからんもんです。セコム一斉解除って感じ。10月のスクーリング(3日間)終了。いい人ばかりと出会った。2017年10月9日の日記。10月のスクーリング(3日間)終了しました昨夜0時に、帰宅しました(今日ですね)。片... [続きを読む]