ほぐし整体しゅんぎく さん プロフィール

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ほぐし整体しゅんぎくさん: しゅんぎくの整体
ハンドル名ほぐし整体しゅんぎく さん
ブログタイトルしゅんぎくの整体
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sevenstars2033/
サイト紹介文日々仕事の上で気付いた整体に関する記事をアップしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 95日(平均2.4回/週) - 参加 2017/07/15 21:36

ほぐし整体しゅんぎく さんのブログ記事

  • 暑さが戻ったと思ったら・・・・
  • 雨が続いて寒さが厳しくなってきました。ご来店の方も凝りがキツイ人が増えてきてますので冷え対策を少し上げとこうと思います。まずは出来るだけ湯船に浸かること。なかなか時間が取れない方も多いかと思いますが、せめて足湯だけでも行うことをお勧めします。足からの冷えは腎臓に入りやすく、腎臓は冷えに非常に弱いため冷えが溜まると腎臓の反射点に凝りが発生してきます。ポイントとしては、胸椎11番の辺りと、腰椎3番の辺 [続きを読む]
  • 暑さが戻ってきましたね
  • 先週はかなり気温が下がって寒いくらいになっていたのが、昨日辺りから暑さが戻ってきた感じがしますね。こんな時ほど水分に気をつけていないと脱水による凝りが増してきてしまいます。当店のエアコンなしでの温度が28.5度となってますので結構な温度です。先ほどのお客様がエアコン嫌いな方なので、窓を全開にして送風のみのエアコンで施術をしたら下着までびっちょになりました(笑)ちょうど秋祭りが続いている時期ですので [続きを読む]
  • 身体がだるくて重いのは、湿気と冷えが原因かも
  • このところ湿度の高い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?夏の暑さが嘘のように気温が下がってきているのと相まってこの湿気体がだるくて重いのは、湿気が溜まっているせいかもしれませんこの前までは暑かったのに・・・ジメジメどんよりした日はなんとなく体調がすぐれないという方もいらっしゃるのでは。体の不調を引き起こす湿気を、東洋医学では『湿邪』と呼ぶそうです。とくに女性は湿気による「冷え」の症状があらわれ [続きを読む]
  • 映画撮影
  • 本日は同フロアにあるビズー(ワインバー)さんで映画の撮影が行われていました。大分ガヤガヤした中で、ご来店頂いたお客様もビックリ(笑)昔バイトで通行人やったときのことを思い出しました。かなり涼しくなってきたので、夏場に溜め込んだ冷えが表面化する人が増えてきたように感じます。体調を崩して風邪を引く前に一度ご来店いただいて身体の凝りを緩めることをお勧めいたします。季節の変わり目に身体を緩めることで体調を [続きを読む]
  • 東洋医学とは⑤
  • Vol5 臓象論そもそも臓象論は(五臓編)今回は臓象論です。臓象論は臓象説とも言います。そもそも臓象論とは何のことか分かりますか?臓象論というものは、西洋医学で言うところの生理学と近いものがあります。東洋医学で言う蔵相論というのは、基本的な病態を表す症状や経絡の働きのことです。その臓腑の位置・形・作用などを陰陽五行と組み合わせたものの事を言います。臓象論なんてちょっと勉強した事のある人なら、いまさ [続きを読む]
  • 涼しくなってきた頃が要注意!!
  • だいぶん過ごしやすい温度になってきましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?この秋口あたりに急に体がだるくなったりする方が多いかと思います。これは夏の間に体に溜め込んだ冷えが一気に噴出してきているためです。特に夏が暑ければ暑いほどこの症状の方のご依頼が多いように思います。暑い時期ほどエアコンの温度を下げて過ごす時間が増えるため、体に冷えが溜まります。これは冬時期と大差が無いほど溜まるのご存知ですか [続きを読む]
  • 東洋医学とは④
  • Vol4.経絡概要東洋医学において、我々が生命活動を行っているのは、天地の気(気血)が経絡を巡っているからだと考えられています。それと、経絡には経脈(けいみゃく)と絡脈(らくみゃく)の2つがあります。その中の経脈には常経(じょうけい)と奇経(きけい)が存在します。また、常経には12の経脈があり、それらの経脈をつないでいるのが絡脈になります。1. 常経常経は別名正経(せいけい)とも呼ばれていて、経絡が [続きを読む]
  • 「ヘルニアだから腰は揉まないで」は間違いです。
  • 時々「ヘルニアなので腰は揉まないで下さい」と言われることがありますが、個人的な見解としてこれは間違いだと思っています。もちろん施術者の知識・技量にもよるのですが、ヘルニアの方こそ足腰をしっかりと緩める事が大事だと思っています。痛みや熱感が腰周りに強く出ている場合は腰を強く揉む事は避けたほうがよいのですが、常からの疼痛がある程度の状態であれば緩めの圧でじんわりと緩めていくほうが良いです。以前にも書き [続きを読む]
  • 流川香(りゅうせんこう)
  • お香の煙が川のように流れてます。岩佐仏器堂さんで売ってるようです。いただきものなんですが良いですね。問題は持続時間ですかね。店で使うとなると、どの程度香りが保つのかが大事に成ります。個人的には白梅香が好きなんで、白梅香が有ると嬉しいですね。 [続きを読む]
  • 自分の体の要求に従うこと
  • よく「健康にしてもらいたい」と言う人が居ますけど、健康と言うものは自分で生み出していかなければならない。人から貰うものではない。自分で運動を調節して自分で作っていく。自分の生活の反映が今の健康なのです。自分の体の使い方の結果が今の健康である。異常なら自分の使い方の結果が異常なのです。ですから異常を起こしてそれを治そうとするのであれば、体の使い方を改めなくてはならない。使い方を改めるのは頭で考えても [続きを読む]
  • 古い書籍を探すならKindleがお勧め!!
  • 最近整体に関する古い書籍がKindleで色々出てる事に気付きました。大正・昭和初期の書籍は、出版数も少なかった上戦争で失われているため、紙媒体のものを稀に見つけても非常に高価なため(下手すりゃうん万円)中々購入出来ずにいました。それが電子書籍となるとうん百円で購入できる不思議(笑)版権や著作権の問題などもあり制限はあるようですが、比較的現代語に近い漢字を使用しているため読みやすい(これ大事)。整体が大衆 [続きを読む]
  • 東洋医学とは③
  • Vol3、五行論1、 五行論さて、今回は五行論についてです。五行論は五行説とも呼ばれています。五行論も五行説もほぼ同じ意味です。五行論は陰陽論よりも後に起こりました。その陰陽論と五行論を合わせて「陰陽五行説」となります。行説の考え方は分かりますか?宇宙の森羅万障は全て五行に含まれるという考え方のことです。五行というのは何か?というと、「木・火・土・金・水」のことです。これは基本中の基本となります。1 [続きを読む]
  • 脚湯と足湯の違いとその効能
  • 脚湯膝が隠れるまでのお湯に脚をつける。消火器系統の異常・疲れの時。ひざ下外側に痛みや疲れのある時。足湯くるぶしが隠れるまでのお湯につける。呼吸器系等の異常・疲れの時。足内側に痛みや疲れのある時。・お湯の温度は普段入浴しているときの温度より2度ほど高い必要があります。・8分間お湯に入れて温め温度が下がらないように差し湯をしながら行います。・6分経ったら足を乾いたタオルで拭いてみて、一方の足は赤くなっ [続きを読む]
  • 軽い運動は心身の健康によいです。
  • 身体を健康に維持するためには、運動をして血流をよくすることは大事です。また、医学の研究では、軽い運動は軽度の心の病にも効果があるとされています。アメリカの研究では、抗うつ剤と有酸素運動が同程度の効果があると報告されているだけでなく、薬での改善効果が十ヶ月後にも継続していたのは五十五%で、再発率は三十八%に上りましたが、運動で改善した人は九十%の人が十ヶ月後も改善効果が続き、しかも再発率は八%だった [続きを読む]
  • 東洋医学とは②
  • 2.陰陽論今回は陰陽論についてです。ここは少しばかり難しいですが、慌てずにゆっくりと理解していきましょう。そもそも陰と陽がどうやって起こったのか。まず無限の宇宙に渦巻きが起こり、遠心性のエネルギー(拡散)と求心性のエネルギー(収縮)が起こりました。この遠心性のエネルギーと求心性のエネルギーが衝突、分裂、統合し万物が生まれました。その遠心性のエネルギーと求心性のエネルギーの中から最初に生まれたもの、そ [続きを読む]
  • 東洋医学とは。
  • 1. 東洋医学の話東洋医学では人は精神と肉体で出来ている。その体は呼吸によって取り入れられた気と、食べ物から作られた血(けつ)によって養われている。この気血を調整しているのが臓腑と経絡と言うわけです。調整機構である臓腑と経絡が、内外因によって冒されると病になると言うわけです。そして、この病を治療するのが、鍼灸と湯液です。鍼によって経絡を調整する治療を経絡治療と言います。2. 東洋医学の生命観次に、東洋 [続きを読む]
  • 癌と凝りの関連性
  • 整体学の本を色々と読んでいると癌に関する記述が良く出てきます。癌を患っている患者さんは、ほとんどの場合筋肉の凝りをもっており、各種内臓の反射区(特に背部)の部分に強い凝りが出ることが多いようです。実際のところ、客観的に癌と筋肉の凝りは関係があるのかどうかは分かりません。ただ個人的意見としては癌の成り立ちに筋肉の凝りが深くかかわっていると思います。その根拠としましては、一つには筋肉の慢性的な凝りによ [続きを読む]
  • 夏ばての要因
  •  実は夏バテにははっきりした定義がなく、いくつかの特徴的な症状を総称して「夏バテ」とよんでいるのです。では、夏になるとどうして夏バテと呼ばれる症状がおこるのでしょうか? 主な3つの原因について紹介しましょう。(1) 体内の水分とミネラルの不足 人間の体温は36〜37度のときが一番スムーズに活動すると言われています。夏になると気温が上昇して体温も上がるため、身体は汗をかいて体温を下げようとします。 しかし [続きを読む]
  • AKA-博田法って知ってます?
  • 整形外科で行われている腰痛治療法らしいのですが、私は今日初めて聞きました。なんかテレビとかで番組にも取り上げられているらしいのですが、なんせ普段からテレビをみないもので(笑)実際に受けたことがあるわけではないのでYouTubeの動画で見た上での個人的な感想なのですが、今まで手術以外での腰痛治療を積極的に行ってきていなかった業界としては画期的に感じるんだろうなと言うのが本音です。仙腸関節へのアプローチは、 [続きを読む]
  • 久々の出張整体
  • 久方ぶり(約2週間ぶりかな?)に出張整体行って来ました^^店舗やりだしてからあまり出張依頼が入らないですが、店から5キロ圏内で60分以上のコースに限り出張料1000円で今でもやってます。本当なら施術ベットを使用したほうが受ける側も楽なのですが、やはり皆さん色々忙しいくて中々店舗まで移動する時間が取れない方もいらっしゃいますので何気に需要があります。もともと出張のみでやってたので、出張は初心に戻るに [続きを読む]
  • 夏の塩分補給にはうどんが最適
  • 最近めっきりと「うどん」を食べていなかったのですが、お客さんと「うどん」の話をしてたら無性に食べたくなってしまい店を中抜けして食べてきました(笑)日頃から水分はしっかりと取っているのですが、この季節にはやはり塩分が必要不可欠なんですね。いまひとつ体に力が入らないのと頭がぼんやりとしていたのが随分しゃっきりとしました。血液中の塩分濃度が過度に低くなると、-めまいやふらつきを起こす--食欲減退・脱力感-- [続きを読む]
  • 首ポキは危険
  • 肩や首が凝った時についついポキポキと鳴らしてしまいますよね?首をぐるぐると回したり強く横に振ってポキポキなると何となく楽になったような気がすると言うことは経験あると思います。ただこれって案外リスクが高いんです。首に限らず、関節を鳴らすという行為は、コリがほぐれるのではなく靭帯がゆるんで傷つき、関節軟骨がすり減ってしまうリスクが高まるのです。 このため、首を支えることが出来にくくなり、慢性的な首肩こ [続きを読む]
  • 色々な手技があるのは何故?
  •  接骨も整体も実はみんな手技なので同じなのですが、その手技の違いというのがあります。例えば、患者さんが施術者に指で押さえられたときに、今までの人と押し方が違う、と感じるときがあると思います。その違いを出せるかどうかが接骨や整体の技術力の差だと個人的に考えています。 私の技術の場合、筋肉が層になっている部分の奥まで指でググッと刺激します。実は、腰で言うと5つの筋肉が層のように重なっていて、ガリガリに [続きを読む]