もちごめ さん プロフィール

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もちごめさん: もちごめ日記
ハンドル名もちごめ さん
ブログタイトルもちごめ日記
ブログURLhttp://mochimochi29.blog.fc2.com/
サイト紹介文ドルフィードリームとかのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 127日(平均1.4回/週) - 参加 2017/07/16 00:16

もちごめ さんのブログ記事

  • 唇から舌へと
  • 唯衣「もちごめさんもちごめさん。なんと唯衣は舌パーツを付けることにより、舌を出すことが出来るのです!驚きましたか!?」もち「唯衣ちゃんのヘッドのカスタマーさんが付けてくれたオプションだねえ。舌を出しただけでも表情が変わって見えるから面白いね」唯衣「さらに、唯衣のお母さん(カスタマーさん)が持たせてくれたお菓子を使えば!」唯衣「このように!お菓子を舐めながら食べられます!」もち「おお!」唯衣「さあも [続きを読む]
  • 情熱の花 燃えているよ
  • もち「デザインフェスタに行ってきたよ。なんか色んなアーティストの人達がオリジナル作品を持ち寄って販売するイベントみたいだね。普段お店では見られないような面白い作品がいっぱいあって楽しかったよ」紫音「へぇ。貴方そういう『オシャレな若者が集まる系のイベント』って苦手なんじゃなかったかしら?」もち「苦手だよ。でも今回は欲しい作品をTwitterで見かけたから勇気を出して行ってみたよ。あと、行ってみたら意外に幅 [続きを読む]
  • ようこそ、わが家へ
  • もち「新しい子をお迎えしたから紹介するよ。唯衣(ゆい)ちゃんだよ」唯衣「はじめまして、唯衣です。よろしくお願いします」もち「狐耳!狐しっぽ!かーわーいーいー!!」唯衣「うう…」紫音「はじめまして、唯衣。私は紫音よ。よろしくね」唯衣「あ、よろしくお願いします。お姉ちゃん」紫音「お…お姉ちゃん…!!」ふるふるもち「この悪魔、お姉ちゃん呼びされた感動で震えておる」紫音「こっちのホモサピエンスのオスがもち [続きを読む]
  • 年に一度恐ろしいパーティ、我らが姿を見せる夜
  • 紫音「10月末と言えばハロウィンなわけじゃない?」もち「うん、まあそうだね。ハロウィンだね。今年もまた渋谷とか川崎とかで色々やるんじゃない?まあニュースで見たことあるだけで行ったことないけど」紫音「あら、行ったことないの?貴方の好きそうなコスプレした人間の女の子がたくさんいるんでしょう?」もち「この歳になるとね、わかるんだよ…。俺はコスプレの女の子に興味があっても、向こうは俺に微塵も興味はないって、 [続きを読む]
  • 僕は走り閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った
  • 紫音「やっぱり椅子は必要だと思うのよ」もち「唐突だな。どうしたの一体」紫音「今まで私用の椅子って無かったわけじゃない?つまり私は貴方が会社に行っている間とかは、ずっと立ちっぱなしで貴方の帰りを待っているのよ」もち「まあ確かにスタンドで立たせておくのが、うちの基本スタイルではあるね」紫音「でもそれっておかしいでしょう?そもそも家ってくつろいで体を休めるためにあるわけじゃない?貴方達人間も家で立ちっぱ [続きを読む]
  • 左胸の声を聞け
  • 紫音「MANIAC MARY様の森ガールワンピセットよ。アイドール名古屋で買ってきてくれたドレスね。……ていうかもちごめ、なに遥か過去の甘酸っぱい青春のメモリーを思い出したような遠い目をしているのよ…?」もち「良い……」紫音「確かにこの衣装は良い物だと思うけれど」もち「衣装の出来もさることながら、その、まるでクラスで気になる彼との初デートの日に背伸びしてオシャレしてきた感が……良い……」紫音「ああ…そういう [続きを読む]
  • せんせいおはよう みなさんおはよう
  • もち「アイドール名古屋でもにもじ様が受注販売されていた衣装を紹介するよ」紫音「もにもじ様って私が前に着た、チャームランジェリーとかスク水セーラーを製作されていた方よね?」もち「うんそうだよ」紫音「あの、貴方の妄想を具現化して実体を持たせる念能力者みたいな方よね?」もち「し、失礼なことを言うんじゃないよこの子は…!…まあ、言わんとしていることはわかるけども!」紫音「あの方の衣装を着ると貴方が妙にハッ [続きを読む]
  • 首置いてけ
  • 紫音「もちごめがこの間アイドール名古屋に行ってきたから今日は買ったものを紹介するわ。私が今着ているのは『コスプレ工房エスカイヤクラブ』様のTwinkle ニャight 黒×金Lineよ。リボンが猫の耳みたいに見えて可愛いわね」もち「………」紫音「ちなみにもちごめは私のこの姿を見た直後、ジャングルの戦闘部族が敵の首を狩ったときに発する勝ち鬨の声のような謎の奇声を発し、そのまま動かなくなったわ。きっとこの衣装の可愛ら [続きを読む]
  • 通学路には誰も知らない秘密
  • もち「ボークス様のキュートスクールコーデだね。スクールって言うだけあって学校の制服っぽいね」紫音「黒い制服に赤いリボンタイが映えて可愛らしいわね。でももちごめ、どうして制服を着ているのに背景がカフェの玄関なのかしら?貴方のことだから『これを機に教室の背景とか机とか買っちゃうかグヘヘ』とか言い出すと思っていたのだけれど」もち「紫音さんのイメージの中の俺の笑い声がグヘヘなのが大変遺憾なわけだが、まあそ [続きを読む]
  • 飛べない無邪気な天使にも
  • 紫音「飛んでみたわ」もち「そういえば紫音さん羽生えるんだったね。すっかり忘れてたよ」紫音「貴方、私の羽パーツを洗濯バサミで吊るしてそのまま放置してたものね。部屋の中が黒魔術の材料を収集してるアレな人みたいになってたわよ」もち「アレな人言うな!…いやでも紫音さん悪魔設定だから、まあ間違いじゃない…のか…?」紫音「そういえばもちごめ、人間は飛んでいる女の子を見たら上司に報告しないといけないんじゃないの [続きを読む]
  • 身体に華を 人生に花を
  • 部屋にひとりでいると、普段の自分では考えもしないことをやらかしてしまうことがある。今この部屋の主のもちごめは仕事に出掛けている。現在この家の中にいるのは、もちごめに紫音と名付けられたMDD、つまりはこの私ただひとり。紫音「私の衣装類は確かこの引き出しに…。…あったわ。」もにもじ様のチャームランジェリー。もちごめがアイドールで買ってきた一品だ。前回この下着を装着したところをもちごめは見たがったが、つい [続きを読む]
  • 過ちを犯す男の子 涙化粧の女の子
  • もち「もにもじ様のチャームランジェリーだよ。これもアイドールで買ってきたやつだよ」紫音「貴方結構アイドールで買い物してきたのね…結構お金使ったんじゃない?」もち「むしろこの福沢諭吉の描かれた謎の紙切れと引き換えに、可愛らしい神々の衣を譲っていただける!おトク!と思っている」紫音「私の衣装や小物を買っているわけだから文句はないのだけれど、食事はきちんと摂らないとダメよ?」もち「(トゥンク…紫音さんが [続きを読む]
  • 白スク×セーラー×眼鏡=破壊力!!!!
  • もち「ふぉおおおおおおおおお!!!!」紫音「な、何をいきなり叫びだしてるのよ…?」もち「ふおおおおおおおおおおおおおお!!!!」紫音「あ、貴方がこの間アイドールで買ってきた、もにもじ様のすく水セーラーと、H D P.様の眼鏡を付けてくれって言ったんじゃない…!」もち「ひぃふァおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」紫音「ちょっと、聞いてるの?ねえ、ちょ、聞け!!!」もち「天にまします我らが神よ、我らに一 [続きを読む]
  • やあ。僕しあわせうさぎ。
  • もち「今日はアイドールに行ってきたよ。はじめてのドールイベントでドキドキしたよ」紫音「貴方昨晩なかなか寝付けなかったみたいだものね…」もち「緊張してたみたいだねえ。でも色々買えて楽しかったよ。たとえば、奇妙堂さんというところから、ドールサイズのフェイクフードを買ってきたよ。紫音さんにぴったりの食べ物だよ」紫音「(高貴な私にぴったりの食べ物…!?きっと牛フィレ肉のフォアグラ乗せ的な物に違いないわ!) [続きを読む]
  • いつか夜空に大輪を
  • もち「せっかく夏なので浴衣と花火を用意したよ」紫音「確かに夏の間に一度は着たいわね」もち「リアルの生活だと、浴衣を買ってもぼさっとしてる間に周囲の花火大会があらかた終わってたりするからね…」紫音「その点は背景があるといいわね、たとえ冬になっても花火を見ることができるわ」もち「でもどうせなら夏に見ておきたくない?」紫音「あら、そんなの気分の問題よ。たとえ冬でも気分が夏なら花火もそれらしく見えるわ」も [続きを読む]
  • 買ってから考える
  • もち「今日はさっくり服の紹介をするよ。こないだの記事でも触れたけど、この服はCheery DOLLさんのCute military look mini dress set-Navyだよ」紫音「実は紺色のジャケットと帽子が付いていたのね。…ていうか、ちょ、この帽子、きつ…!」もち「これMSD用なんだよね。ていうかそもそも紫音さん角生えてるからどう足掻いても被れないことに買ってから気付いたよ」紫音「貴方結構、後先考えず買い物するわよね…」もち「被れない [続きを読む]
  • 夢にまで見たエルドラド
  • もち「どうしたの胸押さえて。飲み過ぎ?」紫音「違うわよ!…ねえもちごめ。率直な意見を聞きたいのだけれど、私の胸って小さいわよね?」もち「まあ控えめに言っても控えめなお胸ですな。なんつって!ダハハッ!」ズドムッ紫音「そうね。それは私も認めざるを得ないわ」もち「待って!?なんで今認めてるのに俺殴られたの!?」紫音「自認してても人に言われると腹が立つことってあるじゃない?」もち「じゃあ紫音さんはばるんば [続きを読む]
  • 折れた翼を羽ばたかせ
  • もち「紫音さん、着替え終わったー?」紫音「ちょ、ちょっと待ってなさい…!」もち「せっかく新しい服買ってきたんだから早く見せてよー」紫音「う、うぅ…」紫音「白いわ…」もち「白いねえ」紫音「正直、悪魔と設定された日から、ああきっとこの人私に中学二年生が好きそうな、黒々とした服を着せるんだろうなあと思っていたわ。そう思っていたし、覚悟もしていたの。でもこういう白いドレスは…覚悟ができていなかったわ…」も [続きを読む]
  • 熱い欲望はトルネイド
  • 紫音「前回に引き続き海の話をするわ」もち「もはや前回が何の話だったか全然覚えていないんだけども」紫音「私が渚の女神で、貴方が渚のブロブフィッシュという話よ」もち「人を世界一醜い魚に例えないでくれる!?というかそんな話してないよね!前回の話を捏造しないでくれる!?」紫音「なんだ、覚えてるんじゃない」もち「自分が深海魚に例えられた衝撃で思い出したよ…。といか紫音さん、前回から何に乗っかってるの?」紫音 [続きを読む]
  • ナマ足魅惑のマーメイド
  • 紫音「海水浴的な気分を味わいたいわ」もち「唐突だな…。まあそうだねえ、毎日暑いからねえ」紫音「かと言って本物の海に行きたいわけじゃないの。球体関節に砂とか入って面倒そうだもの。でもせめて気分だけでも感じたいものだわ」もち「こないだもそうだったけど、紫音さんけっこう引きこもり体質よな…」紫音「あ、貴方だってあんまり外出しないじゃない…!それはそうともちごめ、貴方のことだから、買ってあるんでしょう?海 [続きを読む]
  • 今日もまたどこへ行く 愛を探しに行こう
  • 紫音「貴方は家でずっとゴロゴロして。どこか遊びに行ったりしないのかしら」もち「な、なんだよう。藪から棒に…仕事で外出してるじゃんか」紫音「仕事以外で外出することはほぼ無いでしょう?家に帰ってきたら夜寝るまでゴロゴロゴロゴロゴロゴロ……浜辺に打ち上がったセイウチの死骸か何かなのかしら」もち「こいつオーナーを海洋生物の死骸扱いしてきやがった…!」紫音「前からゴブリンとか路上のガムとか言ってるんだから別 [続きを読む]
  • 靴を舐めろ その全身で
  • もち「紫音さん紫音さん。貢ぎ物を持ってきたよ」紫音「あら、感心ね。ようやく下僕としての自覚が出てきたのかしら?」もち「下僕ポジションに甘んじるのは不本意だけど、このままだと俺ってずっとゴブリン呼ばわりされるんでしょ?」紫音「そうね」もち「だったら貢ぎ物を献上してはやく人間扱いされたいなと…」紫音「あらそう。上昇志向があるのは良いことだわ。ゴブリンでも、人間でもね。でもねもちごめ、変な物を持ってきた [続きを読む]
  • つよいぞカメラ
  • もち「紫音さん紫音さん。引っ越しのゴタゴタでどっか行ったと思ってたカメラが出てきたよ」紫音「あら。貴方がこの間まで使っていたスマートフォンのカメラと何か違うのかしら?」もち「さあ?わからん。綺麗に写るんじゃない?」紫音「…すごく宝の持ち腐れ感が漂ってくるのだけれど」もち「比べてみればわかるんじゃない?とりあえず1枚撮らせてよ」もち「そこはかとなく綺麗に撮れているような気がしないでもないな!」紫音「 [続きを読む]
  • 悪魔が来たりて
  • もち「ふぅむ…」紫音「なによ?人の顔をジロジロ見て」もち「いやあ、前回はスルーしたけど、紫音さん立派な角が生えてるよね。やっぱり紫音さんは悪魔的な何かなの?」紫音「そんなの知らないわよ。そもそも私に角を装着したのは貴方じゃない。悪魔だろうが何だろうが、設定は貴方が決めればいいわ」もち「現実的だなこの子!?設定とか言っちゃったよ!」紫音「私はドールよ。拒否権はないもの。貴方のプロデュース次第で天使に [続きを読む]
  • 紹介!
  • ブログの!使い方が!わからない!学生時代はmixiとかやってたのに!就職してそういった類の物から離れていたもんだからすっかり疎くなっちまったよ!社畜問題の弊害がこんなことろにまで…!クソッ!なんて時代だ!「時代を憂う前に私のことを紹介なさいな」ウオオ…滅茶苦茶ガン飛ばされてる…!「睨んでるわけじゃないわ。生まれた時からこういう眼なんだから仕方ないじゃない。第一、私のアイを装着したのは貴方でしょう?もち [続きを読む]