July さん プロフィール

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Julyさん: 注目されている在宅診療とは
ハンドル名July さん
ブログタイトル注目されている在宅診療とは
ブログURLhttp://fanblogs.jp/zaitakuiryou/
サイト紹介文在宅診療同行事務のブログです。在宅診療所の選び方も参考にしてください。
自由文あなたは人生の最後をどこで迎えたいですか。病院ですか、それとも自宅ですか。私は、在宅診療所で訪問診療に同行する事務として勤務しています。在宅診療とは何か皆さんの疑問を解決する助けになれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 64日(平均8.0回/週) - 参加 2017/07/17 11:24

July さんのブログ記事

  • 電話再診料とは
  • 電話再診料は、あまり知られてはいませんが、最近では病院、診療所の外来に文書で掲示する所が増えています。電話再診料とは、「当該患者又はその看護に 当たっている者から直接又は間接(電話、テレビ画像等による場合を含む。)に、治療上の意見を求められた場合に、必要な指示をしたときには、再診料を算定できる。」という保険診療の1つです。この電話再診料がトラブルを呼ぶことがあります。電話を掛けただけなのに、費用をとら [続きを読む]
  • 良く聞こえ会話がしやすくなる介護用品
  • 助聴器という言葉を聞いたことはありますか耳が遠くなると、会話をすることが面倒になり、人付き合いを避けるようになったり、閉じこもり傾向になることがあります。会話は脳を活性化するとも言われており、認知症予防につながるため、音を聞こえやすい道具を使って聞こえにくさを解消していきましょう。補聴器を使うほどではないが、聞こえにくいという症状がある場合、必要な時だけ聞こえやすくするのが、助聴器です。送料無料 [続きを読む]
  • GPSで居場所を確認できる靴【徘徊】
  • 私が勤務している診療所には、年に数回は徘徊で認知症の家族が行方不明になり、慌てて電話をしてくる事があります。幸いにもこれまで全ての方が、無事保護されていますが、発見される場所は遠方で有ることが何故か多いです。自分でバスや電車に乗り、県境をまたいで隣の県で保護される事案もありました。朝起きて気がついたら居なくなっていた..........時間がたてばたつほど、移動距離が稼げるため、なかなか近所では発見されませ [続きを読む]
  • リハビリシューズおすすめ
  • 介護、リハビリ用と高齢者や身体が不自由な方のために開発されたリハビリ靴。最近では、リハビリ用シューズ、介護用シューズなど様々な商品が発売されており、迷っている方も多いと思います。また、販売店が少なく、見て選ぶことの難しい商品でもあります。介護シューズで有名なメーカーといえば、徳武産業のあゆみです。室内に特化したシリーズで、特徴は通気性の良さです。メッシュの素材は長い時間でも蒸れにくく、非常に爽快な [続きを読む]
  • タイヤの話
  • なぜこのブログでタイヤの話と思われる方も居ると思いますが、私の趣味が車なのです。在宅診療では往診車を運転するため、車が好きな人や、運転が好きな人は意外と仕事として合うかもしれません。そして、タイヤの話を何故するかと言うと、オートバックス、イエローハット、タイヤ館などの量販店でタイヤを購入して交換している方が多いと思いますが、単純に高いと思いませか例えば、国産で乗用車のタイヤ18インチ1本1万円以上を交 [続きを読む]
  • ニオイ対策その2
  • ニオイ対策で紹介させて頂いたドクターデオの反響がありましたので、追記を今回は書きたいと思います。このブログをで紹介してからも購入が相次いでおります。このドクターデオですが、置き型タイプの他にリセッシュやファブリーズのようなスプレータイプもあります。私は、置き型タイプと併用して室内と車内の除菌と消臭をしています。ドクターデオには2種類あります、白い商品はドクターデオ、黒い商品がドクターデオプレミアム [続きを読む]
  • セコムのマイドクターウォッチ【転倒検知し安否確認ができる】
  • セコムのマイドクターウォッチとは何か「セコム マイドクターウォッチ」とは、警備会社のセコムが提供しているリストバンド型高齢者安否見守りサービスの1つです。リストバンドのような器具を装着して、自宅、外出先で具合が悪くなってしまった際にセコムが救急対応してくれるサービスです。ボタンを押すことで、セコムに救急通報できます!!リストバンド型で装着しやすいのがメリットです。意識不明になって倒れたり、身体の動きを [続きを読む]
  • 老人ホーム・介護施設の探し方
  • 1、サービス2、費用3、周辺環境4、食事上記を考慮し、必須条件と希望条件が合うか判断して施設を選びましょう!1、サービスについて・介護と医療のサービス施設から提供される介護と医療サービスの範囲を確認しましょう。掃除や洗濯の援助だけが必要な人、食事と排泄などの身体介助を要する人、喀痰吸引の医療が必須な人に対しては、必要となる介護と医療ケアは異なります。主治医やケアマネの意見を参考にして、現在必要となって [続きを読む]
  • 「在宅診療は高い」は間違っている
  • 自宅で看取る際に必要とされるのは在宅診療です。自宅で看取る場合は、自宅まで医師、看護師が伺い診療を受ける必要があります。在宅診療を選ぶと医療費が高額になるのではないかという疑問ですが、実際には在宅診療にかかる医療費は、病院に入院する時と変わらないか、安くなります。在宅診療を受けるからといって、医療行為は特別な医療行為が行われているわけではありません。医療行為の内容は、病院で受ける事とほとんど変わら [続きを読む]
  • 残薬が国の財政を圧迫する
  • 普段私たちが医療機関にかかる際にあまり意識してはいないと思いますが、診療費全てを自分で支払っている訳ではありません。年齢、所得、障害により負担割合は異なりますが、実際に負担しているのは、かかった医療費の1〜3割程度です。残りの7〜9割は医療保険から医療機関に支払われています。国の医療費を圧迫すれば、負担割合が将来的に上がり、私たちに跳ね返ってきます。現在、問題となっている課題の1つに高齢者の残薬問題が [続きを読む]
  • 高齢者の見守りサービスについて
  • 一人暮らしの高齢者が増加している事を受けて、高齢者の安全を確保し、緊急時に対応をとるための警備会社によるサービスがあります。今や遠方に棲む家族にとって、安否確認と安心を得るライフラインの一つとなっています。確認方法としては、センサーや機器等を使って見守りを行っています。警備業界最大手の信頼のセコム・ホームセキュリティでは、ペンダントタイプの救急通報ボタン、センサーを設置し一定時間動きがないと安否確 [続きを読む]
  • 在宅診療で食事に宅配弁当、ヘルパーを上手に 使う
  • 在宅診療を選ぶうえで気がかりなのが、毎日の食事をどのように準備していくかという事です。入院時は管理栄養士の栄養管理体制の元、調理師が作った食事が運ばれてくるため、食事に心配は不要ですが、在宅医療では家族が食事準備をする事が基本となります。食事準備を負担に思い、在宅医療を選ぶことを踏みとどまる事もあると思います。しかし、食事の問題も、宅配弁当、ヘルパーを上手に利用していくことで、負担を軽減し、費用を [続きを読む]
  • ニオイ対策
  • 自宅で介護をしている方の悩みの1つにニオイがあります。要介護者は、毎日入浴する事ができなかったり、ポータブルトイレが室内に置かれていたりするため、ニオイの問題は避けられません。ニオイの原因としては大きく2つあります。1、ベッド、衣類についた汗2、使用済みのオムツやポータブルトイレの排泄物ニオイの原因は雑菌です。雑菌が繁殖する際にニオイの成分を出しています。それが増えれば、 ニオイも強くなってしまいます [続きを読む]
  • サービス付き高齢者向け住宅とは
  • 在宅診療は原則として自宅で行いますが、サービス付き高齢者向け住宅【通称:サ高住(さこうじゅ)】の入居者にも診療を行う事が出来ます。診療に行ける施設とそうでない施設の事は、別の機会にお話しますが、今回はサ高住とは何かについてお話していきます。一言で表すと高齢者が安心して居住できる賃貸住居です。入居時の際に一時金を取る有料老人ホームとは違って、基本的に賃貸契約で入居をするので、初期費用の心配は無く、 食事 [続きを読む]
  • 介護食
  • 介護食は、噛めない、嚥下が出来ない場合を想定しています。介護食は自宅で作れる場合と作れない場合が介護力の違いによってあると思います。宅配で食事を提供してくれるサービスもありますが、実際に介護を受ける側が「おいしくない」と言って食べてくれないこともあると思います。介護食を実際に食べたことはありますか?正直に言って美味しくないと思います。最近の介護食は美味しいと言われてはいますが、食べてみると美味しくな [続きを読む]
  • 在宅医療のメリットとデメリット
  • 在宅医療はメリットもある代わりにデメリットもあります。今回はメリットとデメリットについて書いていきます。・メリット一番のメリットは住み慣れた環境で療養する事ができる事です。病院での入院治療では、様々な方がいるため他人と生活空間を共にしなければなりません。慣れない環境での生活は、当然ストレスにもなります。入院生活では、さまざまな事が管理制限されます。しかし、在宅診療では、「自宅」という住み慣れた環境下 [続きを読む]
  • 介護現場の栄養食品紹介
  • 栄養管理は、病気予防し、健康な生活を長く送るうえで大切です。高齢になると食事の摂取量が減り栄養が偏ることが多くなりがちです。食事摂取量が減る理由は、疾患によるもの、歯の影響、精神的なもの等理由は様々ですか、経口で食事ができなくなると、途端に弱っていってしまいます。食事量が摂取できない時に用いる物として栄養食品があります。介護・医療の現場では栄養剤や栄養食品を頻繁に目にします。実際に現場で、使われて [続きを読む]
  • 機能強化型在宅療養支援診療所のメリット
  • 在宅療養支援診療所と機能強化型は何がどう違うのかという疑問を解説します。解説の前に日本の医療保険制度のバックグラウンドを少し理解してください。日本は皆保険の医療制度です。全ての方が健康保険に加入し保険料を支払い、医療を受けることができます。病院、診療所は保険適用医療を提供しています。中には脱毛、美容整形等の自費医療もありますが、このページでは保険適用になる部分を書いていきます。病院や診療所は自由に [続きを読む]
  • ピンクリボンのお宿ネットワーク(乳癌)
  • 「ピンクリボンのお宿ネットワーク」は、乳がんの手術後、旅をあきらめてしまった方たちに、もう一度、心ゆくまで旅館・ホテルでの入浴などを楽しんでいただきたいという目的で、全国の病院・看護団体とホテル・旅館が連携し、乳がん治療を受けた方々の旅をサポートするために設立された団体です。毎年約5万人の女性が乳がんに罹患しています。その多くが手術を受けています。乳がんという病気だけでも大きなショックを受ける女性 [続きを読む]
  • スマカメ
  • 認知症の家族と離れて暮らしている方にオススメなのが「スマカメ」という商品です。カメラの映像をスマホで見ることができます。NHKスペシャル「母と息子の3000日の介護記録」でも似たような形で、自作のカメラで見守りをしていましたね。この商品は見守りだけでなく、音声の会話もできる機能があります。ペンダント、ポット使用での安否確認サービスがありますが、画像と音声で確認できるのが一番安心できます。【送料無料】プラネ [続きを読む]
  • エンディングノート
  • 判断できなくなってからでは遅い!「エンディングノート」はとても大切です。厚生労働省は、認知症を患う人の数が2025年には700万人を超えると推計値を発表しています。65歳以上の高齢者5人に1人が認知症に罹患する計算となります。認知症になって本人意志が確認できなくなる状態まで進行すると、「判断が出来ているうちに、本人意志を確認しておけば良かった」と後悔する方が非常に多いです。いざ認知症になった場合に家族は、延命 [続きを読む]
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