petite-mipi さん プロフィール

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petite-mipiさん: アラサー1ヶ月傷心旅行、フランスにて。
ハンドル名petite-mipi さん
ブログタイトルアラサー1ヶ月傷心旅行、フランスにて。
ブログURLhttp://petite-mipi.hatenablog.com/
サイト紹介文フランス人彼氏に振られたアラサー女子が、1ヶ月間フランスを旅する記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 108日(平均6.4回/週) - 参加 2017/07/17 18:08

petite-mipi さんのブログ記事

  • ケベックのフランス語
  • 日本に帰ってきてから、語学学習パートナーを見つけるアプリを利用してみています。日本に帰ってきてからもフランス語を話す機会を作りたいなぁと思ったので。東京とかだとフランス人て結構いると思うのだけど、いかんせん地方都市在住なので、フランス語ネイティヴはそんなに多くはなさそう。そんなこんなでしたが、わたしの住んでいる街に留学生として来ている、カナダのケベック出身のネイティヴとアプリを通じて知り合い [続きを読む]
  • パリでバスに乗ろう
  • パリを旅行するなら、移動に一番便利なのはメトロ。路線が名前ではなく、番号なのでとても分かりやすい。しかしスリも多い。私がオススメしたいのは、バス!メトロと同じ切符で乗れます。(ただし、バスの運転手から買う場合は、バス1回乗車のみで2ユーロと少し高くなります。)景色が見えるし、路線によっては観光バス並みに景色が美しいところを通ります。そしてメトロに比べて、スリに合う可能性も低くなると思います。 [続きを読む]
  • はじめてのパリ
  • 初めてのフランス、そして初めてのパリは、今から7年前のことでした。実は、その当時からフランスが好きなわけでも、フランス語を勉強していたわけでもありませんでした。むしろ、イギリスに憧れていた。笑ロンドンでホームステイを3週間した後、ユーロスターでパリまで足を伸ばしてみたのです。そのあとにアムステルダムも行きたかったし、予算の関係で、たったの2泊3日。パリという街に憧れはほとんどなかったと記憶し [続きを読む]
  • フランスで女性一人旅ってどうなのか
  • 以前、フランスの治安について書きました。petite-mipi.hatenablog.com今回はフランスを女性1人で旅することについてです。フランスは、依然テロの脅威はありますが、女性1人でも旅しやすい国だと思います。いかんせん観光大国です。前にも書いたように、フランスは普通に旅行していて、命に関わる犯罪に巻き込まれる可能性は多くないです。パリでは軽犯罪がめちゃくちゃ多いですが。いかがわしい道や、夜に人通りが [続きを読む]
  • 粛々と
  • 日本に帰国後、次の目標に向けて、やるべきことがあった為、2週間ほどは粛々ながらも追い込まれておりました。毎日フランス各地を移動していた日々に比べると、とっても地味な毎日なのですが、思った以上に時間が早く過ぎていきます。歳を重ねるほど時間が経つのが早く感じるのは、今まで生きてきた年月が増える分、それに比べてると1日の24時間は短くなっていくから。なるほど、そうなのかも。とはいえ、1日少しず [続きを読む]
  • ママになっても。
  • フランスに長期滞在していた時に友達になり、今も仲良くしてくれているフランス人女性、アナイスがいる。アナイスは私より年齢が2つ上。オタクとかではないけど、日本食と日本文化に興味津々で、それもあって仲良くしてくれている。私が知り合った当初は、現在のパートナーとただの恋人同士だったけど、今は11月で2歳になる女の子と、今6ヶ月くらいの男の子のママ。元々看護師だったこともあってか、しっかりしているし、人の世 [続きを読む]
  • 安全安心はお金で買うもの、フランスでは?
  • イギリスのLCC航空会社モナークが経営破綻、全てのフライトキャンセル、国外に出ている11万人の帰国フライトが無くなると言うニュース。www.cnn.co.jp利用したこともなく、知らなかったのですが。デジャヴ感。あ、てるみくらぶ…言葉がある程度出来る国でならまだしも、出来ない国で帰りのフライトがなくなったら、焦りますね。一昨年の年末年始にパリからベルリンに行くときに使用した航空会社、エアベルリンもいつの [続きを読む]
  • ストラスブール大聖堂と街中散策
  • 帰国前日は、朝から夕方まではストラスブールの中心部を散策しました。午前中は霧がかっている。クレベール広場。やっぱりドイツ色が強い街並み。そしてストラスブールのノートルダム大聖堂。大きすぎて写真に収まらない。赤黒い石の色が特徴的。側面。外観がすごいけど、中も素晴らしい。大聖堂を出て、お昼を食べたら、太陽が出てきてスッキリ青空に。塔が左側しかないのも、ストラスブールのノートル [続きを読む]
  • 何事も無く
  • 帰国しています。フィンエアーを毎度使うのですが、今回なぜかパリ→ヘルシンキ間のオンラインチェックでビジネスクラスを選択出来ました。追加料金なし?なぜ?3時間のフライト、機内食は各自購入なんだと思ってたら、ビジネスだと食事付きだった。知らなかった。ので、思わず写真撮ってしまった。兎にも角にも、2ヶ月間、危険に遭遇することなく帰ってこれて良かった!全くトラブルがなかったわけではないけど、身 [続きを読む]
  • ゆるいフランス
  • 時差ボケ対策で、こちらの朝四時から起きています。今はシャルル・ド・ゴール空港。現金5ユーロちょうど残っていたので。ホテルから空港まで時間に余裕を持って着けたし。最後に大好きなクロワッサンと何か朝食がわりにと。クロワッサン 1.4ユーロお、大好きなフランボワーズタルト!3.9ユーロ女性店員さん「5.3ユーロです。」私(あれっ、5ユーロに収まらない!)なんで5ユーロに収まるという計算をしていたのが、自 [続きを読む]
  • 2ヶ月滞在の最後に
  • 昨日の日中はストラスブールを散策して、夕方には再び格安TGV(OuiGO)に乗って、シャルル・ド・ゴール空港へ。今日のお昼にはフランスを発って、日本に帰る。失恋をきっかけに1ヶ月フランス国内を旅して、その後には苦い思い出も含めた貴重なファームステイ、そして最後にストラスブール。非常に濃い2ヶ月だった。この2ヶ月で見たもの、聞いたもの、触れたもの、それらの全てが、失恋の悲しみを多く引きずっていた私の心に刻ま [続きを読む]
  • 路面電車で国境越え
  • ストラスブールから直通路面電車でドイツに行けちゃいます。ライン川を渡って。この写真は帰りなので、橋を渡って奥がフランス側ストラスブール。終点駅がドイツのケールという町。当たり前だけど、標識は全てドイツ語になります。ドイツの方が日用品やビール、タバコなどが安いらしく、フランスから買い物に来る人が沢山いるそうです。路面電車の停車駅近くのお店はドイツ語とフランス語二カ国語標記でした。パン [続きを読む]
  • おとぎ話のような町、コルマール
  • ストラスブールから電車で30分。コルマールと言う町へ。車窓から見えるのは、アルザスワイン街道。ここはハウルの動く城のモデルとなった町なんだとか。私は見てないので分からないのだけど…美女と野獣の町並みにも近い雰囲気。とにかくメルヘン、おとぎ話の世界。プティット・ヴェニーズ、つまりリトル・ヴェネツィアと言われる地区。今日はお天気も良く、午後は観光客が溢れていました。 [続きを読む]
  • 戸惑う異国感、ストラスブール
  • 夕方ストラスブールに到着。ストラスブールの観光メインは月曜日の予定ですが、時間があったのでホテルから少しお散歩。地図をご覧の通り、ライン川を挟んでお隣はドイツ。歴史的にフランスになったりドイツになったり。もっとも地元の人からすると、フランスでもドイツでもなく、アルザスなのだ!と言うところなのですが。そんなこんなで、街の建物はドイツみたい。ドイツはベルリン、ハンブルク、ケルン、今年3月に [続きを読む]
  • パリとしばらくお別れ
  • ずっと維持していたフランスの銀行口座。次の1月でデビットカードの期限が切れるし、維持料がかかる上に次にフランスに来る時まで必要ないので、解約することに。ひとつのケジメ、みたいな。なので、今朝は14区の以前住んでいた地区の銀行へ。住んでいた時から1年半しか経っていないし、去年の10月に一度来ているけど、それでも懐かしい〜。パリの中では庶民的なエリア。気取らない感じで好きだった。銀行口座解約は思ってい [続きを読む]
  • パリのお気に入りブラッスリー
  • 昨日はパリまで戻り、夜は友達と、パリ5区にある私のお気に入りブラッスリー(レストラン&カフェ)へ。La Petite Périgourdineラ・プティット・ペリグルディンヌwww.tripadvisor.fr直訳すると、小さなペリグーっ子といったところ。そう、私の大好きな鴨肉を食べた、ペリグーの人を指す言葉。petite-mipi.hatenablog.com定番鴨肉のコンフィやフォアグラなどが食べれる他、フランスのブラッスリーらしい牛豚鶏さら [続きを読む]
  • パリのメトロと観光アプリ
  • パリのメトロの路線は、半蔵門線とか千代田線とかみたいな名前は無く、全て番号。1番から14番まで。とてもシンプルで分かりやすいと思う。フランス語に慣れてないと、駅名は読みづらいし、車内アナウンスがある路線は少ないけど…スリが多いのが、日本人旅行者にとって最大の難点だけど、それ以外は危険なことはあまりないので(郊外除く)、旅行中の足として活用することが多いかと思います。切符を通す改札では、たまに無 [続きを読む]
  • 仏単語"ばか"から見る、主観性
  • 突然ですが、日本語で馬鹿と言ったような意味を表す言葉はいくつかありますよね。馬鹿、馬鹿野郎、阿呆、まぬけ、愚か者、気狂い…例えば馬鹿と阿呆の違いは何か?と求められると答えに困りますよね。使い分けと言われても…みたいな。フランス語でも、馬鹿と言ったような意味を表す単語はいくつかあります。もう何年かフランス語を勉強しているので、そう言った単語を見たり聞いたりして、辞書で目にする機会がありまし [続きを読む]
  • フランス語で挨拶、旅をスムーズに
  • パリを始め、フランスを旅行するにあたって、フランス語を喋れる必要は絶対ではありません。少しでも話せるに越したことはないけど。パリの観光地は英語を喋れるスタッフがいるだろうし、観光客が行くようなお店もだいたいみんな英語を話せると思います。(レベルはいかほどか知らないけど…)地方も、観光客が来るようなところだと英語でコミュニケーション取れるんじゃないかなぁとは思いますが、パリよりはその可能性が低いか [続きを読む]
  • ステレオタイプ化してはいけないbyマダム
  • 昨日はディジョンから、またもや以前のホームステイ先に。電車の不備で出発が遅れ、乗り換え時間6分の電車には当然間に合わなく、次の電車まで乗り換え駅で2時間の待ち時間。。今回は指定席電車ではないので、返金はなしです。。以前のホームステイ先のマダムとムッシュには、本当に良くしてもらっている。今回のファームステイでのことも相談していたのだけど、発つなら家に来ていいよと快く受け入れてくれる。ホームス [続きを読む]
  • 欧米人は自分の主張を曲げないのか
  • 前回の記事で書きましたが、今回のファームステイにおいて、欧米人の文化を痛感することもありました。petite-mipi.hatenablog.com一般的に、日本人と違って欧米人は簡単に謝罪の言葉は言わない、自分の非であっても他に責任転嫁する、自分の意見は曲げない、などと言われますよね。今回のステイ先のムッシュはフランス人ではなく、イタリアンスイス人でしたが、なるほどそういう文化背景もあったのかなぁと。振り返ってみて [続きを読む]
  • 出発を打ち明ける
  • 前回からの続き。petite-mipi.hatenablog.com出て行くことをムッシュに伝えようと思いきや、夜は元パートナーさんがこちらに来ていた。それでも話さないことには終わらないので、2人で話せないか声をかける。私「まず、いつも色々なことを経験させてくれて、ありがとう。だけど、明日ここを発ちたいです。」ム「それは良かった、僕も君が発つことを望むよ。君は僕のやり方を支持出来ないし、いままでの日本人の子たちとはこ [続きを読む]
  • 限界点
  • 昨日のお昼の出来事。午前中やっていたことを切り上げ。時刻は12時50分。私「もうご飯が仕上がるから、13時に食べれるよ。」ムッシュ「完璧、すぐ後で。」で、その後いつものごとくムッシュが降りてくるのを待つこと30分。だいたい待つのはいつものことだから、特に気にはしてなかったけど、流石に30分経ったので声を掛ける。ムッシュは降りて来て一言。「もう食べたかと思った!」え?待ってたけど…しかも13時に食べ [続きを読む]
  • お肉
  • 食べたい…!!!ムッシュは完全にベジタリアンなわけではないけど、肉食はほとんどしない。基本的に食事はシンプルで質素。そもそもフランシュ・コンテは土地柄、精肉より、比較的長期保存が出来るサラミやソーセージと言ったところである。田舎だと村の中にスーパーも、ましてや精肉屋すらないしね。私はかなり好き嫌いの多い人間だけど、普段ガッツリ肉食人間というわけではないし、近年お肉より魚も好きになってきた [続きを読む]
  • 自己満足で生きる
  • お茶を待ってのくだり以降、ムッシュなりに気を遣ってくれていることは分かったけど、それでもやはりマイペースで自由な人だなぁと思う。笑こちらも慣れては来たので、あまり気にはしなくなったけど。それに私が相手をマイペースだと思うということは、向こうからしたら私の方がマイペースで仕方ないなぁ!ってことかもしれない。笑1日の流れ、やることは、その日のムッシュの気分で決まる。作業を指示した後、テキトーに私を [続きを読む]