かわっち さん プロフィール

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かわっちさん: アラフィフ男の初心者資産形成!!
ハンドル名かわっち さん
ブログタイトルアラフィフ男の初心者資産形成!!
ブログURLhttp://fanblogs.jp/liveyourpotential/
サイト紹介文アラフィフ男の初心者資産形成!!
自由文四捨五入すると50歳!気づくと、最近、副業、脱サラ、不労所得を検索してます。そんな男の資産形成日記(進行中)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供137回 / 127日(平均7.6回/週) - 参加 2017/07/17 21:23

かわっち さんのブログ記事

  • 日本のものづくり(その5)
  • 日産自動車の「無資格検査問題」の発覚後、『完成検査員になるための試験で不正発覚』は、さすがに弁解の余地がないでしょう朝日新聞 DIGTALによると『講師が試験内容を事前にもらしたり、 解答案を事前に示したりするケースが見つかったため、社員への再教育を開始。 試験に合格した社員だけを完成検査員とする改善措置をとった。』とのこと。(http://www.asahi.com/articles/ASKC66R00KC6ULFA02X.html)雨後の竹の子みたいに [続きを読む]
  • 日本のものづくり(その4)
  • 日産自動車とスバルの「無資格検査問題」ですが、決して褒められることではないし、リコールは当然だと思いますでも、暗黙の了解的なところがあるのはなぜでしょう無資格者は単に資格がないだけで、検査はマニュアル通りに行われていれば問題はない・・・そんな感じが否めませんたまたま日本の大企業だったので明るみに出たが、大なり小なりどんな会社でもあるのではないか公共の土木工事では、現場代理人と言う現場を管理する担当 [続きを読む]
  • 日本のものづくり(その3)
  • 技能五輪では、日本の順位は徐々に下がってるようです世界経済フォーラムが発表した2016年版の「世界競争力報告」によると、『日本の総合順位は前年より2つ下がり8位だった。 07年から一貫して5位以内に入っていた「技術革新」が8位に下がった。』日産自動車の「無資格検査問題」、スバルの「無資格検査問題」、神戸製鋼の「製品の性能データ改竄問題」など、このところ日本のモノづくりの現場での不祥事が相次いでいる『技術 [続きを読む]
  • 日本のものづくり(その2)
  • 55年前だと、1950年代、昭和20年代です。終戦記念日が1945年(昭和20年)8月15日なので、そう考えると歴史を感じますまさに『戦後の日本のものづくり』を支えてきた技術者の育成に、貢献してきたのでしょう『第44回技能五輪国際大会アラブ首長国連邦・アブダビ大会』は、77の国・地域から約1,400名の競技者が参加しました。日本の結果は、金3個含むメダル9個獲得で9位でした。ちなみに、1位は中国、2位スイス、3位韓国です「 [続きを読む]
  • 日本のものづくり(その1)
  • 日本は2020年オリンピックで盛り上がってるようですが・・・同じオリンピックでも技能オリンピックと言うものが、2年毎に開催されています。今年は開催年で、『第44回技能五輪国際大会アラブ首長国連邦・アブダビ大会』が、10月14日(土曜日)から19日(木曜日)にアブダビ国際展示場で開催されました。世界のモノづくりを支えるための技術者の大会で、参加資格は原則23歳以下で51の競技で技能を競います(http://www.javada.or.jp/jig [続きを読む]
  • 小休止
  • ラジオで気になるCMがある。NACK5(FM 79.5)で良く耳にするCMです。「サルゲートガーデン・・・・」サルゲートなにサルモンキー・・・動物園か、それともペットショップかよく聞くと、「あなたにピッタリのヤシの木を選択・・・」ヤシの木、ここは北関東だぞヤシの木は南国だろいくら温暖化とは言え北関東でヤシの木はないだろホームページ発見!!(http://therugate.com/)『ザルゲートのご提案するヤシの木は関東の冬も乗り切 [続きを読む]
  • 民泊(その6)
  • 国土交通省の調査で「空き家」は、平成20年度で全国で約756万戸であったものが、5年後の平成25年度で約820万戸まで急増そして現在もすごい勢いで増加中背景には、 少子高齢化の進行による人口増加数の減少、 高齢化の進行による独居老人の増加などによる新たな住宅需要の減少、 就業者の都心部への集中による地方や郊外物件の空き家化、 賃貸物件の供給過剰や築古物件の借り手不足による空き家化、大問題ですこんな [続きを読む]
  • 民泊(その5)
  • 管理会社で賃貸管理をしていた時に便利だったものが【電子キー】でした当時は電子キーが使われ始めた時期で、物件紹介の時に売りになりました入居者希望者を物件に案内する時に、仲介の不動産会社にいちいち鍵の置場を説明する必要がなくなるだけでも、助かりました管理物件を巡回する時も、鍵の束をじゃらじゃらさせなくてもいいし・・・・最近は、スマートロックなんて呼ばれているみたいですね民泊物件に導入すれば、「鍵の受け [続きを読む]
  • 民泊(その4)
  • 仮にマンションやアパートを所有していて、それを民泊物件として活用するか?と言うと・・・しないかな普通に賃貸物件として使用します物件のロケーションや部屋数にもよりますが、維持管理の手間を考えると、あまり儲けはないのでは・・・サラリーマンが副業として民泊をするとなると、部屋の清掃や管理は、管理代行会社に委託することになるが、そのコストが賃貸物件をする場合の管理費よりも割高になると思います賃貸物件であれ [続きを読む]
  • 民泊(その3)
  • 「民泊」にも、その形態はいろいろあるようです①ホームステイ型民泊1: 自宅の空いている部屋を貸し出すスタイル ②ホームステイ型民泊2: ゲストには個室を提供し、ホストがリビングなどの共用部分で生活するスタイル ③ホームステイ型民泊3: 「1ホストに対し複数組」が滞在するスタイル ④ホームステイ型民泊4: ホストとゲストが同じ部屋に同棲するような形で滞在するスタイル ⑤ホスト不在型民泊1: 空いてい [続きを読む]
  • 民泊(その2)
  • そんな「民泊」ですが、ただ単に宿泊するだけではない、体験型の民泊がいろいろあるそうです農業体験、漁業体験、古民家体験、郷土料理体験などなど、その他にもいろいろあるみたいですでも、ホテルや民宿でも似たようなことが出来るのでは・・・・・・費用は圧倒的に民泊の方が安いでしょうが・・・・まぁ、細かいことはさておき、日本でも民泊ビジネスの広がりを感じます。しかし、悲しいことに「ヤミ民泊」なるものも存在してい [続きを読む]
  • 民泊(その1)
  • 2017年6月に成立、2018年1月に施行が予定されている、民泊に関する法律「住宅宿泊事業法」(一般的に民泊新法)により、民泊ビジネスが本格的に始まっているみたいです。そもそもの発端は、【インバウンド客増加による宿泊ニーズの高まり】、【空き家(空きスペース)増加問題への対策】でしょう「民泊」とは、「外国人観光客を相手に、 個人が住宅の空室やマンションの部屋などに有料で泊めるサービス」と言う定義だそうです。た [続きを読む]
  • ソーシャルレンディングその後
  • 11月も新規ファンド申込みが成立し、現在15件を運用中です。10月の分配金10588円でした。これは11月申込み分は含まれていません。いまのところ全ての案件が正常に運用されていますファンドの募集件数が少し減ってきているような気がするのは私だけでしょうかたまたまそうゆう時期なのかそれとも開発案件が少なくなっているのか株価がいい感じで上昇しているので、株への投資に資金が流れているのか [続きを読む]
  • 小休止
  • 国連の発表よると、「世界の34カ国で食糧不足」国連食糧農業機関の年間報告では、多くの国で食糧が不足し、人々は外からの援助を必要としてることが報告された。報告にあげられた34か国のうち27か国はアフリカ、残りの7カ国はアジアの国々であったこの国々はジンバブエ、ブルキナファソ、チャド、ジブチ、エリトリア、ギニア、リベリア、マラウイ、マリ、モーリタニア、ニジェール、シエラレオネ、ブルンジ、コンゴ、エチオピア、 [続きを読む]
  • 食料自給率(その5)
  • ところで、このところ株価がじわじわ上昇している銘柄がある。損益+50%近くになっているフィード・ワン(株)(2060)/食料品/東証1部(https://www.feed-one.co.jp/)飼料業界2位、クロマグロ養殖など関心があったのと、なにより1株200円台なのが魅力的100株づつ購入して、現在の保有数は500株となった。さらに追加したいところだが、NISAの壁が・・・来年まで待つか、それとも特定口座にするか・・・悩みどころ [続きを読む]
  • 食料自給率(その4)
  • なぜ、農林水産省は大嘘、インチキをでっちあげたのか農水省が国民を欺いてきた理由を一言で言うと、「組織と役人の自己保身のため」、ということらしい。「窮乏する農家、飢える国民」のイメージを演出し続け、省や天下り先の利益を確保し、農水省予算の維持、拡大を図っているやはりここにも”しがらみ”が存在した「しがらみのない政治、大胆な改革を築いていく新しい政治のために、日本をリセットする」と宣言していた希望の党 [続きを読む]
  • 食料自給率(その3)
  • ≪日本は世界5位の農業大国≫(淺川芳裕 著)によると、「日本の食料自給率は低い」「世界的食糧危機が将来やって来るから、日本は食料自給率を高めて備えなければならない」「日本の農業は弱く、保護しなければ崩壊してしまう」・・・・・・これらは、農林水産省がでっちあげた大嘘、インチキらしい浅川氏によれば、実は40%というカロリーベースの数字自体も、できるだけ低く見せようとする農水省によって操作されたものだとい [続きを読む]
  • 食料自給率(その2)
  • 昭和40年度には、日本の食料自給率は73%でしたが、それから約50年で39%まで下がったその原因のひとつは、食生活の変化でしょう。昭和40年当時は、主食である米を中心に、魚や野菜などを多く食べる食生活だった。しかし、社会が発展していくにつれて、食生活の洋食化が進んだ。日本で主食である米を食べる量が減り、肉や乳製品、卵などの畜産物や油脂類をたくさん食べるようになった。家畜のえさや油脂の原料は、日本で大量につくる [続きを読む]
  • 食料自給率(その1)
  • 食べものは、日本国内でつくられているものと、外国から輸入されたものがあります。食べもの全体のうち、どのくらい日本国内でつくっているかを示す割合のことを、「食料自給率」と言います。食料自給率には、その食料に含まれるカロリーを用いて計算する「カロリーベース食料自給率」と、価格を用いて計算する「生産額ベース食料自給率」があります。日本の食料自給率(2016年度)は、カロリーベース 38%、生産額ベース 64%日本 [続きを読む]
  • 小休止
  • そばが美味しい季節になってきました。各地でそば祭りが開催されています。そばには、「夏そば」と「秋そば」とがあるそうですが、生産量は「秋そば」のほうが多く、10〜11月に出回ものを指すそうです。「新そば」は収穫し立てのそばのことで、夏そばにも、秋そばにもありますが、秋そばのほうが香りが高く、味わいもふっくらと甘く、また色も緑がかったものが多いと言われてます。「新そば」と言ったら、収穫したばかりの秋そばを [続きを読む]