かわっち さん プロフィール

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かわっちさん: アラフィフ男の初心者資産形成!!
ハンドル名かわっち さん
ブログタイトルアラフィフ男の初心者資産形成!!
ブログURLhttp://fanblogs.jp/liveyourpotential/
サイト紹介文アラフィフ男の初心者資産形成!!
自由文四捨五入すると50歳!気づくと、最近、副業、脱サラ、不労所得を検索してます。そんな男の資産形成日記(進行中)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 332日(平均7.1回/週) - 参加 2017/07/17 21:23

かわっち さんのブログ記事

  • 新天地
  • 新天地に来ても梅雨は来るジメジメシーズン到来ですしかし内陸に比べると、海に近いせいか気温が低い気がする。風が吹いている日が多いので、体感気温が低いのかもしれない。しかし、ほんとにのんびりしているまさに田舎と言った感じロードサイドには、田舎暮らしを売りにしている不動産屋の看板を見かけるこんなところにも不動産屋はあるとても仲介手数料だけで経営が成り立っているとは思えない [続きを読む]
  • ソーシャルレンディングその後
  • 件名:『第○○○号ローンファンドにかかる貸付の返済遅延にかかる現況について』      本文:『平成30年5月1日付で貸付の返済遅延が発生している掲題のファンドについては、 本借入人より、平成30年5月29日付で返済計画の第一案を受領し、 現在弊社内で内容を精査しております。 引き続き弊社では、受領した返済計画案の実現可能性等を精査し、 必要に応じて本借入人との間で更に協議等を行った上で、 6月以降、本借入 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その40)
  • 拉致問題解決でN本 A首相の支持率はうまぎ登りに上昇した。これまでの数々の問題は、全て帳消しとなったかのようだった。N本の国民は、忘れっぽい人種なのである。A首相にとっては、さらなる長期政権への足場作りのチャンス到来である。拉致問題解決で盛り上がってる間に、次の一手を打つ準備を進めていた。K朝鮮 K委員長がいつ態度を翻すか分からない状況の中で、決断は早いに越したことはない。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その39)
  • 拉致問題は解決に向けて動き始めた。N本国内は、拉致問題解決一色になった。具体的な帰国スケジュールを詰める事務レベル協議が開始された。同時に、N本、K国は共同で、拉致被害者の帰国完了まで、合同軍事行動の自粛をA合衆国に申し入れた。N本、K国の拉致問題解決に向けた盛り上がりを目の当たりにして、さすがのT大統領もこの申し出を断ることは出来なかった。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その38)
  • K朝鮮は、拉致者の状況をきちんと把握していた。K国などは、拉致者が数百人に及んでいたが、その1人1人までしっかり把握されていた。拉致問題は人権問題でもあり、当事国以外の国でもその対応を注目している。拉致行為は犯罪であり、許されるものではない。拉致行為そのものは、K氏が委員長になるずっと前に起こったことではあるが、その責任を免れることは出来ない。拉致者の対応を誤れば、さらなる苦境に陥ることになる。K委員長 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その37)
  • N本とK朝鮮に加えて、K国も交えた拉致問題協議は、K国で開催された。K国は隣国と言うこともあり、N本以上の拉致被害者が存在していた。今回の協議で、拉致問題を全て解決することを、3ヵ国一致の見解としていた。それぞれ追い詰められた立場のなかでの会談だったため、話はとんとん拍子に進んで行った。K朝鮮は、拉致者の名簿をN本とK国に公開した。そして拉致者1人1人の現状を報告した。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その36)
  • N本としても、拉致問題の解決は歓迎すべきことである。特にA首相にとって、拉致問題解決は、下がり続けた支持率を一気に回復させる絶好の機会である。また、拉致問題解決による世論の後押しで、A合衆国を説得し共同軍事行動を回避できれば、さらなる支持率回復が見込める状況でもあった。K朝鮮からN本政府に対して、拉致問題についての協議の連絡が入ったのは、そんな状況下でのことだった。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その35)
  • N本とK朝鮮は、長年燻り続けている問題があった。「N本国民の拉致問題」である。K朝鮮は、この問題を解決済として長年放置してきた。K委員長は、このカードを使って、この局面を打開しようと考えていた。拉致した人は、その多くがK朝鮮で生活していた。この拉致者をN本に全て帰還させることを条件に、N本からA合衆国へ共同軍事行動の中止とK朝鮮の現体制維持を、仲介させることを考えていた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その34)
  • 『窮鼠猫を噛む』絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがある。A首相にしろK委員長にしろ、まさにこの境地に達しようとしていた。この窮地を逆転する術はあるのか?立場は全く異なるが、奇妙な連帯感が生まれようとしていた。まさに、誰も予想だにしなかった交渉が始まろうとしていた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その33)
  • K朝鮮はすっかり静まり返っていた。3ヵ国首脳会談の結果を受けて、何らかの挑発行動に出ると思われていたが、声明すら発せられていない。K委員長は信頼していたR連邦が、A合衆国側にあることに相当なダメージを受けていた。このままでは体制が崩壊してしまう。A首相と同様に、数少ない選択肢が浮かんでは消えて行った。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その32)
  • N本がどのような形で共同軍事行動に参加するか、国会は紛糾した。国内では、A内閣の退陣を要求するデモが、国会前で連日行われていた。内閣支持率も1割台にまで落ち、野党からは内閣不信任案の提案が秒読みの段階に入っていた。A首相は、議院解散か内閣総辞職の選択肢が、浮かんでは消え、浮かんでは消えが繰り返されていた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その31)
  • 3ヵ国首脳会談で、K朝鮮への共同軍事行動のスケジュールが確認された。次に、K朝鮮が実験も含めて、何らかの軍事行動を行った場合は、A合衆国 K国 N本の3ヵ国による共同軍事行動を実施すると言う内容であった。N本も共同軍事行動に参加することになった。ただし、参加の形態については、N本に委ねられた。A合衆国内にも、N本のJ衛隊が戦闘行為に参加することに対して、賛否両論存在するためである。加えて、K国内には、さらに激 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その30)
  • 3ヵ国首脳会談がK国で開催された。K朝鮮からの挑発行動などに備えて、A合衆国で開催されることが濃厚であったが、急遽K国に変更された。T大統領の強い要望によるものだった。K朝鮮に対して、より強いプレッシャーを与える狙いがあった。と同時に、T大統領は、K朝鮮が挑発行動を起こさない自信があった。R連邦からK朝鮮に対し、いかなる挑発行動も起こさないように、事前に釘を刺すよう指示していた。R連邦がA合衆国側にあることを [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その29)
  • R連邦への根回しとは、軍事行動に賛成させるための根回しである。A合衆国は、R連邦がK朝鮮に対して、物資援助を行っている事実を確認していた。R連邦が第3国の船舶を利用している事実を突き止めた。R連邦が利用している第3国の船舶の中に、A合衆国のスパイ船も含まれていたのである。A合衆国は、動かぬ証拠を握っていたのである。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その28)
  • K朝鮮問題について、A合衆国 K国 N本の3ヵ国首脳会談が開催されることになった。問題発生から数ヵ月が経過している状況で、やっと開催が決定した。A合衆国 T大統領は、この会談で共同軍事行動が、二国(A合衆国 K国)になるのか、三国(A合衆国 K国 N本)になるのか、N本の回答を得たい考えだった。R連邦への、T大統領の最高機密問題の根回しは完了していた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その27)
  • R連邦政府は、K委員長からの申し出には応じない方針を伝えた。A合衆国 T大統領とK朝鮮 K委員長を天秤にかけ、どちらを敵に回した方がリスク大きいか、選択肢は絞られた。ただし、K委員長に対しては、物資支援を約束した。陸路での物資輸送はリスクが大きいので、海上での瀬取りを行うことを約束した。瀬取りであれば、船の国籍等が分からず、また、R連邦と国交のある第3国の船舶を利用することも可能である。この約束で、この場 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その26)
  • そんな状況であっても、クーデターが起こることはなかった。正確には、クーデターを起こすことが出来ないほど、K朝鮮は疲弊していた。軍事パレードなど、国外への情報発信も一切出来ない状況である。それでもK委員長だけは、強気な姿勢を崩そうとはしない。その自信の源泉は、本人以外に知る由もない。しかしタイムリミットは確実に近付いている。このままでは軍事衝突が起こる前に、K朝鮮が崩壊する。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その25)
  • 様々な思惑が交錯する中、時間は経過して行く。微妙なバランスを保ちつつ、いつ暴発してもおかしくない状況であった。K朝鮮も経済制裁の影響がさらに深刻化していた。脱国者こそ沈静化していたが、それは脱国者に対する制裁強化の影響に他ならない。K朝鮮は、このところ外国人の入国を一切認めない方針を取っている。国内の状況が国外に漏れることを恐れている。K朝鮮国内は粛清と制裁の嵐となっていた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その24)
  • K朝鮮のハッカー攻撃はすさまじい。K朝鮮がA合衆国の最高機密を入手したのは、このハッカー集団によるハッカー攻撃によるものだった。現時点では、核攻撃よりもハッカー攻撃の方が脅威であると認識せざるを得ない。R連邦政府は、K朝鮮がこれ以外にも機密を入手しているのではないか、そんな不安がよぎる状況になった。今回のK委員長からの武力衝突回避の提案を断れば、他の機密を盾に脅されるのではないか。A合衆国、R連邦の2大大 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その23)
  • A合衆国の最高機密を武力衝突回避の交渉に使用したい、とのK委員長の申し出は、R連邦にとっては予期せぬものであった。武力衝突回避の協力の打診であることは想像していたが、まさか最高機密を材料にした交渉とは、寝耳に水であった。それ以上に、この最高機密をK委員長が詳細に理解していることが驚きであった。K委員長からの打診であっても、簡単には了承できない案件であった。なぜなら、最高機密が外部に漏れいてることがA合衆 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その22)
  • K委員長は、R連邦がA合衆国 T大統領の誕生に関与してることを知っていた。K委員長は、武力衝突回避の最終手段として、このA合衆国最高機密を利用するつもりであった。それにはR連邦との事前の調整が必要となる。そのための電撃訪問であった。これまであまり注目されていなかったR連邦が、表舞台に登場する可能性が濃厚になってきた。 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その21)
  • K朝鮮 K委員長はR連邦を訪問していた。この緊張状態の中での訪問は、K委員長の最後の賭けであった。K委員長自身もA合衆国との武力衝突を望んでいる訳ではない。どんなに強気に装っても、結果は目に見えている。K委員長は自身が延命できる道を探っているだけであった。R連邦とは隣国である以上に深いつながりがある。R連邦は、常に最後の拠り所であった。また、R連邦もK朝鮮は兵器の開発でつながりがあり、切っても切れないお得意 [続きを読む]
  • 「ドーーン!!」(その20)
  • T大統領は軍事攻撃のタイミングを探っていた。それにはR連邦の賛同が必要となる。R連邦を納得させる材料を探っていた。R連邦とK朝鮮の裏の関係を解明できれば、T大統領自身のR連邦との関係を払拭できるとも考えていた。例えば、K朝鮮のミサイル開発支援をR連邦が行っていると言う証拠があれば、国際世論を味方にR連邦を説得できる。 [続きを読む]