A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』 さん プロフィール

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A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』さん: A Bouquiniste de Seto

『 Stargate 』
ハンドル名A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』 さん
ブログタイトルA Bouquiniste de Seto 『 Stargate 』
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/stargate-seto
サイト紹介文古本と雑貨のネットショップが、瀬戸市で実店舗のお店を始めました。商品情報、お店の様子、瀬戸の魅力など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2017/07/19 11:13

A Bouquiniste de Seto『 Stargate 』 さんのブログ記事

  • 知香流作品集・・・生け花は奥が深い。
  • 生け花にはまったく疎いですが、先日買い取りさせていただいた書籍の中にあった1冊。『知香流作品集』三代家元の成瀬香梅さんの作品集です。四季折々の数々の74作品たち。出版されたのは昭和55年ですが、ちっとも古さを感じさせません。今となっては遠くなった夏。黄色とマリンブルーの人目をつく色使い。南国微風この季節だと聖母マリアかな。小物や四季折々の花、果実、木の実たちのあしらいが素敵です。眺めているだけで充分 [続きを読む]
  • 改めて『歩歩驚心』紹介・上巻ね(^^♪
  • 昨日紹介いたしました桐華(トンフォア)さん著作の『歩歩驚心(ほほきょうしん)〜花萌ゆる皇子たち』のご紹介をします。上下巻ありますが、まずは上巻を。(下巻はこれから読みますんで)物語の舞台は中国。現代を生きる25歳の会社員の女性・張暁(ちょうぎょう)は、会社からの帰宅途中で車と接触事故にあってしまいます。目覚めた張暁は、なんと300年もタイムスリップしていました。時は18世紀初頭で、康熙帝が支配する清王朝 [続きを読む]
  • 個人的な読書『歩歩驚心』
  • 本日、所要で瀬戸蔵ミュージアムに行ったところ、駐車場でパンの焼けるいい匂いが。でも瀬戸蔵周辺では、パン屋さんはないんですよね。どこか個人宅で焼かれていたのかな。ちょうどお腹がすきはじめたところで、パンの甘くも香ばしい匂いはあらがえないものがあります。その後スーパーに立ちより、吸い寄せられるようにテナントのパン屋さんへ。ちょうどいいタイミングで「ただいま、焼き上がりました〜(^^♪」とブドウパンが。早 [続きを読む]
  • 駅伝・マラソンの季節到来・・『走れマスワラ』
  • 本日12月9日(日)は、愛知県瀬戸市で第67回「瀬戸地方近郊駅伝競走大会」が開かれました。急激に冷え込んだ本日ですが、無事終了。交通規制も解除されて道の光景はいつも通りです。陸上部に所属する男子高校生(現在1年生)のお客さんは「来年は補欠でもいいので、駅伝に出る!」と意気込んでいました。がんばれ!もし来年彼が出場するのなら、応援に行くと約束しました。なにせ、店から近い場所がコース設定にありますから。さて [続きを読む]
  • 『キッチンぶたぶた』心優しき料理人のぶたぶたさん
  • 矢崎存美(やざきありみ)さんの「ぶたぶた」シリーズ。心優しき料理人・山崎ぶたぶたが作る料理の数々は、食べる人に感動と温かさを感じさせます・・・。山崎ぶたぶたは中年男性の設定ではありますが、姿かたちはバレーボールくらいの大きさ、毛羽だった体、突き出た鼻、右側がそっくりかえっている大きな耳。とくればそう、ぶた。しかもぬいぐるみです。ぬいぐるみが普通に動いて話して、料理もすれば食べもする。あたかも人間の [続きを読む]
  • 『赤はなのトナカイ』・・・絵本紹介です
  • 12月。クリスマス飾りも本格的になり、それと同時に年末も意識するようになってきました。しかしながらにおかしな天候。今のところボワ〜っと暖かです。これが週末には一転して大寒波が来ると言っています。耐えられるかなぁ。さて、この時期としてこんな絵本、いかがでしょうか。『赤はなのトナカイ』文:とおやまうみひこ絵:つかだきょうこサンタクロースやトナカイの住むクリスマスタウンの春、トナカイの男の子が誕生しました [続きを読む]
  • 『猫のためのヨガ』ドイツでベストセラーだったそうです
  • ドイツで」16万部のベストセラー本となった『猫のためのヨガ』作・画:トラウドル・ライナー/ヴァルター・ライナー出版:二見書房猫ヨガ協会に所属のメンバーと一緒に。準備運動から始まり、ウォーミング・アップからリラクゼーションコブラのポーズバッタのポーズなど本格ヨガを生真面目に、でもユーモラスに行う猫たち。表情としぐさがとてもお茶目です。見ているだけで面白い、実に味わいのある本です。初版が発行されたのは199 [続きを読む]
  • こんなところにもChristmas
  • Christmas飾り。医療機関でも飾られていたりしますが、大学病院でも本格的に設置されていました。小さなお子さんを抱いたお母さんやお父さんたちが、見入っていました。夜はライトアップされるのかな。また違った光景が楽しめるのかしら。ここは以前に娘を出産した病院。ちょうど入院期間がクリスマスシーズンでしたが、当時はそんなデコレーションはなかったはず。・・・無機質ではなく温かみを感じます。いい意味で大学病院に対 [続きを読む]
  • たまにはワンコ記事を
  • 時々わが家のねこたちについて書いていますが、ワンコもおります。パピヨンを母に、トイプードルを父にもつ『パピプー』。10歳・雌です。幼い頃は噛みつき癖がありましたが、年齢を経るのとしつけ(?)が功をそうしたのか、噛みつかれて、人間が流血沙汰になることはなくなりました。ただ、完全にとまではいかず、噛みつこうと歯をむき出して・・・ハタと気づいて寸止め。しかし、寸止めといえども時には歯がこちらに当ります。頭 [続きを読む]
  • 子育てあるある・共感 絵本『OLIVIA)オリビア)』
  • 本日は雨・・といいますか微妙に降ったりやんだり。週末の買い取りバタバタは本日はひと段落し、チェック&登録に励んでいます。そんな中、決してデザインは派手ではないのですが、妙にインパクトと存在感をかもしだしている絵本がこちら。『OLIVIA(オリビア)』作:イアン・ファルコナー訳:谷川俊太郎出版:あすなろ書房オリビアは子豚の6歳の女の子です。両親と弟、イヌとネコが1匹づつの家族構成です。オリビアの特技は 人を [続きを読む]
  • 名画のモデルがネコになっちゃった=^_^=『猫の美術館』
  • 買い付けも行いますが、買い取りも行っております。本日買い取り多数。誠にありがとうございます。少し一息つきました。買い付けで見つけた本です。『猫の美術館 The Cats Gallery of Art』画:スーザン・ハーバート出版:美術出版社サンドロ・ボッティチェルリの「ヴィーナスの誕生」が・・・誰しもが知っている超メジャー級のレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」が・・・フィンセント・ゴッホの「自画像」までもが・・・ [続きを読む]
  • 『カロリーヌむかしのくにへ』・・本紹介です
  • 12月に入りました・・・とはいえ12月らしからぬ陽気です。朝晩は冷えますが、日中はまだ暖かですね。瀬戸市に店をオープンさせて約1年半がたとうとしています。ネット販売からスタートした当店。実店舗オープン、店内買取、出張買取と少しづつ展開してきてここまできました。これもひとえにお客様のおかげです。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。さて、本日は『カロリーヌむかしのくにへ』作:ピエール [続きを読む]
  • 赤木春恵さん著作『おばあちゃんの家事秘伝』
  • 女優の赤木春恵さんが29日にお亡くなりになられました。御年94歳。私が赤木春恵さんの存在を知ったのはTBS系「渡る世間は鬼ばかり」だったかと記憶しています。ふくよかでいかにも昭和のおっ母ちゃんという感じ。私の中では割烹着が一番似合う女優さんであったかと思います。そんな赤木春恵さんはやはり家事全般はお得意だったようで、こんな著作がありました。『おばあちゃんの家事秘伝』著:赤木春恵出版:小学館第1章 手づ [続きを読む]
  • ビブリア古書堂の事件簿②・目が冴えてしまいます
  • ここ数週間、体調がモヤモヤモヤ〜っとしていました。熱が出るわけでもなし。でも体はだるい。くしゃみと鼻水は突発的に出始めるとしばらく続く。喉も痛い・・・。そうこうしているうちに胃の調子が悪くなり、ダウン。今週月曜日は臨時休業。月・火・と昼間も夜もほぼ寝倒して、回復しました、本日。ふぅ。さて、現在自分が読書中の本です。『ビブリア古書同の事件手帖② 〜栞子さんと謎めく日常』著:三上延出版:メディアワーク [続きを読む]
  • 国産五穀あまざけ
  • せと銀座通り商店街。アーケード内にあるお店『尾張屋』さん。削り節、乾物のほか酒類、お菓子なども取り扱いされているお店です。そこで以前に購入したのが『国産五穀あまざけ』普通は白いものですが、五穀だけあり、少々赤紫っぽい色です。原液を150ミリほどのお湯で薄めて、よくかき混ぜていただきます。トロッとしており、五穀ゆえの風味豊かでほの甘くて飲みやすいです。体に染み渡る甘味で、体にもよさそうです。寒くなると [続きを読む]
  • 大野更紗さん著作『さらさらさん』
  • 大野更紗さん。1984年福島県生まれの女性です。大学院時代に自己免疫疾患系の難病 (皮膚筋炎、筋膜炎脂肪組織炎症候群)を発症します。そんな大野さんの初の著作『困ってる人』が累計20万部を突破しました。そしてその後初の単行本として出版されたのが『さらさらさん』。新聞、雑誌に寄稿したエッセイをはじめ、糸井重里氏、古市憲寿氏、重松清氏、石井光太氏ほか、話題の人との対談が主な内容です。本といえばまず目に飛び込ん [続きを読む]
  • 本紹介・『ゴーン家の家訓』
  • 足元が冷える季節になってきました。ただ今、小型の電気ヒーターが活躍中。ただし、つければ暑くなり、消すと寒い。この繰り返しです。こんにちは。あの日産のゴーン会長が逮捕されたという電撃ニュースが報道されて以来、連日ゴーン氏の名前がニュースに登らない日はありません。『会社のお金を私的に使っていた』(ぶっちゃけ会社とその会社トップ個人の経理処理混同は別段珍しくもないのではありますが。いえやってはいけません [続きを読む]
  • コミック『おとりよせ王子』
  • 『おとりよせ王子』作:高瀬志帆出版:徳間文庫SE(システムエンジニア)として働く飯田好美・26歳。日々黙々とパソコンに向き合い、長時間労働なんてザラです。そんな彼の楽しみは、ノー残業デーなる水曜日に、夜9時に受け取る宅配便。全国各地のおいしい食材をお取り寄せして、舌つづみを打つことを最大の喜びとしてます。飯田君は職場での人間関係に関してはいたって淡泊。付き合いで好みじゃないメシとか食いたくないし人に合 [続きを読む]
  • 今日のワタシ
  • 今日のワタシ。定休日。午前中はオーダーのあった品を取りに行き、梱包、仕入をしまして。午後は・・・。昼寝って熟睡感がありません。やけにリアルな夢を見るし。明日からまた頑張ります。ご訪問いただきまして、ありがとうございました。 [続きを読む]
  • レコード買い取りしました
  • 最近は書籍の買い取りが続いていましたが、久しぶりにレコードの査定を行い、買い取りさせていただきました。貴重なコレクションの数々、ありがとうございました。本日は急激に冷え込んできています。体調管理が難しいところですね。わが家は大多数が風邪気味です。ゴホゴホ、ズルズル、くしゅんくしゅん。咳やら鼻水、くしゃみなどなど。うかつに病院に行こうものなら、それこそもっとひどい風邪を拾いそう・・・。インフルエンザ [続きを読む]
  • 『ももこの話』・・・さくらももこさんを偲んで
  • 今年の8月に永眠された さくらももこ さん。16日に「さくらももこさん ありがとうの会」が、行われました。さくらももこさんの代表作と言えば、もちろんコミック『ちびまる子ちゃん』 。ちょうどこの作品が連載スタートした時、当時自分は中学生でしたか、友人と本の貸しあいをしていました。主に私は文庫本を貸し、彼女はコミックや映画雑誌を貸してくれていました。その中にあったのがさくらももこさんの『ちびまる子ちゃん』 [続きを読む]