典の極私的ことの葉 さん プロフィール

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典の極私的ことの葉さん: 典の極私的ことの葉
ハンドル名典の極私的ことの葉 さん
ブログタイトル典の極私的ことの葉
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/tsukasafjt
サイト紹介文詩、物語、短歌、随想、、、坐忘、、Tao、お気楽極楽。 2017.07.13.開設。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供311回 / 278日(平均7.8回/週) - 参加 2017/07/19 11:27

典の極私的ことの葉 さんのブログ記事

  • ふあいん!
  •      ふあいんゆかりです。みつか、れんぞく、おてんき、ですね。あめが、ふつては、さむくなり、からり、はれては、あつくなり、おそらを、えつちらおつちらと、きせつが、わたつて、いくですよ。ふいー。おてんきも、ゆかりのきぶんも、いつつ・ふあいん、ですよ?************ 2018/04/22 14:00************ [続きを読む]
  • ふいー ゆかり編
  •      ふいーふいー。ゆかりです。ふいー。おととい、きのう、と、【がうがう】と、かぜが、ほえていた、おそらが、おだやか、ですねえ。ふいー。ひなたぼつこびより、ですよ。ふいー。おつ。いつく、できました。ぶつしようえ、さぼてんのんきに、ひなたぼこ、、、ゆかり。ふいー。あつ。おかいものに、いつていた、つかささん、かえつてきました。ただいま、です。おかえりなさい。************ 2018/04/08 12 [続きを読む]
  • ふいー つかさ編
  •      ふいーふいー。一昨日昨日と【ぶるぅ】な風吹き荒れた、空に穏やかな、(おだやかな!)陽のひかり。ふいー。眩しくて、温かい、陽射しに包まれる、ニュートラルな気分の、日曜日の昼。お買い物の道、ちょっと遠回りして。ふいー。久しぶりに、一句。陽のひかり甘露と濯ぐ仏生会  つかさふいー。おや、ゆかりちやん、また、唄ってる。るるるるる、ルルるるる、るるルルル。ああ、いいなあ、麦酒飲んじゃおうか。ただい [続きを読む]
  • 色彩
  •      色彩ロリータ・ピンクや、フローレンス・レッドは、はしゃぎ過ぎ?キミはわかってない!何よりボクは『キミ的好み』な、『淡く』『白い』、春の朝の『ひかり色』だと。************ 2018/04/04 06:00************ [続きを読む]
  • 疾走
  •      疾走葉桜が日に日に青い、染井吉野。紅く膨らみ始めた、ツツジの蕾。疾走するように、花が、移ろう。************ 2018/04/03 06:20************ [続きを読む]
  • ちえりー・ぶろつさむ、つかささん
  •   ちえりー・ぶろつさむ、つかささんしやきーん!ゆかりです。つかささんの、おともだちの【ごきぼう】に、おこたえして、みました。【ちえりー・ぶろつさむ・おん・ざ・つかささん】、かわいい?でしようか?************ 2018/04/02 06:30************ [続きを読む]
  • 夜の詩
  •      夜の詩夜が黒いなんて一体何処の誰が言い出したのだろうねと彼女は夜空を仰いだ。何時からこの星はそんな出任せが罷り通る哀しい惑星に成っちまったんだろう? 真実は満月の光が射し込む屋根裏部屋の小箱に隠されているのさ。それを見つけ出して開くのは詩人の特権だ。彼女は掌の小箱を僕に示して微笑み囁いた。さあ一緒に開けるんだ。箱の中には目眩に似た詩の欠片がうずくまっていた。『本当の夜の色は乱反射する隙も [続きを読む]
  • 旋律
  •      旋律眠れぬまま桜花を観に来た。日の出時刻まであと二分。眠れなかったのは精神に頻りと転調を重ねる旋律が已まないからだ。切ない片恋に似ているのかもしれない。花もまた旋律なのだろう。adagio。或はlargo。はらはらと舞う音符は地面の直前で弾けるように残響の余韻を肌に記憶させる。感覚器が拾う仄かな信号を大脳皮質が増幅し和音を補う。五感の刺激と導き合い結び開く。刹那刹那にこそ久遠のthe peakが宿っている [続きを読む]
  • ちえりー・ぶろつさむ、ゆかりちやん
  • しやきーん!おはようございます、ゆかりです。ゆうべ、【よざくら】を、みにいつた、つかささんから、おみやげを、もらいましたよ。じやーん!きれい?きれい?つかささんたら、こうすれば、かわいい、と、『ちえりー・ぶろつさむ・おん・ざ・さぼてんへつど』にあうでしようか?【もえもえ】、でしようか?************ 2018/03/31 07:30************ [続きを読む]
  • 夜桜
  •      夜桜もう散つてしまうのだらうねと杯傾ける雪洞の灯も絶えた時刻の桜人は私独りで吹荒ぶ桜吹雪も已に止んでいたのだから決して夢幻を観て居たわけではなかつた仄かに肌を透かした白い翳が舞ふている或は月光の奏でる明滅に酔ひていたのか或は秘恋の終末を哭いていたやも知れぬ然う斯う想うている内に翳は跡形も亡く漸くに月が照らす晩春の幻燈と気付いた****************** written:2018/03/25〜29 [続きを読む]
  • ベツレヘムの星
  • 冷気が肌に沁みていく。北風が目覚めた朝、だ。渦を巻いた花吹雪をくぐった先で、季節の振幅に戸惑っているように、『ベツレヘムの星』が揺れている。************ 2018/03/30 05:40************ [続きを読む]
  • 月虹
  •      月虹夜の住民は満月に唱い、その声は、若く青い。輝きは『白』ではなく、『青』のcontrastとharmonyに充ち満ちた情熱なのだ。満月の星空へ架かる橋で、天球のorchestraが唄う『虹』もまた、悩ましい夜を『青』く繕い、交響曲のcomposerとconductorは、遠く語らう。洗練された『文法』に、難解な『解釈』を何故持ち込むのか?『感情移入』がいらないなら、『行間』は何のために在るのか?一見、不毛に見える『答えのない [続きを読む]
  • 開花
  • つい一週間前、蕾だった桜は、雪の春分を乗り越えて、ほころび、微笑んで、『春の訪れ』を高らかに唱う、ひと粒、ふた粒、温かな雫がこぼれる、雨催いの夕暮れ。************ 2018/03/23 17:35************ [続きを読む]
  • ムッシュ
  •      ムッシュ不覚だった。午後八時。銭湯帰りの火照った脳が、【今すぐラヂオのスイッチを入れる】ことを要求していた。ニュースと天気予報を聞き流して、缶麦酒のプルトップを開けたとき、午後八時五分。ラヂオは、今日がムッシュかまやつの命日であることを告げた。不覚だった。昨夜から今朝までの雨は涙雨で、春は疎か『はつなつ』のひと言さえ浮かんだ昼からの晴天は空も雲も太陽もムッシュの笑顔だった。ムッシュ、眩し [続きを読む]
  • 本末転倒
  •      本末転倒こんばんは、つかさです。当ブログを楽しみにしてくださっている皆様、コメントをお寄せくださる皆様、いつもありがとうございます。わたしはフィジカルもメンタルも弱い生き物です。いくつかの持病も抱える身でもあります。特に季節の変わり目には心身ともに落ち込むことが多いのです。この一週間ばかり、そんな調子の悪さに喘いでおりました。昨日、体調がすこぶる悪かったのを推して通院した帰り、何とまとも [続きを読む]
  • Pastel Color
  •      Pastel Color夕焼けチャイムが鳴っても子供らは皆聞こえないふり手押し車に座る老婆たちの呑気な世間話はまだ終らずもうこんな時間とあわてる買い物帰りの主婦の自転車家路を辿る時刻を照らして髪や頬や手のひらを染めて夕陽の包む柔らかい色彩はあなたの体温の匂いがする**************** written:2018/02/18〜19 photographed:2018/02/18**************** [続きを読む]
  • 一富士二鷹三茄子
  •      一富士二鷹三茄子なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな……じやあああん!ゆかりです。いま、ひのでの、ふじを、みおろし、とぶ、たかに、またがつて、なすびのあげびたしに、したづつみ、なのですよ、うはうは!ん? なんか、うなりごえ、が?うーん、、、うーん……。はつ? いまのはつゆめは?うーん、うーん、、、つかささん、つかささん!はつ? ゆめか?どうした、です?……いや、 [続きを読む]
  • はつゆめ
  •     はつゆめつかささん、はつゆめ、みましたか?そういえば、みていない、ような。きようは、きゆーれき・いちがつふつか、ですよ、れつつ・とらい、わんもあ、ういず・さぼてん、なのです!!、なるほど、そのてが、ありましたか。はつゆめ、はつゆめ、ふんふんふん! ふじ・たか・なすび、ふんふんふん! はゆく、ねましよう、つかささん! ふんふんふん!そんなに、こーふんしてたら、ねられませんよ。ふんふんふん!  [続きを読む]
  • 冬水晶
  •      冬水晶月も風もない夜は氷点下の調べ嘆き喘ぐ幽かな声が息苦しく絡み合っては途切れ途切れに啜り哭く黎明の刻が凍てた土を揺り起こし滲み出す泉水は寒冷気と契り結んでもう一つの冬の結晶を生じせしむる其れは季節が葬る蒼く透明な悲しみ『愛』とは『賢者の石』と同等かそれ以上に脆く……儚いものだと美しきAlchemistは白い呼吸と紅いくちづけを残し闇に溶けて行った――刹那『冬水晶』は一斉に、砕けて散った**** [続きを読む]
  • あけ?おめ、ゆかりちやん ぱーと・つー
  •    あけ?おめ、ゆかりちやん     ぱーと・つーじやああん! しやきーん!ゆかりです。きようは【きゆーれきがんじつ】でーす。ぱちぱちぱちぱち。さぼてんは、おめでたいこと、だいすき。でも、もつと、すきなのは。あけまして『おとしだま』、なのです!つかささんから、にかいめの、おとしだま、もらいましたよお。きゆーしよーがつみねらるうおーたーおとしだまごくごくごつくんああおいしいね            [続きを読む]
  • 樹齢
  •      樹齢あなたは現在、何歳なのですか?幹に触れ問いかけてみる。が、返事はなかった。今年もまた、一本、ソメイヨシノが消える。この数年、この界隈で、三本目だ。あなたは現在、何歳なのですか?幹に触れ、問いかけてみる。やはり、返事は、ない。若芽が、藻掻くように、膨らんでいる。だが、ここで、花開くことは、ない。生命の、運命と宿命と、隠喩とを思った。ソメイヨシノから、ジンダイアケボノへ。植え替えは奨励さ [続きを読む]
  • 恋の季節
  •      恋の季節NHKラジオ第一放送の【夕方ニュース】で、『恋とチョコの話』を聴いた。ペンギンの世界では二月〜三月が『恋の季節』らしい。東京スカイツリー・ソラマチの、『すみだ水族館』では、五十五羽いるマゼランペンギンのうち二十六羽、十三組がカップル(或いは【夫婦】)で、今の季節、ペンギンたちカップルのアツアツぶりが見られるのだとか。うーむ、お熱い。因みにペンギンの恋はヒトのそれとよく似ているらしい [続きを読む]
  •      風風は絵描きの指旋風の、勢いに雲を、滴らせる指先で、画描く滲む季節の、色濃く、或は淡く濁っては、透け重く軽く染まり留まらない、宙北から南、へと唸りを、上げて駆け抜けてゆく冬色彩の大気を呼吸、する、君***************** written:2018/02/11 elaborated:2018/02/12、13 photographed:2018/02/11***************** [続きを読む]
  • すずネコ
  •      すずネコ今日の昼は【明星チャルメラちゃんぽん『ニャ』】。【すずネコ】のパッケージでなかったら、多分目に留まらず、即席とは言え【長崎ちゃんぽん】を食べようとは思わなかっただろう。いやあ、可愛い『ニャ』(笑)。************ 2018/02/11 13:30************ [続きを読む]