ころすけ さん プロフィール

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ころすけさん: ころすけのお金のお話
ハンドル名ころすけ さん
ブログタイトルころすけのお金のお話
ブログURLhttp://investment777.hatenablog.jp/
サイト紹介文米国株と新興国株で資産運用しています。 お金にまつわる記事を配信しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 355日(平均4.7回/週) - 参加 2017/07/19 15:18

ころすけ さんのブログ記事

  • 【投資戦略】ころすけ的 投資戦略プラン -2019年に向けて-
  • 株式投資による資産運用を始めてから1年が経ちました。この一年を振り返ってみると・参入したタイミングもそこまで悪くなかったため、そこそこ利益が出た・個人の余裕資金で仮想通貨投機や、競馬である程度大きな余裕資金が生まれた・その資金で買った個別株に利益がでたこれらのことから日米個別株全リリース。また会う日まで。— ころすけ@お金系趣味ブログ (@alice_bana9) 2018年6月29日売りました。現金化です。そして、 [続きを読む]
  • 【結婚おめでとう】新たな旅路を歩む君へ
  • 6月といえば結婚式が多いシーズン。そう。ジューンブライド。先日、友人が結婚をするとのことで僕も招待されました。僕も31歳。何度も式やパーティーには出席してきましたが、やはり何度行っても良いものです。2人から溢れ出るハッピーオーラは自分の心を踊らせますし、自分の奥さんへの想いを再確認できる良いタイミングとなりました。結婚式に呼ばれたらさて、皆さんは結婚式に呼ばれたらどういう気持ちになるでしょうか。"おめ [続きを読む]
  • 相場考察
  • 今月の相場考察 今月の相場考察 日本市場 景気拡大は一休みか アメリカに左右される日本 米国市場 米国経済は良好...だがしかし 金利は再ひ゛上昇か 米国中小型株に妙味か 欧州市場 景気は悪くないはないけれ [続きを読む]
  • 【株式投資はボケ防止】人生100年時代に向けての"脳活"
  • これからの時代、人生100年時代だと 最近よく耳にします。"そんなに長生きしたくない" "いつまで働かなくてはいけないのか" "お金が足りない"などなど、さまざまな意見が議論されています。ですが、第一に、長生きするリスクの1つとして "ボケ" を予防することが大事なのではないでしょうか。長生きを楽しみにしても、働くことが好きでも、お金があっても、ボケてしまっては全てパーです。ボケないための【脳活】ってとても大事だ [続きを読む]
  • 暴落と雨は突然に
  • まもなく梅雨だ。嫌な季節が来る。と、書き出したらそれみたことか。この記事を書きはじめたとたん急に雨が降りだしてきた。土砂降りじゃないですか。『急な雨に注意してください』なんて言われても、それは外出している人に向けての言葉ですよね。"雨が降る" という現象が苦手な人にはどうしようもない。これだから天気予報が雨だと気分がいつまで経っても憂鬱なんです。そう言えば誰かが言ってたぞ。相場と天気は似ているとか。 [続きを読む]
  • 【インド投資】インド投資への魅力を語る
  • 調べれば調べるほど、期待と可能性がどんどん膨らむ大国インド。今や世界中の先進国が、次の大きなマーケットとして準備を着々と進めています。世界一の人口大国、IT産業の爆発的成長、そして第4次産業革命。これほどまでに期待を集める新興国が他にどこにあるのでしょうか。先進国を巻き込み大きなイノベーションを起こした中国。次に大きな翼を広げて世界を飛び回るのはインドだ。 経済大国への道を進むインド 人口増加と [続きを読む]
  • 【素人の戯言】マイペースな人が相場では強い気がする
  • 億万長者の格言誰か知らないけれど(誰だよ)、億万長者の名言があります。株式相場を見たときに "相場の上げ下げで振り回されてしまう人は勝てない"らしい。企業の資産価値に注目する投資家さん企業の収益力や成長性に期待している投資家さん割安な銘柄や地域を見つける投資家さんこれらを愚直に行っている投資家さんは、日経平均株価や米国主要三指数の動向をあまり気にしてはいないみたいです。少なくとも、自分の周りの情報だけ [続きを読む]
  • 【企業の目的】企業は何を考えて行動しているのか
  • 先日、辞令だよと部長に渡された一枚の紙切れ。そこには基本給が6000円増えた金額が書かれていた。喜ばしいことだ。お給料が上がったのだから。でもここで思う。性格の捻くれた僕は思ってしまう。謎の6000円給料が増える事案。昇格か?飼い慣らしか?— ????ころすけ???? (@alice_bana9) 2018年5月20日これは自分が評価されたのか。世間の流れでペースアップしてこの会社に飼い繋いでおくためなのか。この企業は何の [続きを読む]
  • 【新入社員は5つのスキルを身につけろ】意識が高くも低くもない中途半端な人へ
  • 長い連休もしばらくないので士気があがりませんな。こんにちは。”ころすけのお金のお話”へようこそ。わたしはサラリーマンを一度辞めて、個人事業主(好きな事してただけ)を経て再びサラリーマンとして働いています。なんだかんだ毎月給料を貰えて、年に2回ボーナスが貰える。最近ではサラリーマンで消耗するのはダサいみたいな風潮もありますが、私は意外にサラリーマンも悪くないと思っています。1番簡単な働き方ですしね。さて [続きを読む]
  • 【ポートフォリオに個性を】新興国投資戦略
  • 長い連休も終わり、また仕事がはじまる頭の中では嫌がっているのに、カラダは覚えているから困ったものだ朝起きて、時間を確認し、無意識にとった服に着替え、準備した荷物を待って家を出るいつも歩く道は目を瞑っても間違えようのない道ほんの数日通らなかっただけの道がなぜか懐かしくも感じる僕の顔に水滴が落ちて来た雨だ仕事に行きたくない僕に追い打ちをかけるかのように雨が降り出した僕は雨が嫌いだ とっても嫌いだ傘をさ [続きを読む]
  • 【インドの産業】特殊な成長をするインド産業
  • インド経済を支える主要産業はITです。ですが ITが非常に注目を集めているため、その他の産業にはあまり目が向けられていない事実があります。そして 他の産業が育たずに、ITが育ったのには訳があったのです。インドの産業が進化していく過程には、ある特殊なパターンがあり、産業全体に共通している特徴がありました。ユニークな特徴を持つインド産業先進国の経済発展のパターンというのは、必ず最初に農業が発展します。その後に [続きを読む]
  • 【世界に誇るリーサルウェポン】IT×インド=未来
  • インド人の斬新で独創的なアイデアは素晴らしく、時に誰も思いつかなかったような革新的な技術を生み出します。現在、私たちが日常的に何気なく使っているモノやサービスも、インド人によって生み出された技術が多かったりします。普段何気なく便利だなぁと思っている技術。それはインド人が発明したモノなのかもしれませんよ。アイデアと技術は世界を変えた最近ではもう聞かなくなってしまいましたが、30代以上の方はきっと知って [続きを読む]
  • 【インドが成長する理由】いざ向かうは世界最大の人口大国
  • インドが中長期的な投資において、有望だといえる理由の1つとして、人口増加のメリットは外せません。国の短期的な景気動向を見るうえでは、人口動態は大きな要素となりませんが、中長期的な経済成長を考える上では極めて重要な意味を持ちます。人口ボーナスがもたらすメリット・デメリット経済発展の未熟な新興国において、人口ボーナスというのは良いことばかりではありません。多くの人口を抱えながら、生産力や資本の蓄積が乏 [続きを読む]
  • 【インドが成長する理由】住宅需要拡大 -家を全ての人へ-
  • 住宅需要拡大インドにおいて、中産階級は住宅需要の拡大に貢献しています。もともとインドでは、多くの世帯が密集する都市部を中心に住宅が圧倒的に不足していたのです。家を買いたくても建設が追いつかず、望んでいるのに手に入らないという状況なのです。人口ボーナスのビッグウェーブ人口の増加により、急増している住宅難民。これは住宅整備が需要に追いつかず整備が遅れたことが原因です。モディ政権以前は財政事情が厳しく、 [続きを読む]
  • 相場考察
  • 今月の相場考察 今月の相場考察 日本市場 景気加速はスローペース 米国市場 経済失速?トランプ政権の行方は 米中貿易摩擦で殴り合い開始 欧州市場 経済は賃金上昇が鍵か 新興国市場 ブラ [続きを読む]
  • 【インドが成長する理由】消費力がマーケットを拡大させる原動力
  • インドという大国が大きく成長していくのには、国民がお金を使い、内需の経済を回していかなければなりません。現在、富裕層や中産階級が台頭してきており、それがパワー源となり持続的な消費拡大に向かっています。留まるところを知らない消費マーケット動向に注目すれば、成長への道がハッキリと見えてきます。 インド富裕層の年収 増え続けるスマートフォン 中国に負けない白物家電爆買い [続きを読む]
  • 【インドが成長する理由】新興国は政治の安定性が肝
  • 新興国というと、どんなイメージでしょうか。貧富の差が激しい。衛星環境が悪い。戦争、内紛が絶えない。クーデターやデモが頻繁に起こる。などなど、様々な事が考えられると思います。さて、インドについてのイメージはどんなイメージでしょうか。日本人には、まだまだ古いイメージが定着したままです。なぜ、インドについて注目するのか。その理由を説明すれば、少しはイメージが変わりますかね。政治が安定していることによる恩 [続きを読む]
  • 【新興国投資戦略】長期投資におけるインドの存在感
  • これは、銀の窪みに水を落として、細い音色を奏でるインド古来の楽器"アサオ・キッターラ・オハギャ"です。嘘です。さて、過去にリーマンショックという世界不況に直面し、各国は軒並み不景気となりました。それからというもの、先進国・新興国共に協調しながら様々な景気対策を打ち出しました。この時、BRICsの中でも中国とインドは迅速に対応し、経済不況から真っ先に抜け出す事に成功します。それには理由がありました。 イ [続きを読む]
  • 【新興国投資戦略】リーマンショックにより分裂したBRICs
  • かつて新興国ブームを巻き起こしたBRICsは、2003年に誕生しました。当時、新興国の成長は著しく、特にパワフルだったこの4国を総称としてこの名で呼んだのです。現在、この4国は《中国・インド》と《ブラジル・ロシア》の2グループに分けて考えられています。それは一体どういうことなのか。今回はそれぞれを簡単に説明していきます。リーマンショックにより分裂したBRICs2000年から約7年間続いた好景気は、米国のサブプライムロー [続きを読む]