ちゃろ さん プロフィール

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ちゃろさん: 不登校から自立へ〜復学支援から学んだ家庭教育
ハンドル名ちゃろ さん
ブログタイトル不登校から自立へ〜復学支援から学んだ家庭教育
ブログURLhttp://futoukoufukugakusien.com/
サイト紹介文中学生で不登校を経験し復学支援を体験。支援で培った家庭教育の大事さをお伝えします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/07/19 16:52

ちゃろ さんのブログ記事

  • 子育て中にこそ聞きたい!〜家庭教育推進協会セミナー
  • 8月4日に家庭教育推進協会のセミナーに参加してきました。 今回は、ペアレンツキャンプの山下先生と、FHEの藤本先生の講義の2本立てです。毎回、新しい発見があるセミナーです。今回も色々気づくことがありました。 第17回 家庭教育セミナー(関西)一部 子育ての連鎖について考えよう〜次世代に繋げる家庭教育・夫婦のあり方講師:家庭教育支援センターペアレンツキャンプ・チーフ家庭教育アドバイザー 山下真理子 二部 叱 [続きを読む]
  • 第19回 FHE親の会in関東〜ご報告
  • 7月22日にFHE(ファーストフォームエデュケーション)の関東の親の会がありました。今回は、その様子をロータスティさんに記事にしていただきました。 いつも、なんだかオシャレな関東の親の会です。今年も実り多き会だったとのこと。どんな様子だったのか、ご紹介しましょう。 7月22日(日)、FHE親の会を都内で開催致しました。 まずは、会の主旨とご連絡方法についてお話しさせていただきました 会を重ねるごとに参加してくださ [続きを読む]
  • 第19回 FHE親の会in関東〜ご報告
  • 7月22日にFHE(ファーストフォームエデュケーション)の関東の親の会がありました。今回は、その様子をロータスティさんに記事にしていただきました。 いつも、なんだかオシャレな関東の親の会です。今年も実り多き会だったとのこと。どんな様子だったのか、ご紹介しましょう。 7月22日(日)、FHE親の会を都内で開催致しました。 まずは、会の主旨とご連絡方法についてお話しさせていただきました 会を重ねるごとに参加してくだ [続きを読む]
  • 初めての一人旅に出発!
  • 息子が、金曜日から東京へ行きます。24才になった息子ですから、何も珍しいことではありませんね。 でも、今まで自分の意思で計画をしてどこかに泊りがけで遊びに行くということは一切ありませんでした。 そんな息子も、ちょっとは成長したでしょうか。 中学生で復学し、高校は毎日登校していましたが、それほど友達と一緒に出掛けるということもありませんでした。男の子なら、友達と遊びに行く姿を見たいと思いますよね。でも、 [続きを読む]
  • 家庭教育相談士研修会に参加しました。
  • 先日、家庭教育相談士研修会に参加してきました。 『家庭教育相談士』って何?それって、不登校と関係あるの? そう思った方に、ぜひご紹介させてください。 家庭教育相談士って何? 家庭教育相談士は、家庭教育推進協会の主催する資格です。 家庭教育相談士とは親が抱える子育ての悩みや不安などの相談を受け、相手を勇気づけその人が本来持っている素晴らしい力を発揮できるために必要な知識やスキルを持つ者 家庭教育という [続きを読む]
  • 第18回 FHE親の会 in 関東
  • 今日は、東京から嬉しい報告が届きました。 FHEは関西と関東に親の会があります。それぞれに親の会が開催されています。関東でも先日親の会があり、その様子をロータスティさんが記事にしてくださいました。 なんだか関東の親の会は、優雅というか素敵ですよ。その様子をご紹介しましょう。4月14日(土)藤本先生、訪問のA先生をお迎えし、FHE親の会を都内レストランで開催させていただきました。中学生の皆さん継続登校更新中 [続きを読む]
  • 第15回FHE親の会in関西〜ご報告
  • 私がお世話になった復学支援機関(FHE)の親の会がありました。現在支援は卒業していますが、年に2回ほど親御さんが集まっておしゃべりをしています。もちろん、藤本先生もきてくださいます。でも、緊急の対応が入ったら、そちら優先なので、その時は親同士でいっぱいしゃべって帰ります。FHEは、関東と関西に親の会があります。関東の親の会にも、実は参加させてもらったこともあるんですよ。関東の親の会は、なんとなくおしゃれ [続きを読む]
  • 第15回FHE親の会in関西〜ご報告
  • 私がお世話になった復学支援機関(FHE)の親の会がありました。 私は現在支援は卒業していますが、年に2回ほど親御さんが集まっておしゃべりをしています。もちろん、藤本先生もきてくださいます。でも、緊急の対応が入ったら、そちら優先なので、その時は親同士でいっぱいしゃべって帰ります。 FHEは、関東と関西に親の会があります。関東の親の会にも、実は参加させてもらったこともあるんですよ。 関東の親の会は、なんとなく [続きを読む]
  • 娘からのSOS! 食費1日300円の節約中
  • 我が家の娘は、今関東で生活しています。大学を卒業後、バイト生活で就職とまではいきませんでした。そんな娘が、関東で友人と生活を始めた時は、やっぱり心配でした。もちろん、お父さんの前で説明をして許可を得るということを実行させました。頭ごなしにダメだと行っても、20歳をすぎた娘に効果はありません。ここは、反対するよりは家から出ることを認めて困った時に相談できるという余地を残すということを選択することにしま [続きを読む]
  • 不登校の原因は父親だと思っていたけど
  • 我が家の父親は、かなり短気です。よく怒ります。なので、息子の不登校も絶対父親が原因だと思っていました。でも、やっぱり原因はそれだけではなかったということも今ではよくわかっています。 家庭教育を学ぶと、物事は表と裏の両面から見ることも大事と教えてもらいます。お父さんが息子を怒っている。どちらが悪いのか?実際に我が家であったことを例にお話ししますね。 親子げんか勃発! よく怒る父親ですが、先日又息子とも [続きを読む]
  • 不登校中の3月 新学期へのあせり
  • 中1の6月から不登校になった息子の3月の日常の記録です。ほとんど家から出ることはありませんでしたが、それほど辛そうな様子もありません。親も学年が変われば、息子も変わるかも?いや、そんなことはない?と迷いいろいろ試してみようとした時期でもあります。そんな中で、FHEへ初めて電話をしてみました。 中1 3月3/6朝方3時頃起きたようすです。息子 「がんばって起きとくからドリンク剤買って」母  「朝になったらね」そ [続きを読む]
  • 親子の会話で大事なことは〜不登校息子との体験から
  • ただいま求職中の息子ですが、今日は、予防接種に行くために一緒に出かけました。金欠状態の息子なので、交通費を浮かすためなら、母と一緒にでかけるもの歓迎なようですよ。こんな息子ですが、不登校中はもちろん再登校後も家庭での会話はあまりありませんでした。我が家の場合を例に、親子の会話について書いてみようと思います。 会話の基本は家庭から会話は、学校を始めとした子供の生活に大事な要素になります。勉強ももちろ [続きを読む]
  • 中1冬休み明け〜我が家の不登校の軌跡
  • 息子が中1の冬休み明けの記録です。6月から五月雨登校になり、7月から完全不登校になっていました。夏休みを越えて、2学期に期待するも登校できませんでした。親もだんだんあきらめの気持ちとそっとしておこうという逃げの気持ちの時期だったように思います。 中1 1月8日 不登校中の日常この日は始業式ですが14時頃起きてきました。食事をしたあとはゲームやパソコンをしています生活時間が乱れているため、夕食の時間になって [続きを読む]
  • 情報誌「シティライフ」にFHEが紹介されました
  • あけましておめでとうございます。復学支援を必要とされている方に少しでも情報届くように記事を積み重ねて行きたいと思います。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。先日、久しぶりに藤本先生にメールを送る機会がありました。そのお返事の中で、とっても嬉しい情報を教えていただきました。なんと、シティライフという情報誌の取材を受けたと。藤本先生が、こういった取材を受けられるのって、本当に珍しいのではないでしょ [続きを読む]
  • 不登校の情報をさがす
  • 不登校の最初の驚きが過ぎると、何か方法がないかと色々情報を探し始めます。我が家が不登校渦中の頃は、まだまだネットもそれほど普及していない時期で、スマホもありません。そんな状況でどうやってさがしますか?本から情報をさがすそうなると、頼りにするのが本です。本屋に行っては、不登校関係の本を探す日々が続きました。最初は、一般的な本から読んでいました。でも、自分の家にピッタリの本ってないんですよね。暴力がで [続きを読む]
  • 中1・11月12月〜我が家の不登校の軌跡
  • 息子の不登校の初期の記録です。中1の6月から不登校になり、夏休みを超えて、2学期からは登校できるかも・・・そんな親のかすかな期待は、見事に壊れました。親も徐々に向き合うのを避けていた時期でもあります。 スクールカウンセラー 2(中1・11月)月に1度スクールカウンセラーの先生に話を聞いてもらいます最初は息子も一緒にと思ったのですが、やっぱり息子は無理。場所が学校ということも難しい原因だったのかと思います。 [続きを読む]
  • やった!運転免許を晴れて手に
  • 息子がやっと運転免許を取りました。男の子だし、普通だよねと思いますか?でも、なかなか普通とはいかないのが息子のようです。免許を取ることを決めてからなんと8ヶ月!予想外のこともありました。息子が免許を取ると決めてからの長〜い道のり仕事をいったんやめて、次の仕事を探す前に免許をとることになったわけですが、そこまでも長かったですが、そこからも長い。3月に仕事をやめて、ちょっとゆっくりしてゴールデンウィー [続きを読む]
  • 中1・9月−10月〜我が家の不登校の軌跡⑥
  • 中1の6月から登校が怪しくなった息子でした。夏休みが終わって、2学期になっても動きだすことはできませんでした。9月の下旬には、体育祭があります。親としては、参加させてあげたいところです。しかし、息子にとってはまだまだハードルの高いことでした。 体育祭前日(中1・9月)朝起こしますが起きてきません。仕方がないので私は仕事へ仕事先から10時・12時と電話をしますが、でる気配がなく、昼まで寝ているようでした。1 [続きを読む]
  • 不登校の対応の第一歩!親のするべきことは
  • 子供がある日学校へ行かないと言い出す。これって、不登校?という思いが頭をよぎります。そんな経験をすると親は、あわてます。実際に私も、体調不良を訴える息子の話をそれほど大変なこととも思わず、体調不良が治れば学校へ行くだろうと思っていました。でも、午後になると体調不良もなく元気にしている。ここで、やっと何かおかしいと気づくのです。不登校の初期に親がとるべき対応を考えてみました。 本当なら、この時点まで [続きを読む]
  • 相談機関を探しはじめます(中1・9月)〜我が家の不登校の軌跡⑤
  • 息子の不登校初期のことをまとめています。2学期になっても、登校できない様子をみて、相談できるところを探し始めました。まず、学校から紹介された市の相談機関。そして、市が運営している適応教室に行くことになります。 市の教育相談心理検査の後、医療機関での受診を一度受けてみてはということになり、大学病院のメンタルヘルス科に受診を依頼しました。この時点で12月まで予約が一杯ということでしたが、とりあえず予約を [続きを読む]
  • 子どもが父親に謝るということ〜家庭教育推進協会の講座をうけて
  • 家庭教育推進協会の講座に参加してきました。『家庭教育相談士』の養成講座として開催されました。私も去年この資格試験にチャレンジして無事資格をいただくことができました。資格を取ったら、もう講座はいらない?いえいえ、そんなことはありません。常に勉強していくことで、自分自身の力になることを実感しています。 今回は、初めてのかたと2回目の方と両方の参加がありました。2回目の私たちは、同窓会のようなものです(笑 [続きを読む]
  • やる気を育み続けることの大切さ〜家庭教育の実践
  • FHE(ファーストフォームエデュケーション)の卒業生のロータスティさんから、近況の報告をかねて記事にしていただきました。息子さんが中学生で不登校になり、支援を受けて、高校・大学と進まれますが、方向転換をへて、自立に近づいている息子さんの姿が頼もしいです。 ロータスティさんの記事 高校・大学とその時々で、大変な場面に直面しても家族の力で息子さんの力を信じて対応してこられました。その様子を記事にしてもらっ [続きを読む]
  • 家庭教育相談士養成講座に行きませんか?
  • 家庭教育推進協会のセミナーの発表がありました。年に一回開催される、家庭教育相談士の養成講座です。「自分は、誰かの相談に乗る機会も、ないし・・・」そう思っているあなた、誰かの相談にのること以上に、家族とのかかわりに、ここで勉強したことが役にたつんですよ。ついつい、家族への対応が自分流になりがちな私ですが、ここでの勉強を思い出して修正しています。講座の詳細をみてみましょう。 家庭教育相談士養成講座(関 [続きを読む]
  • 不登校一歩手前だった娘が就職を決めるまで
  • 先日、久しぶりに娘から電話がかかってきました。「お母さん、就職決まったよ〜」とっても嬉しい報告でした。現在25才になる娘は、今関東で暮らしています。ずっとアルバイト生活をしていた娘にとって、初めての就活でした。なかなか就職という壁を越えられなかった娘の頑張りを聞いてください。 娘の高校・大学時代は 息子が不登校で藤本先生にお世話になっていた時、娘は高校生。同じ家族の中で娘にも影響がでないわけがありませ [続きを読む]
  • 中1 2学期
  • 中1 9月 不登校中の息子の気持ち 2学期が始まる前日、息子と向き合いました  学校は○○にとってどんなところ?   → 勉強するところ  勉強はイヤ?   → イヤじゃない  朝起きた時どんな気持ち?  … "中1 2学期" の続きを読む [続きを読む]