たっちゃん さん プロフィール

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たっちゃんさん: 出逢ったのはフィリピーナ。別れたのもフィリピーナ。
ハンドル名たっちゃん さん
ブログタイトル出逢ったのはフィリピーナ。別れたのもフィリピーナ。
ブログURLhttp://kinotatsuya.hateblo.jp/
サイト紹介文1994年のある日、フィリピンパブで出逢ったフィリピーナとの実話です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 66日(平均1.6回/週) - 参加 2017/07/19 19:27

たっちゃん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 15*ミサとケンカした
  • 【閉店のシンフォニック】マイを自宅に残し「ちょっと友達と飲んでくる」と言ってシンフォニックへ向かいました。シンフォニックへ行く事はマイの知っているフィリピーナと会う事もあり、マイへ何だか悪い気がし、正直に行き先を伝える気分にはならなかったのでした。マイと出逢った思い出の店が諸事情で閉店となってしまい、それなりに楽しく飲んでくれた、フィリピーナ『アキ』や日本人『ミサ』へ、またいつかどこかでと一言いい [続きを読む]
  • 14*フィリピーナとの同棲生活
  • 【マイとの生活】フィリピンパブに通い、惚れてしまったフィリピーナと同棲に至るようになったのは、タイミングやら運やらが影響していたと思う。まずは素直な幸福感を感じているだけ。それだけで日々の生活が満たされていた。マイは仕事はしていなかったが、フィリピンの家族への仕送りもあるので早く働きたいと言っていた。前の店は色々あった事から戻る気はないらしい。私もその選択だけは避けて欲しかった。シンフォニックに [続きを読む]
  • 13*フィリピーナ『マイ』と再会し自宅へ
  • 【タクシー】深夜の駅前ロータリーで待つ事30分、タクシーに乗ったマイが現れました。深夜料金もプラスされ1万くらい支払ったと思います。小さな身体で、大きな瞳は紛れもなくマイでした。「マイ、久しぶり!」「タツ!元気だった〜?」「俺は元気だよ。マイはどうした?急にいなくなってさ」「色々あったです。今は元気です。荷物多いから一緒にてつだって」タクシー運転手はトランクから大きなキャリーバッグを2つも取り出し [続きを読む]
  • 12*マイからの電話
  • 【ローズ家の戦争】真夏で熱帯夜だったのを覚えています。クーラーフル稼働で、ビール飲みながらテレビの深夜映画観るのが好きでした。テレビの映画って、これしかやってないから仕方なく見るような感じで、自らその映画をみようなんて思わないものが殆どですが、たまに70年代や60年代の古臭い映画がやってたりすると、思わず見入っちゃう時もあり「あの映画騙されたと思ってみてみ」なんて、ネタ作りに最適でした。確かその日は [続きを読む]
  • 11*フィリピーナとのエピローグ
  • 【エピローグ】当時23歳だった私は、初めてフィリピンパブ『シンフォニック」へいった時に、小柄でショートカット、瞳の大きなフィリピーナ・マイに惚れてしまった事からこの物語が始まっていました。マイが店を辞め、踏ん切り付けようと気持ちを入れ替えるつもりでしたが、マイを取り巻く周囲の動きや発言に踊らされ続け、二度と逢う可能性が少ないにも関わらず、僅かな『希望』を捨てられないままでした。マイがどんな男と付き [続きを読む]
  • 10*マイとスドー
  • 【ノルマ】ミサからの情報もありマイの男スドーを確認したく、久しぶりにシンフォニックへ行きました。 粗満席で賑わっていてスドーが誰なのか見当着かない状態。 別に喧嘩売るつもりはないし、一方的に惚れた女の何の面識もない男に、面と向かって用はなく、ただ単に興味本意と、もしかしたらスドーと会話して、マイの事も聞けるかも知れない。聞いてどうなる…?どうにもならないね。自問自答を繰り返していました。「お久し [続きを読む]
  • 09*ミサからの電話
  • 【反省】「今更マイを探してどうなるの?スドーがいるからどうにもならないよね?フィリピーナは金で動くのが殆どだよ、ハウスボトルだけ飲んで帰る男には用ないんじゃない?」ミサの言った言葉は、さりげなく私に対する批判が含まれていて、重くず〜と響いていました。初めてシンフォニックでマイに会った時に5000円貸してくれて、なんて優しい女なんだろうと思った。上手な日本語で会話もとても楽しかった。私はまだ若くて他人 [続きを読む]
  • 08*日本人『ミサ』の存在
  • 【ミサ】マイがいなくなりシンフォニックへ来店する頻度は減ったものの、アキ始めフィリピン人達と楽しく過ごしたく常連は続いていました。フィリピン人達も入れ替わりが激しくお互いを覚える暇もないくらいでしが、逆に新鮮さを感じたのも正直な気持ちでした。そして、系列店からサブマネージャー的な立場の『ミサ』と言う日本人女性がやって来たのです。たまに私の席につくと言葉が通じ合う者同士仲良くはしますが、あまりにも [続きを読む]
  • 07*フィリピン人との出会いを友達に報告した日
  • 【健】高校時代からの友人、健(けん)が病気を患って入院していた。シンフォニックでのマイの一件は忘れられない出来事として健に報告したく、その日もモンブランと中古のゲームボーイソフトを持って病室を訪れたのでした。何でも話せる仲で、お互いあまり隠し事はしないと言う暗黙のルールさえあったくらいです。マイに向けていた恋愛感情を淡々と話し、結局他に男がいた事。そして流れでアキを泊まらせる事になった事。闘病中 [続きを読む]
  • 06*アキが泊まりに来た
  • 【アキ】シンフォニック前で、街灯に照らされ仁王立ちしたアキがいました。そして「たつ、早く家に行こう」と私の腕を組んで来たのです。アキは仕事柄、私に惚れている素振りをしますが、決して私に対して男としての好意を抱いている訳ではありません。正直私もそうでした。更に、安易に男の自宅に泊まらせてほしいと言う発言は、おそらくアキの性格もあったのだと思います。私はいくらフィリピン人だろうと、その気もない女性 [続きを読む]
  • 05*マイがいない
  • 【マイ】フィリピンパブ「シンフォニック」へマイに逢いたく通い続けて、2カ月ばかり経った時の事です。マイの姿が無かったので友達(同僚)のアキに聞いてみました。働いているフィリピン人女性達は店の定休日である日曜が唯一休日で、他の日に欠勤するとペナルティーを課せられるシステムだと聞いていた為、余程の事がない限り欠勤はあり得ないのです。じゃぱゆき達の、祖国にいる家族の為自分を犠牲にする行動力は、日本の [続きを読む]
  • 04*フィリピンパブの常連に
  • 【週2日】1時間4000円で飲める事を良い事に、シンフォニックへは週2日くらいのペースで来店する常連客となっていました。おそらく客層の中では一番若く、ピンで現れて必ず1時間で退店する私は、店的に決して"良い常連客"とは言えなかったでしょう。しかし、そんな小僧に対しボスと思われる黒服のおじさんも「今日は他のお客様が多く女の子が足りなくて…」やら「お仕事はどちらで?」とか話かけてくれました。【たつ】マイとアキは私が [続きを読む]
  • 03*金ないのに再びフィリピンパブへ
  • 【再び】マイから借りた5000円を返す為、再びシンフォニックに訪れたのです。もちろん金を返すだけでは無く、1時間だけ飲んで帰るつもりでした。ハウスボトルだけ飲んで女の子に何も飲ませなければ、3000円+チャージ1000円=4000円で済む事を理解したからです。もし、女の子には必ず一杯は飲ませなければならないシステムと言うなら、それに従うつもりで"心構え"があれば前回のような失敗はしないだろう。今思えばドケチな男 [続きを読む]
  • 02*料金高いじゃん。話が違うよ〜
  • 【店内】生まれて初めてフィリピンパブに入店しました。 シラフの私を店に導き入れ、そのまま両脇に座った二人のフィリピン女性。小柄は"マイ"と名乗り、大柄で小太りは"アキ"と名乗りました。「その名前、日本人みたいだね」「よくいわれてます。でもフィリピンでもある名前です」「お兄さん。名前なに?」「ん?、俺?たつやだよ」女性が横に付くような、所謂キャバクラ等は職場の先輩に先導された時にしか行った事はありません。代金 [続きを読む]
  • 01*初めてのフィリピンパブ
  • 若い時にフィリピン人女性に出会い、実に様々な体験をしました。それは私にとって良い体験であり教訓として、現代に至ります。今だから話せる当時の出来事を、ありのままお伝えしていきます。更新は不定期ですが、最後までお付き合い下されば幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。【シンフォニック】今から20年以上前の1994年、私が23歳の時でした。自宅近所に何やら得体の知れない怪しい店が、3階建て雑居ビルの1階に出来た [続きを読む]
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