きくらげ さん プロフィール

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きくらげさん: タメ口の医者(乳がん編)
ハンドル名きくらげ さん
ブログタイトルタメ口の医者(乳がん編)
ブログURLhttps://ameblo.jp/yes-go-hi/
サイト紹介文50代、ステージ3a、こんな筈ではなかった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/07/19 20:25

きくらげ さんのブログ記事

  • フローズン・ショルダー
  • 6月頃から右肩に痛みあり。デスクワークをしたり、自転車に乗ったり、車の運転をしたりは全く問題ありません。 でも、右手で左の肩を触れない。右手に持ったスマホを右のおしりのポケットに入れられない。肩と腕がどんどん痛くなる恐怖 7月に外来があったので、放射線の可愛先生と乳腺の優先生に訴えた所、二人とも同じ答えでした。「動かして」と。 8月になり、痛みは増すばかりなので、近所のおじいちゃん先生の整形外科へ行 [続きを読む]
  • 病院のスリッパ
  • 1年ぶりのPET検査。 肩が痛いと問診票に書きました。それより問題なのは、毎日だるくてかったるい事ですが、それは書きませんでした。 検査当日はまず血液検査。また手首から。その後マンモ。痛いのを歯を食いしばって耐えました。 PETも3回目となると慣れたもの。検査着に着替えヅラを取り薄毛のまま待ちます。(帽子を忘れたので不機嫌です。) 今年から “病院の方針”で、 スリッパが無くなったそうです。あの平均台みたい [続きを読む]
  • HERO
  • 少し前になりますが、ピンクリボンシンポジウムに行って来ました。専門医3人のお話と、乳がん経験者である歌手・麻倉未稀さんのお話。 その日は台風が近づいていたので、それぞれ持ち時間が10分ずつ短くなりましたが、それ位が丁度良いと思いました。 先生方のお話は・・・面白く聞ける場面もありましたが、期待したほどではありませんでした。ネットで何でも調べられる時代に、せっかく足を運ぶのですから、やはり最新の情報が [続きを読む]
  • 若いと思っているのは自分だけ
  • 先日、おひとり様の友人(50代、年上)の手術に立ち会う為、早朝から友人の病室にいた所、看護師さんに、 「お母さまですか?」 と言われてしまいました 「違いますっ !」 と言ったら、 「お姉さまですか?」 と言われ、ムキになって否定してしまいました。 お母さまって・・・80代に見えたのか? いつも年齢より上に見られます。中学生の時から、買い物に行けば「奥さん!」と声を掛けられ、歳の離れた姉と一緒にいても「どち [続きを読む]
  • ケア帽子 6
  • 夏の間は、ひたすらスモッキング刺繍の帽子を作っていました。ステラおばさん風。 布を1メートル買うと、(最後は小さめだけれど)4個作れて、1個200円以下で出来ます。これに刺繍糸代とかレース代とか人件費が入ると1個5000円になります。(うそです) 色使いや刺繍の方法はその時の気分で。つまり適当。 とりあえず8個完成。途中ミシンの調子が悪くなって、手でかがったりしたので、裏は見ないで下さい。 合間に編 [続きを読む]
  • 千羽鶴
  • 小学校の時に、入院しているお友達の為に千代紙で鶴を折った記憶があります。 大人になってからは誰かの為に折った事はありませんが、急に作りたくなってきました。3センチ位の小さい紙で。1日5羽折ると半年ちょっとでできます。誰かの為でなく、自分の為に折って、出来たらメルカリで売るのだ。(と思って検索したら、本当に売ってて驚きました) 断捨離してるから千羽鶴はいらないよって人も、焼き芋するのに使ったりしない [続きを読む]
  • 大きなお風呂
  • 特別好きなわけではありませんが、若い頃には友人と温泉旅行をした事もありました。 2016年6月、乳がんの告知をされる3か月前、LCCのチケットが2,000円位で取れてしまったので、一人で大分に行きました。知らない人と一緒にお風呂に入ったのはそれが最後です。 私は温存手術ですし、太ってますし、傷は腕を下げていれば殆ど隠れるので、外見を気にする事は無いのですが、なぜか今は、 誰が入ったかわからないお湯には入りたく [続きを読む]
  • 宇宙人
  • 私は、ラストケモから10ヵ月で脱ヅラしました。ケモが終われば3ヵ月位で元に戻ると思っていましたが甘かった。結局、15ヵ月間ヅラ生活でした。 脱ヅラしたと言っても、その直後は本当に可哀相な状態でした。(超ベリーショート、芸能人で例えると十勝子。) 今は髪も伸びてきました。もともと私は毛深いので、指毛も復活してしまいましたし、顔の産毛とか、もみあげとか?いらない所も戻ってしまいました。 しかし、 気にな [続きを読む]
  • 大学病院という所
  • 医学部入試で女性の合格人数を抑制していた問題。女性医師に診てもらいたい、女性医師を増やして欲しい、という女性患者の事を無視していると思います。 『女の子は女子医大に行けばいいよ』 と言ってそうですね。いや絶対に言ってますね  女性は出産や育児で長期間休むから回らなくなると言いますが、男性だって、病院に籍を置いて2年位海外留学する人がいるじゃないですか。そして、女性でも子供を産まない人がいるのですから [続きを読む]
  • Miss You Already
  • 邦題『マイ・ベスト・フレンド』。 とてもイギリスっぽい映画。(女優は英国人ではないけれど)よくある闘病・お涙頂戴ドラマではなく、リアルに感じました。 乳がん治療の化学療法中に、頭を冷やす冷却キャップをかぶっていたのが驚きでした。2015年の作品なのに。(すべての人に有効ではないみたいですが) マイ・ベスト・フレンド [DVD]3,256円Amazon アマゾンプライム会員なら無料で見られます。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • ケア帽子 5
  • 暑いので、ウールのニット帽はお休み。 病院の待ち時間にコットンの糸で編み物をしていますが、家では壊れかけのミシンでなんとか頑張っています。 今回使った布はこれ。姉がもらっって来た レリ〇ンのノベルティ 『マシュマロガーゼ スロー』 100cm×140cm。調べたら、この大きさで1万円でした これはちょっと・・・プロの方におまかせした方がいいかな・・・と半日位考えましたけど (私が入れてもらっている帽子作りのボラン [続きを読む]
  • 認定医・専門医・指導医
  • 日本乳癌学会のサイトには、乳腺専門医のリストが載っています。2018年現在、約1600人。所属とフルネームが掲載されているので、名前から推測して、3割位が女性でしょうか。 東京都に限ると女性の乳腺専門医の割合は40%、東京以外では25%。(名前から推測して、です。) 日本乳癌学会に問い合わせた所、正式なデータは公表していませんが、30代では、女性医師の数が男性医師を上回っているそうです。これからどんどん女性の [続きを読む]
  • ゆるい体質
  • お食事中の人は読んではいけません。 人間ドックの胃の検査でバリウムを飲みますが、いつもバリウムに混ぜる下剤の量を普通の人の半分にしてもらいます。全ての検査が終わって最後に下剤を差し出されても、その時には既に2回トイレに行っているので 「要りません」 と断ります。 もしかして、人より腸が短いのかも?なんて思ったりもします。 入院中、毎朝体温を測り用紙に記入するように言われていました。そして、日中トイ [続きを読む]
  • ボランティア活動
  • “スマイル”というグループは、治療で髪が抜けてしまった人たちに帽子を作っています。 先月、スマイルの総会に出席するため、前橋まで行って来ました。 総会があるというお話は、2月頃に聞いていたのですが、その日は舞台のチケットを購入しており、即答できずにいました。が、「場所はフレンチレストラン」という甘い言葉に誘われて、総会を優先したのでした。 “新感線”のチケットを売り払って、新幹線で高崎まで。 作った帽 [続きを読む]
  • シミレーザー
  • 抗がん剤が終わって1年経って、日焼けしたように黒くなった顔は元に戻りましたが、シミは消えません。むしろ増えています。 ホルモン剤を飲み始めて1年経って、副作用も落ち着いてきたので、シミ取りをしようという気持ちの余裕(?)が生まれました。 まずは、ネットで情報収集。いくつかの美容外科には禁忌の欄に「妊娠している人、HIV陽性の人、悪性腫瘍の人・・・」と書いてあったので、メールで問い合わせてみました。 「が [続きを読む]
  • ケア帽子 4
  • ちまちま帽子作りは続く。 買って来た2種類のダブルガーゼ。 ①左の布で1個 ②右の布で1個 ③余った布で、前後を逆にして1個 (前から見た所と後ろ方見た所)面倒だからもうやらない ④上部を縫い付けないで、リボンを付けてみました。 ⑤帽子クラブで貰った型紙で作ってみました。↓この形4枚を縫い合わせます。カーブしているので難しいわ。でも布は少しで出来ます。 断捨離中に、押入れに眠っていた毛糸を見つけて編み [続きを読む]
  • マギーズ東京
  • 実は、4月は遊んでいました。2018年3月末で仕事の契約が終了して、すぐに次の仕事が見つからなかったので。 2016年の秋に手術をして、退院後2日で職場復帰し、それからずっと仕事を続けながら化学療法も放射線療法もしていたので、ちょっと休憩してもいいかなと。 お陰で、4月の外来の際に新しい保険証が間に合わず、一旦全額支払になりましたが。 せっかくの休みなので、平日にしか行かれない所に出かけました。 マギーズ東京 [続きを読む]
  • モチベーション
  • 前回更新後、ここのブログが、12万アクセス となり、ビビリまくって地下に潜っていました。 とりあえず、書いておきたかった事は書きました。 2017年の7月にブログを始めた時は、既に一通りの治療が終わっており、過去の出来事を思い出しながら書いていました。私はズボラな性格ですが、反面、ちまちました事が好きで、治療の記録はエクセルに毎回入力していました。かかった費用とか、待ち時間とか、会話の内容とか。それが [続きを読む]
  • タメ口の医者からの謝罪文
  • 『この度は、きくらげ様に対する、わたくしの失礼な態度・言動の全てに対しまして、心よりお詫び申し上げます。原因はひとえに、私個人の未熟さ、傲慢さに起因するところと猛省しております。XXXX教授からは、今回の私の一連の言動につきまして、厳しく叱責及び指導を受けたところでございます。XXXX教授は本件を診療科全体の問題としてとらえ、対策を講じるとも申しており、私個人の至らなさからこのような事態に立ち至ったこと [続きを読む]
  • 弁護士相談
  • 2018年2月、病院からの回答に対する反論を送り、2か月後の外来で返事がくるかどうか、という状況の中、“自分にできる事”を確認しておこうと、東京弁護士会の法律相談に行ってみました。 「法律相談センター」というのが、都内に何か所かありまして、30分5000円です。(なぜか私が行った所は30分2000円でした)料金は、その場で支払います。 30分はあっという間なので、経緯を説明し、「今回は、法務事務所の名前ではなく、個人 [続きを読む]
  • 病院からの回答に反論
  • 病院宛にセクハラ&ドクハラ抗議の内容証明を送り、3か月後に返事がくるも納得いかなかったので、「回答に対する反論」を送る事にしました。 法務事務所経由で受け取った手紙を読んだのは2月の金曜日でした。手紙を読んで、言い訳の多さに逆上し、ワードで反論を書き出したら止まらなくなって、結局徹夜して、朝までに7ページの文章を書きあげました。 それを再び内容証明で送ってもらおうと、行政書士の先生に見てもらいました [続きを読む]
  • 病院からの回答
  • 2017年10月に、前の主治医に対する『セクハラ&ドクハラ抗議』の内容証明を送り、その返事が来たのが、2018年の1月末でした。3か月以上経っていました。 アメリカみたいに、莫大な慰謝料を請求したわけでもありませんし、訴訟を起こしたわけではないので、結果には期待しないようにと心をセーブしていました。 返事は病院長の名前で届き、一応謝罪の言葉はありました。反省し改善する点も書かれていました。 しかし、 謝罪はして [続きを読む]
  • ケア帽子 3
  • アクセス数が、今までの100倍になってビビってます。なので、ちょっとここで休憩して、ケア帽子。半月前に書いたので、帽子は既に誰かに渡っているかも これ、「ガーゼの手ぬぐい」。結構生地が厚めだったので、折り返しなし。 折り返し部分にレースを付けてみました。伸縮性のあるレースです。 イオンで買ったコラボTシャツ。980円也。サイズは3L。これが↓↓↓ 1個目。折り返してちょうどいい長さ。寝るときは伸ばして [続きを読む]
  • ドクター・ハラスメント 2
  • 2017年10月に大学病院の院長宛に内容証明を送り、9日目に届いた手紙には、お詫びの言葉こそありましたが、「調査します」と数行書かれているのみでした。 1ヵ月経っても2か月経っても返事は来ませんでした。 年末まで待っても返事が来なかったので、行政書士の先生に確認して、1月上旬の外来時に自分で聞いてみる事にしました。 まずは優先生の診察時に「どうなっているのでしょうか?」と聞いてみましたが、「わからない」と言わ [続きを読む]
  • ドクター・ハラスメント 1
  • 2017年4月の後半にようやく主治医の変更が決まり、放射線科の診察を受け、放射線治療のスケジュールが決まりました。 新しい主治医である優先生の診察も、B医師が最初に予約を入れた日よりも早く受けられる事になりました。 抗がん剤治療が終わり、放射線治療が始まって、ノルバデックスを飲み始めて。女の先生で安心して診察を受けられて、それからは身も心も順調に回復していく予定でした。 でも、心の中にいつまでも残るモヤ [続きを読む]