きくらげ さん プロフィール

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きくらげさん: タメ口の医者(乳がん編)
ハンドル名きくらげ さん
ブログタイトルタメ口の医者(乳がん編)
ブログURLhttps://ameblo.jp/yes-go-hi/
サイト紹介文50代、ステージ3a、こんな筈ではなかった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 363日(平均1.8回/週) - 参加 2017/07/19 20:25

きくらげ さんのブログ記事

  • 認定医・専門医・指導医
  • 日本乳癌学会のサイトには、乳腺専門医のリストが載っています。2018年現在、約1600人。所属とフルネームが掲載されているので、名前から推測して、3割位が女性でしょうか。 東京都に限ると女性の乳腺専門医の割合は40%、東京以外では25%。(名前から推測して、です。) 日本乳癌学会に問い合わせた所、正式なデータは公表していませんが、30代では、女性医師の数が男性医師を上回っているそうです。これからどんどん女性の [続きを読む]
  • ゆるい体質
  • お食事中の人は読んではいけません。 人間ドックの胃の検査でバリウムを飲みますが、いつもバリウムに混ぜる下剤の量を普通の人の半分にしてもらいます。全ての検査が終わって最後に下剤を差し出されても、その時には既に2回トイレに行っているので 「要りません」 と断ります。 もしかして、人より腸が短いのかも?なんて思ったりもします。 入院中、毎朝体温を測り用紙に記入するように言われていました。そして、日中トイ [続きを読む]
  • ボランティア活動
  • “スマイル”というグループは、治療で髪が抜けてしまった人たちに帽子を作っています。 先月、スマイルの総会に出席するため、前橋まで行って来ました。 総会があるというお話は、2月頃に聞いていたのですが、その日は舞台のチケットを購入しており、即答できずにいました。が、「場所はフレンチレストラン」という甘い言葉に誘われて、総会を優先したのでした。 “新感線”のチケットを売り払って、新幹線で高崎まで。 作った帽 [続きを読む]
  • シミレーザー
  • 抗がん剤が終わって1年経って、日焼けしたように黒くなった顔は元に戻りましたが、シミは消えません。むしろ増えています。 ホルモン剤を飲み始めて1年経って、副作用も落ち着いてきたので、シミ取りをしようという気持ちの余裕(?)が生まれました。 まずは、ネットで情報収集。いくつかの美容外科には禁忌の欄に「妊娠している人、HIV陽性の人、悪性腫瘍の人・・・」と書いてあったので、メールで問い合わせてみました。 「が [続きを読む]
  • ケア帽子 4
  • ちまちま帽子作りは続く。 買って来た2種類のダブルガーゼ。 ①左の布で1個 ②右の布で1個 ③余った布で、前後を逆にして1個 (前から見た所と後ろ方見た所)面倒だからもうやらない ④上部を縫い付けないで、リボンを付けてみました。 ⑤帽子クラブで貰った型紙で作ってみました。↓この形4枚を縫い合わせます。カーブしているので難しいわ。でも布は少しで出来ます。 断捨離中に、押入れに眠っていた毛糸を見つけて編み [続きを読む]
  • マギーズ東京
  • 実は、4月は遊んでいました。2018年3月末で仕事の契約が終了して、すぐに次の仕事が見つからなかったので。 2016年の秋に手術をして、退院後2日で職場復帰し、それからずっと仕事を続けながら化学療法も放射線療法もしていたので、ちょっと休憩してもいいかなと。 お陰で、4月の外来の際に新しい保険証が間に合わず、一旦全額支払になりましたが。 せっかくの休みなので、平日にしか行かれない所に出かけました。 マギーズ東京 [続きを読む]
  • モチベーション
  • 前回更新後、ここのブログが、12万アクセス となり、ビビリまくって地下に潜っていました。 とりあえず、書いておきたかった事は書きました。 2017年の7月にブログを始めた時は、既に一通りの治療が終わっており、過去の出来事を思い出しながら書いていました。私はズボラな性格ですが、反面、ちまちました事が好きで、治療の記録はエクセルに毎回入力していました。かかった費用とか、待ち時間とか、会話の内容とか。それが [続きを読む]
  • タメ口の医者からの謝罪文
  • 『この度は、きくらげ様に対する、わたくしの失礼な態度・言動の全てに対しまして、心よりお詫び申し上げます。原因はひとえに、私個人の未熟さ、傲慢さに起因するところと猛省しております。XXXX教授からは、今回の私の一連の言動につきまして、厳しく叱責及び指導を受けたところでございます。XXXX教授は本件を診療科全体の問題としてとらえ、対策を講じるとも申しており、私個人の至らなさからこのような事態に立ち至ったこと [続きを読む]
  • 弁護士相談
  • 2018年2月、病院からの回答に対する反論を送り、2か月後の外来で返事がくるかどうか、という状況の中、“自分にできる事”を確認しておこうと、東京弁護士会の法律相談に行ってみました。 「法律相談センター」というのが、都内に何か所かありまして、30分5000円です。(なぜか私が行った所は30分2000円でした)料金は、その場で支払います。 30分はあっという間なので、経緯を説明し、「今回は、法務事務所の名前ではなく、個人 [続きを読む]
  • 病院からの回答に反論
  • 病院宛にセクハラ&ドクハラ抗議の内容証明を送り、3か月後に返事がくるも納得いかなかったので、「回答に対する反論」を送る事にしました。 法務事務所経由で受け取った手紙を読んだのは2月の金曜日でした。手紙を読んで、言い訳の多さに逆上し、ワードで反論を書き出したら止まらなくなって、結局徹夜して、朝までに7ページの文章を書きあげました。 それを再び内容証明で送ってもらおうと、行政書士の先生に見てもらいました [続きを読む]
  • 病院からの回答
  • 2017年10月に、前の主治医に対する『セクハラ&ドクハラ抗議』の内容証明を送り、その返事が来たのが、2018年の1月末でした。3か月以上経っていました。 アメリカみたいに、莫大な慰謝料を請求したわけでもありませんし、訴訟を起こしたわけではないので、結果には期待しないようにと心をセーブしていました。 返事は病院長の名前で届き、一応謝罪の言葉はありました。反省し改善する点も書かれていました。 しかし、 謝罪はして [続きを読む]
  • ケア帽子 3
  • アクセス数が、今までの100倍になってビビってます。なので、ちょっとここで休憩して、ケア帽子。半月前に書いたので、帽子は既に誰かに渡っているかも これ、「ガーゼの手ぬぐい」。結構生地が厚めだったので、折り返しなし。 折り返し部分にレースを付けてみました。伸縮性のあるレースです。 イオンで買ったコラボTシャツ。980円也。サイズは3L。これが↓↓↓ 1個目。折り返してちょうどいい長さ。寝るときは伸ばして [続きを読む]
  • ドクター・ハラスメント 2
  • 2017年10月に大学病院の院長宛に内容証明を送り、9日目に届いた手紙には、お詫びの言葉こそありましたが、「調査します」と数行書かれているのみでした。 1ヵ月経っても2か月経っても返事は来ませんでした。 年末まで待っても返事が来なかったので、行政書士の先生に確認して、1月上旬の外来時に自分で聞いてみる事にしました。 まずは優先生の診察時に「どうなっているのでしょうか?」と聞いてみましたが、「わからない」と言わ [続きを読む]
  • ドクター・ハラスメント 1
  • 2017年4月の後半にようやく主治医の変更が決まり、放射線科の診察を受け、放射線治療のスケジュールが決まりました。 新しい主治医である優先生の診察も、B医師が最初に予約を入れた日よりも早く受けられる事になりました。 抗がん剤治療が終わり、放射線治療が始まって、ノルバデックスを飲み始めて。女の先生で安心して診察を受けられて、それからは身も心も順調に回復していく予定でした。 でも、心の中にいつまでも残るモヤ [続きを読む]
  • 主治医変更 4
  • 過去の話&前回の続き 2017年3月に主治医変更を申し出て、5月まではB医師が診るという話になっていたけれど、4月の抗がん剤最後の日に「来月からは誰が診てくれるんですか?」と聞いた事で、B医師が患者に八つ当たりをし、醜態をさらしてから1週間後。 前回の言動に怒りがMAXになっていたので、なんと言おうと、もうこの日でB医師の診察は最後にしようと決心して診察に臨みました。 きくらげ「失礼します」 (嫌だから顔 [続きを読む]
  • 主治医変更 3
  • 過去の話&前回の続き 2017年3月に主治医変更を申し出たものの、他の担当医のスケジュールがわからないから、結局4月に抗がん剤が終わって、GW明けにホルモン治療が始まるまでB医師が診るという話になってしまって納得いかないけれども、仕方がないと思っていた、そんな春の日。 4月中旬。(ドセタキセル4回目。そして計8回の抗がん剤の最後の日) B医師「今日で(抗がん剤)最後だね」きくらげ「来月からは誰が見てくれ [続きを読む]
  • 主治医変更 2
  • 過去の話&前回の続き。 2017年3月上旬に、若い男性医師と看護師さんに主治医を変えたいと申し出たものの、「4月以降のスケジュールがわからないから3月下旬にまた来て下さい」と言われたので、二人には「まだB医師には言わないで下さい」と口止めをしていました。 が、その翌週には、B医師に話が伝わっていましたパソコンに記録されていたのかもしれません。「なに、女医さんがいいの?」男性医師が「女医さん」という時には、 [続きを読む]
  • 主治医変更 1
  • 過去の話を書きます。1年以上前の話です。 私は、2016年秋に右胸の温存手術を受け、術後に抗がん剤治療をしました。2016年11月〜2017年4月までです。去年の今頃は副作用の真っ最中でした。 以前書いたように、入院中にとても嫌な思いをしまして、それをずっと引きずっていました。主治医とは長い付き合いになるのだからと忘れようと思いましたが、無理でした。このブログを読んでいただければわかる通り。入院中も、退院してから [続きを読む]
  • 外科の先生
  • 左脇腹から左足の付け根に違和感。5年位前から。調子のいい時には忘れているので、深刻な事態ではないと思います。でも気になるので、年が明けてすぐ、消化器内科で診てもらおうと、近所のそこそこ大きい病院に行きました。 大学病院では、左脇の違和感を訴えても、聞き流されてしまいましたし。 もし、大腸に問題があって、内視鏡検査するなんて言われたら嫌なので、土曜日で女の先生がいる病院を探して行きました。事前に病院に [続きを読む]
  • 薬剤師さん
  • 過去の話です。 2016年秋、大学病院の近くの調剤薬局で初めて 『お薬手帳』 を作りました。 術後ちょうど1ヶ月で抗がん剤スタートです。早いか遅いかは分かりませんが、セカンドオピニオンとか、誰かに相談するとかはせず、自分で決めました。 調剤薬局で薬を渡される時に、一通りの説明を受け、翌週から抗がん剤治療に入る事を伝えると、年配の薬剤師さんに、「術後ずい分早く始めるんですね」と言われました。 (そんな事あな [続きを読む]
  • 石を投げると癌患者に当たる。
  • 今や二人に一人はがんに罹ると言われていますが、普段の生活でもそれを実感しています。 まず、自分がそうですし。姉もですし。血の繋がっている身内にも、繋がっていない身内にも。ずっと元気で生活している人もいますし、亡くなった方もいます。 友人も何人か。 仕事で知り合う人も、何度か話をするうちに、実は・・・という話になったりします。 10年位前の職場での事ですが、通院していると言う人に、全く何も気にせずに、「 [続きを読む]
  • 税金を取り返せ!
  • 2017年は、前の年から続く抗がん剤治療と、その後の放射線治療。同時に歯の治療もしていたので、医療費はそれなりにかかりました。会社で年末調整をして、医療費控除申告だけは自分で確定申告をします。 まず初めに、マイナンバーの通知書を探します 案の定、見つからない 最初に受け取った時に職場に提出する為に写メを撮っておいたので、その写真をプリントして添付してみました・・・けど大丈夫かな。 色々な書類をコピー [続きを読む]
  • ケア帽子(コットン編)
  • ニット帽を送った事が縁で、ケア帽子作りの仲間に入れてもらって修行中です。暖かくなってきたら、綿の帽子を作ります。編み物ではなく、縫い物です。 嫁入り道具のミシンが役に立ちます。 作り方のメモを送ってもらい、適した素材などをアレコレ選ぶのもまた楽し。第一作目がこれ。ダブルガーゼ。中心がズレてまーす 二作目。もとはTシャツ去年イベントに参加した時にもらったTシャツ。(未使用です、念のため)メーカーのもの [続きを読む]
  • リュックはNG
  • 右脇のリンパ節を取っているので、リュックはNG、右側でショルダーバッグを持つのもダメだと言われています。真面目なので言いつけは守っています。 先輩達に伺うと、リュックは肩ひもの幅の広いものなら大丈夫と言われましたが、ちょっと手が浮腫んだりすると弱気になります。 今は、腕ではなく、手が浮腫んでいます。なぜか右手の人差し指がふくれている。心配です。先週末は夜も眠れませんでした。 昼寝したからですけど。 [続きを読む]
  • ケア帽子 その後
  • 私が編んだニットの帽子、今頃は病院に置かれているそうです。先月、読売新聞に、ボランティアでニット帽子を作って病院に配る活動をしている人が紹介されていたので、勇気を出して問い合わせた所、快く引き取ってくださったのでした。 そして、お仲間に入れていただく事になりました。 ニット帽は今月で終わりで、次はコットンの帽子作り。お裁縫ですね。こっちも、ボロボロのミ〇ハウスのTシャツを改良してケア帽子を作ったりし [続きを読む]